2017年04月24日

線路はつづくよ

70代と90代の姉妹とみられる女性2人が電車に飛び込み、死亡が確認されたというニュースがありました。
かと思えば、つい先日には 自殺をしようとした(と思われる)男性を助けようと銀行員の男性が線路に入り、2人とも死亡というニュースにも胸を痛めました。

かと思えば、電車内で痴漢をしたとされる男が、線路を走って逃走するという事件が数件あったり。
女性タレントが線路内に侵入して写真を撮ったことが ちょっとした騒動にもなりました。

それぞれ理由や状況は違えど、線路への侵入ってのが立て続けに報じられてます。
そんな中で共通して思ったのは、なんか安易だなと。

電車に飛び込んでの自殺も。(事実関係はわかりませんが)痴漢で逃げるとかも。
本人はどうかしらんけど、それで電車が止まったり ダイヤが乱れては、周りが迷惑するだけやもんね。

でも こういうのがニュースで報じられるごとに、同様のケースがまた続いて起きそうなんだけど。
どやさ、どやさ…ですよ。
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2017年04月20日

TATSUYAは友達

facebookをやってますと 友達申請がきますわね。
知り合いからならええけども、心当たりのない人からの突然の友達申請は正直戸惑うもので。

でも そんな人でも“共通の友達”から逆算して「あの時の あの人か」と思い出す場合もあります。

先日 わたくしのfacebookに届いた友達申請。名前、チラリと写った顔写真から女性というのはわかりますが 心当たりはありません。
なんなら共通の友達というのもどうやら無くって。

いたずら的に…出会い系的な目的で…なんなら単なる間違いで…申請来ることもあるけれど。

もしかして知ってる人がいたら〜と思い、念のため その相手の女性に登録されてる友達をチェックしてみたらば。
驚く事実が判明しました。

その事実とは…

その友達に ある共通点があったのです…

その共通点とは…

その友達の大半が“TATSUYA”だったのです。

苗字はいろいろあれど、下の名前が
たつや、タツヤ、達也、竜也、辰也、達矢、辰弥、龍也…

なんや この たつやハンターっぷり。
日本中の たつやと友達になって何がしたい?
たつや会結成?

人材派遣で たつやという名前の人を貸し出す会社、その名もTATSUYAをつくるとか。

いずれにせよ、こっちにメリットなさそうなので友達承認はしていないけども。
考えようによっては日本中の たつやさんと友達になれるチャンスでもあるんだよなぁ。

だから そのメリットがわからんのやって(爆苦笑)
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2017年04月11日

券の件

5月14日から始まる「大相撲 五月場所(夏場所)」の前売り券が4月8日に発売された。午前10時からネットやコンビニ等で販売が始まり、1時間半後の11時30分頃に売り切れとなった。
これにより両国国技館の切符売り場では、昼12時の販売開始前に完売状態となり、ファンおよそ200人が購入できないという事態となった。

相撲の世界には“御茶屋制度”という独特な切符の売り方もある一方、ネットやコンビニで手軽に買えてこそ、ファン層を広げることもできるわけで。
しかし その手軽さ故、このような売れ方がなされてしまうと。
その新しいものと古い体質が混在する結果の事態なんでしょうな。

普通に考えたら「発売開始時間を同じに」「窓口分を確保しておきべき」という方式が“当たり前”だと思うんだけど。


また別ジャンルではこんな話題も。

さいたまスーパーアリーナで開催された「ジャニーズJr. 祭り」で4月8日に入場トラブルが発生した。
トラブルの原因は本公演に導入されていたデジタルチケットの不具合で、本来存在しない座席番号がチケットに印刷されていることが発覚。
全ての来場客の入場を停止して新たなチケットの印刷を行ったため、公演開始時間に遅れが生じた。

当日までチケットを発行せず、入場口ではじめて席番が分かるというデジチケ方式。
しかしシステムの不具合で、チケット番号の正しくないものが発券されたと。

噂レベルではありますが、これにより席が確保できず 門前払いをくらった客もいたとか いないとか。


こんなめんどくさいことするのも、そもそもは転売ヤーの存在やーと思うわけですが。
本当に見たい客ではなく、チケット転売で差額をせしめるヤツらですわね。

人気のコンサート、先の相撲、野球の日本シリーズなど 注目度の高い興行ではそういうことが起こるわけで。
わたくしも そういうの見に行くの好きですから、こういう転売ヤーの存在は腹立ってしょうがないのだが。

それらに対抗するスマートな方式って、何か構築できないものですかね。
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2017年03月22日

せいふく

映画ファンとして常日頃から 現在どんな作品が上映されているか?掘り出し物的な作品はないかとチェックしております。
具体的には各劇場で今見られる作品をチェックしてるわけです。

しかし…ざっくり言うと、たいがいのシネコン。様々な系列はあれど 上映のラインナップは ほぼ一緒。
特色が無いっちゅうか、なんちゅうか。寂しい気持ちがふとよぎるものであります。

そんな思いをこらえつつ見ていますが、どうも「こんなのやってるんだ」というトキメキには乏しくて。

と同時に、数多の作品の中で ある共通点を発見。
それが学園ものであるということ。制服が登場するということです。
その視点で今、あるいは今週末から見られる作品というのが…

「一週間フレンズ」「君の名は。」「今日のキラ君」「チア☆ダン」「ハルチカ」「ひるなかの流星」「ひるね姫」などなど。

いわゆる売り出し中の若手役者が中心の恋愛ものもあり。それとは違うテーマで 高校生が主人公ってのもあるけどね。

いずれにせよ、多くは春休みの中高生向けの作品ってことになるのでしょう。
さすがに わたくしのようなおっさんとしては共感しにくいだろうと。見て どやねん!?ってのもありますね。

そもそも 見たいものがなければ無理して見に行かなくてもいいわけで。
なので そんなラブコメ系を見ることはないが。

現実に、実生活にラブコメテイストは欲しいよねぇ(苦笑)
学生服もブレザーも もうアウトだけどな。
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2017年03月21日

あぁ「美女と野獣」

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」がエマ・ワトソン主演で実写映画化されました。
日本では1ヶ月後の4月21日公開予定となっております。

なんでも、今回の「美女と野獣」にはディズニー史上初、ゲイのキャラクターが登場するとのこと。
悪役キャラであるガストンの子分ル・フウというのがそれでして。
ところが そのゲイキャラの存在が世界で物議をかもしております。

ロシアでは「同性愛の宣伝活動」を未成年に広めることが法律で禁じられており、議員さんが国内上映を禁止するよう求めておりました。
結局16歳以上の年齢制限付きでの公開に落ち着いたようですが。

同じく同性愛が法律で禁じられているマレーシアでは、マレーシア映画検閲委員会の指導により、同性愛を助長する場面をカット。
ところが独自で編集されることにディズニー側が難色を示していると言われております。

日本では“オネエタレント”なんてキャラがテレビで人気になってますし。
そこまで同性愛を どうこういう感じではないので、普通に上映されて、普通にヒットするのではないかと思いますがね。

それとは別で気になってるのが、この「美女と野獣」という物語のそもそもの部分で。
このオハナシの中では 王子様が魔力かなんかで醜い野獣の姿にされたという設定のようだけど。

しれーっと見てると、この野獣って、結構イカしてるよね。なんならカッコいいよね。
“獣・けもの”という観念で見れば ライオンだとかトラだとか。バッファローなんかも勇壮で、見た目に悪い印象はないんじゃないの?

どうせ醜い姿にされるのであれば、デブでチビのおかっぱ頭にされる方がダメージ大きいのではと思ったりするのだが(苦笑)
そういう意味では ディズニーもまだまだ甘いよなと。
そう思うのはワシだけやろか!?
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2017年03月10日

6年。

あの東日本震災から6年。
6年といったら 結構な時間だよ。
ランドセル背負い始めた子が中学に入学するほどの時の流れだよ。

それだけの時が流れれば、たいがいのビルは建つだろうし、いろんな開発は進むもの。
でもあの日に奪われたものが完全に戻ることは無くて。

あの日に傷ついたものが癒されることも無くて。
なんなら 今もまだ傷つけられる人もいて。

でも過ぎた時は戻らないので、そのまま進むしかないわけで。
いろんな意味で 試されてるし、これからも試されるのだろうな。
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2017年03月09日

あぁきりたんぽ

テレビ朝日で4月から放送予定のドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルをめぐって秋田県が同局に抗議。
タイトル変更を余儀なくされるという話題がありました。

このドラマの内容として、渡辺麻友演じる主人公が、純愛を貫くがゆえ“阿部定”のように男性の下腹部を切断してしまう…という描写があるとかで。

すなわち タイトルから逆算すると、きりたんぽが男性のアレに例えられているようだと。
そこで地元の郷土料理「きりたんぽ」のイメージを損なうとして、秋田県が抗議を行い、テレ朝もタイトル変更を決めたとのこと。

そういう経緯で秋田県が憤(いきどお)ったのは理解できますね。
でもこれでイメージが悪いというのであれば、バナナ協会やソーセージ組合は我慢強いというか、器が大きいというか…

この『サヨナラ、きりたんぽ』というタイトル。
ほんの一文字を変更すれば、きりたんぽのイメージを損なうことは無かったでしょうけど。

どの文字を どう変えるべきかはよくわかりませんがね。。。
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2017年03月04日

たこパティエ?

先日ある出先で「たこパティエ」と書かれた紙袋を見かけました。
いったい何のことやらようわかりませんが、当然ながら「たこパティエ」という文言にはとてつもない魅力がありww

帰ってからチェックしてみたら、その正体が分かりました。

TACO-P.jpg
大阪発、「パティシエが作る、本格たこやきスイーツ」とのこと。
さっくりパイのベースに ソース、アオノリ、カツオ節、マヨネーズという たこ焼きの材料をトッピング。そこにキャラメルでコーティングしてクルミとざらめを加えたスイーツなんですな。

作っているのは瓢月堂。サイトはコチラに
購入は大阪の主要な駅や空港の売店が中心と。

大阪に行かなきゃ買えないか。
ちょっと気になる たこパティエだけども。

あらためて思えば、たこ焼きの材料 オン キャラメルってか。
あんまりおいしくなさそう?でも食感は良さ気みたい。

でもやっぱ気になるわ。
大阪に行く機会があればぜひとも(^o^)
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2017年02月21日

メシウマ

「幸福の科学」に出家した清水富美加が書籍の中でバンドマンとの不倫について綴っていたと。
その相手という方が名乗りでまして。それがロックバンド「KANA-BOON(カナブーン)」のベーシスト、飯田祐馬だったとのこと。

確かに不倫は良くないことですが、人は恋に落ちてしまうと いろいろなことが見えなくなってしまうものですから。

んで今回発表したコメントで、飯田さんは2014年4月に一般女性と入籍。しかし約1年後、既婚者であることを隠して清水さんと交際を開始。
一旦は既婚の事実を打ち明け、謝罪したが、清水さんに対する気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けたと。

離婚をほのめかしつつ…ってのがなかなかのリアリティ。
しかし2016年1月に別れたというのは、同時期にあった女性タレントと男性バンドマンのゲス不倫騒動を見て怖気づいたというのが…推測されますね(苦笑)

まぁそんなこんなですが、終わったことを 今さらながらこんなカタチで掘り起こされるのもアレなもので(苦笑)
出家騒動のとんだとばっちりってかな。

それよりもちょっと気になったのは、飯田祐馬。読み方は“いいだ”ではなく“めしだゆうま”なんだって。
あだ名、間違いなく“めしうま”だよね。
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2017年02月19日

ネコバッグ

昨日ウチの番組で盛り上がった話題なんだけど。
幕張メッセで本日開催の「ワンダーフェスティバル2017・冬」(略称・ワンフェス)でこんなバッグが発売されたとの話で。

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これ もっふもふの茶トラ猫を模したメッセンジャーバッグなのだな。
これを背負えば そのまま猫ちゃんが背中から肩にしがみついている形になるという、猫好きには夢のような商品。
超絶カワイイ!!

一応バッグということだけど、荷物はどうやって入れるんだろうね。
ココに映っていない おなかの辺りにチャックがついていて、そこを広げて出し入れとか。ちょっとエグいな。
それとも お口の部分から入れて お尻のところから引っ張りだす的な。
どちらにせよ抵抗あるか!?

C4T03JcVMAIasyc.jpg
ちなみにフォルムだけでなくお顔も美人なこのエコバッグならぬネコバッグですが、販売は限定1点のみの抽選販売とのこと。
はたしてどんな方が手に入れたのかにゃあ。
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2017年02月10日

ハダカマツリ

昨日は国府宮のはだか祭が行われました。
まさに この時期の風物詩。毎年の事ではありますが、ローカルの様々な番組で大きく扱われます。

神男が儺追殿に入るの瞬間がクライマックスとされますが、それを追うテレビ中継もいろいろ苦労があるようで。
その決定的瞬間は押さえたいが、決定的なモノを映すわけにはいかずで。

遠方からのカメラ、角度、万が一映り込んでしまった際の編集などなど。
たいへんみたいですね(笑)

そんお国府宮のはだか祭。「儺追神事(なおいしんじ)」というのが正式名称。
開催の日取りは毎年違っておりまして。毎年旧暦の正月13日に行われます。
でも たいがい2月中ではあります。

しかも近年では 開催日が極端に冷え込んだり、雨やら雪やらに見舞われたり。んで桶で水ぶっかけたりして。
ホンマに そちらもたいへんそう。

もう いっそのこと夏場にやったらええのにと。
見てるだけのわたくしなんかはそう思うわけでして。

夏やったら 水かけなくても男たちの汗でヌルヌルと肌が擦れ合って。
もしかしたら それで喜ぶ人たちも…
なんのこっちゃ!?(苦笑)

これはこれで天下の奇祭と言われまして。多くの方が見に来ますし。外国人の方も来られるのかな?
その方に向けて説明する際には「ヌーディスト カーニバル」とか言うんやろうか?
「はだかーニバル」でもイイね。
略して「はだカニ」(笑)
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2017年01月26日

キュウリのヒミツ

イクラの軍艦に「キュウリ」がのってるのはどうして? よりおいしく食べるための工夫なんだって!

確かに なぜキュウリが添えてあるのかはわかりませんな。
イクラを一面に広げてしまうと 元が取れなくなるから。場所をかせいでるのかな?

というトコですが、こちらの記事によれば“よりおいしく食べるための工夫”であると。
んじゃ どうおいしくいただくのか。要約すれば…

軍艦巻きに しょう油をつけたいとき、具に付けようと逆さにすればイクラが落ちてしまう。
底面のシャリに付けると 加減がしにくくて味が濃くなってしまう。

そこでキュウリにしょう油をつけて イクラに垂らせば、程よいしょう油加減でいただけると。
そういうことなんですね。知らなんだ。

まぁおいしくいただくためのひとつの技ではありますが。
そもそも その手法を知っていないと意味ないよね〜と冷静に思っちゃうけど。

でもこれからは そうさせて「いただきます!」
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2017年01月20日

恋にも仕事にも頑張る女の子

先日見た歌番組に E-girls が出ておりました。

最新シングル曲「All Day Long Lady」。
歌う前に「恋にも仕事にも頑張る女の子の歌」という前フリを聞いてから見てたんだけど。

画面の下に出てくる歌詞を見てますと。
わたくし的には なかなかの衝撃で。

何がどう衝撃だったのかは割愛しますが。
背中に漂う寒気と闘いながらそのパフォーマンス、そして歌詞に見入っていたわたくしでした。

ん〜歌詞だけ見るとアレだけど。
曲に乗ると なんてつまんない。。。


「All Day Long Lady」

Monday morningのアラームが 鳴り響いてる
ring ring ring 起きなさい
breakfastの時間はない シャワー浴びたら
quick quick quickとメイクして

さぁ 1週間が また今日からはじまったのよ
feel so fresh fresh fresh
ヒールが高めのパンプスで 歩き出していくわよ

All Day LongのLady
恋も仕事もやりこなす女なの 毎日戦ってるの
All Day LongのLady
朝から晩まで無我夢中生きるのよ そういうのが好きよ

Monday Tuesday Wednesday
Thursday Friday Saturday

苦手な上司はどこにでも 生息してるわ
トントン毎日叱り
いつでも笑顔は武器になる 涼しい顔して
quite quite quiteと流して

目がチカチカする 目まぐるしい
やることたくさんで おつかれさま
ランチタイムまであと10分 どこでなにを食べよう

All Day LongのLady
恋も仕事も 手を抜かない 気を抜かない そこそこなんて嫌よ
All Day LongのLady
楽しまなくちゃ もったいない 生きるってそういうことなのよ

Monday Tuesday Wednesday
Thursday Friday Saturday

Tokyo Cityは眠らないまち でも私はぐっすり眠る
そして日曜だけ一日中 あなたと過ごすHappy Sunday
Shine? Rain? 明日も晴れるわ

5! 4! 3! 2! 1!
原宿culture watcherでいたい
ときどきハメもはずしていたい
freeな格好しながら 肩で風切る女でいたい
最近特に元気ないみたい
案外なんだか活気ないみたい
憂鬱なんてつまんない
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2017年01月19日

CMチェンジ

『モデルや女優、歌手と幅広く活躍するすみれが、ボートレースのCMキャラクターを降板。新年から渡辺直美へ"急遽"変更されたことが話題になっている』

石田純一と松原千明の娘ということでも話題だった すみれさん。
CMの降板だけではなく、今や芸能活動を全てキャンセルしてハワイで過ごしていると。そして一説には精神的に仕事をできる精神状態ではないとのことで、自らCMの契約更新を断ったとか。
何が原因なのかは誰もわからないとのことだけど。

ぶっちゃけ言ってしまえば。
この人が日本の芸能界でそんなに魅力的なタレントさんとは思えなくてね。
プロフィールであったり、スタイルがいいとかは否定しませんが、日本語が完璧でもないのでトーク力弱いのよね。

そういう意味で微妙なトンチンカンな会話で 面白いとか、カワイイとか、そういうキャラでもないし。
なんでこの人がこんなにプッシュされてるのかはよくわからなかった。

かつて好きだった「チューボーですよ」のアシスタントがTBSの女子アナからすみれさんに変わって、グッと面白味がなくなっちゃって。
堺キョショーとアシスタントとのやりとりは面白味だったのに、この人がどんどん英語でしゃべって、伝わらなくなっちゃったし。
小柄なキョショーと並んだら背が高すぎてバケモノみたいなバランスやったし。

確かにそういう言い方しちゃ失礼なのかとは思うけど。
昨年末に「チューボーですよ」早々終了の方が流れたときのニュースコメント見たら「アシスタントが変わってから見なくなった」という声が多数上がっており。あぁやっぱみんな同じ感触だったのねと思ったもんです。

そんなすみれさんに変わり、ボートレースのCMキャラクターは渡辺直美が担当することに。
突然の降板でドタバタだったそうですが、以前に同イメージキャラクターを務めておられた縁もあり、渡辺直美さんに落ち着いたとか。

それに異論はないのだが。
この二人。印象が全く違うよね。ビジュアル的にね(苦笑)

ただし、一般論としては 誰がCMをやるのかよりも、ちゃんとボートレースを想起させる内容のCMにしろという声多数だそうな。
なるほど。

とりあえず、直美さんボートに乗ったら沈みそう。
とは思ったよ。
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2017年01月17日

しまる“日アカ”後篇

「第40回日本アカデミー賞」の受賞者・作品が発表になりまして。
昨日は男優・女優の賞の“予想”をいたしましたが、今回はそれぞれ作品について。

“全部を見てるわけではない”ので。
いかに ふさわしいという評価や希望ではなく。
日本アカデミーの姿勢、パワーバランスなどを考慮した“予想”でございます。

■優秀アニメーション作品賞
◎『君の名は。』
▲『聲の形』
○『この世界の片隅に』
△『ルドルフとイッパイアッテナ』
×『ONE PIECE FILM GOLD』

■優秀監督賞
◎庵野秀明(総監督)/樋口真嗣(監督)『シン・ゴジラ』
▲新海誠『君の名は。』
△瀬々敬久『64-ロクヨン-前編』
×中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』
○李相日『怒り』

■優秀作品賞
◎『怒り』
△『家族はつらいよ』
○『シン・ゴジラ』
▲『湯を沸かすほどの熱い愛』
×『64-ロクヨン-前編』

パッと見で思ったのは『64-ロクヨン-前編』とはあるが、後編は入っていないのか。
確かに前編は評判良かったけど、後編で尻つぼみになったって言われてたけどな。

さてさて。ここから予想ですが。優秀アニメーション作品は『君の名は。』一択じゃないですか?
クオリティや満足度で言えば『この世界の片隅に』となりそうだけど、空気を読むとコレじゃない感が。
“世論”に従うなら『君の名は。』を無冠で終わらせるわけにはいかず。かと言って“監督賞”は癪に障るので。

宮崎駿という(日テレにとっても)偉大な先人がおられるのでアニメへの偏見はありませんが。なんとなく童貞に贈呈したくはないぞという空気感から、新海誠の個人受賞は消されそう。
というわけで優秀監督賞は 偏った巨匠と言っても過言ではない『シン・ゴジラ』の庵野秀明と、ついでに樋口真嗣に。
なんなら主演俳優・ゴジラという評価も込みで、こうなるかな。

最後に残った優秀作品賞は、最多の11部門で受賞している『怒り』にすれば、より多くの関係者が歓喜に沸きそう。
もしかしたら監督賞が李相日で 作品賞が『シン・ゴジラ』と、ラスト2つは逆もあるかな。でも日本アカデミーは単なる娯楽系ではなく、こういった重厚そうな社会派なの好きだしね。

とにかく2016年は邦画の良作が多かったんですよ。
それを表すように、例年同様な ひとつの作品が何部門も受賞とはならず、幅広く星を分け合うんじゃないかな。

先に発表になったキネマ旬報ベストテンとはチョイスが違いますが。
それぞれの賞の看板なりに 選出の傾向が違うのはあるわけで。

多くの作品を見る映画好きにとってはキネ旬を参考にするべきだし、TVショーとして意識すれば この日本アカデミー賞みたいになるだろうし。
映画は万人向けの娯楽であり、見た人それぞれで感想も違うわけですからね。

あらためて、授賞式 および最優秀の発表は3月3日に行われます。
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2017年01月16日

しまる“日アカ”前篇

「第40回日本アカデミー賞」の受賞者・作品が発表になりました。
選考対象は『2015年12月16日〜2016年12月15日の期間に東京地区の商業映画劇場にて有料で初公開され、1日3回以上、かつ2週間以上継続して上映された40分以上の作品』とのこと。
そういう基準があるんだね。

授賞式 および最優秀の発表は3月3日に行われます。
“全部を見てるわけではないのだが”わたくし的な予想をしてみようかな。

■優秀助演男優
◎竹原ピストル『永い言い訳』
▲妻夫木聡『怒り』
×東出昌大『聖の青春』
△森山未來『怒り』
〇リリー・フランキー『SCOOP!』

■優秀助演女優賞
▲石原さとみ『シン・ゴジラ』
△市川実日子『シン・ゴジラ』
○杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
◎広瀬すず『怒り』
×宮崎あおい『バースデーカード』

■優秀主演男優賞
△綾野剛『日本で一番悪い奴ら』
▲岡田准一『海賊とよばれた男』
○佐藤浩市『64-ロクヨン-前編』
×長谷川博己『シン・ゴジラ』
◎松山ケンイチ『聖の青春』

■優秀主演女優賞
○大竹しのぶ『後妻業の女』
×黒木華『リップヴァンウィンクルの花嫁』
▲広瀬すず『ちはやふる-上の句-』
△宮崎あおい『怒り』
◎宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』

決して ふさわしいというわけではなく。
日本アカデミーの姿勢、パワーバランスなどを考慮した“予想”でございます。

竹原ピストルあたりが助演男優とか選ばれたら「ちゃんと そういうトコ見てるよ」と示せるし。
主演男優はちょっとジャニ―ズ続きで。岡田君にいっちゃうと露骨なので。木村さんと共演してくれてる松ケンさんにぜひ。
広瀬すずにスポット当てるには、主演はまだ早いけど助演ならね。

本音を言えば。
主演男優は『ヒメアノ〜ル』の森田剛に受賞してもらって。「へぇ〜そんな良かったんだ」とレンタルで見た一見さんを「ウゲ〜」って言わせてほしかったのだが。いささか それは無理だったか。
冗談はさておき、実際に森田君役の森田君は素晴らしかったけどね。

助演女優は『ちはやふる-下の句-』の松岡茉優が入っていないのは何故だと首をかしげるばかり。存在感、そして“美”。ズバ抜けてたのだが。

果たしてどんなオトナの事情が発動されるのか。あぁそういうことじゃなくて。
とにかく誰が正当な評価を受けるのか。楽しみです。

後篇に続く。。。
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2017年01月13日

続・オモテあっても ウラない 2017

昨日は毎年恒例のフジテレビが運営する「最強運」のサイトについて触れました。
12(星座)×12(干支)×4(血液型)=576通りの占い結果というもの。

ですが、これとはまた別のところで同様の運勢ランキングが載っておりました。それについては『コチラ』からどうぞ。
ズラズラズラ〜っと各組合せの順位が出ておりまして。正直 自分が当てはまるヤツを探すの大変なんだけど(苦笑)

それよりも、同じような切り口でありながら、占う方によって順位が違うのかしらん?
そう思ってチェックしたら、確かに違うようで。

探しに探して発見しました「みずがめ座・イノシシ年・AB型」わたくしの運勢ランキングは…576位中244位!!

おっ、フジテレビのバージョンだと491位だったのに、こちらは大幅アップで244位になってるじゃないですか\(^O^)/
言うても、全体で見ると微妙な中盤だよねぇ。。。

まぁいずれにせよ、今年もそれほど期待できねぇのかな〜(-。-;)
posted by 味噌のカツオ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

オモテあっても ウラない 2017

今日は年明け恒例のこの話題。
回を重ねて本年が早や11年目となります。

「人間を血液型で分けたら4種類しかいなくなっちゃう」と申しますが、星座や干支などを絡めたらもっと細かく人間性を分析できるのでは?というのがわたくしの持論。

さてさて 今年も紹介しましょう。フジテレビ「最強運決定SP」のサイト。
これは性格診断ではなく 2017年の運勢を占うというものですが、12(星座)×12(干支)×4(血液型)=576通りの占い結果がでるというシロモノ。

毎年仕様が変わってきているようで。どうやら基本的にはスマホかケータイで使うように設定されているようで。でに基本の順位だけであればPCでもアクセスできるみたい。
もし興味あったら『コチラ』からどうぞ。順位の判定だけであれば無料でできますので。

ほんじゃ今年も変わらず「みずがめ座・イノシシ年・AB型」のわたくし。
データを入力してみたところ・・・でましたっ!

576位中491位!!

ちなみ過去を紐解いてみたところ、
2007年は178位。
2008年はなんと下から8番目という569位。
2009年はグ〜ンとアップしてまさかの68位。
2010年は89位。
2011年は438位。
2012年は505位。
2013年は73位。
2014年は230位。
2015年は436位。
2016年は116位。

ただし…実際のところ569位だからってキツいことがあったわけでもなく、68位の年が飛び切り良かったって心当たりも無く。早い話が例年低調で(爆)
そんで今年は491位と。お、おう、そうですか。また下がっちゃったよねぇ〜(苦笑)

さぁあなたも、レッツ運勢!!(o^-')b
posted by 味噌のカツオ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

キネ旬ベスト2016

邦画を中心に力作ぞろいだった昨年の映画界。
その2016年のキネマ旬報のベストテンが発表になりました。その結果がコチラ…

日本映画ベスト・テン
1位「この世界の片隅に」
2位「シン・ゴジラ」
3位「淵に立つ」
4位「ディストラクション・ベイビーズ」
5位「永い言い訳」
6位「リップヴァンウィンクルの花嫁」
7位「湯を沸かすほどの熱い愛」
8位「クリーピー 偽りの隣人」
9位「オーバー・フェンス」
10位「怒り」

外国映画ベスト・テン
1位「ハドソン川の奇跡」
2位「キャロル」
3位「ブリッジ・オブ・スパイ」
4位「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
5位「山河ノスタルジア」
6位「サウルの息子」
7位「スポットライト 世紀のスクープ」
8位「イレブン・ミニッツ」
9位「ブルックリン」
10位「ルーム」

おぉスゴイ、わたくし邦画は全部見てるわ。
外国作品は「トランボ」「山河ノスタルジア」「ブルックリン」だけ見逃しちゃってるね。それぞれ気になってたけども。

一部報道では「君の名は。」は圏外…なんて書かれていましたが。
確かに昨年の超特大ヒット作ではありますが、即 ランキングとイコールとは言えないよね。

キネ旬ランキングについては“映画評論家、日本映画記者クラブ員らにより選定”とありまして。
でも「どうせ うるさ型の評論家が そんな大ヒットに投票したら“魂売った”とか言われそう」…とか言われそうではありますが。
もし仮に、「この世界の片隅に」が「君の名は。」レベルにヒットしていたとしても、この1位は不動だったと思います。

一方で「シン・ゴジラ」の2位はちょっと意外。
でも これまであったゴジラ映画の概念から逸脱しつつ、現代らしさと原点回帰してみせた点に驚かされたといったといったところでしょうか。

両ランキングに選ばれた作品、いずれも良作ばかりですが、外国映画に「シング・ストリート 未来へのうた」が入っていないのだけ、ちょっと異を唱えさせていただきたい。

さぁ年もあらたまって、2017年。
本年も良い映画が多く公開されること、期待しております。
posted by 味噌のカツオ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

どうがしてるね

「チェーンソー振り回しユーチューバ―を逮捕」ってか。また出ましたね。こういう輩が。

大手物流会社が代引きの荷物を持ってきたと。
妻は外出、母は入浴中。父は代引きに対応できず再配達を依頼。
後にそれを知った男(27)は怒って父とケンカ。

荷物を受け取れなかったことに腹を立て、その勢いで物流会社の営業所にチェーンソー持参で出向き、その模様を撮影しYoutubeへ投稿。
その動画が騒ぎになり、サイトにて謝罪の生放送を配信。他にもテレビの取材にも応える。

そして暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕に至ると。

本人は それが面白いと。アクセスが増えると。そういう思いだったらしいが。
当たり前のこと言うなら、そんなことないよと。それは犯罪だよと。
その思いが至らなかったのか、オモロイの方が上回ってしまったのか。

だとすれば、バカとしか言いようがないのだが。

他に気になる点をツッコむなら。
後に謝罪の動画をUPして反省をしているようですが。
これ、謝罪って動画じゃなくって 当該の営業所に出向いてするものでしょ。
それすらアクセス数に変えようという魂胆がどうかしてるわな。

個人的には その荷物。代引きで何を購入してたのかも気になります。
エロDVDだとか、空気人形的なダッチなワイフとかなら また笑えちゃうね。

いや待てよ。妻は外出中だったってか。既婚者なのか。
この状況。嫁さんはどう思ってるのかな。

ぜひ知りたいね。
心情を語ってくれないかな。動画サイトで。
posted by 味噌のカツオ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする