2010年12月15日

ピュアハート

12月12日の日曜日。愛知県体育館で新日本プロレスを観戦しました。

一階後方のひな壇席。
なぜかわたくしのいた前の列と後ろの列に、母親と娘のグループが。しかも結構な人数。
ちなみその娘たちは、おそらく小学生ぐらいだろうか。

そんな女の子たちが選手の入場時にイチイチ花道に走って行ったり、試合中もやけに賑やかで、若干うっとおしかったりもしたんですが…(^_^;)

ぶっちゃけ彼女らは選手の名前もわかってないし、プロレス自体 よくわかってない風だったんですよ。
それでも試合毎に選手の名前を確認しながら大きな声で応援し、イイ技が入ったり 勝敗が決まっては一喜一憂したり。
凄くプロレスを楽しんでたんよね。


実はプロレスを楽しむのには 一つの才能が必要と言われてまして。
それは純粋に、ピュアに見ることなんですよ。

「あんなの痛くないだろ」とか「八百長だ!」とか思ってる人ではプロレスは楽しめないよ。

その点 彼女らは、目の前に現れるレスラーを、仮面ライダーでも見るかのように素直に見入り、ヒールの選手をやっつけるシーンを見ては歓声をあげておりました。

今 こんな時代だからこそ、プロレスみたいにリアルな(間近で体感できる)エンターテイメントって必要だと思うし、またそれが 今時の子供達にも伝わるということを感じた夜でした。

ちなみにこの日 行われたのは全9試合。
メイン「小島×後藤」での、小島のラリアットの説得力はスゴかった。

でもそれよりも(わたくしに)響いたのは セミファイナル「棚橋×内藤」戦。
‘両者ともに’試合の組み立て、アピール、そして間がたまらない。

この「棚橋×内藤」は名古屋では3回連続 同一カード。
でありながら、毎回 高いクオリティーの試合を繰り広げる両者に感動!
そして3回連続同じカードで勝負してきた共同企画(プロモーターさんです)もあっぱれの一言!!
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2010年11月20日

名古屋の空は

今日はとってもイイお天気。お出かけ日和〜な名古屋でした。
が、わたくしはすっかりウチで引きこもり。

引きこもって何をしていたのかといいますと・・・まぁとてもじゃないが人に言えないようなことをしていたんですが(-_-;)

いや そんなことばかりではないぞ!!
しっかりとテレビを見まくってたのですよ。

何を見ていたかというとドラゴンズのセ・リーグ優勝パレードの中継を見ておったんです。
光の広場から名古屋駅・笹島にかけて、約50万人のドラファンが訪れたとか。

通常の球場でも3万人ぐらいしか入らないけど、これだけの人たちと共に喜びを分かち合うというのは、なんとも幸せなもんでありましょう。


そして午後。サッカー「湘南ベルマーレ×名古屋グランパスエイト」の中継を見てました。
本日 鹿島が負けまたは引き分けて、グランパスが勝てば 悲願の初優勝が決まるということでした。

試合は後半21分にグランパス・玉田が1点を奪う。そして終了直前、同時刻に開催の「神戸×鹿島」がドローとの報が入り、それとほぼ時を同じくしてグランパスの勝利が、優勝が決まりました!!

決して弱いチームというわけじゃない。でもたったひとつのその座までは なかなか届かなかった。
Jリーグ発足から17年目の初優勝。グランパスファンにとってはなんとも幸せな一日となったことでしょう。


今日の名古屋の空は、青く澄んだドラゴンズブルーのあと、グランパスのような真っ赤な夕焼けがあらわれたと。
きっと明日も・・・そして来季も。それが続けばいいな。

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2010年09月22日

勝ちゃあいいんだよ!

好調ドラゴンズ!!しかも今年はホームのナゴヤドームで強い強い。
今日ラジオで聞いてたら 今期のナゴヤドームでの勝率は7割6分になるとか。
それを称して‘内弁慶’などとも言われるけど、「勝ちゃあいいんだよ!」ってことで。

今夜の中継は つボイノリオの副音声放送だったのでしっかり見ました聞きました、CBCテレビ。

相手は首位争いを続ける阪神タイガース。
全く点の入らない攻防。テンポ良く試合は進行。
そして9回裏。「ココだー!!」というチャンス到来。1アウト満塁で 堂上剛裕が打席に立つ。1打でサヨナラだで〜!!

というトコで仕事絡みの電話がかかってきて、テレビから目も耳も離してた(口は話してた)隙に・・・試合終わっとった(苦笑) 感動の瞬間を見られなかったダヨ(^-^;)
でも、「勝ちゃあいいんだよ!」ってことで。


ドラゴンズの残り試合数が最も少なかったので、ドラが全日程終了後 阪神に、巨人に追いつかれるかも・・・という不安もあったけど、どうやら逃げ切ることができそうだわ。
残り4試合。ラストに‘苦手’ヤクルトが2戦残ってるのがいやらしいけど、10月2日のナゴヤドームでのヤクルト戦に勝利して胴上げ〜となったらドラマチックだわね。モリモリ盛り上がっちゃうわね(^O^)

「優勝おめでとうセール」に向けて、戦えドラゴンズぅ〜!!

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2010年08月08日

早起き前夜

今日は愛知県体育館に行ってきました。大相撲名古屋場所・・・ではなく、新日本プロレスの夏の本場所・G1 CLIMAXです!!
G1_2010.jpg

今回の名古屋大会・・・いや、シリーズを通しても注目度の高かった「小島×潮崎」。
NOAHと元全日本の人気選手が新日本のマットで対決というシチュエーション。
それにしても小島の会場人気はえらく高かったね。なんで全日本は小島を切ったのか 思わず首をかしげたくもなりましたな。

試合は 小島の負傷箇所・左腕を攻めた潮崎ペース。しかし後半は満を持してのラリアットで逆襲。腕と腕のクロスでも打ち勝ち、最後はウエスタンラリアットで小島の貫録勝ちか。
会場は大盛り上がり。ヨソの選手同士でこんなに盛り上がられても〜と思いきや。。。

セミとメインで新日らしさ爆発!!
「棚橋×内藤」は3月の名古屋大会と同カード。そのときは内藤が棚橋を完封して勝利しましたが、今回は互いにじっくりじっくりと攻め立てたものの、決め手を欠いての30分時間切れ引き分け。
でもいい試合できる組み合わせだわな。

そして丸藤欠場により実現したIWGPのヘビーとメインの王者対決「真壁×デヴィット」。
かつて潮崎相手にベルトを防衛した真壁が、丸藤からベルトを取り返したデヴィットを呼び込み、二人で勝ち名乗りを上げたことがありました。
そのときに真壁は「ジュニアの選手は認めてるんだよ」と発言してましたが、今回はその二人が その言葉を証明するかのようにシェイクハンドでスタート。

しかし!なんと場外戦から会場の隅に移動した両者。乱戦の中でなんとデヴィットが2階席からのダイビングボディアタック!!
長いこと愛知県体育館で試合観てるけど、こんな衝撃は初めてだ!!

その後のリング上でもダイビングフットスタンプで攻め立てるも、最後は飛距離十分のキングコングニーで真壁が勝利。
そしてもちろん試合後も互いの健闘を認め合ってのラスト。真壁のこんな姿を見るのも珍しいし、それだけの試合内容でしたよ。

全体的に見応えのある試合が多くて良かったです。さすがG1!って感じでしたね♪


そんなこんなで感想を書き残しつつ・・・明日は仕事で早起きだよ、4時起きだよ。
書いてる場合じゃないっちゃあないんだけど(苦笑)

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2010年07月26日

あぁ相撲

昨日千秋楽となった大相撲名古屋場所。大方の予想通り、ただ一人の横綱である白鵬が他を圧倒。
3場所連続の全勝優勝。そして連勝も45となり大鵬とならび歴代3位の記録を打ち立てました。

とにかく土俵上、結構な盛り上がりだったんじゃないかい。

白鵬が不幸なのは、やはり相当のライバル不在ですかね。
勝敗の興味もそうですが、土俵の外の雑音も含めて、ありとあらゆる重責を一人で背負わなくてはいけないような立場になっちゃってますからねぇ。

う〜ん、今 そこに朝青龍がおったらなぁ(-_- )
「アイツがおったら真っ先に賭博容疑がかかるんじゃね」という人は甘いな。あの人は野球よりもサッカー派だからね。
腰が痛くてもサッカーやってたぐらいだしぃ。。。

結果的に朝青龍は早々に相撲界を去って正解だったようにも感じられるね。
ハガケンジとウメミヤアンナみたいなもんで。別れたあとにどっちかが上がったり下がったりみたいな。


15日間トータルの入場者数は、あれだけネガティブな報道が続きながらも1割減程度だったとか。
状況はどうあれ、年に一度の開催の本場所を楽しみにしてる相撲ファンが地方にはおるんですよ。確実にね。

シュールなこと言えば この騒動渦中での1割減よりも、貴乃花の言うとおり もっと長期的に相撲人気を安定させる事のほうが重要だと思うんだけどね。


場所前に「名古屋は中止すべし」と訴えてた識者もみえましたが、場所が終わった今でも「止めとけばよかったのに」って思ってるのかな?
やり終えてみて、何か不都合ががありましたかね。

ぜひ聞いてみたい。

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2010年07月22日

今こそガンバレ

白鵬つよいなぁ。
まぁ今となっては白鵬が強いというよりも、他に強い相撲取りがいないってことなんだろうけど。

今日も白星を重ね、名古屋場所優勝にあと一歩、そして連勝記録も3位タイになったのかな。
今が白鵬時代と言うのするならば、あんた いい時代に生まれたねと言いたい。

土俵の外では元・若嶋津の松ケ根親方がヤイヤイ言われてますね。
20年前から 春場所の部屋宿舎としていた大阪市内のビルが、「暴力団山口組と関係が深い」と警察から指摘されている不動産会社社長から借りていたっちゅうハナシ。
らしい。

何や 名前も知らない演歌歌手のご両親がオーナーの民宿に宿泊したことが自慢話になるかどうかぐらいのわからなさだが、報道としては「松ケ根親方は暴力団とつながっていた」としたいらしい。 直接ってわけでもないだろうが。

これまでの様々な報道を受けて相撲界全てにダーティイメージが付いている、積み重ねられてるってトコやね。
もちろんホントにアカン面も含めてだけどね。

大相撲というのは2週間づつ 年6回しかやっていないわけではなく、地方巡業というのもございます。
大都市ではなく地方へ出向いて、より身近にお相撲さんたちと触れ合ったりできる地方巡業。

でもそれらもイメージの悪化や経費の問題もあり、中止になっちゃったりしてるそうですわ。もったいない。

そこで、今こそプロレス団体よ立ち上がれと言いたいのですわ。
都会よりも娯楽の少ないローカルなエリアに出向いて、お客さんを楽しませるということならプロレスも負けてはいないよ。
いや 仮にネームバリューでは敵わなくても、満足度では勝ってるはずだけど。

相撲の巡業を中止にするなら、代わりにプロレスを呼べ!と言いたい。
そういうスキマに入り込んでいくのはDDTの高木社長なんか得意だと思うし、観客と触れ合うならZERO-ONE MAX 大谷晋二郎なんか持って来いなんだけどね。

相撲をダシにしてプロレス売り込んじゃった(笑)
まぁ、プロレス界も相撲界もガンバレーっということで。

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2010年07月18日

余震

野球賭博の騒動の最中で始まった大相撲名古屋場所も中日です。
平日の客入りは決して芳しくなかったとのことですが、それについては暴力団関係者が来場できなくなった分だけ減ったという説もありますが・・・

そちら関係で回ってたチケットがいかに多かったのかという。その証でございましょうか?(苦笑)


それとは別に貴乃花親方が食事の席で 暴力団関係者と同席していたなんて報道も。
親方が訪れた 子どもたちの相撲大会後の会食の場で、その保護者さんの中に暴力団関係者がおったということでして。

とりたてて(暴)関係者と食事をしたというわけでなく、たまたま保護者の中にそういう‘職業’の方がおったというだけでね。そんなんわからんやないっすか。

「貴乃花親方が食事の席で 暴力団関係者と同席」という見出ししか見ない人にとっては、「親方=黒」という印象でついてしまうやん。
そんなことをセンセーショナルに報道するのも問題でないか。


もう一つ。週刊新潮で報じられた元千代大海・佐ノ山親方の野球賭博報道。
当の佐ノ山親方は完全否定したものの、他のマスコミも一般の方も「今になって出てくるとは」みたいな反応ばかりで。これも‘黒’という前提でしか論じられない。

「佐ノ山親方もやっとったか」と見られていますが、これがもしもハッタリであっても間違いであっても「週刊新潮は誤報を掲載した」という話は出てこないんだよね。
「佐ノ山親方も・・・週刊誌で報じられました」ということがニュースなど取り上げられても、「週刊新潮は誤報を掲載した」ということはニュースにならないわけで。
言ったもん勝ち、書いたもん勝ちの構図は覆らないんだよ。汚いやり方だよね。


その後、日本相撲協会の特別調査委員会の事情聴取の結果「週刊新潮の記事は信憑性が低いと言わざるを得ない」という判断が下されました。

ただし 会見の席で「週刊新潮の記事についてだけ」という注釈を強調しておられまして。
火のないところに煙は立たないという事もあるのですが。。。


少なくとも 報道するメディアも、誤解を誘うような報じ方は慎むべきだし、見る側も せめてもぅ半歩ぐらい先を考えて、自分の頭を使って冷静になってほしいもんです。

いざという時、例えば大きな災害などがあった時に、妙なデマやウワサ話に翻弄されてパニックになったりしないためにもね。

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2010年07月07日

生中ナシ!?

NHKの相撲中継の問題ですが、結論としては「生中継は中止」。ただし 当日夕方6時台に上位の取組みのダイジェスト放送をすることとなりました。

この判断の決めてとなったのは視聴者から寄せられた意見によるとのことで、その内訳は放送反対が68%、賛成が13%だったと言われております。
ですが こういった場合、反対を唱える人は積極的に動いても、賛成派は動かないもんですよ。

んで中継中止が発表になってから寄せられた意見では、中継すべきが46%、中継するべきでないが27%と逆転。そうなるのは見えてるやん(-。-)

であれば こういう時こそ「世論調査」を行うべきだったんじゃないですか?
局側が進んで調査を行い、受信料を支払ってる視聴者の声を聞き、ストレートに放送へと繁栄させる事の方が、イチイチ政党の支持率なんかを調べるよりも 余程意義があると思うけどね。


個人的にはニーズがある以上、中継はするべきだったと思っています。
相撲中継を楽しみにしておられるのは お年寄りや、刑務所の受刑者の方だったり、楽しみの少ない人が多いんですよ。
そういう人たちから娯楽を奪う権利は無いと思うわけで。

それでも「中継反対!」を唱える人は見なきゃイイんで。どうせ元々見てはいないと思うけど。


そのように思う一方、取組み直後のダイジェスト放送は なかなかの落としドコロであるとも言えるわけで。
相撲独特の立ち合いや間合いを楽しむことはできなくなるけど、長丁場の中継ではなく「ダイジェストの方が すぐに結果もわかるし、十分に見応えもあるよ」となるかもしれない。
であれば、今後は このような中継スタイルが定着していくような気もしますけどね。

結局 野球中継も視聴者のニーズの低下に合わせて、延長が無くなったり、中継試合数が減っていったり。
時代とともに変化していってますからね。


いろんな意味で相撲の過渡期なんでございましょう。。。

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2010年07月06日

解雇の重さ

揺れに揺れる相撲界。琴光喜と大嶽親方の解雇が発表になりました。

元々今回の騒ぎの発端は、琴光喜がそのスジの関係者から脅されているという報道からでして。
すなわち、琴光喜がマスコミの標的にならなければ、これまで通り 粛々と野球賭博というヤツも行なわれたことでしょう。

であるなら琴光喜こそが戦犯としての対象なわけで。そう思えば(相撲界に対しての)彼の責任は重大なのよ。
まぁ琴光喜はジョーカーを引いたってことだわな(苦笑)

一方、長州力にそっくりな大嶽親方。各民放テレビ局をめぐって その思いを涙ながらに訴えておりましたが・・・
感情が高ぶりすぎて 涙どころか鼻水までグジュグジュで。。。
いい大人があんなに鼻水たらした映像は見るに絶えず。非常にきたなかった。もはや訴えよりも鼻水しか印象に無いのだわ。

ということで各々 解雇は当然といったところでしょうか(-_- )


冗談はさておき(爆)
本音を言えば琴光喜の解雇処分は厳しすぎますよ。何やら世論に流されて、目先の部分での処分に甘んじたというそんな感じ。
とある弁護士の方も言っておられたんですが、世間一般の法律の考えからしてもやり過ぎの感は否めないと。

確かに悪いことをしたというのは事実でしょうが、野球賭博イコールの処分ではなくて、暴行死の件、暴力団との交際など これまでの相撲界の騒動の累積が織り込まれての処分に見えます。
んで、いきなりの解雇処分という事例をつくってしまったことは、後々に影響を及ぼすんでないかな。

この場合の影響というのは相撲界に限らずで。
たとえば芸能界で役者さんや歌手の方に野球賭博をやっている人がいたとしてですね、それが発覚したらその人も無条件に「引退しろ」となってしまうでしょう。

また 表ざたになっていない そんな事例が存在するとして、そっちのスジの人は「バレたくなければ金をよこせ。そうでなければ引退だぞ」と妙な脅しをかけてきたりしないとも言えないですから。
タチの悪いの多そうだしね。。。

相撲界だけでなく・・・みんな どうなっても知らんぞ〜ぅ(-_-;)

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2010年06月25日

男前の君

見ましたよ。サッカー「日本×デンマーク」戦。
どんな試合だったかは教えません。

え、みんな知ってるって!?
とにかく本田と遠藤が決めて見せたフリーキックはスゴかったなぁ。
あんなん世界のスパープレーとかでしか見られないと思ってたけど、それを日本がやって見せたんやからねぇ。

結果は「3-1」のスコア。見事 勝ってトーナメント進出ですよ。
日本列島が気持ちのいい朝を迎えられたんじゃないでしょうか。


正直このワールドカップの開幕前。
ひとつも結果を残せない岡田JAPANに対し、全く興味は持てませんでした。
「この調子じゃ 南アフリカまで行って、打ちのめされて帰ってくるんだろうな」
そんな風に・・・いや、そうとしか考えられなかった。

それが初戦の‘対カメルーン’、終始ゲームをリードしての勝利で乗せられちゃいましたね。
もちろんコレ わたくしだけではないでしょう。


ニュースサイトを見たところ、Twitter上に『岡田監督に謝罪をするハッシュタグが出現』と出ておりました。
「岡田監督、すみませんでした」「正直、3連敗と思っていました」とかいろいろ。

即座にこんなことができるのも 今の時代の良い所ですわな。
わたくしもそれに便乗して・・・「岡ちゃん、期待してなくてゴメンね。今では岡ちゃんが男前に見えますよ。そしてトーナメントも頑張ってね!!」

次は29日の夜、‘対パラグアイ’だぜ!!

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2010年06月24日

みたいな

大相撲の恐喝問題で、大関・琴光喜から口止め料として現金脅し取ったとして、元力士の男が逮捕されました。

この元力士の男。一時は所在不明になっていましたが、警視庁から逮捕状が出たのを受け、関係者を通じて本日中に出頭すると連絡。
そして東京都港区の弁護士事務所に現れたところを任意同行した・・・という経緯。

いやはや、大した男じゃないですか。
もし わたくしがその立場であれば「もう一晩待ってくれ。せめてサッカーの日本×デンマーク戦を見てからにしてくれ」と、素直すぎる要求を出していたかも(苦笑)

というわけで(これを書いている時点で)6時間後にサッカー「日本×デンマーク」が始まります。
結構 多くの方が夜な夜な起き出して、深夜・・・いや、早朝の試合に夢をかけるのでございましょうか?

ちなみにわたくしのスケジュール的には、早寝して5時半ぐらいに起きて、それから8時ぐらいまでかけて タイマー録画した中継を拝見しようかと考えています。
一人暮らし万歳です。

このパターンで注意すべきは、見終わるまでPCやケータイのネット、並びに朝のテレビ番組を見てしまわないこと。
結果わかっちゃうもんね。

あとタイマーが失敗したら目も当てられませんね。見られないもんね。
再チェック!

それでは皆さん、ここまできたら お尻でブブゼラ吹くぐらいの勢いで応援いたしましょう。
Good Night!

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2010年06月23日

ちょんまげの君

今日 映画のPRイベントに元・朝青龍が登場してました。
品格が無いだの暴行問題などで追い出されるかのごとく相撲界を去った朝青龍。

今にして思えば、朝青龍は切っても 暴力団との付き合いは切らなかったんだから、相撲協会も大したもんですよ。

その後 モンゴルでの発言がまた問題になり(通訳の誤訳説もあるが)、「あんなヤツに引退相撲なんかさせるな」という声も出ていましたっけ。
そんなアイツが国技館の土俵に上っても、まだ「品格が無い」とか言われるのかな。
どうですか、ウチダテさん?


ではチョンマゲつながりで。
大相撲の野球賭博問題ってのはホントにアホな話だと思うんですよ。
胴元側が琴光喜の賭博の口止め料に‘1億円’を要求したと報じられております。でも常識的に考えて(いくら口止め料でも) あまりに額が高いでしょ。
そらアカンわ。

ご存知のとおり 相撲界には多くの顧客がおり、それなりの金額が賭けられ、なお且つ立場的に 支払いもちゃんとしてるはずで。
それが このような騒ぎになり、相撲界はグチャグチャになっちゃったと同時に、アチラ側も大口のお客さんを失うことになるわけですよ。
結果 共倒れじゃん。誰も得しない。

ただ 今回の一件が宣伝効果となり、「そんなんあるんだったらワシが一儲けしたるわ」という野球ファンがこぞって新規顧客となれば、災い転じて福・・・というとこですかね。


この騒動のほとぼりが冷めた頃に誰か言わないかな・・・「じつは朝青龍さんが一番積極的にやってました」とか(笑)
そんなイメージ。

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2010年06月21日

悪魔の囁き

野球賭博で揺れる相撲界。
それらに関わった力士や親方の処遇もさることながら、最も大きな懸案は、次期 名古屋場所を開催するのか否か。

本日行なわれた臨時理事会で それなりの答えが出るのかとも期待されましたが、なんと結論は 今後行なわれる特別調査委員会の報告を受けて、7月4日の臨時理事会にて判断するとか。
おぉ、なかなかの先送り体質。2週間後ならバッシングもひと段落する可能性もあるし(苦笑)

もちろん以前の自民・麻生政権みたいに、時間を置いたことで取り返しがつかなくなる危険性も大ではありますが。


この一連の相撲界の問題に、様々なキャスター、評論家、識者がコメントを発しますが、ぶっちゃけ誰もキレイ事にしか思えない。

暴力団との関係。支度部屋での野球賭博。相撲界と暴力団の付き合いなんて寝耳に水なんて言う人おらんでしょ。誰もが薄々知りつつスルーしてきたことじゃん。
あんたらは なんで今まで啓発、あるいは告発してこなかったのか。

それをここぞとばかり、性善説に基づき 鬼の首を獲ったかのごとく断罪する。まるで弱いものいじめだよ。


そんな中、今日のNHKニュースの中で相撲解説でもおなじみ、デーモン小暮閣下のコメントが紹介されていました。

「我輩は絶対に開催するべきだと考えている。
我輩は悪魔であるが、人間誰しも失敗はあるものだし、また それ以外にコツコツと努力を重ねている力士がいるわけで。
であれば、残った力士たちが‘相撲とはこういうものだ’とファンに対して見せていくことが、罪滅ぼしになるのではないか」

「悪いことは悪い」と片側からしかモノを見ることができない安っぽいコメンテーターと違い、短いコメントの中にも 相撲文化や歴史への理解、そしてファンとしての姿勢。真摯な思いが伝わってまいりました。
さすがは閣下であらせられます。

特別調査委員会は外部の人間で構成するという話ですが、相撲を知ったうえで冷静な判断をくだせる閣下みたいな人材(悪魔材か)も起用するべきだと思います。

もっと言えば 相撲界のトップに立ち、デーモン小暮理事長ぐらいまで登りつめて、相撲界を正しく導いて欲しいもんです。
あと、閣下のチョンマゲ姿も見てみたいなぁ。

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2010年06月19日

0%!?

蒸し暑い一日やったね。
夕方 ランニングしながら、いつも以上に汗もかいたし体力も消耗しましたよ。

そんな疲れたカラダを休ませつつ、見ましたよサッカーワールドカップ「日本×オランダ」。

はい。なんやかや言いつつ、カメルーン戦での勝利を受けてわたくしの中の注目度もアップしました。
燃え上がるプチナショナリズム!!

前半を「0-0」で折り返したときにはかなり期待もしましたが、後半8分に入れられて「0-1」に。
そして結局そのまま敗北。残念!

ただし 先のカメルーン戦と比べても、ボールも支配できてたし、シュートも打っていってたし。
‘優勝候補’にも上げられるオランダ相手に引けを取らない戦いぶりだったんじゃないですか。

負けは負けでも(得失点を思えば)1点差はギリギリセーフか。
今日は敗北でも次に勝てばOKだし、今日みたいな攻めの姿勢であれば可能性は高いっしょ!

というわけで、次戦のキックオフは24日(水)の深夜27時半とな!
いや、正しくは平日の早朝ってか!?

どれだけの人がオンタイムで見るのやら(爆)


ちなみに今日の試合は 日本時間で土曜日の夜20時半スタート。なんとも見やすい時間帯だったわけで。
そうなると気になるのはテレビの視聴率。

どうかすると0%ってのもあるかもね。裏番組の中には。
スポンサーも普通に歯軋りしてるやろね・・・(^-^;)

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2010年06月15日

野球とバク

バクは夢を食べる動物なんて言われますが、野球を通じて 多くのファン夢を奪ってしまったのが大関・琴光喜。
自身が野球賭博に関わっていたことが発覚して(認めて)、次期 名古屋場所は出場を辞退するとのこと。

琴光喜は愛知県岡崎市出身で、名古屋場所は言わば地元開催でもあり、なんとも寂しい顛末になってしまいました。


ちなみに、わたくしも以前勤めていた会社で 毎年春と夏の2回、●●野球の賭けをしておりました。
一口が500円。

ただし取りまとめをしていた人は 手数料など間引きすることなく、どの買い目にどれだけ投票があるのか、及び金額もオープンで。
ホントに社内レクリエーションの一環でしたね。それでも法律上問題あるのか知らんけど。。。

そんな わたくし的には、野球の勝敗で一喜一憂するぐらい大目に見てやれ・・・って思いが無きにしも非ず。
ですが、そこに暴力団が絡んでいたとなれば、確かに世間的には良くないわなぁ。

また人気力士が・・・大関が・・・となれば 本人だけでなく相撲協会全体イメージダウンなわけで。

相撲取りが野球の勝敗を気にしてどうする?と。
もっと相撲を盛り上げて、「野球選手が相撲の勝敗を賭けてた」ぐらいにせんと。相撲は野球より下と思われるぞー!!
って そういう問題じゃないのかい(^-^;)


様々な問題が相撲界から噴出しまくっておる昨今。
ぶっちゃけ 相撲が昔ながらの興行(という体質)である以上、様々な支援者 地元の名士 そして土地土地のヤクザな関係は切っても切れないもんですよ。

であれば 文部科学省との関係を絶ち財団法人というのも返上して、イチ大衆文化としてやっていくか、あるいは貴乃花さんみたいな改革派を推進して、興行形態からシステムから変えていって運営していくか。
じゃないですか?

余談ですが、琴光喜の顔っておもしろいよね。

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2010年06月12日

‘今年も’ドーム大会 観戦記

‘今年も’行ってきました 新日本プロレス ゆめドームうえの大会。

昨年も同会場に足ほ運んではおりますが、あらためて小さな会場だなと。とにかく見易さ、臨場感は上々です。
試合前に過去の「スーパージュニア・決勝戦」のVTRがズラズラズラーっと流されておりましたが、様々な選手が歴史を紡いできたんだということ。
それと同時に、昔はもっと大きな会場で決勝やってたんだな〜という点にも思うところアリで。後楽園での決勝も、その濃密度では悪くは無いけどね。

@「中西、ファレ、KUSHIDA×本間、平澤、三上」
変なところで気になったのは セコンド陣がいないこと。本間のガウンや平澤のTシャツが無造作にリング下に。
巡業に帯同できる新人さんがいないということは、そのまま未来を背負う選手がいないこととイコールなのでね。気になりました。
本当ならタイガーマスクと対戦予定だったKUSHIDA。タイガーが自滅(?)しちゃってこのポジション。ですが、いろんな選手と絡めるのは良いことですし、また一人他団体でありながらイキイキとファイト。
しかも最後はムーンサルトで三上からスリーカウント。
心では「SMASHがなんぼのもんじゃい!」と思いつつ、動きの良さは 素直に賞賛!

A「金本、吉橋×飯伏、オメガ」
Jrリーグとは別で、なかなかの好カードじゃないかい?と期待してたけど、まぁ無難な感じで終わっちゃったな。
クロイツ・ラスでオメガが吉橋をフォール。
飯伏は去年もタッグマッチだったんだよね。リーグ戦も見てみたい。

B「田口×AKIRA」
両者ヒザへのドロップキックを打ち合う消耗戦。飛び技も多くてしんどそう(苦笑)
全くどっちが勝つか見えなかったけど、結局スタラマンチ(変形STFみたい)で田口の勝利。

C「石森×トンガ」
石森がコーナーでアピールしてるところをトンガが襲い掛かりスタート。
何やら石森は不機嫌モードっぽい。でもよく見てると、トンガの無駄な動きや攻撃の甘さが感じられて、これが石森をイライラさせてたんじゃないかと思えてきた。
7分55秒というタイムはあまり相手に付き合わなかった証拠か?450°スプラッシュで石森の勝ち。

入場ゲートの片隅に、白い大きなマスクに黒いサングラスという怪しい恰好で試合を見つめ続ける男の姿が。
あきらかに平田さんなんですが。(マシンではない)マスクとサングラスが余計に目立ってた(笑)

休憩を挟んで
D「デヴィット×ソンブラ」
これも隠れた好カードか?ミスティコも良かったけど、ソンブラなんかは身長や体格のバランスもよくて期待ができる感じ。
でもルチャの選手ってなかなか日本で本領発揮できないんよね。新日本のスタイルにはまだ馴染めていないみたいで。
ブラディサンデーで順当にデヴィット勝利。7分29秒と これもタイムは短め。

E「ライガー×リチャーズ」
元気なライガーも見たかったけど、それ以上のアグレッシヴさを見せたリチャーズ。ライガーの左腕にミサイルキックをヒットさせてペースを掴む。
そして左肩口へのダイビングヘッドに左腕への腕ひしぎ逆十字で なんとリチャーズの勝ち。

ソンブラもリチャーズも初の新日シリーズ参戦で、思ったほどに本領発揮には至っていない気もする。
気の合うパートナーと一緒だったらメンタル的にも良い面が引き出されるかもね。

F「真壁、棚橋、後藤、永田、井上×矢野、飯塚、石井、裕二郎、内藤」
通常のゲートとは別のところから姿を現したケイオス軍。いきなり会場を破壊(!!)しながら徘徊する飯塚。
「これぞプロレスだ」というべき光景。2階から見てると ものスゴ楽しい(笑)

10men.jpg
新日連合軍が入場。ヘビー級が10人揃うと それだけで見栄えはするね・・・と思ってたそばから大乱闘突入!!
狭い会場の5ヶ所で市街戦状態。えらいこっちゃ(笑)

それぞれの前哨戦、過去の因縁、覇権争い、いろんな構図が見えて面白い。
ドタバタの中、最後は真壁がダイビングキングコングニーを内藤に決めて きっちり勝利。

真壁、後藤、永田、井上が4つのコーナーで、棚橋がリング中央で。5人で勝ち名乗りを上げるシーンが またハッピーエンド感を高めましたね。

今年も小会場の良さに包まれて楽しめました。満足度高し。来年も開催されれば、都合が合えばまた来たいもんです。

余談ですが。
あの日の飯塚さんは、もういない。カケラもない。

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posted by 味噌のカツオ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

鬼と呼ばれた男

昨日、ラッシャー木村さんの訃報が流れました。
ご病気であったそうですが 享年68歳ということで、早いなぁという印象はあります。

プロレスファンとして思うところもあるわけですが・・・
様々なメディアで訃報が取り上げられている事実や、今日某所で近くにおった男性がスポーツ紙見ながら「ラッシャー木村 死んだらしいぞ」などと話しているのを耳にして、やはり時代を築いてきたレスラーであったんだと再認識。
古いレスラーであるので、テレビのゴールデンタイムを賑わせていた事実は かくも大きいんだなと。

今のプロレス界も 存在感のあるベテラン選手に熱いファイトをみせる若い選手と、みんな頑張っております。
K-1や総合格闘技なんかに引けを取らない闘いもあるし、下手な芸人より観客を楽しませるエンターテイメント性もあって、かなり特異なジャンルになってんだけどね(笑)

とにかく そんな今のプロレスラーたちも、もっと一般の方の目に止まるような機会があればいいなと。漠然と思うんだけどね。。。


ラッシャー木村の歴史といえば、大きく分けて3つになるのかな。
「金網の鬼」といわれた国際プロレス時代。猪木との抗争で大ヒールとなった新日時代。そして「マイクの鬼」となってしまった全日時代。

わたくしが知ってるのは新日以降なんですが、いつから全日本に行ったのかとよく考えたら、第1次UWFを経由してたんだな。懐かしい。
やがてUWFがスーパータイガーを中心とした体制になっていき、ファイトスタイルの違いから全日本に進出。

確か馬場さんのパートナーとして登場したものの、仲間割れして敵対。
毎試合後に「馬場!俺とシングルで戦え」とアピールし続けていたのが、いつしかそれが馬場さんへの愛情に変化。
突如「馬場、‘兄貴’と呼ばせてくれ」となっちゃってイスから転げ落ちそうになったけど、その方向転換が またファンの支持を得たんだからね。

馬場さんへの対戦要求が馬場さんへの信頼に変わり、馬場さんと組むようになってからは対戦相手の渕や永源に向けられた矛先。言うてもマイクアピールの矛先だけど(笑)

あらためて、長い時間をかけて いろんな歴史を経てきてるんだなと。
それだけの活躍が 冒頭に書いたようなメディアへの取り上げられ方につながってるんだね。うん。


天国で馬場さんや三沢さんと再会してるかな。
ラッシャーさん、お疲れさまでした。合掌。

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posted by 味噌のカツオ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

5月5日5時〜

ゴールデンウィーク連休の最終日。
愛知県体育館にドラゴンゲートプロレスを見てまいりました。
子どもの日の名古屋ビッグマッチは今年で3回目。スッカリ恒例行事になりましたな。

DG2010.jpg
16:30、試合前のMCコーナーからイベント開始。その後 第0試合を経て、17時より本戦とPPVの生中継もスタート。

全7試合の中で 密かに注目してたのが「タイガースマスク×ドラゴン・キッド」のブレイブゲート戦。
大阪プロレスファンとしては、この愛知県体育館でタイガースマスクが見られて嬉しかったですよ。聖飢魔Uの「野獣」が入場テーマってのもヨシ!!
ただし、試合内容は地味目。ドラゲーvs大阪、ホームvsアウェー、ベビーvsヒールと とことん対立概念はハッキリしてる割りに全く盛り上がらなかったね。最後も反則がらみの決着(凶器を仕込んでのキック)だったし。
そんなこんなでタイガースのフォール勝ち。

タイガースにシュールなヒールスタイルが似合わないようにも思うんだけど。
あと 足を負傷したキッドが2度も技を失敗したのも気になったね。大丈夫だったかな。


つづくトライアングルゲート戦「望月・フジイ・曙×神田・菅原・Kzy」は反則OKのルール。曙さんは存在自体が反則っぽいけど(苦笑)
その曙さんのがいいスパイスになって盛り上がったけど、最後は曙を場外鉄柱にチェーンで縛りつけ、分断に成功したディープドランカーズが勝ち。


セミファイナルなにわ式イリミネーションマッチ「土井・吉野・ハルク・谷嵜×CIMA・Gamma・堀口・サイリョウ」。
時間差入場の妙味から目まぐるしいイルミネート(消し合い)があり、最後に残ったのはCIMAと吉野。
技の読み合いでなかなか決めきれない展開の中、雪崩式ライトニングスパイラルで吉野が勝ち残り WORLD-1の勝利。

昨年の大会で、4WAYに登場した吉野が一人で3人抜きをやってみせて盛り上がったのを思い出したわ。今年も吉野の試合だったね。


そしてメイン、ドリームゲート戦「YAMATO×鷹木信悟」。
試合開始まもなく ちょっと気になった攻防。二人のリズムがかみ合っていない。動きのタイミングの問題ではなく、気持ちズレがあるみたい。
しばらくして見えてきたのはYAMATO姿勢。徹底して鷹木の技を受けないようにしてる。

普通の格闘技と違って、プロレスというのは 相手の技を受けながら 試合の流れやリズム感を紡いでいくもの。しかしYAMATOは受けない。
技の攻防がそうなると、多くなるのは打撃技。
が そのキックやエルボーの入り方がちょっとエグイ。おそらく普通の試合や動きの見た目以上に鈍い入り方をしてるはず。

これほどまでに 二人はソリが合わないのか。それとも信頼があるからここまでできるのか。
そんなことを思いながら見てたら、ものスゴくヒリヒリしつつ、ものスゴく良い試合に見えてきた。

最後は腕ひしぎ逆十字でYAMATOが勝利。
‘今の時点で’鷹木より上であることを証明して見せました。
YAMATOは「自分はドラゲーの中では異質な試合しかできない」みたいなこと言ってたけど、十分に観客を惹きつけて 見応えのある試合をしてみせましたよ。素晴らしかったです。
いや こんな試合ができたのも、相手が鷹木だったからなのかもしれんけど・・・

試合後のマイクでも いがみ合うYAMATOと鷹木の前に、欠場中の岩佐がサプライズで登場。思わずちょっと熱くなっちゃったよ、わたくしも。
ベタなセリフ回しと クサい展開に「中学生日記並みだ」なんて声も聞こえましたが(苦笑)、YAMATOと鷹木にサイバーと戸澤も打ち解け合っての大団円。
リング上、あたたかい雰囲気に包まれました。


試合の生々しさとマイクのベタベタ感。
相反する要素みたいだけど、どちらも十分に響いてくるものがあり楽しめましたわ。良い興行でした。

来年の5月5日も期待しちゃうね〜(^O^)

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posted by 味噌のカツオ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

ホームランで一発!

今夜はハンバーグ食べながら野球中継「ドラゴンズ×ベイスターズ」を見ていました。CBCテレビの中継。
ただし、音声は副音声のほうで。

つボイノリオ、小松辰雄、高田寛之アナ の3人で、つボイさんのラジオのように 視聴者からのお便りを紹介しながらという副音声。

その中で、この副音声が聞きたいからと彼女を説得しラブホテルに入ったというお話が。
続けて、‘副音声が聞きたいだけ’ということだったけど、もしブランコが打ったら自分のバットも振るわせてもらえる・・・という話(笑)

さて、6回裏の打席に立ったブランコは見逃し三振に終わりましたが、続く8回裏、5球目を捉えたその打球は バックスクリーンに吸い込まれていく見事なホームラン!!
これは見てても盛り上がったわ(爆)

当然 副音声も その後の視聴者の反応も大盛り上がり。しばらくして届いた当の本人からは、彼女は苦笑いしてるとのことで・・・(笑)
ついでに言えば、その送り主がメールを送っていたのは 安城市のスターライトというホテルからで、副音声内では何度もその名前が連呼されておりました。結構な宣伝じゃな〜い!?
※スターライトについては → コチラ

試合は中継終了後にベイスターズの攻勢にあったものの、7−4でドラゴンズの逃げ切り勝ち。
ジャイアンツと同率首位をキープ中。頑張れドラゴンズ!!


それはそれとして、何だか1年前のWBCの時以来、本気で野球中継を見たような気がします(^O^)
そして、今夜の副音声中継 オモロ過ぎやったわ!!
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posted by 味噌のカツオ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

ガンバレキムタク

昨日は夜遅くまでお仕事がありました。しかも豊橋で。
新幹線で名古屋まで移動。んで帰宅したのは 日付も変った0:20。

テレビをつけて ふいに目にしたニュースに驚きました。
『ジャイアンツの木村拓也・内野守備走塁コーチ(37)が2日午後5時40分ごろ、広島市のマツダスタジアムで試合前のシートノック中に突然倒れ、広島大病院に入院』

ニュース映像では 意識不明の状態で仰向けに倒れている木村コーチ。その周りには介抱する選手やスタッフの姿。
試合前とはいえ、当然 取材のカメラも入っており そういう映像が撮られたわけですが、緊迫感の伝わってくる場面でした。

広島といえば、'95年から'06年まで木村コーチが現役時代を過ごした古巣の地でもあります。
また わたくしのようなプロレスファンからしたら、昨年の6月にプロレスリングノアの三沢光晴のアクシデントが思い出されます。
うん、あの時の三沢選手のリング上で倒れたままの姿を見てホントに辛かった。

だからこそ同じような悲報は聞きたくないんですよ。


診断の結果は くも膜下出血。
木村コーチ37歳ってワシより歳下なんや。それでこういう病に倒れることもショックですよ。

医療体制がどうなのかはわかりませんが、あとは無意識の中の本人の頑張り。そして我々が祈る事しかないですね。
もう一度ユニフォームを〜という以前に、まずは快方に向かって欲しいです。
頑張って!!


※くも膜下出血とは
くも膜とは、脳を保護する膜の一つです。くも膜と脳との空間(くも膜下)には脳の栄養血管が走り、保護液でもある脳脊髄液も循環しています。
この くも膜と脳との空間(くも膜下)に張り巡らされた血管が傷んで切れると、くも膜下出血が起こります。

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posted by 味噌のカツオ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする