2013年02月13日

シンパン

「レスリングがオリンピック競技から除外?」というニュースが大きな衝撃と共に駆け巡りました。
最終決定は9月ということですが、レスリングがはずされる可能性は非常に高いらしい。

日本のお家芸と言われるほど結果も出ている競技なので、大きく報道されていますが 世界的にはどうなんだろう。
レスリング除外と同時に、野球&ソフトボールが復活という可能性もあるみたいなんだけど、その点はどうなんだろう。

しかしまぁこの手の話題が出ても、スポンサーや放送権料のお金の問題やら、IOC関係者のパワーバランスや裏金が回ってるんじゃないかとか。
そんな方向からしか先行きを見通せないのも悲しいもんだね。

オリンピックと言えば、明るい話題もありました。
アイスホッケー女子の代表チームが、2014年ソチ五輪の出場権を日本勢一番乗りで獲得しました。こりゃめでたいね。

会見に出てた選手たちは みな楽しげでイイ雰囲気。
でも試合は時にシビアで時に激しいのがアイスホッケーですわね。氷上の格闘技なんて言われ方もしますし。

そんなアイスホッケーの試合の映像を見て気になったのは、審判の動きも結構なもんだなと。。。
当然ながら審判の皆さんもスケート靴を履いてるし。試合展開に合わせて結構なスピードで移動してる場面もあったし。

他の競技であれば走れば何とかなるけれど、アイスホッケーの審判は氷の上を滑る事ができて当然なんだもんね。ワシには無理だわ。
ホント、それだけでもスゴいような気がしてきたよ(苦笑)
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2012年12月28日

あぁ第二の人生

日本時間の午前7時過ぎ、大リーグで活躍した松井秀喜が現役引退の会見を行ないました。
それを受けて、今日はワイドショーから一般ニュースから、アチコチでこの話題が取り上げられておりました。

ジャイアンツを離れてアメリカに渡って10年。もっと言えば星稜高校時代から活躍してたわけで。
現在38歳。まだまだ若いやん〜と思いたいけどアスリートとしては、ベースボールプレイヤーとしては もぅベテランの域に達してるみたいだしね。
それを思うと山本マサは異常だけど(苦笑)

本音を言えば、もう一回 日本でユニフォームを着てほしかったなと。
会見で本人は「今から日本に返っても、10年前のような動きはできない」みたいなこと言ってたんだけど、個人的には新庄みたいなスタンスでもいいから、日本の野球ファンに夢を与えてほしかったなぁ。

さて、現役を退いた野球選手。名選手となればなるほど解説者としての引き合いも多いと思います。
当然でしょうが、日本テレビなんかは専属の解説者として欲しい人材なんでしょうが・・・

もう松井ほどの男であれば 野球解説という小さな枠にとらわれず、もっと大きなフィールドで解説をしてほしいもんですね。
例えば芸能方面。

あの女優さんはバットのしごき方がイイとか、この女優さんはタマのコントロールにすぐれているとか。主に女優さんについての解説者としてイケるんじゃないでしょうか。あくまで とあるジャンルの女優さん専門で。
男の俳優さんについては語らないけど、ときに‘男優’については意見することあるかもね。

何やらそっち方面がたいへんお好きというウワサをお聞きしておりましたので。
はたして どんなジャンルの解説者なのかは よくわかりませ〜ん!!
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2012年11月27日

KENTA×永田裕志

今さらですが11月17日、名古屋国際会議場で行なわれたプロレスリングノア・グローバルリーグ戦「KENTA×永田裕志」を見て思ったことを記しておきたい。

5ヶ月前に同所で行われた新日本プロレスの大会と比べて客席は半分しか設置されていませんでした。
でありながら公式での観客数は1,700人とか。盛りすぎだね。IGFもビックリだよ。まぁそりゃいいけど。

今の日本マット界は新日本が大きくリードを広げている状態。当日も永田が入場してきた際は、他の選手とは違う観客のリアクションがありました。
役者が違うとはまさにこのこと。‘引き’という面でね。

正直、ノアはKENTA以外の選手は弱いというか、薄いというか。ザックセイバーJr、石森、小峠あたりジュニアの選手らはいい動きしてたけど、前半戦の限界もあるか。もったいない使い方で。
丸藤なんかは選手としてよりも役員としての仕事もあるから大変そうだなと見ちゃったわ。

一方、ダイアモンドリングの宮原はもうちょっとピリッとしてもらいたい。ヨネは期待どおり、変わらぬしょっぱさ。花道失速ラリアットは早よやめた方がいい。
その後の勝彦、杉浦、彰俊らも熱い試合してたね。その点はスゴく良かった。でも、KENTAはそれ以上に良かったわ。
そういうマッチメークだったのもあるだろうけど、やはり前述の通り永田とKENTAは頭ひとつ分は存在感が違いましたね。

先輩だしベテランだしヘビー級だし。永田がデンと構えてKENTAが打っていく。そうなれば永田も打ち返す。文字で書くとそうなんだけど、その当たりがハンパない。
KENTAのチーム名‘ノーマーシー’は容赦無いという意味もあるそうだが、まさにそのまんま。

永田の試合もいっぱい見てるけど、やはりそれなりの間とかタイミング・試合のリズムとかあるんだけど、そのセオリー関係なくKENTAが打っていくもんだから、当然どこか いびつな印象も。
でもその予定調和を崩して勝ちにいってるのが伝わるから見ていてたまらない。

今から20年前、天龍源一郎が天龍同盟をスタートさせた時。テレビマッチでも地方でも関係なくボコボコやりあい、尚且つロングマッチをやっていきました。
それこそ当時のプロレス界・地方巡業のセオリーからすると「頑張り過ぎだろ」と思われそうなのだが、ジャイアント馬場さんもそれを容認。
選手たちの肉体的負担は増えていったけど、それと同時に観客数も増えていきました。それぐらい説得力とか迫力とか、痛みの伝わる試合をしていました。
それができたのも天龍の攻撃を鶴田が受け止めていたからに他ならない。プロレスって一人ではできなくて、相手あってこそだし。

確か若手時代の永田はジャンボ鶴田に似てるなんて事も言われた時期があって。そのゆったりとしたスタンスとか、どこか余裕を感じさせる佇まいとかですかね。
KENTA=天龍というだけの話ではなくて、やはりひとつは 対観客なんだと思うんですよ。それぐらいのことやろうとしてるし、それをやるには受け止められる強大な壁が必要なんだろうなと。
この日の「KENTA×永田」を見てそんなことがオーバーラップされて見えました。

プロレスってショー的な要素も多くて。それはわかりやすさにも繋がります。攻撃、受け、キャラクターに対立概念。
そういったものがわかりやすくあるうえで、このようなハードヒットな試合されたら、見る側もヒートアップしますよ。
そんじょそこらの総合格闘技の選手よりもクオリティ高いことやってます。その証拠に、次の日は巡業で大阪行って試合してます。これマジ。

新日本の方が観客も多かったと書きましたが、さすがに毎日 ここまでのことはしているわけではありません。もちろんイイ試合も多いけど、と同時に スポンサーの力も選手のキャラクターの位置付けの上手さもあってです。
そういう点も踏まえてね、もっともっとKENTAの取り組みは日の目を見てほしいし、団体としてのノアにはしっかりしてほしいと思うわ。
もっと多くの人にこういう試合が届けば・・・KENTAの魅力が伝われば・・・
まずは そんな日が来るように、応援していきますよ。
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2012年08月14日

真面目にプロレス話

日本のメダルラッシュで盛り上がったオリンピックも閉会しましたが、プロレスファン的にはそれ以上に熱い視線を送っていたのが、新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス」。
12日、両国国技館で行なわれた最終日の模様を、当日深夜のテレビ朝日「GET SPORTS」にて放送するということで、静かに期待を高めておりました。

放送時間は日曜深夜の1時半から3時くらい。そのまま起きて見ると翌日の仕事に影響あるのでハードディスクに予約録画。
その日は早く寝まして、翌朝早起きして しっかり試合を見届けてから仕事に行くという。そういう手段をとりました。
この場合、実際の試合終了時刻以降、必要以上にネットを見ないようにする意識が必要。ふいに結果を知ってしまっては面白味半減なので。

そして月曜の早朝、予定通り中継録画を楽しませてもらいました。面白かったですわ。
試合を見終えた後、ネットで試合の記事やらをチェックして驚いたのは、テレビでは紹介されてなかったけど 総合格闘技を主戦場にしていた桜庭和志と柴田勝頼が新日本に参戦を表明とのこと。

多くの方が様々な刺激や期待をもって歓迎の意向なようですが、個人的には総合はもぅ大会無いから こっちに稼ぎに来たんだね・・・という思いのが強くて。
どれだけ人気が下降しても、しっかり見続けてきてたわたくしのプロレスファンとしてのプライドなのであります。
そのうえで、リング上が熱くなるのは良いことかなと。

と同時に、桜庭が雑誌に語ったプロレスへの思いも紹介されてました。
要約すると「近ごろの大技が飛び交うプロレスではなく、昭和のプロレスを取り戻したい・・・」とそんな感じ。
あぁこの人、本当の近ごろのプロレス見ていないんだな〜と。

前述の「G1・最終日」を見て思ったのは、かつての大技乱舞&カウント2.9の応酬は過去のものになっておりまして。
気付けば今の主流はWWEスタイルと称しても過言では無いでしょう、必殺技1発の勝負になってきています。

様々な選手・キャラクターが1つ2つぐらいのフィニッシュホールドを持っていて、それがヒットすれば試合は終了。
どうやって どのタイミングでその必殺技を決めるのか。また対戦相手はそれを決められないように かわしたりすかしたりの攻防で、観客のスリルを高めていく。そんな風潮に変わってきてますね。

確かに大技が次から次にというのは派手さはあるけれど、肉体のタフさも求められるので選手にはちょっと酷ですよね。
かたや、一発のフィニッシュホールド狙いなら、そこに至るまでの過程(首を狙う技ならそれまでに首にダメージを与えていく)や、ギリギリの切り返しなど、選手のサイコロジー・心理戦やテクニックなどが重要になるのでね。

そもそもプロレスって許容範囲が広いものなので、どんな試合スタイルがあっても良いんだろうけど、少なくとも、大勢としては一発フィニッシュが主流に変わってきてますね。
それこそこういう試合スタイルなら 総合格闘技から‘移籍’してくる選手も手が合うんじゃないかとは思います。

さて、一部には10月の新日本プロレス・両国大会に桜庭&柴田が参戦予定とも出てましたが・・・
なんとわたくし その週は仕事で東京出張の予定になってるので、これは生で観に行けるかも!?
今後のストーリーラインに期待です!!

PS
柴田にはノアのKENTAと絡んでほしいな。すぐにじゃなくてもいいからさ。ソウルメイトなんだからいつの日か。。。
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2012年07月24日

(いつかは)帰ってこいよ

今朝ニュース速報で飛び込んできた「イチローがヤンキースに移籍」のニュース。
マリナーズで約12年活躍してきたイチローですが、それが突然の移籍ということで驚きましたよ。

でも それ以上に驚いたのは、日本時間のお昼過ぎには、既にヤンキースの選手として古巣(ってさっきまででしょ)マリナーズと対戦という報道があったこと。
思わず「早い、早いよ・・・」とツッコミ入れたくなっちゃったですよ(笑)

ある意味 それまで大味な印象だったメジャーリーグのスタイルに観客の見方も変えていったと言ってもいいイチロー。
しかし昨年から今年にかけて、成績が伸び悩んでいるとはそれとなく聞いておりました。
そんなこんなでの放出なのかと思いきや、会見の内容や続報を聞きますと、イチロー自身がトレードを望んだような感じですね。

ただしチームとしては決して上位では無いマリナーズから、ワールドシリーズ出場の常連でもあるヤンキースに行くとなれば、そういうワンランク上のフィールドでの活躍も期待できるわけで。
となればイチロー自身もファンも、また別の夢に近づいたと言えなくもないですよね。

ぜひ頑張っていただきたい・・・というのは一般論。
個人的にはマリナーズでもヤンキースでもどっちゃでも。
とにかく最終的には日本球界に復帰して、ドラゴンズのユニフォームを着てナゴヤドームに降臨してほしいと。そう思うわけであります(笑)

ちなみにドラゴンズでは和田、山崎、谷繁という40代トリオが打線の軸になってたりしてますが、イチローは現在38歳。まだまだ先は長いぞな!?
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2012年07月10日

極端

極端なんですよ、ドラゴンズは。

先のセ・パ交流戦を含めて、東京ドーム・神宮・浜スタ・西武ドーム・千葉QVCと関東では全く勝てていない。
その一方で、ホームのナゴヤドームでは14連勝という快進撃。
内弁慶もここに極まれり!!なのであります。

そんなドラゴンズ、今日は甲子園で対タイガース戦。それをテレビ愛知で中継やっておりました。
ちょっと前なら こういう場合はホーム側の放送局が中継して、それをアウェー側でネットするというパターンが主でしたが、最近では相手側にスタッフが乗り込んでいって中継する・・・というのも増えましたね。

今日はテレビ愛知のアナウンサーさんが甲子園から実況。ちなみに解説は立浪さん。
しばらく見てたら、画面に『副音声は松田聖子特集』というテロップが。

これはいったいなんじゃろな?と思い、副音声に切り替え。
すると野球の映像とともに、延々と松田聖子さんの歌声が。

「Rock'n Rouge」「ガラスの林檎」「瑠璃色の地球」「天国のキッス」etc…

聖子ちゃんの様々なヒット曲が流れておりましたが、如何せん野球と合わん。
プロ野球と聖子ちゃんの歌声。極端にイメージが違うんよね。予想してたことだけど(笑)

途中から晩ご飯の準備を始めつつ、耳だけ野球中継・・・の聖子ちゃん特集へ。
が しばらくすると、いきなり見知らぬ歌声が。「おやっ?」と画面見たら、何のことは無いコマーシャルやった。確かにいつスリーアウトになったのか、放送からはわかんないから(爆)

果たして‘松田聖子を聞きながら野球中継を見る’ということにニーズはあるのだろうか。視聴者の期待に応えた副音声なのだろうか。
そんな疑問を抱えつつ、「1-0」でタイガースにリードを許したまま中継終了の時間になりました。

ちなみに次回はローリングストーンズの特集だとか。
う、うん、そっちのがまだしっくりくるのかな(苦笑)
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2012年05月08日

役立たずのペニー

2012年02月24日」の日記に於きまして、福岡ソフトバンクホークスに鳴り物入りで入団したブラッド・ペニー投手の話を書きました。

そもそもがメジャーで通算119勝もした右腕。
ファン的には すっくとマウンドに立つペニーを。元気なペニーを。立派なペニーを見たかった事でしょう。

ところが本日・・・そのペニー投手の退団が発表になりました。
推定年俸2億2500万円をもらいつつ、登板したのは4月4日の1試合で投球数はわずか64球。
試合後に「肩が痛い」と訴え、米国と日本で検査を受けたものの異常は見つからず。

ふたたび日本で調整を続けてきたものの、結局退団。
退団と報じられておりますが、仮説としてクビってことで。略して‘仮クビ’ですわ。

でもこの手の話、野球界ではチョイチョイあるもので。
メジャーでの実績を買われ、高額の年棒で日本の球団と契約をしたものの、全く活躍することなく「アソコが痛い」「ドコドコに違和感が」とか言うてあっさりと帰国。
そこで一皮向けて戻ってくるのかと思いきや、結局そのまま退団と。
野球好きからしたら「またかっ!」ってなもんでしょね。

薄々感じてはおりましたが、あぁやはり役立たずのペニーで終わってしまいましたか。
そんなペニーに言いたいですね。「ペニーよ、それでは男として恥ずかしくないのか」と「いい仕事しようぜ」と。

でも医師の診断では「異常はない」ということだから、相手を変えたらまたマウンドに立てたかもだけど。。。
何にせよ 残念なペニーの話でありました。
あくまで・・・野球の話題です。あしからず。
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2012年03月15日

アサヒハノボル

おどろいた。
朝日新聞が「プロ野球・読売巨人軍の6選手に、桁違いの契約金が支払われていた」と報道。それに対し読売新聞社は該当記事への反論文を公表したとのこと。

朝日さん、なんでまたそんなことするんやろ。鬼の首でも獲ったかのように。
で詳細を見てみると、今回朝日が取り上げたのは1997年から2004年の事例について。
ちなみに栄養費問題などで球界のウラ金問題が露呈し、あらためてルール整備がされたのは2007年。それ以前の件について‘スッパ抜く’ことに果たして何の意味があるのやら?

自分自身がろくでもない人間なのであえて言いますが、こんなコト吊るし上げても何のメリットもないでしょ。
みんな うすうす感づいてたことだし、昔の事だし。

そういった事実を さも正義感を振りかざしても・・・野球というジャンルが衰退することはあっても、朝日新聞の株があがる事は無いわけで。
大相撲なんかがまさにそうで。ギャアギャア騒いだあげく、相撲人気が急降下していっちゃったわけで。
まぁあれは 八百長、薬物、殺人と社会のルールを破ってたことなんだが。

そもそもゴシップ紙や週刊誌がそういう記事を掲載するのはあることだけど、いっぱしの(つもりの)大手新聞社がそれをやるっちゅうのがね。
どんな金が動いていたとかよりも、朝日の姿勢自体が一番のおどろきで。

ぶっちゃけ 読売巨人軍の姿勢を糾弾しているつもりでしょうが、多くの球団が似たような事をしていたんでしょ〜と思えば、朝日が敵に回したのはプロ野球界そのものって気もするし。
それほどまでに堂々とケンカを売るということは、今後 朝日新聞ではジャイアンツの記事は載せられなくなっても良いという覚悟あってのことなんでしょう。
あるいはキヨタケさんにそそのかされて 頭に血が上っちゃったですかね。

現状、他のマスコミは「桁違いの契約金が・・・」とノルではなく、「朝日新聞がこのように報じた」というスタンスのようで。
さすがにこんなもん、他社は追随しないわな。。。
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2012年03月05日

たまってんだわ

プロレスファンのわたくし。新日本プロレスの中継「ワールドプロレスリング」とWWEの「This week in WWE」は‘毎週録画’にセットしてあって、確実にハードディスクに録っております。
しかし あれやこれやで忙しく、なかなか見る時間がないのだわ。

気付けば「ワールドプロレスリング」は3か月分ぐらいの放送がたまってる。
これが給料だったら結婚指輪が買えるぞという・・・3か月分ね(苦笑)

そんな中、時代は変動の時期。
会社としての新日本プロレスは株式を保有する、言わば親会社が変わりました。
現在は子供たちに大人気・ヴァンガードでおなじみのブシロード、及びその社長である木谷氏が大半の株式を保有。
先日も戦略発表会が行なわれ、企業として 今後のプランニングもリリースされました。

そもそも そういう会見自体、今までプロレス界ではなかったわけで。
新日本プロレスが、今まで以上に強い企業となれるよう期待が高まります。

そしてリング上でも変革が訪れまして。
1年以上チャンピオンを張ってきた棚橋弘至が、海外から凱旋帰国したりオカダカズチカに破れ王者交代。
2011年、あらゆる年間MVPを総なめにしてきた棚橋だけに、その座は安泰と思われていたのにコレですよ。
おどろいた!

で久々に試合の中継を見たらば、オカダカズチカの試合ぶりも良かったんですよ。
プロレス界は ただ姿カタチが良くても、一気にベルトを獲っても、なかなか時代を変えることはできないんですよ。
説得力のある技や身体能力、それにファンのハートに響くいい試合。これができてこそなんだわな。

棚橋が何年もかけてファンの信頼を築き上げてきたことを思えば、オカダが瞬間的に支持を集めたのもスゴいことで。
おどろいた!


企業面・ハード面ではブシロード社のバックアップがあり、リング上・ソフト面ではオカダカズチカが。同じタイミングで始動し始めて、勢い的にファンも乗りやすいわけで。
これ、もっともっと加速をつけて、少しづつ今のプロレスファンの外側まで届けていって欲しいですね。

K-1やら総合格闘技の世界の勢いが停滞してきた今だからこそ、プロレスに光が当たりやすくなるんじゃないかな。
プロレスファンとしてたまってるものもあるので、そろそろイクんじゃないかしら(笑)
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2012年02月24日

大人の為の野球情報

NHKのニュースでテキサスレンジャースへ移籍したダルビッシュ選手のキャンプレポートをやっておりました。
「ついにメジャー1年目の第一歩を踏み出した」なんて報道も目にしました。

とにかく日米あわせて多くの報道陣が取材をしたそうですが、そもそもアメリカでも注目されているのか、日本のマスコミが食いつくからアメリカのマスコミもほおっておけないのか(苦笑)

練習内容としてはバッテリー組の一員としての参加。ブルペンで捕手を座らせて15球投げ、マイナー2選手の打撃投手を務めたとのこと。
NHKニュースでは「初めて彼のタマを生で見られて興奮したよ」なんてチームメイトのコメントが紹介されておりまして。

なんだかよくわかりませんが「ダルよ、シャワールームには気をつけろ!」という感想を抱いてしまったわたくしは、余計なこと考えすぎでしょうか。


一方日本の野球界。昨年ドラゴンズを破って日本一を勝ち取ったソフトバンク。そこに入団した新外国人選手が要注意ですね。
その選手の名はブラッド・ペニー投手。

やはり彼が投げる時は「ペニーが立ちました。ペニーがマウンドに立ちました!」と、そんな実況がこだまするんでしょうか。
しかし打ち込まれてピッチャー交代となった時は「ペニーがうなだれています」ということにも。
セ・パ交流戦では打席に立つこともありましょう。その際には「豪快なスイングのペニー」が見られるか。また良いヒットを打とうものなら「ペニー、これは気持ちがいいでしょう」とね。

ペニーをなめてかかったら、きっと調子にのって元気になりそうな気もするし。ドラゴンズファンとしても決して油断はできない選手です。

とにかくペ二ー投手に注目すると同時に・・・あやまっておきます。
どうも、失礼しましたー m(__)m
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2012年02月06日

ナイスガイ!

昨日は歓喜団が頑張っておりましたが、日本列島を席巻していた寒気団はひと段落。
明日は幾分か温かくなりそう。

昨夜、ローザンヌ国際バレエで17歳の菅井円加(まどか)さんが優勝なんてニュースが流れました。明るい話題や。おめでたいこっちゃ。
で 今日の新聞・朝刊に掲載されていました。
sugai3.jpg

が この見出しを寝ぼけまなこで見たらば、どうにも「菅井きんV」に見えちゃって。
でも実際に金メダル級の活躍ですからね。「菅井金」であっても違和感は・・・ないような、あるような(苦笑)

あぁスポーツ的話題であれば 猫ひろしが別府大分毎日マラソンに出場し、自己ベストを7分更新してロンドン五輪のカンボジア代表の座に王手をかけたそうで。
しかも走ってる間、沿道の観客にむかって愛想を振り撒きながら走ってたってんだから(笑)

ネームバリューや話題性だけで代表選手になるのであれば‘コネひろし’になっちゃいそうですが、そうでなくてキッチリとタイムを出してるわけだし。
この猫ちゃんの挑戦、賛否いろいろ意見も出ておるようですが、わたくしは応援してますよ!
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2011年11月20日

感動をありがとう

日本シリーズが終わりました。そして、落合監督の時代も終わったということですかねぇ。

ペナントレースの際にも、最後の最後で驚異的な追い上げを見せて、ギリギリでヤクルトを突き放しての優勝。
日本シリーズでも最後の最後で…と思いを込めていましたが。。。

今シーズンの得点力の低さが、響いてきましたねぇ。残念。

おそらく明日の朝には、優勝しても また逃しても良いように「感動をありがとうセール」といった新聞折り込みチラシが入ることでしょう。
でも本当に「」という言葉には偽りはないですね。
落合監督の最後の最後。十二分に楽しませていただきました。

今現在、日本シリーズの中継が終わったばかりで 少々気が抜けた状態ではありますが、わたくしこれから夜勤仕事に行かなきゃならないのだわ(苦笑)
まぁそれはそれで頑張っていかなきゃだわ。。。

余談ですが、その野球中継にゲストとして出ていたSMAPの中居くん。
巨人戦でもないのにこのような場に登場してましたが、変にはしゃぐでもなく シンプルな解説者への質問や素直な感想が良かったですね。
ありがちなお飾りや番宣的なゲストではなく、本当に野球好きな感じが伝わってきて好感でしたよ。中居くんなら当然だろうけど。

さぁ!
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2011年11月11日

内紛

読売巨人軍の清武球団代表が突然の会見。
その内容とは、一軍ヘッドコーチとして岡崎郁氏と再契約目前にして ナベツネ会長がいきなりの横槍。岡崎氏は降格させ江川卓氏を就任させる意向を表明。
その行動に対し「プロ野球を私物化するような行為を許すことはできない」としてナベツネ氏を球団…いや、糾弾したわけですわ。

これに関して事前に桃井オーナーと共にナベツネさんに了解を得たものの、当のナベツネさんは「ワシャ聞いてない」と発言。
他にも細々会見では語られていますが、ザックリ言えば桃井オーナーも原監督も、本日の清武球団代表の会見に対し‘否’の姿勢をみせておりまして・・・
いったい何がどうなってるのか?

また会見に集まった記者からは「巨人の内紛劇だ」と少々冷めた反応。
何やら思い切って覚悟の会見を行なった清武氏が、逆に孤立しちゃいそうな状況。
あぁいったい何がどうなってるのか?

このような事が起こりますと、案の定 ネットの反応は活発で。
当然ながら「清武よく言った!」「ナベツネに引導を渡せ」的な反応が多数を示しております。
確かにナベツネさんは‘老害’呼ばわりされちゃう事もありますからな。

個人的には年寄りは敬って、好きなようにさせたらええやん・・・とも思いますが、よくよく考えたらナベツネさんを立てつづけてもう何年になるか!?とやっぱり疑問に感じたりして(爆)

非常に難しい問題ではありますが、野球とはいったい誰のためのものなのかという議論にも行き着くのかな。
オーナー?会長?代表?選手?それともファン?

ドラゴンズの落合監督のスタンスは「一番のファンサービスは優勝すること」というシンプルなもの。
それが事実であるとするならば、岡崎さんだろうが江川さんだろうが、チームが強くなればいいんじゃないのかな。
権力闘争なんかどうでもいいんだよ。

そして野球に夢というものがあるのだとしたら、もう一度ユニフォームを着た江川さんを見てみたい気もするけどね。
さらに申せば、その果てには江川監督というのもありえるのかもしれないし。

ナベツネさんを好むと好まざるは関係なく、チームがやや軌道に乗っていない以上、テコ入れというのはあってしかるべきだし。
果たして この顛末の行く末は。。。
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2011年10月31日

(今週も)最後に石井!!

昨日の日曜日は・・・
西尾市中央体育館で行なわれた新日本プロレス・G1タッグリーグ戦を見てきました。

2006年の10月。会場こそ違えど 同じ西尾で行なわれた大会は、ちょっと異常な盛り上がりで話題になったもんでした。
あぁ、あれから5年も経ちましたか。早いねぇ。。。

今回はJ-SPORTSで生中継もされるという、好カードの並んだプチ期待の大会。
ただしメインは好カードというよりも異色のマッチメイクでしたね。なぜか。
この日の天気は雨にもかかわらず、主催者発表で2,000人札止めという盛況ぶり。会場の反応も良いものがありましたが・・・

NJPW_240.jpg
‘青義軍’永田&ファレב鈴木軍’みのる&アーチャー。
常に意識しあっている永田とみのるがリーグ公式戦で対戦。‘それなりに’バシバシやりあう場面もあったけど、思ったよりもヒートせず。

‘バッドインテンションズ’バーナード&アンダーソンבコンプリートプレイヤーズ’田中&裕二郎。
ジュニアクラスの体格でありながら、タフな試合をこなす田中がバーナードと当たったらどうなるかと期待していたんだけど、これまた期待以上の場面は現れず。
後藤や永田とやり合うように ガシガシいくシーンを見たかったなぁ。
ただ、裕二郎がアンダーソンを押さえて、チャンピオンチームから1本取った結果は意外でしたけどね。

真壁&小島×中邑&矢野。
まさに新日内の優勝候補同士の対戦。マッチメイクとしては安定して見られる組み合わせか。
YWGP王者(?)の矢野を立てるカタチで、先のタイトルマッチに敗れた中邑は、主軸からは一歩後退気味。
その分 自由にやってるように見えたね。それぐらいクネクネしてた(笑)
いや、冗談抜きに そのクネクネ具合は柳腰レスラーの第一人者、エル・サムライを彷彿とさせましたね。素晴らしい!
試合は矢野が真壁を丸め込んでフォール。このラストの攻防は矢野の上手さがキラリ・光ってましたね。

そしてメインの 棚橋&後藤×石井&フジイ。
このリーグ戦にフジイさんがエントリーされたのには驚きましたが、二人にはWARの練習生と営業部員だったという、15年前からの絆で結ばれていたことも驚き。
さて、この試合順。棚橋&後藤はトップだろうけど、石井&フジイは正直 優勝候補として名前が挙がるようなチームではないわけで。真壁&小島×中邑&矢野のが後でも良さそうな気がする。
この異色の対戦がなぜメインになったのか?その答えは ズバリ、試合の中にありました。

そう、体の小さな2人が全く臆することなく、戦う姿勢を感じさせてくれたから。ホント見ていて気持ちのいい試合でしたよ。
その石井&フジイも‘あわや’という場面も見せましたが、最後は棚橋がハイフライフローで石井をフォール。
当然ながら全てを受け止めた 棚橋&後藤も見事。

やぁメインでこういう試合をやられると、素直に「見に来て良かった」と思えるものであります。が それだけに終わらず。
終了後には恒例となった棚橋のエアギターパフォーマンス。そして「愛してまーす!!」のマイク。さらにリングサイドから入場通路まで続くファンとのコミュニケーション。
ある人に言わせれば「IWGPチャンピオンが、そんな客に媚びを売るようなことするな」ということになりましょう。
でも、その客さんの払ったチケット代で食ってる以上、そういうファンサービスは必要だと思うわけですよ。そして、それを受け止めた客は「また来よう」と思うはずなんですよ。
それで試合がグダグダだったらアレですが、しっかりと熱い試合をしたうえでのパフォーマンスだからね。
ホント大変なことだと思うわ。これ。

個人的に 新日本は今年初観戦。実は3月 6月 8月と、チケット持ちながら時間が合わずに見られなくって。それとなく悔しい思いもありましたが、今日は今日で満足。
次回 12月の愛知県体育館にも期待します!!
posted by 味噌のカツオ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

祝・V2!!

ドラゴンズ、球団史上初の連覇を成し遂げました!!
ビミョーなことに地上波でのテレビ中継はナシ。わたくしはラジオの中継を聴きながら その時を迎えました。

最大10ゲーム差からの〜逆転劇。スゴイね。
それにしてもヤクルト側の心境としては久々の優勝争い・・・争いというか ずっと首位独走状態だったわけで。
それが この最後の最後で持っていかれちゃうというのは泣くに泣けんやろう。

ただし、本当の天王山とも言うべき直接対決4連戦で全敗を喫しちゃったわけだから。ある意味での自滅やなぁ。

球団史上初の連覇達成と、そんな歴史に名を残しつつも落合監督は今期で退任というわけで。
契約の問題?大人の事情?いろいろあるんでしょう。

ファンの中にも‘アンチ落合’的な人もおられましょうが、就任当時から 勝ち続けること・優勝することが一番のファンサービスというスタンスを貫き通し、またそれをやってのけた落合監督には脱帽ですね。
そりゃ髪の毛もなくなるわな。

とにかくリーグ優勝はおめでたいことですが、まだまだクライマックスシリーズに日本シリーズと続きますし。
これまた初となるのかな?完全優勝目指して頑張ってほしい。ファンを喜ばしてほしいもんですわ。

さてさて、優勝が決まったとなれば 明日は近所のスーパーも安売りがチョイチョイありますからね。あやかりましょうか。
あらためて、ドラゴンズ優勝おめでとうー!!
posted by 味噌のカツオ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

プロレスの日

現在「秘蔵 新日本vsU.W.F」というDVDをレンタル中。
収録全6試合の中に「前田日明vsドン・中矢・ニールセン」の異種格闘技戦もありまして。まさに前田が‘新格闘王’のニックネームを得るきっかけとなったあの試合。

ふと気付いたのは、その日付が‘1986年10月9日’となっていること。
あの試合から、ちょうど25年。四半世紀が経過したという事ですか。早いもんだね(-_-)

で‘10月9日’という括りで言うなら、1995年の10月9日に開催されたのが「新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」。
そう、この大会は わたくしも東京ドームまで見に行きました。懐かしいわぁ(^-^)
などと思いを馳せつつ、この大会からも はや16年か。

今年の10・9はそこまでのビッグマッチはありませんが、今年の歴史に残る一日と言ったら 新日本・全日本・NOAHのメジャー3団体が揃った「ALL TOGETHER」の8・27ってことになりましょう。間違いなく。

わたくしは見事に日程が どまつりと被ってて、生観戦は叶わなかったけれど。でもテレビ中継を見る限り 会場の雰囲気もよく、盛り上がったみたいだね。
あぁ、歴史の証人になりたかったわ。ホンネを言えば。

そんな「ALL TOGETHER」の続きというのが既に発表になっております。
年をまたいだ2012年2月19日。会場となるのは震災の影響もあった宮城県仙台市。開催決定という事です。
う〜ん、今度は見に行けるかなぁ?


さてさて。この2月19日の歴史を探ってみると、一つの記念日に行き当たります。それはズバリ「プロレスの日」。
『1955年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山&木村政彦vsシャープ兄弟の試合が開催されたことに由来』とのこと。

日本のプロレスがスタートしたその日に、また新しい歴史が刻まれるかと思うと・・・それでも まだまだ57年目ってか。年金も貰えないぐらいの歴史しかないのか(苦笑)

2012年2月19日。いろんな意味で、多くの人に届く「プロレスの日」であってほしいな。。。
posted by 味噌のカツオ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

想いが、道をひらく

またもゴルフの話題。
様々なスポンサーさんがついてこそ、ゴルフの大会も開催できる・・・という話は昨日も書きました。
うん、まぁそう書いたつもりです(-_- )

わたくし8月末から9月始めに札幌に滞在しておりました。
そこで とあるゴルフ大会のポスターを見かけました。札幌で行なわれるコチラの大会のスポンサーは、航空会社のANAこと全日空さん。
わたくしも札幌に行く際にはANAさんの飛行機乗りましたから。お世話になりました。

このポスターには遼くんのお姿と共に「想いが、道をひらく」とのキャッチコピーも。ブルーが基調で爽やかだよね。
そのポスターというのはコチラになるんですが・・・
ANA_Open.jpg

これを見たわたくしの頭の中では「ANA OPEN」という大会名が「穴オープン」というように変換されちゃいまして。
あぁよくぞこんな大会名を付けてくれました。

‘道をひらく’どころか毛穴だか何だかが開いちゃうような。そんな想像が浮かんでは消え、ひとりで笑いをこらえておりました(^-^;)

そんな「ANA OPEN」は今週末開催。
ポスターに写っている遼くんも パッカーンと鼻の穴でもおっぴろげて頑張っていただきたいものです。
posted by 味噌のカツオ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

みんなのゴルフ

プロゴルファーの石川遼が 先週のトーシン・トーナメントを左肩痛のため欠場したことが大きな話題となっています。
その話題となっている要因というのが、遼くんは昨年も同トーナメントを(全英オープンと重なったことで)欠場しており、2年連続で客寄せパンダが欠場したことで スポンサーがお怒りという・・・そんなわけであります。

そのスポンサーさんは日本ゴルフツアー機構(JGTO)に対し、「選手をもっと縛り付ける規定を作れ」と要求。
JGTOはそれにならい、来季からシード選手が2年連続で同一大会を欠場した場合、現行の「罰金100万円」からさらに厳罰化に踏み切ることを決めたそうです。

その一方で 当の遼くんは「ケガや故障は予測できない」といったコメントを出したそうです。
もちろん このような大会はスポンサー様があってこそ。そちら側の意見もごもっともだし、JGTOの対応も理解できます。
これがズル休みなら糾弾されても止むを得ないけども、例えば交通事故に巻き込まれたりして本当にケガをしての欠場であっても罰則の対象になるんですかねぇ。

趣味のゴルフや接待ゴルフとかで「ちょっとカゼ気味で・・・」とかいうのと大きく違いまして、この人たちプロですからね。
ちょっとした体の変調とか 我々が思う以上にデリケートな問題だと思うわけで。だからこその欠場もあるんじゃないのかな。

そこいらの事情をさておき、逆ギレみたいにクレームをつけるスポンサーもどうかと思うけど。
このスポンサーさんは「来年は女子の大会に切り替えるつもり」との意向も示しているそうな。

まぁ本気で‘ゴルフ’というスポーツをサポートする気はないんでしょうね。
そりゃそうだ。慈善事業じゃないんだから(笑)

実際に多額の罰金という罰則が全ての選手に適用となったら・・・多くの選手が迷惑するでしょうね。
ちなみに遼くんはテレビやCMで稼いでるから痛くも痒くもないだろうけど(爆)
posted by 味噌のカツオ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

世界一

日曜日、多治見より帰宅後に昼寝。
外は最高気温34.9度という ほぼ真夏日の中、4時間ぐらい熟睡。

夕方以降、ランニングしたりメシ食ったりテレビ見たりビデオ見たり。
翌日にまたも夜勤があるため、そのまま朝まで寝ないことに。

となれば「女子サッカーW杯決勝・日本×アメリカ」をオンタイムで見ましょうというわけで。

さほど画面を見ることなく、雑用しながらではあったんですが それぞれがゴールを決めた瞬間はしっかりと、見逃しませんでしたわ。
アメリカが先行、それを追う なでしこジャパン。

延長戦でアメリカにゴールされた際には「そういうもんか・・・」と思ったけど、後半終了3分前に同点に追い付いたのにはビックリ!スゴイスゴイ(笑)
そしてPK戦を制してまさかまさかの優勝。驚きましたわ。

いや、これまでの戦績からして(日本はアメリカに対し1度も勝利ナシ)、勝ち目は薄いと思ってたんだけどねぇ。
そういえば、ドイツのタコ予想では日本が勝つと出てたらしいけど、当たりましたね。それもたいしタコとだな〜と。。。

今の日本に於いて、こういう明るい話題はホントに嬉しいもんで。素晴らしいです!!

というところで、そろそろわたくしはお仕事へ出発です。夜9時〜朝6時まで。
台風が近づいています。お天気が心配です。
posted by 味噌のカツオ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

4年目の5・5・5

今日は愛知県体育館にてプロレス観戦。行ってきたのはドラゴンゲート。
毎年5月5日の夕方5時から愛知県体育館で大会を開催。これで4年目になるのかな。

プロレス観戦自体ちょっと久々で。今年初かな?と思いきや、1月に大阪プロレスの平日興行を見に行ってた。
まぁ今年初みたいなもんだ。みたいな。

いつも他団体の選手を招いたり、ちょっとひねりを加えた 趣向を凝らした試合が組まれます。
セミファイナルは「敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチ」という8人タッグがあったけど、参加選手としては今年は純血メンバーのみ。

こう言ってはなんですが、ちょっと地味目な大会だったかな。
ぶっちゃけ客入りも 以前ほどは入っていなかったし。

それに比例するかのごとく、試合内容も沸点までは達しなかった印象。
メインの「望月×YAMATO」のタイトルマッチも、昨年の「YAMATO×鷹木」のようなタフマッチではなく、消耗戦といった様相。

試合後、勝った望月が「今後一緒に組むのか?」とYAMATOに問い掛けるも、セミでKAMIKAZEがブラッドウォリアーズに勝ってる事もあり、次期シングルトーナメントもありでハッキリとした回答はナシ。
その点のマイクアピールも尻つぼみ傾向!?


それより気になったのは第4試合の「PAC×土井」の試合開始早々。PACのロープワークの際に『ガチャン!!』と不自然な音が。
特に目には見えないけど、あきらかにリングの中のアクシデントが発生。

セコンドについていた谷嵜がリング下にもぐりこみ様子を伺う。
前の試合に比べてロープの張りがゆるい。両者場外乱闘の合間に神田が若手に指示を出してロープを締める。

いくらか前にもリングが壊れたこともあったけど、今回はマットの下の出来事のようで原因はよくわからず。
ただトップロープからの飛び技などが見せ場のPACの試合なのでね。万全のリングコンディションで試合を見たかったなぁ。ちょっと残念。

この試合後が丁度 休憩タイムで。案の定 全てのロープをばらして補修を行なってましたよ。
110505_181503.jpg

あと全7試合中3試合を新日本のレッドシューズ海野さんが担当してました。
昨日の新日・岡山大会の帰り道、名古屋で途中下車ってところですかね。
MOTIxYAMA.jpg

あぁドラゲーはレフェリーが少ないんだね。少なくなっちゃったんだね。
リング内のルールを司るレフェリーが社会のルールを破っちゃダメダメよー!!
posted by 味噌のカツオ at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする