2017年09月20日

あぁ引退ショック

引退ショックに列島が揺れました。
「2019年の12月31日をもって芸能活動、音楽活動を全てから引退します」ときっぱり宣言をいたしました。「どうしても子どもを産みたい、育てたいのです」と。

今日のお昼、イラン人会社経営者(36)との婚約会見の場でシンガー・ソングライターの泰葉さん(56)が、そう宣言をいたしました。


しかし、そんな彼女の決意にかぶせるかのごとく、夕方になって引退を発表したのが自民党の谷垣氏。
自転車事故によるケガで療養中の谷垣禎一前幹事長が、次の衆議院総選挙に立候補せず、政界を引退する意向であることを表明。

どうなんでしょう。戦略としては泰葉さんの引退発表を意識したとしか思えない、同日の発表。
政治家だったら何をやっても許されるのか!?


ところが夜になって、さらに追い打ちをかけてきたのが 歌手の安室奈美恵。
自身の公式サイトを通じて来年9月16日をもって引退することを発表したのです。

まさに泰葉さんより一年以上も早く引退するだなんて。泰葉さんの引退発表を潰しにかかったとしか思えない。なんなら売名行為じゃないのかと。
泰葉ファンからのバッシングが巻き起こること間違いなしですよ!!


などというストーリーを作ったうえでですが。
かつてはアムラー現象と呼ばれるまでのムーブメントをけん引した安室奈美恵の引退は複雑な思いありますね。

今日9月20日で40歳。
彼女のステージはハードなダンスも大事なパフォーマンスの要素でありますので。それが見せられないのであれば…という意識もあるのかもしれません。

バラード系のしっとりした歌であれば今後も歌っていけるでしょうけど、それをヨシとしなかったのかな。

わざわざ引退なんて線引きしなくても、歌いたいときにまた歌えば良いのでは?とも思いますが、かつての山口百恵さんもそうやって表舞台には姿を出さずにおられますから。
そうなっていくんでしょうね。

谷垣さんについては、自転車事故から1年以上。ずっとリハビリを行っているとは申しますが、こうやって人前に出てこられないのであれば、政治家としては意味をなさないわけですから。
引退は引退でしょうがないでしょう。

ただし、体が快方に向かって仕事ができるようになれば、また立候補すればいいだけのことでしょう。
ドライに言うならばそういうことでしょう。


あと、泰葉さんについては…引退までの2年3か月。
頑張ってくださいなぁww
posted by 味噌のカツオ at 22:40| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

下着は履くもの

斉藤由貴と医師との不倫報道。
当初はぼんやりと、ふわっとした斉藤由貴のコメントに、見た人もほわ〜んとさせられてしまったわけですが。

ここにきて週刊誌に続報…といいますか、流出した写真が掲載されまして。
どうやら キスしている最中の自撮り写真であるとか。あるいは 医師が女性ものの下着をかぶってフルーツを口にしている写真であるとか。

その後 斉藤由貴が“あらためて”不倫を認めるコメントを発表。
結局 それで余波が広がりまして。レギュラーのラジオ番組を降板することになりました。

と同時に、写真が流出した件について警察に相談するとのこと。
まぁ一連の流れの中で、チョイチョイ疑問に思う点があるわけで。

今回報道された写真は極めてプライベート度の高いものでありまして。
普通に考えて、当事者が他者に流すこと、あるいは見せることもありえないのではと思うわけで。

もしそうであるなら、誰かを通じて流出したわけではなく、ハッキングされて、外部から忍び込まれて盗み出された可能性が出てくるというものでしょう。
それが事実だったら 斉藤由貴もお相手の医師もたまったもんじゃないでしょうが。

もっと言うなら、他の芸能人でも著名人であっても、流出…なんて体のいい言葉ではなく、プライベートに侵入されて その手の写真が世に出回るなんてことも。

不倫も決して褒められるようなことじゃないけども、写真データが盗み出されたとなれば また別の問題が絡んできちゃうからね。
これについては 今後の調査の推移が気になるところです。

あと もうひとつ疑問に思ったことなのですが。
そもそも なんで…下着をかぶってフルーツを食べてしまったのか。
なんで…下着をかぶってフルーツを食べるなんて、ファンキーな写真を撮ったのか。撮るか?(笑)

今回の報道が出た影響で、斉藤由貴は女優生命が絶たれてしまうのではとも言われています。
一方の医師の方も ずいぶんと信用に響いてると思うので。医者としてどうなんやろうね。

診療に行って 下着被った姿で出迎えてくれたら…それはそれで そういうものだったかと納得させられちゃうかな。
posted by 味噌のカツオ at 23:50| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

これでいいのか?

これでいいのか?
これでいいのだ!

いろんなことと うっすら向き合いながら、いろんなことをこなす日々。

ぶっちゃけ これじゃアカンというのはうすうすわかっていながら、
今は耐える時と言い聞かせてやり過ごしている日々。

だから、今は真摯にジッとするしかないな。

ずっとってわけにはいかないけどね。
posted by 味噌のカツオ at 23:16| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

あぁ27時間テレビよ

先週は日テレの「24時間テレビ」が話題になってましたが。
来週はフジの「27時間テレビ」が放送になるだよね。

今年は例年と趣が大きく変わりまして。
例年 夏の初めに放送されていたのが、今回は9月の2週目に。
放送内容も 言わばバラエティーの数珠つなぎのものから、全編で“にほんのれきし”をテーマに バラエティーだけではなくドラマ、情報、アニメと様々なスタイルで日本の歴史を探るというものに。

う〜む、時には単なるバカ騒ぎでしかないような企画もありましたが、歴史ファンも多いので 一定層には届くような気がしますね。もしかするとですが。

でもわたくしのようにな脳みそのユルい輩からすると「つまらん」という声が上がりそうだし。
それでなくても、そもそもフジテレビなのでねぇ。

さて、放送を翌週に控えて 通常のレギュラー番組や番宣でも告知をされておるわけですが…
本編の映像が結構流れてるんよね。

つまりは、ほぼほぼ収録なのかと。
生放送のパートあるのかな?あってもそんなに長くないのかな。

これまでは出演者が27時間ぶっ通しで頑張ってる姿も(ある意味)見どころの一つだったように思うけど。
大半が収録だとするならば、この「27時間テレビ」という企画に於いての大きな転換点となるんじゃないですか?
その分 放送する側はだいぶ楽だよね。現場のスタッフの多くが、ここぞと夏休み取れるよねww

その反面「生じゃないの!?」ってバッシングが聞かれるかもだけどさ。

さてさて、先に言っとくけど、わたくしは歴史には疎いので見ません。
その反面、フジテレビ、関西テレビ、東海テレビ製作で土日に毎週楽しみにしてる番組が、軒並み休止となってしまうのが…やるせないっす。
今度の土日はつまらなくなるなぁ。
posted by 味噌のカツオ at 01:14| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

あぁ24時間テレビよ

先週は日テレの「24時間テレビ」が話題になってましたね。
マラソンがどうしたとか。

当日発表のランナー。番組開始から2時間の引っ張り。
それが明かされたらブルゾンだったと。んんん、わざわざ引っ張った意味合いは?

それでも多くの感動を呼び、ゴール時の視聴率は40%越えという。
さらには平均視聴率も 18.6%だったとか。
ひょえ〜結構な注目度やったんやね。

その一方で肝心の募金額は「1億2902万958円と、昨年の2億3369万9751円から1億円以上も減少」という記事を見ました。
国民の18%が見ているにもかかわらず、金額は全国民が1円づつ出した程度という…

ってかそんなに少ないの!?ってのがビックリだったんだけど。

放送内容が話題になる ⇒ 多くの視聴者に訴えかける ⇒ 募金額が増える

が健全な構造だと思うけど。近年はマラソンがちょっとしたイベントになってて。
さらに今年は“誰が走るの”ということまでが そうなって。
そっちの話題だけが先行して、本来の趣旨が置き去りになってるってのは何をかいわんや。

一部では出演してるタレントのギャラを募金にまわせと、制作費を募金にまわせ なんて揶揄もされていますが。
放送を24時間の間自粛して“無駄使い”を押さえた分を募金にまわすとか。

まぁ考え方ひとつとはいえ。
金額もそうだけど、善意という志も大切に思えてきた。

でも社会的弱者が報われるように…という志と、頑張って走った…という感動を一緒にしちゃうのは違和感あるよね。

一年後、どうなってるのかな?
posted by 味噌のカツオ at 22:26| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

たたいたことで たたかれる

公募で集まった世田谷区立中学の生徒たちが、一流のミュージシャンから指導を受け、その成果を発表するコンサート。
そこで暴走(!?)ソロプレイを行った男子中学生に、指導を行ったジャズトランペット奏者の日野皓正(74)が「往復ビンタ」したとして問題になっております。

その動画が週刊誌のサイトなどで報じられ世の知るところとなり炎上。
賛否…あるいは それを越えての意見が出ております。

後日談として 当該の中学生自身が「あれは自分が叱られて当然」だと。
日野氏も「彼とは親子関係に近いものがあり、問題はない。この件はすでに和解もしている」とコメントしておりまして。

ようは もうしかるべきところに着地してるということですがね。

報道やら動画を見る限り、確かになかなかの手の出し方なので「暴力だ」と非難の声が上がるのは当然でしょう。
でも 我々が知らない双方の関係やら、当日 そのステージに至るまでの経緯を思うと…
いやいや、それでも暴力は許せないという“あまっちょろい”意見もあるかな。

映画ファン的には「セッション」という音楽教師と生徒のドラマーとの関係を描いた映画が思い当たるところですが。

これ、双方が納得しているなら 第三者がヤイヤイ口出すまでもないし。
もちろん暴力は非難されるべきですが、わたくし的には今回のそれは、またそういう類には当たらないのでは〜と思うわけで。

何かを表現するパフォーマーには少々常軌を逸したものもおるだろうし。天才と狂気は表裏一体ってこともあるだろうし。
もしかしたら彼のパッションが中学生の基準を越えたものだとするならば、やっちゃうこともあるのかなと。

学校の学芸会で芦田愛菜が混ざってて、ひとりだけ演技のレヴェルが違ってたら、違う違和感が発生するだろうし(笑)

ここまでの“騒ぎ”になっちゃったんだから、彼には“当然のごとく”一流のプレイヤーとして活躍してほしいな。
そうなってこそ、日野さんへの恩返しになるんじゃないの。
posted by 味噌のカツオ at 23:39| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

風邪とマンゴー

風邪をひいたときにビタミンを摂取するべとフルーツ類を食べるのは良いことだと思います。

さて、ここからはしょうもない話になりますが。

風邪をひいたときに“マンゴー”を口にするのは危険だなと。
風邪と言っても 主に“鼻風邪”というヤツで、鼻がつまってしまったときなんだけど。

なにがどう危険なのかは…
鼻のつまった状況で「マンゴー」と言葉にすると、周りの人が 聞き間違えてビックリしちゃう可能性がなくはないのかと。

なにをどう聞き間違えるのかは…知らんけど。

鼻風邪のときにマンゴーを口にするのは細心の注意を。
以上。
posted by 味噌のカツオ at 23:22| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

れごらんどーなる?

今春 名古屋に鳴り物入りでオープンしたレゴランド…でしたが。
苦戦しているようですな。

レゴランド側からは決してそういう声は聞かれませんが。
オープンして半年もたたないうちに、料金値下げに順ずるような施策が発表になり。
しばらくして新たなサービスが発表になり。ここにきてさらに…と、次々小出しにやってますが。

その発表の仕方だって 新たな方針というよりも、体力が低下していくのに合わせて 違う治療法を試しているように見えて。
メッチャ危ういんだけど。

連動でオープンしたメイカーズピアでは1店舗がすでに撤退。そしてここにきて3店舗がやはり撤退を発表。

一部では「レゴランドはレゴランド。メイカーズピアはメイカーズピア。割り切って考えるべし」との声もあるけれど。
それらが別物であったとしても、足並みそろえて考えることは必要だと思うけどね。
みなさん生活がかかっているだろうで、見栄を張ってる場合じゃないでしょ。

今後 近隣でホテルがオープンするなんて話も聞いたけど。それすら心配になっちゃうね。
ニーズに見合う宿泊施設となるのかしらん。

レゴランド自体はいずれは敷地をさらに広げる予定とも言っておりますが。
それまで持つのか?

別に何を面白がっているというわけではなくって。
何と言うか、浅はかさを感じたり、残念感が漂って。気になるんですよ。

愛知万博だってそうだったように、大盛況ならそれはそれで、地元の明るい話題として大歓迎なので。

果たしてウルトラC的 大逆転はあるのか?ないのか?
レッツゴー!レゴランド!
posted by 味噌のカツオ at 22:48| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

俺たち…

「俺たち ポップスター」という映画を見てきました。
内容は疑似ドキュメンタリーというコメディ作品。笑えました。面白かったです。

この「俺たち ポップスター」というタイトルは原題ではありませんで。邦題というヤツですな。
以前にも「俺たちフィギュアスケーター」なんて作品もありました。もちろんコメディで。

このタイトルに“俺たち”なんてワードを冠する それだけで、コメディなんだなという印象にはなりますね。

というわけで他の“俺たち”シリ−ズ、どんなのあったかな?と調べてみたら…
レンタルで出てるのは多々あれど、ちゃんと劇場公開で話題になったのは そんなになかったね。意外や意外。

実質として伴っていないにもかかわらず“俺たち”イコール楽しそうと認識してるのは、おそらくは「オレたちひょうきん族」の影響が激しく残っているせいだと言えるのでしょうな。
あぁ“ひょうきん族”は、かくも偉大なり。

そんなことを考えていたところ…
『「妖怪人間ベム」ギャグアニメ化!』なんて話題が。

あの「早く人間になりたい!」との願いを込めて悪いバケモノたちと戦っていた「妖怪人間ベム」。
それがギャグアニメで復活という。ちょっと複雑な思いも無くはないが。

さて、その新作のタイトルは「俺たちゃ妖怪人間」となるんだとか。
おぉここにも“俺たち”ワードが。「オレたちひょうきん族」インスパイアはこんなところにも…

いや、待てよ。そもそも「妖怪人間ベム」の歌に…
♪おれたちゃ妖怪にんげんなのさっ

ってフレーズがあったっけか。
あぁそれでか、それでなのか。
果たして それだけなのか!?

まぁ知らんけど (-_- )
posted by 味噌のカツオ at 23:37| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

出たな〜ライバル

以前オンエアされてた郵便局のCMがふたたび流れてますね。
なんでやろうね。

暑中見舞いの時期で 新たにPRに力入れて…いるのであれば今から動くのは遅いよね。

そう言えば このCMに出てる石井杏奈と荒川良々って、映画「心が叫びたがってるんだ。」でも共演してますね。荒川さんが教師で 石井さんが生徒役。
郵便局のCMでは石井さんが郵便局員で 荒川さんが密かに恋心を抱く客の役。

それはそれでいいけども。教師が生徒に恋心を…っちゅうと少々マズいけどな。

とにかく そのCMの二人が映画でも共演してるということで、便乗する形で?相乗効果を期待して?ふたたび このバージョンのCMが流れ出したのかな!?

ただし、恋心を抱く荒川さんのライバル役というのが窪田正孝さんなんよね。
映画的にいうなら「東京喰種 トーキョーグール」ですから。

下手すっと食われちゃうかもね(笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:50| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

演出です

テレビ見てると“CM上の演出です”とかいうテロップをよく見ますな。
何やら大げさに飛び上がったり、何かが過剰に出てきたり〜みたいな。

果たしてこういう表示が いいことなのかどうなのか。
何とも言いにくいところがあるわけですが。

コチラが「常識的に、これはそういうことでしょ」と考えても、アチラでは「ありゃ、こういうこと やっていいんだ」と思い込む人がいるかも…というところなんでしょうが。

わたくし的には「アホじゃないんだから」とか思うけど、何かをやらかした人が「テレビでやってじゃないか」とか言うと困るという側面もあるんだろうかねぇ。

今やってるCMでは「1000万円の流しそうめん」とか「1000万円のかき氷」だとか出てきて。
それはそれで ある種の夢というかファンタジー然とした映像なんだけど、そこに「CM上の演出です」が入ると、先に全否定しちゃってることになるから。
CMそのものの面白味も自ら否定してるみたいになっちゃってんじゃね!?
と思うのだが。

これがもっと研ぎ澄まされて(?)いくと、ドラマやCMで役者が夫婦役をやってるところに「演出上の夫婦です」とか入れなきゃいけなくなるんじゃねぇの?

う〜ん。
人がバカになっていってるのか。
企業が責任を被らなくて済むようにしているのか。

いずれにせよ…だなぁ。
posted by 味噌のカツオ at 22:22| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

いただきました

テレビ見てると“大食い企画”よくありますな。
昨日 見てたら超デカいハンバーガーとか超大盛のチャンポンとかに挑戦してましたね。

確か重量 4.8kgもあるチャンポンで、制限時間50分で完食出来たら成功とのこと。
ただし これまで成功した人はいないという。そもそもが無理というか無謀な設定なのでは(苦笑)

それを かのギャル曽根さんは攻略してて。スゲェなと思ってたんだけど。
もちろん他の方は食べきれず。半分ぐらい残してましたね。
そりゃそやろな。

そんなのを見ながら。昨今のテレビの風潮として「この後スタッフがおいしくいただきました」というテロップが出たら笑うな〜とか思ったりして。

他人の食べかけの、麺がのびた、冷めたチャンポンを…って そりゃ気ぃ悪いわな(笑)

しかしまぁホンマ嫌やわ。そういうテロップ。
そういうこと考え出したら、気にしだしたら、テレビも楽しく見られないよね。テレビにはテレビのファンタジーがあると割りきっていいと思うんだけどね。

テレビにカワイらしい女の子が出てて。
「この後スタッフがおいしくいただきました」というテロップが出たら、また違う意味で笑えるな〜とか思ったりして。
posted by 味噌のカツオ at 23:42| Comment(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

“連”

ジャイアンツが今日も負けました。
昨日の時点で球団連敗記録を更新していたんですが、本日も負けて 記録更新の13連敗。

まぁ負けるにしても球団タイとかそんなみみっちいことせずに、ドーンと記録でもこしらえといた方が 、いいんじゃないですか。ファン的にも。
何はどうあれ、リアルタイムで記録更新をしていると。それを目の当たりにできるのは、貴重な経験なわけで。長い目で見ればね。

このまま負け続けてシーズンが終わったらビツクリですが、そんなことはないわけで。どこかで勝つ日がきますから。

それに 負けているものにこそ 応援が必要なんだよと。勝っているのであれば「ありがとう」と言いたくなりますが。
負けているときこそ「ガンバレー!」の声が必要なんですよ。
ファンならば応援のし甲斐があるってもんだよね。

ちなみにプロ野球の連敗記録は、1998年にロッテが作った(1引き分けを挟んだ)18連敗。引き分けを挟まないのであれば、1970年にヤクルトが作った16連敗となっている。
いっそ その辺りも記録更新しちゃったらどうや!?

と、ドラゴンズファンのわたくしから言わせていただきます。


あぁ記録といえば。
将棋の世界では 14歳の中学生棋士・藤井聡太四段が、羽生三冠の連勝記録22を上回って、公式戦23連勝。歴代単独3位の記録となっています。

歴代1位の28連勝まであと5つ。
どうせなら その歴史を塗り替えるのを見てみたいものであります。

藤井くんも巨人くんもガンバレー!
posted by 味噌のカツオ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ふのいさん

港区にオープンした「レゴランド・ジャパン」に隣接した複合商業施設「メイカーズ ピア」。この中のテナントのレストラン1店舗がオープン2か月で閉店したそうです。
来場者が想定を大幅に下回っていることが理由とのこと。

本来は6年契約で出店したそうで、契約途中の退店による違約金の支払いについて、メイカーズ側と協議していると。
そうまでして撤退を決めるというのは…

こんなもん6年やってたら大損どころか 6年もたんと踏んでのことでしょう。
まぁ約50店あるうちのたった1店なのですが、もしかしたら追随する店も出てくるかもね。

このメイカーズピアって、当然レゴランドとの相乗効果を期待してオープンしたわけですが。
ぶっちゃけレゴランドに行った客が ここを利用するようには さほど思えないわな。

そもそもレゴランド自体が入場料とか高いし。
「ついでにとなりで金落としていくか」という思いにはなりにくいんじゃね。

んじゃメイカーズピア単体ではどうなん?と言われれば。
やっぱ名古屋の最果ての地ですから。わざわざそこまで行って〜というまでのものではないってことでしょう。案外 都心だったり、車で行きやすい郊外のエリアならわからんかったけども。

しかし 罪作りなのはレゴランドか。
華々しくオープンこそしたものの、継続的に集客が見込める感じでは無いもんね。
ってまだオープンしたてなんだけど。

ただし。超野次馬根性で見るならば。
このズンドコぶりはメチャおもろいんだけどね(苦笑)

かつてのイタリア村とかみたいに負の遺産的になるのかな!?
posted by 味噌のカツオ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

夫のちんぽが入らない

今年 発売された「夫のちんぽが入らない」(こだま 著)という本が、タイトルのストレートさも相まってヒットしております。
内容は ざっくりと耳にしてはいましたが、その「夫のちんぽ〜」を読みました。

著者の女性が大学に進学。実家を離れて大学の近くのアパートに入居するところから話は始まります。
その後、ある男性と知り合い 恋人となるが、いざ性行為をいたそうとすると、なぜか彼のちんぽが入らないという状況に。

無理やり挿入しようとすると大そうな出血を伴い、その描写もまた痛そうなのだが。

それでも二人は結婚に至り、社会人としての生活が始まるわけですが、そこでもまた彼女を苦しめる問題が勃発。
夫婦関係、仕事の関係、あるいは実の親との関係など 様々な葛藤があり、アラサー世代となる現在まで、約20年の物語が綴られております。

映画ファンとしていろんなストーリーとは向き合いますが、余程気になる原作とかでなければ、本・小説の類に手を伸ばさないわたくし。
かろうじて週刊プロレスは毎週購入しているのだが…

そんな映画を見る感覚で読むと、正直 ある種の物足りなさは感じましたね。
主人公の苦悩と割り切りは提示されていますが、正直 救われる結論までは達しません。
そう、まさに“割り切り”なんですよね。

とても悩んで、苦しんで、それでも日々を暮らしていく中で 思わぬ光を見い出すとか。それはないんだよね。

こんなこと言うと 元も子もないのだが、実際の世の中、そうそう大逆転とか大団円とかはありえないと思いますわ。
なので この物語の主人公のように、アレにもソレにも苦労(のような)状況になり、それに真正面から立ち向かうこともできず。割り切ってやり過ごすというのも、リアルなものなんだと思います。

そのタイトルに惹かれて「面白そうな“珍本”やな」と手に取っても、さほどセクシャルではなく、ある夫婦の苦悩と向き合わされると。
それはそれで悪いこっちゃないけど。

少々気持ちの悪いこと書くならば、もしかしたら二人は前世で兄妹だったのかもしれないし。

結論としての現在の関係は 二人が選んだものかもしれない。
でも もっと誰かに相談をすることで可能性広げることはできたように思うんだけどね。

そう感じるほど、誰かにこの悩みを打ち明けてこなかった著者なのですが。
今回 このようなカタチでの出版に至り。これだけヒットすると、本編の事実関係から 近しい人たちには全てわかっちゃうんじゃないかな。
いっそ 同僚や家族などに、この場を借りてのカミングアウトという側面もあったのかな?
そんな風にも考えた次第であります。

まぁテレフォン人生相談ではありませんが、このように経験談を書籍化することで、同じような悩みを持つ人には参考となるかもしれませんし、「悩んでいいるのは自分たちだけではないんだ」という。そこで光明を与えられることになるのかもしれませんね。
posted by 味噌のカツオ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

すべてはアマゾン

ヤマト運輸が料金を27年ぶりに値上げをすることを、本日発表いたしました。

宅配業界、あれやこれやと大変だという話は出ておりましたが、ネット通販の拡大により荷物が増えましたよと。
しかしながら、それに見合った労働力が確保できないという現状があります。

普通に配送するだけでなく、再配達となってしまう荷物が多いので 1個の荷物に対して何度もお客先をうかがう必要が出てきたりと。
そういう2度手間、3度手間となっていては、価格に見合わないというのは出てくるのでしょうね。

まぁわたくしも そういう利用の仕方はしますが、仕事の時間や休みのサイクルが不規則であったりするので、配達指定も難しかったりして。
そういう客のニーズに合わせた結果の判断ということでしょう。

実際 ヤマト運輸では残業代の未払いに関しても問題となっていますし。
忙しいうえに、見合ったお金が支払われていないとなると、そりゃ人材の確保は難しくなるわな。

さて、そのヤマトでは既に従業員がちゃんと休憩時間を取れるように 再配達の受付時間・応対の時間を短くするという発表もありました。

すなわち、料金はUPして、サービスは悪くなるという取り組みを同時に始めるということなんですね。
これって一般的な企業としてみると、結構な大改革だと思うけどね。

そんなんしたら客から そっぽ向かれる可能性もあるわけで。
それで業績が落ちて、企業としてグラつくのか。はたまた それをやって、やっと人並みの労働となるのか。
なんとも言えんけどね。

まぁそもそもはアマゾンさんの荷物が多すぎることに端を発するのかもだけど。
日本郵便や佐川は ヤマトの動きに追随する姿勢はみせていないとか。

今回の値上げを嫌って、アマゾンがそれらの他社に乗り換えたら、また話は ややこしくなるのかな?
案外 他社の方から「アマゾンは来ていらんわ」と撥ねられるのかもしれんけどね。
posted by 味噌のカツオ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

線路はつづくよ

70代と90代の姉妹とみられる女性2人が電車に飛び込み、死亡が確認されたというニュースがありました。
かと思えば、つい先日には 自殺をしようとした(と思われる)男性を助けようと銀行員の男性が線路に入り、2人とも死亡というニュースにも胸を痛めました。

かと思えば、電車内で痴漢をしたとされる男が、線路を走って逃走するという事件が数件あったり。
女性タレントが線路内に侵入して写真を撮ったことが ちょっとした騒動にもなりました。

それぞれ理由や状況は違えど、線路への侵入ってのが立て続けに報じられてます。
そんな中で共通して思ったのは、なんか安易だなと。

電車に飛び込んでの自殺も。(事実関係はわかりませんが)痴漢で逃げるとかも。
本人はどうかしらんけど、それで電車が止まったり ダイヤが乱れては、周りが迷惑するだけやもんね。

でも こういうのがニュースで報じられるごとに、同様のケースがまた続いて起きそうなんだけど。
どやさ、どやさ…ですよ。
posted by 味噌のカツオ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

TATSUYAは友達

facebookをやってますと 友達申請がきますわね。
知り合いからならええけども、心当たりのない人からの突然の友達申請は正直戸惑うもので。

でも そんな人でも“共通の友達”から逆算して「あの時の あの人か」と思い出す場合もあります。

先日 わたくしのfacebookに届いた友達申請。名前、チラリと写った顔写真から女性というのはわかりますが 心当たりはありません。
なんなら共通の友達というのもどうやら無くって。

いたずら的に…出会い系的な目的で…なんなら単なる間違いで…申請来ることもあるけれど。

もしかして知ってる人がいたら〜と思い、念のため その相手の女性に登録されてる友達をチェックしてみたらば。
驚く事実が判明しました。

その事実とは…

その友達に ある共通点があったのです…

その共通点とは…

その友達の大半が“TATSUYA”だったのです。

苗字はいろいろあれど、下の名前が
たつや、タツヤ、達也、竜也、辰也、達矢、辰弥、龍也…

なんや この たつやハンターっぷり。
日本中の たつやと友達になって何がしたい?
たつや会結成?

人材派遣で たつやという名前の人を貸し出す会社、その名もTATSUYAをつくるとか。

いずれにせよ、こっちにメリットなさそうなので友達承認はしていないけども。
考えようによっては日本中の たつやさんと友達になれるチャンスでもあるんだよなぁ。

だから そのメリットがわからんのやって(爆苦笑)
posted by 味噌のカツオ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

券の件

5月14日から始まる「大相撲 五月場所(夏場所)」の前売り券が4月8日に発売された。午前10時からネットやコンビニ等で販売が始まり、1時間半後の11時30分頃に売り切れとなった。
これにより両国国技館の切符売り場では、昼12時の販売開始前に完売状態となり、ファンおよそ200人が購入できないという事態となった。

相撲の世界には“御茶屋制度”という独特な切符の売り方もある一方、ネットやコンビニで手軽に買えてこそ、ファン層を広げることもできるわけで。
しかし その手軽さ故、このような売れ方がなされてしまうと。
その新しいものと古い体質が混在する結果の事態なんでしょうな。

普通に考えたら「発売開始時間を同じに」「窓口分を確保しておきべき」という方式が“当たり前”だと思うんだけど。


また別ジャンルではこんな話題も。

さいたまスーパーアリーナで開催された「ジャニーズJr. 祭り」で4月8日に入場トラブルが発生した。
トラブルの原因は本公演に導入されていたデジタルチケットの不具合で、本来存在しない座席番号がチケットに印刷されていることが発覚。
全ての来場客の入場を停止して新たなチケットの印刷を行ったため、公演開始時間に遅れが生じた。

当日までチケットを発行せず、入場口ではじめて席番が分かるというデジチケ方式。
しかしシステムの不具合で、チケット番号の正しくないものが発券されたと。

噂レベルではありますが、これにより席が確保できず 門前払いをくらった客もいたとか いないとか。


こんなめんどくさいことするのも、そもそもは転売ヤーの存在やーと思うわけですが。
本当に見たい客ではなく、チケット転売で差額をせしめるヤツらですわね。

人気のコンサート、先の相撲、野球の日本シリーズなど 注目度の高い興行ではそういうことが起こるわけで。
わたくしも そういうの見に行くの好きですから、こういう転売ヤーの存在は腹立ってしょうがないのだが。

それらに対抗するスマートな方式って、何か構築できないものですかね。
posted by 味噌のカツオ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

せいふく

映画ファンとして常日頃から 現在どんな作品が上映されているか?掘り出し物的な作品はないかとチェックしております。
具体的には各劇場で今見られる作品をチェックしてるわけです。

しかし…ざっくり言うと、たいがいのシネコン。様々な系列はあれど 上映のラインナップは ほぼ一緒。
特色が無いっちゅうか、なんちゅうか。寂しい気持ちがふとよぎるものであります。

そんな思いをこらえつつ見ていますが、どうも「こんなのやってるんだ」というトキメキには乏しくて。

と同時に、数多の作品の中で ある共通点を発見。
それが学園ものであるということ。制服が登場するということです。
その視点で今、あるいは今週末から見られる作品というのが…

「一週間フレンズ」「君の名は。」「今日のキラ君」「チア☆ダン」「ハルチカ」「ひるなかの流星」「ひるね姫」などなど。

いわゆる売り出し中の若手役者が中心の恋愛ものもあり。それとは違うテーマで 高校生が主人公ってのもあるけどね。

いずれにせよ、多くは春休みの中高生向けの作品ってことになるのでしょう。
さすがに わたくしのようなおっさんとしては共感しにくいだろうと。見て どやねん!?ってのもありますね。

そもそも 見たいものがなければ無理して見に行かなくてもいいわけで。
なので そんなラブコメ系を見ることはないが。

現実に、実生活にラブコメテイストは欲しいよねぇ(苦笑)
学生服もブレザーも もうアウトだけどな。
posted by 味噌のカツオ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする