2015年12月02日

Yo-Ho

洋楽専門ラジオ番組が相次ぎ終了 犯人は「若者の洋楽離れ」なのか?

というレポートが出ておりました。
関西地区で古くから放送されていた 洋楽専門のラジオ番組が相次いで終了と。

わたくしの若い頃は洋楽ってもっともっと身近な存在で。普通の情報番組で洋楽の曲およびアーティストが紹介されておりました。
でも その手の話題、今は目に耳にする機会はありませんな。

逆にかつてヒットした洋楽曲のカバーがCMで使用されたりはしております。
洋楽も遠くになりにけりか?

わたくしの若い頃…30年前なんかと比べたら、音楽のクオリティやら多様性も変わってきてるし。
かつては日本のロックは洋楽のマネと言われてました。そして昨今ではJ-POPと呼ばれる邦楽もパワーありますし、特定のファン層としてはK-POP・韓国やアジアの作品に傾倒してる向きもあるし。

多様性って意味では、音楽に触れる機会自体変わってきてるのかな。
「音楽を聴く」よりも「動画を見る」や「ゲームをする」という方に流れていると。

また言葉が(歌詞が)分からない洋楽よりも、耳馴染みのいい邦楽が好まれるのかな。
やぁ映画だって洋画は字幕よりも吹替え版の方が、今の観客にはニーズあるもんね。

映画ついでに絡めちゃうと、洋楽志向から邦楽が好まれるという傾向を同様に…
映画も洋画の大作よりも邦画の方がヒットするってことにならないかな。
いやいや、それを言うなら吹替え版で事足りるってか。

であるなら、話題の洋楽を日本語でカバーするのもいいかも…
ってそれも昔は当たり前のようにあったよね。

とにかく、なかなか洋楽が洋楽として日本でコンスタントに売れることは、もうありえないのかな。
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2015年11月25日

紅白目玉

11月下旬。今日は雨も降って気温も下がって寒くなりまして。
少しづつ年末らしさが出てきたかな。

年末の大きな話題の一つにNHK「紅白歌合戦」があります。
今年はタモリさんが司会になるというハナシも出ておったんですが、何やらトラブルがあったんでしょうか。結局取りやめで、それに変わる司会者も発表になることなくここまで来ました。

芸能情報によれば11月26日に司会者、出場者と一気に発表になるそうですが…

現状、紅組の司会としてウワサが出ているのは綾瀬はるかさん。
それはそれで嬉しいですが、何かNHKに貢献した?司会が良好?
そういう意味合いから考えても必然性が無さ過ぎて「どやさ?」というのが正直なところ。

出場歌手についても、もっというならヒット曲にしても、今年はコレってのがないわけで。まさに今年の紅白は目玉商品が無いと言われております。

そこにあって、ひとつのトピックとなりそうなのが小林幸子さんの出場。
もし実現すれば4年ぶりの復活となります。

かつては そのひときわ目を引く衣装(ほぼステージ装置ww)でもって、紅白の常連でもありました。
それが 様々な世の流れ的なこともあって“落選”ということに。

が、ここにきて“再選”となれば、またあの衣装(ほぼステージ装置ww)が見られるのか〜というわけで、ふたたび話題となることでしょう。

というところで気になるのが…
幸子さんがいなくなった“空き家”に一人の歌手が入り込んでおりまして。それが、水森かおりさんです。
かつての幸子さんを彷彿とさせるような演出で、紅白を盛り上げておった水森かおりさんですが、元祖が復活となると…はたしてどうなるか。

そもそも両者がそろって出場となるか〜という点からも まずは注目です。
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2015年11月21日

56合わせ

『神奈川県藤沢市の小学校で、女性教諭(40)が算数の授業の際に「嫌なヤツ(18782)と嫌なヤツ(18782)を足すと皆殺し(37564)になる」とする語呂を読み上げて電卓の使い方を教えていたことが、市教育委員会への取材で分かった』

こんなニュースがありました。以下…
市教委は「不適切な指導方法だった」とし、教諭は「数字に興味を持ってもらうためだった。反省している」と話したという。

確かに、確かに決して褒められたことではないのだけども。
その反面、上手いこといってる数字のマジックだなと感心してしまったわたくしもおります。

でも たとえ嫌であっても“ヤツ”なんて呼び方は失礼だよね。せめて嫌な人ぐらいにしときましょうよ。
というわけで嫌な人(1871)と嫌な人(1871)を足してみたら、3742になりました。うぅっ みんな死に ですか。あんまり変わらねぇなぁ。


しかしまぁ この“語呂合わせ”ってのが、いかにも日本語ならではということで。
日本人で良かった〜などと訳の分からん感想も抱きつつ。

そんな明日、11月22日は“いい夫婦の日”なんだよね…ww
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2015年11月09日

PaPa50

『山本昌氏が50歳でパパに!「最大のご褒美」』なんて見出しを発見。

今シーズンでユニフォームを脱いだ元ドラゴンズの山本昌が50歳にしてお子さんができたんだとか。
もちろん、マサさんが妊娠したわけでも 出産したわけでもございません。

んが、50歳でってのはちょっと遅め?とも思うけど、ウィキペディアで調べたら一男一女がおられるとのこと。
ただし、前妻さんとの間にらしいですな。

『前夫人との間に一男一女を儲けていたが、2011年に離婚。その後、2013年12月に新妻との結婚式を挙げた』ということですか。
ちなみに今の奥様、年齢は34歳とのこと。

あまり高齢だとリスクも高そうと思いきや、そんな年の差あったんやね。
何はともあれ、元気な赤ちゃんが生まれるに越したことはありません。

マサさん曰はく…
「子供が20歳になると、自分は70歳ですから。でも、子供の運動会は走るよ。(若い親にも)負けませんよ」と。

もし男の子が生まれて、お父さんと同じくプロ野球選手になったりして。しかも息の長い選手として活躍したりして。
ほんでマサさん同様50歳まで現役でおられたとしたら。
その時マサさんは100歳ですか。

夢だけは広がりますね。。。
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2015年10月24日

あぁもみじ…

あまり大っぴらには言えないのですが、実は広島へ行っておりました。
とりあえず お好み焼きはしっかりいただきました。
カキフライも2粒いただきました(^-^;)

そんな広島のお土産といえば、イチにもニにも…もみじまんじゅうです。やっぱりね。

そんな もみじまんじゅうですが、一部の方からは略して“もみまん”などと呼ばれているとか。うわ〜ビミョー!!
それじゃあわたくしが購入した 生もみじまんじゅうは“生もみまん”ですか!?

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しかも中身が こしあんのバージョンなので。
“生もみまんこしあん”ですか。
これはけしからん。

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じゃあこれはどうだ。もみじパイです。
これを略すなら“もみパイ”ですか。
やっぱりけしからん。

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そんな葛藤もありつつ、お土産屋さんで試食したのが メープルもみじフィナンシェ。
略して“メーもみ?”それとも“もみフィナ?”。
えっ、無理して略さなくって良いってか(汗)

ちなみにこちら、2015モンドセレクション金賞受賞というシロモノ。
さすがにメープルの香りが効いていて めちゃウマです。

もみじまんじゅうばっかり〜とお嘆きのアナタ。
新たな広島土産として 超・おススメです。メープルもみじフィナンシェ。

略して“もみナンシェ”っと。
これでどうだ!!
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2015年10月15日

スケールのデカい夢

アメリカのレジェンダリー・ピクチャーズより、ゴジラの今後のスケジュールが発表になりました。
レジェンダリー・ピクチャーズはハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」を手掛けた映画会社なのですが、そのゴジラの続編の前にキングコングを製作。そしてゴジラの続編。さらにキングコングとゴジラが戦うというそんな塩梅。

「アベンジャーズ」なんかも「アイアンマン」やら「キャプテンアメリカ」「ソー」などを単発で公開しつつ、そのオールスター版の「アベンジャーズ」に持っていったという経緯がありました。
キングコングとゴジラもその方式ですかね。

さて それとは別に、日本でもゴジラ復活のプロジェクトが動き出しております。
庵野秀明氏を総監督。樋口真嗣氏を特撮監督として「シン・ゴジラ」というのを製作中なんですな。
世界を股にかけてゴジラが大暴れっちゅうこっちゃ。

あらためて、それらの流れをおさらいすると…

2014年「GODZILLA ゴジラ」
2016年「シン・ゴジラ」
2017年「キングコング:スカルアイランド」
2018年「GODZILLA 2」
2020年「Godzilla vs. Kong」

となるわけだ。
なんだか日本とアメリカで ほぼ同時期にゴジラの企画が進むという状況。
昨年、レジェンダリー・ピクチャーズが子すら・ラドン・キングギドラの権利を獲得したというハナシも出てたんだけど。ゴジラ自体はその“くくり”には入っていないのかしらん

権利といえば…そもそも「キングコング対ゴジラ」は東宝が1962年に製作した作品で。
よくぞその当時にキングコングの権利を獲得したな〜と感心しますが。その構想が58年の時を越えて上映されると。

とにもかくにも怪獣映画ファンにはたまらないラインナップですが〜さらに!!

KADOKAWAが1965年にシリーズ第1作が公開されて今年で50年となる「ガメラ」の企画を立てているというハナシもございまして。
巨大な怪獣たちによるスケールのデカい夢は広がる一方です。
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2015年10月07日

コンテンツ

『明石家さんま、大竹しのぶと共演!29年ぶりに「男女7人夏物語」メンバーが集結』という話題が出ておりました。

今週末に放送されるTBSの放送60年の特番で、あの「男女7人夏物語」のメンバーが29年ぶりに大集結するとのこと。言うてもその後を描いたドラマというわけではなく、バラエティ枠として当時を懐かしむトークとかなのかな。
いずれにせよ 当時オンタイムで見ていたわたくしも、このような企画には素直に胸トキメキますわ。

この報道に対して「楽しみ」という声と共に…
あの頃のドラマはホントに楽しかったと。下手なドラマ作るより、ゴールデンタイムで当時のドラマの再放送やったほうが視聴率稼げるんじゃないのか?なんて意見も。

ぶっちゃけ そういうのもアリなんじゃないかと思っちゃうよね。
もしかしたら記憶が美化されてるだけ〜なんて考えもあるかもだけど、そういうわけにもいかないんだろうね。

話は変わって。
アニメ「ルパン三世」の新シリーズが始まったようです。
長きに渡りスペシャルアニメとして時々放送されてはおりましたが、レギュラーシリーズとしてスタートしたと。

んで見た人の感想はおおむね好評。ただ唯一の不満というのが…その放送時間。
深夜の遅い時間でのオンエアなんだとか。

これについても、下手な番組作るよりゴールデンでこういうアニメ放送した方が視聴率稼げるんじゃないのか?とか。
そもそもゴールデンの時間帯にアニメが放送されなくなったという声も。

たしかに わたくしが子供の頃のゴールデンといったら、ドラマ、バラエティ、クイズ、スポーツ、子ども向け番組、報道。いろんな選択肢があったはず。
一方で昨今のゴールデンと言ったら似たようなバラエティ番組ばかりで。

アニメやスポーツなんかは専門チャンネルじゃないと見られなくなってるよね。
それはそれで好きな人には問題ないけれど、もっと良質なコンテンツが多くの人の目に触れる可能性を奪うことになってるわね。

テレビは視聴率を取ってなんぼというのは事実。
でももっと文化としての多様性とかも大切な気もする。
ってか そもそも視聴率ったっていずれもそこそこの番組ばかりの気もするのだが。

やっぱこれからは…ラジオだな(^-^;)
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2015年08月25日

間違いは誰にでも

フジテレビの凋落が叫ばれて久しい昨今。
アナウンサーのクオリティにツッコミが入ることもあれば、期待の番組が不調という話題も多いです。

さっきネットのニュース見てたら、こんなお粗末なやりとりが。
視聴率の伸び悩む午後のワイド番組「グッディ」にてアナウンサーさんが「乱高下」を「らんこうか」と読んでしまい、先輩から訂正されたというもの。
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これはよくあることなん?それとも未曾有(きわめて珍しいこと)の出来事なの?
でも「らんこうか」で良かったですよ。「らんこう」で止めてたら また大きな誤解を生んでたかもだし。

とかネタにしつつ。
イチバン驚かされたのは、番組内のこんなやりとりにわざわざ見出しをつけて記事にする行為…かな。

ネットの記事だって結構誤字とか多いけどね。
以前も陣内智則の写真の横に「陣内孝則再婚に前進」との見出し出てたりしてたし。

なんてことにイチイチとツッコミを入れちゃうワシも結構な肥満児なんだな。
違う、暇人だよ。
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2015年08月18日

魔女の秘密展

先日、名古屋市博物館で開催中の「魔女の秘密展」に足を運んできました。
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一般的に“魔女”なんて言葉を聞きますと、黒装束で毒リンゴを携えたワシっ鼻の老女だったり。とんがり帽子でほうきに乗って空を飛んだりのイメージがありますが。。。
今回の展示では、そういった記号・マーク的な魔女についてではなく、世界で唱えられてきた“魔女とされる存在”を、歴史の経緯と共に見て回るといったものでした。

そもそも人には信仰心といったものあるわけで。良いものを信じ、悪いものを蔑むの当然。
悪い行いをするもの、不安なことを口走るものは 忌み嫌われておったのはいつの世も同じでしたと。

やがて流行り病や天候不順が人々の暮らしを脅かしだします。これらは魔女の仕業だとの考えが広まることで、やがて魔女狩りなんてものが行われるようになりました。

それら魔女の存在をあぶり出し、捕えて、処刑をする。とは言うものの、裁判などで実際にその対象者が魔女なのかどうかを判断するのは結局は人であり。
決定的な証拠となるのは被告の自白のみで。その自白をさせるべく、疑いのある者は様々な拷問にかけられました と。

そんな考察 等々にまつわる展示の数々。
正直 説明は読んでたけど、あまり展示品はじっくり見ていないわたくしだったりして(苦笑)

そもそも魔女の定義とは…として「魔女とは悪魔に心を売った者、悪魔と情事をもった者」みたいなこと書いてあったんだけど。
よくよく考えると、悪魔という存在があっての魔女という感じなのかな。

つまりは悪魔(男性)があって、その下に魔女(女性)があんのかなと。
そういう概念のベースには、やはり男性が主体という当時の考えがあってのことかな〜なんて考えたりしてね。

今回紹介されている魔女についての考察。展示されている資料。基本は欧米におけるものでありまして。
それらの展示の 最後の最後、ほんの小さなスペースで「日本における魔女」というところで、とてつもない衝撃を受けました。

日本で魔女というと、マンガやアニメに登場するキャラクターになってしまうんだと。
人に災いをもたらす魔力ではなく、主人公や仲間たち“魔法の力”で助ける存在になるんだと。

また、昨今の日本で描かれている“魔女キャラ”って紹介されてたんだけど。
なかなか“萌え系”なのがあったり、はては「魔法を使ってヘアスタイルやキレイなコスチュームを維持する…」とか見ちゃうとね。

キリスト教文化圏では無いが故のことだと紹介もされてましたが。それにしても、直前まで魔女狩りの拷問器具や火あぶりの話を見ていたので、そのギャップに結構な衝撃を受けたのでありました。
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2015年07月10日

京都雑感

7月8日に京都まで行ってきました。
以前、仕事で行ってから7年8か月ぶりの上陸。

メインの目的は「ギア GEAR」を見ることだったんだけど、見事に事前にプリントアウトしておいた地図を忘れるというプチ失態。
まぁスマホで確認しながら無事に到着しましたがね。
そんな京都で見かけたいくつかの光景。

昨今の日本では“爆買い”なんて言葉も目にします。
中国からの旅行客が日本で様々なものを大量買いするという。
ただ 京都は買い物というよりも観光メインの旅行客も多いんでしょう。
思ってた以上に多かったですね。外国人の姿が。

午前11時過ぎ。京都駅ビルのショッピングエリア。
大げさと思われるかもだけど、ぶっちゃけそこにいる半数の方が外国人でしたね。

特大のスーツケース転がしてたり。欧米の方、中国人っぽい方。
この人は日本人っぽいな…と思いながら近くまでくると、わたくしの聞きなれない言語で会話してたり。
聞きしに勝る外国人のパーセンテージやったね。
みんな、ちゃんと仕事してるのかな?

ラーメンを食べに行って行列に並んでいたんだけど。隣のラーメン屋から店の人が出てきて、麺の入っていたケースを店先に置いていったんです。
すると 小さなスズメがやってきて、ケースに残った生麺をついばみ。やがて4pぐらいの麺をくわえて スーッと飛んでいきました。
そうなんだ。スズメもラーメン食うんだね。ごちそうだね。

京都の商店街。歩行者も多いんだけど、狭い通りの中を車も走り抜けていきます。
そんな通りなんですが、どうでしょう、地元の方でしょう。小型犬とお散歩するおっちゃん。

その小さなワンコが もよおしたようで。
商店街で交差点になっているエリアの真ん中でワンコが踏ん張り出して。そのおっちゃんも慣れたもの。ワンコの尻の下に紙を敷き、糞を片付けやすくしとったんやね。
糞のほったらかしはあきませんから。

とワンコがムリムリムリ〜と小刻みに震える中、後方から車が。
しかし交差点のど真ん中でワンコが用を足しておられて。
さすがにワンコが頑張ってるところを引っ張るのもアレやん〜と思って見てたら、その車の方が頑張って端っこの方を通ってましたね。

なんか、微笑ましい光景でした。

そんな商店街で見つけた お土産グッズ。クリアファイルなんだけど。
ガンダムはジオン軍のフレーズ「ジーク ジオン!」をもじって「ジーク祇園!」だと。
あぁ京都らしい光景やなぁ。。。

また機会があれば京都、ブラブラしたいなぁ。
posted by 味噌のカツオ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

「ギア GEAR」

昨日京都へ行った目的と言うのが「ギア GEAR」を見ることでした。
これは京都にある専用劇場で2012年4月よりロングランで公演を続けているもので。
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客席は100人程度しか入ることのできない小さな劇場。その分 演者の動きから表情からたいへん伝わりやすくなっております。

かつて おもちゃを作っていた廃工場。そこで働いていた人間型ロボット「ロボロイド」とおもちゃの「ドール」がふれ合い、人間の心を持つようになるというストーリー。

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5人だけで行われる ノンバーバル(言葉に頼らない)パフォーマンス。パントマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリング。そしてドール役の女性。
それぞれの得意分野はあれど、みんなマイムやダンスなどもこなすわけで。

また演者だけでなく、舞台装置、音、風、そしてプロジェクションマッピングなんかも取り入れたノンストップの70分。
わたくし紙吹雪の演出ってスゴく好きなんだけど、後半にそんなのも出てまいります。しかも予想をはるかに上回る感じでね。

キャストはみなロボットそしてドールなんだけど、とてもとてもヒューマニズムあふれるステージ。ワクワクが止まらない感じ。
メチャメチャ楽しませてもらいました。

当然 上演中は撮影は禁止ですが、終演後にステージの前での写真撮影OKということで。わたくしもレインメーカーポーズで一枚パチリ。これもイイ想い出になるですよ(^-^)
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ちなみに劇場の入っている1928ビル。別フロアにはカフェなんかもあったりして。
こちら、昭和3年(1928年)建築という歴史的な建物。耐震壁を補強するなどして、90年を経た今もこのようなカタチで利用されております。
そんなところも見どころ?歴史の感じどころ?なんですな。
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posted by 味噌のカツオ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

あぁアンコール

『西川貴教、惰性のアンコールに苦言「演る側も義務ではない」』という話が出ておりました。

西川は「基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております。本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします」とアンコールへの持論を述べる。
また。「アンコールを強要している訳ではなく、アンコールを頂きステージに出ると、スマホを触ったり、着席して談笑されてることがあるので」とも。

アーティストと観客、双方が心から望んでいると感じた場合にのみアンコールを行いたいという西川の意見に、ファンからは賛同の声も多く上がっているそうな。


でも一般的なコンサートのセットリストって、アンコール込みで組まれているわけじゃないですか。
本当に求められて、本当に求められた曲を演ずることって…ぶっちゃけないんじゃないのかな。

西川さんがどういうスタイルなのかはわかりませんが、中には そもそもアンコールを行わないアーティストさんもおりますからな。

ただし、これは一般論というわけではなく。他のアーティストにどうのこうのではなく。
おそらく自身のライブに足を運んでいるファンに向けてのコメントだと思うので。

ライブって その場限りのものであり、観客の存在如何でデキが良くも悪くもなるものだし。
となれば、西川貴教のファンの皆さんは、思いっきり「アンコール!アンコール!」と叫ぶべきだと思うね。


さて、これは一般論として。
実際「ステージに出ると、スマホを触ったり、着席して談笑されてる」のは確かに気ぃ悪いよね。
ライブは観客と一体となって作るもの。客も真剣勝負をするべきだね。

あぁ、観客を盛り上げられないアーティストもおるか!?
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2015年06月29日

お大事にね

ウチの近所のスーパーで、点滴を打ちながらお買い物をしてる人を見ました。
確かに スーパーから通りを一つ挟んだところに大きな病院があるんだけども。

病院の中でコロの付いた棒に点滴ぶら下げて、それを持ちながら歩いてる人、なんなら院内の売店で買い物してるぐらいなら見ることもありましょう。

しかし そのまま敷地を出てお買い物って…

アカンとは言いませんが、そこまで出回って歩けるなら点滴いらんのとちゃう?などと余計なツッコミを入れたくなっちゃうんだけど(苦笑)

まぁ何にせよ、お大事にね(-_- )
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2015年06月18日

飲み水のみで...

俳優の榎木孝明さん(59)が、30日間 水以外を摂取しない「不食」を続けていると話題になってます。

「血糖値や塩分対策で数度あめ玉を補給した」そうですが、基本的には水のみでの生活。
今日 本人が会見に応じ、体重は9キロ減の71キロをキープ。体調はよく「不思議ですが一度も空腹感はない。心地良い満腹感に満たされているような」であると。

さらには「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」と、なんだか良いことずくめみたい。
一方で「決してマネはしないでください」とも。

確かに普通に考えたら、体に相当な負担がかかってると思うし。
まぁそれでなくてもそうそうマネはできないでしょうが(^-^;)

しかしホントなんですかね。
空腹すぎてフラフラになって、意識もうろうとしながら無意識のうちに どら焼き食べちゃってるとか。そういうことないよね。

もしホントのホントに水のみで30日間イケるのであれば…
榎木孝明さんのニックネームは「役者界のダイオウグソクムシ」で決まりやね。
posted by 味噌のカツオ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

愛の切れ目

芸能界で話題になってる片岡愛之助(43)と熊切あさ美(35)の“泥沼破局騒動”というヤツ。
いろいろ言われてますが。。。

愛之助さんは「とっくに別れた」というスタンス。一方の熊切さんは「そのつもりはない」と涙ながらにコメント。
でも実際のところ、何日も部屋に帰ってきていないとか連絡を取っていないとか。そりゃもうフラれた状況じゃん。往生際が悪いんじゃない?という雰囲気でしたね。

婚姻関係ならともかく、ただの同棲で、その程度のコミュニケーションしか取れていないのであれば。男女の間柄というもの、お察しなさいという感じもします。
ただ愛之助さんも どうかと思う部分はチョイチョイ。

二人が同棲していた部屋は愛之助さんが家賃を払っていたそうで。
んで今後 愛之助さんは家賃を支払う意思はないとか。

いやいや、それならば、別れるのであれば状況を解消せなならんでしょ。話し合いが必要でしょ。
熊切さんがいない間にコソコソっと荷物運んでおいて、あとは知らぬ存ぜぬではなく。まずは別れたいと。それから別れるとして、今後どうしていくか。そういうのは必要だったんじゃないですか。
少なくともお付き合いしてきたことのけじめとして、男としてさ。

ということですが、突き詰めていくと男女の仲は互いに事情があるのでしょうがね。


さて、この問題。芸能人ということをちょいと横に置いて考えてみますと…
同棲までした男に“捨てられた”女性。この女性、35歳なんだよね。

う〜ん、昨今 結婚についての状況も変わってきているとはいえですよ。
2年半一緒にいた男に“35歳”で捨てられるって。女性としてはエゲツないダメージだろうなと想像してしまいます。

愛之助さんは“野郎”だからまだいいけど。
熊切さんには とっとと割り切って、新しい恋ができればいいかなと。頑張ってほしいね。
posted by 味噌のカツオ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

読むべきもの

中国で行われている「上海国際映画祭」。映画ファンとしては そこそこ気になるものでもあるんだけど。
映画祭といえばいろんな作品、そしてキャストやスタッフが集うものですが、主催者が韓国人の俳優に対し、出席を控えるよう求めたとか。

何や?ヒドイ話やと思いきや…
現在韓国で感染が広がっている MERS(中東呼吸器症候群)の発生が理由であるとのこと。
んーさすがにこれはハッキリと目には見えないウイルスの問題ですからなぁ。それ経由で感染しとなったら、またえらいことですし。。。

一方で、日本のアニメ作品が映画祭に於いて上映中止になったとか。
この日本製の漫画。中国でも人気なものが多いのですが、今回「進撃の巨人」なんかがその対象になったと。
その理由とは「未成年者を犯罪に誘い、暴力や欲情、テロ活動を誇張する内容が含まれる」というもの。

はぁそんな悪影響なのか。。。


とか言ってる中国では、正しい講習を受けないまま免許を交付され車を運転する人が多いそうで。
その交通ルールをわかっていないが故に、車同士のトラブルも多いとのこと。

結果“キレた”運転手がトラブル相手に暴力を振るう…そんな動画も報道されております。
あの人たち、日本の漫画を読んだから そんなに乱暴になっちゃったんやろか!?

万が一そうだとするならば。
まずは日本の漫画を読むよりも、交通法規のテキスト読んだ方がええやろと。思うわけなんだけどさ。

まぁどうしようもねぇな。こりゃ。。。
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2015年05月20日

キュッキュキュ

北島三郎さんの幻のデビュー曲「ブンガチャ節」というのがございます。
1962年6月にリリースされながら、発売から1週間で放送禁止となってしまったと。

その要因というのが、歌詞の中の「キュッキュキュ キュッキュキュ」という部分がベッドが軋む音を連想させ、放送には向かないという理由だとか。
実際にはサブちゃんの歌というよりもコーラス的に入ってるみたいだけど。

そんな曲が先日の「NHK歌謡コンサート」で歌われたというのが話題になってましたね。


以下どうでもいい、ほんの小さいことなんだけど…
この曲、アニメ「ガンバの冒険」の中で、ごきげんなガンバが口ずさむシーンがなかったかな〜と。ふいに思い出しました。

何か他の動物と遭遇して、そいつが「きゅきゅきゅ〜」としか言わなくって…とか、そんなシチュエーションでだったかな!?

しかし、真偽のほどは今すぐに調べられるわけではないので、あくまで覚え書きという程度にて記させてもらいます。
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2015年05月19日

マックからマクドへ

大阪都構想が否決されたことで、橋下大阪市長が退任を表明しました。
任期までは勤め上げるとのことで、次期市長選挙は年末になるんでしょうか。

そんな大阪市長選に一番乗りで名乗りを上げたのが…ご存知 マック赤坂氏(66)でございます。

過去何度も首長選挙にも挑戦している赤坂氏。大阪での戦歴というのが…
2011年11月の 大阪府知事選挙。そして 2014年3月の 大阪市長選挙。
当然ながらいずれも敗戦であります。

そんなマック赤坂氏が大阪で三度目の正直を期するということですが、今回は勝利のための秘策があるとのこと。
その策というのが、名前をマック赤坂から“マクド赤坂”に改名するというんですから…(-。-)

マクドナルドの略称が関東ではマック、関西ではマクドというのに倣ってのことでしょうが。
ただこれ、よく考えてあるように見えますが、赤坂という東京の地名が入っているわけですから。詰めが甘いと言わざるを得ないです。

それならいっそのことマック赤坂 改め マクド大阪でええんちゃうの!?

ってか、このご時世。パワーダウンしてしまっているマクドナルドに乗っかるのもどやさ!?と思うわけで。
もっと言うなら、マック赤坂氏は名古屋市出身だというのも何をかいわんや。。。
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2015年05月10日

64

普段ドラマを見ないわたくしですが、ちょいと気になって見ているドラマがあります。それがNHKで土曜日の夜に放送してる「64(ロクヨン)」。
全5回という短いシリーズでもあるので、続けて見るにもちょうどよいぐらいなんだけど。

しかしこれが なかなか硬派なドラマで、思ってた以上に見応えがありまして。

昭和64年に起きた未解決の誘拐事件から14年。その事件にを巡って警察署で暗躍するパワーゲーム。それに巻き込まれる警務部広報室の広報官・三上。そんな三上も自身の娘が行方不明のままで…

主人公に三上広報官をピエール瀧さんが演じておられます。
ってか瀧さんが主演ということで見始めたトコもあるんだけど。

2013年の映画「凶悪」の演技もすさまじかった。かと思えば かの「アナ雪」のオラフ役では見事にディズニーの世界に同化。
なかなかの芸達者ぶりを見せてくれてますが、この「64」は昭和の最後に発生した事件というテーマもあり、迫力のある昭和顔ということでのキャスティングだとか。
それもあって 実にその世界観にマッチした役作りで挑んでおられて。。。
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とてもじゃないが静岡制作の「しょんないTV」やラジオ「たまむすび」の瀧さんとはとても同一人物とは思えないほど、重厚でシリアスなドラマに仕上がっておるわけです(笑)

もうひとつ言うなら、「あまちゃん」でおなじみの大友良英さんが担当されている音楽も秀逸で。ドラマをより盛り上げてくれています。
とにかくNHKのドラマ「64(ロクヨン)」。視聴率は苦戦していると聞きますが、ドラマのクオリティは大変満足です。おススメです。
今からでも遅くは…あら、次回がもう最終回なんだ。もう遅いのね。


さてさて、この横山秀夫原作の「64」は映画化も決まってまして。主要キャストも決まってるとのこと。
テレビで瀧さんが演じた三上広報官は、映画版では佐藤浩市さんが担当するんだとか。ほ、ほう。

あと県警の記者クラブの代表役・秋川をドラマでは永山絢斗さんが演じておるんですが、映画版では彼の実兄である瑛太さんがやられるとのこと。
それもまたなんか、スゴイ話やねぇ。
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2015年05月09日

何度でも

ネットのニュースを見てたら 元ビッグダディの嫁さんの美奈子さんが再再再婚されたと出ておりました。

早い話が4回目の結婚。
ふん!こちとら戸籍まっさらなままなのに。
それはそれとして、さして興味はないので 見出しだけチェックして記事はスルー。

というところでさらなる続報。
「美奈子さん再再再婚。お相手は(ビッグダディより)17歳年下の元プロレスラー」ときたもんだ。

なになに!?それはプロレスファン的には気になりますがな。
しかし“元プロレスラー”で現在は一般人扱いなのか、正式には発表されていないみたい。

さらに探りを入れてみたところ、美奈子さんの年齢から察するに現在33歳ぐらいではと。
んで、それに該当する年代で現在は試合をしていない?引退した?選手をピックアップ。

佐々木義人さん説と太田一平さん説がでているようですが、周辺状況から佐々木義人さんではないかとのこと。
元々はFMWでデビュー。後に大日本プロレスに移籍。ハートの熱さもあって将来が期待されていましたが突然のフェイドアウト。
その後はどうされておられるのかわかりませんでしたが…こんなところで名前が浮上。

まぁ事実関係、ホントのところはどうなのかわかりませんが。
そうであるならば、お幸せにとだけ。

でもそれよりも、いい選手だったし。大日本のストロング路線がやや手薄になりがちでもあるので。カムバックしてほしい思いもあったりするんだけどね。
というイチ プロレスファンの思いです(^-^;)
posted by 味噌のカツオ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする