2012年02月24日

大人の為の野球情報

NHKのニュースでテキサスレンジャースへ移籍したダルビッシュ選手のキャンプレポートをやっておりました。
「ついにメジャー1年目の第一歩を踏み出した」なんて報道も目にしました。

とにかく日米あわせて多くの報道陣が取材をしたそうですが、そもそもアメリカでも注目されているのか、日本のマスコミが食いつくからアメリカのマスコミもほおっておけないのか(苦笑)

練習内容としてはバッテリー組の一員としての参加。ブルペンで捕手を座らせて15球投げ、マイナー2選手の打撃投手を務めたとのこと。
NHKニュースでは「初めて彼のタマを生で見られて興奮したよ」なんてチームメイトのコメントが紹介されておりまして。

なんだかよくわかりませんが「ダルよ、シャワールームには気をつけろ!」という感想を抱いてしまったわたくしは、余計なこと考えすぎでしょうか。


一方日本の野球界。昨年ドラゴンズを破って日本一を勝ち取ったソフトバンク。そこに入団した新外国人選手が要注意ですね。
その選手の名はブラッド・ペニー投手。

やはり彼が投げる時は「ペニーが立ちました。ペニーがマウンドに立ちました!」と、そんな実況がこだまするんでしょうか。
しかし打ち込まれてピッチャー交代となった時は「ペニーがうなだれています」ということにも。
セ・パ交流戦では打席に立つこともありましょう。その際には「豪快なスイングのペニー」が見られるか。また良いヒットを打とうものなら「ペニー、これは気持ちがいいでしょう」とね。

ペニーをなめてかかったら、きっと調子にのって元気になりそうな気もするし。ドラゴンズファンとしても決して油断はできない選手です。

とにかくペ二ー投手に注目すると同時に・・・あやまっておきます。
どうも、失礼しましたー m(__)m
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2012年02月06日

ナイスガイ!

昨日は歓喜団が頑張っておりましたが、日本列島を席巻していた寒気団はひと段落。
明日は幾分か温かくなりそう。

昨夜、ローザンヌ国際バレエで17歳の菅井円加(まどか)さんが優勝なんてニュースが流れました。明るい話題や。おめでたいこっちゃ。
で 今日の新聞・朝刊に掲載されていました。
sugai3.jpg

が この見出しを寝ぼけまなこで見たらば、どうにも「菅井きんV」に見えちゃって。
でも実際に金メダル級の活躍ですからね。「菅井金」であっても違和感は・・・ないような、あるような(苦笑)

あぁスポーツ的話題であれば 猫ひろしが別府大分毎日マラソンに出場し、自己ベストを7分更新してロンドン五輪のカンボジア代表の座に王手をかけたそうで。
しかも走ってる間、沿道の観客にむかって愛想を振り撒きながら走ってたってんだから(笑)

ネームバリューや話題性だけで代表選手になるのであれば‘コネひろし’になっちゃいそうですが、そうでなくてキッチリとタイムを出してるわけだし。
この猫ちゃんの挑戦、賛否いろいろ意見も出ておるようですが、わたくしは応援してますよ!
posted by 味噌のカツオ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

感動をありがとう

日本シリーズが終わりました。そして、落合監督の時代も終わったということですかねぇ。

ペナントレースの際にも、最後の最後で驚異的な追い上げを見せて、ギリギリでヤクルトを突き放しての優勝。
日本シリーズでも最後の最後で…と思いを込めていましたが。。。

今シーズンの得点力の低さが、響いてきましたねぇ。残念。

おそらく明日の朝には、優勝しても また逃しても良いように「感動をありがとうセール」といった新聞折り込みチラシが入ることでしょう。
でも本当に「」という言葉には偽りはないですね。
落合監督の最後の最後。十二分に楽しませていただきました。

今現在、日本シリーズの中継が終わったばかりで 少々気が抜けた状態ではありますが、わたくしこれから夜勤仕事に行かなきゃならないのだわ(苦笑)
まぁそれはそれで頑張っていかなきゃだわ。。。

余談ですが、その野球中継にゲストとして出ていたSMAPの中居くん。
巨人戦でもないのにこのような場に登場してましたが、変にはしゃぐでもなく シンプルな解説者への質問や素直な感想が良かったですね。
ありがちなお飾りや番宣的なゲストではなく、本当に野球好きな感じが伝わってきて好感でしたよ。中居くんなら当然だろうけど。

さぁ!
posted by 味噌のカツオ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

内紛

読売巨人軍の清武球団代表が突然の会見。
その内容とは、一軍ヘッドコーチとして岡崎郁氏と再契約目前にして ナベツネ会長がいきなりの横槍。岡崎氏は降格させ江川卓氏を就任させる意向を表明。
その行動に対し「プロ野球を私物化するような行為を許すことはできない」としてナベツネ氏を球団…いや、糾弾したわけですわ。

これに関して事前に桃井オーナーと共にナベツネさんに了解を得たものの、当のナベツネさんは「ワシャ聞いてない」と発言。
他にも細々会見では語られていますが、ザックリ言えば桃井オーナーも原監督も、本日の清武球団代表の会見に対し‘否’の姿勢をみせておりまして・・・
いったい何がどうなってるのか?

また会見に集まった記者からは「巨人の内紛劇だ」と少々冷めた反応。
何やら思い切って覚悟の会見を行なった清武氏が、逆に孤立しちゃいそうな状況。
あぁいったい何がどうなってるのか?

このような事が起こりますと、案の定 ネットの反応は活発で。
当然ながら「清武よく言った!」「ナベツネに引導を渡せ」的な反応が多数を示しております。
確かにナベツネさんは‘老害’呼ばわりされちゃう事もありますからな。

個人的には年寄りは敬って、好きなようにさせたらええやん・・・とも思いますが、よくよく考えたらナベツネさんを立てつづけてもう何年になるか!?とやっぱり疑問に感じたりして(爆)

非常に難しい問題ではありますが、野球とはいったい誰のためのものなのかという議論にも行き着くのかな。
オーナー?会長?代表?選手?それともファン?

ドラゴンズの落合監督のスタンスは「一番のファンサービスは優勝すること」というシンプルなもの。
それが事実であるとするならば、岡崎さんだろうが江川さんだろうが、チームが強くなればいいんじゃないのかな。
権力闘争なんかどうでもいいんだよ。

そして野球に夢というものがあるのだとしたら、もう一度ユニフォームを着た江川さんを見てみたい気もするけどね。
さらに申せば、その果てには江川監督というのもありえるのかもしれないし。

ナベツネさんを好むと好まざるは関係なく、チームがやや軌道に乗っていない以上、テコ入れというのはあってしかるべきだし。
果たして この顛末の行く末は。。。
posted by 味噌のカツオ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

(今週も)最後に石井!!

昨日の日曜日は・・・
西尾市中央体育館で行なわれた新日本プロレス・G1タッグリーグ戦を見てきました。

2006年の10月。会場こそ違えど 同じ西尾で行なわれた大会は、ちょっと異常な盛り上がりで話題になったもんでした。
あぁ、あれから5年も経ちましたか。早いねぇ。。。

今回はJ-SPORTSで生中継もされるという、好カードの並んだプチ期待の大会。
ただしメインは好カードというよりも異色のマッチメイクでしたね。なぜか。
この日の天気は雨にもかかわらず、主催者発表で2,000人札止めという盛況ぶり。会場の反応も良いものがありましたが・・・

NJPW_240.jpg
‘青義軍’永田&ファレב鈴木軍’みのる&アーチャー。
常に意識しあっている永田とみのるがリーグ公式戦で対戦。‘それなりに’バシバシやりあう場面もあったけど、思ったよりもヒートせず。

‘バッドインテンションズ’バーナード&アンダーソンבコンプリートプレイヤーズ’田中&裕二郎。
ジュニアクラスの体格でありながら、タフな試合をこなす田中がバーナードと当たったらどうなるかと期待していたんだけど、これまた期待以上の場面は現れず。
後藤や永田とやり合うように ガシガシいくシーンを見たかったなぁ。
ただ、裕二郎がアンダーソンを押さえて、チャンピオンチームから1本取った結果は意外でしたけどね。

真壁&小島×中邑&矢野。
まさに新日内の優勝候補同士の対戦。マッチメイクとしては安定して見られる組み合わせか。
YWGP王者(?)の矢野を立てるカタチで、先のタイトルマッチに敗れた中邑は、主軸からは一歩後退気味。
その分 自由にやってるように見えたね。それぐらいクネクネしてた(笑)
いや、冗談抜きに そのクネクネ具合は柳腰レスラーの第一人者、エル・サムライを彷彿とさせましたね。素晴らしい!
試合は矢野が真壁を丸め込んでフォール。このラストの攻防は矢野の上手さがキラリ・光ってましたね。

そしてメインの 棚橋&後藤×石井&フジイ。
このリーグ戦にフジイさんがエントリーされたのには驚きましたが、二人にはWARの練習生と営業部員だったという、15年前からの絆で結ばれていたことも驚き。
さて、この試合順。棚橋&後藤はトップだろうけど、石井&フジイは正直 優勝候補として名前が挙がるようなチームではないわけで。真壁&小島×中邑&矢野のが後でも良さそうな気がする。
この異色の対戦がなぜメインになったのか?その答えは ズバリ、試合の中にありました。

そう、体の小さな2人が全く臆することなく、戦う姿勢を感じさせてくれたから。ホント見ていて気持ちのいい試合でしたよ。
その石井&フジイも‘あわや’という場面も見せましたが、最後は棚橋がハイフライフローで石井をフォール。
当然ながら全てを受け止めた 棚橋&後藤も見事。

やぁメインでこういう試合をやられると、素直に「見に来て良かった」と思えるものであります。が それだけに終わらず。
終了後には恒例となった棚橋のエアギターパフォーマンス。そして「愛してまーす!!」のマイク。さらにリングサイドから入場通路まで続くファンとのコミュニケーション。
ある人に言わせれば「IWGPチャンピオンが、そんな客に媚びを売るようなことするな」ということになりましょう。
でも、その客さんの払ったチケット代で食ってる以上、そういうファンサービスは必要だと思うわけですよ。そして、それを受け止めた客は「また来よう」と思うはずなんですよ。
それで試合がグダグダだったらアレですが、しっかりと熱い試合をしたうえでのパフォーマンスだからね。
ホント大変なことだと思うわ。これ。

個人的に 新日本は今年初観戦。実は3月 6月 8月と、チケット持ちながら時間が合わずに見られなくって。それとなく悔しい思いもありましたが、今日は今日で満足。
次回 12月の愛知県体育館にも期待します!!
posted by 味噌のカツオ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

祝・V2!!

ドラゴンズ、球団史上初の連覇を成し遂げました!!
ビミョーなことに地上波でのテレビ中継はナシ。わたくしはラジオの中継を聴きながら その時を迎えました。

最大10ゲーム差からの〜逆転劇。スゴイね。
それにしてもヤクルト側の心境としては久々の優勝争い・・・争いというか ずっと首位独走状態だったわけで。
それが この最後の最後で持っていかれちゃうというのは泣くに泣けんやろう。

ただし、本当の天王山とも言うべき直接対決4連戦で全敗を喫しちゃったわけだから。ある意味での自滅やなぁ。

球団史上初の連覇達成と、そんな歴史に名を残しつつも落合監督は今期で退任というわけで。
契約の問題?大人の事情?いろいろあるんでしょう。

ファンの中にも‘アンチ落合’的な人もおられましょうが、就任当時から 勝ち続けること・優勝することが一番のファンサービスというスタンスを貫き通し、またそれをやってのけた落合監督には脱帽ですね。
そりゃ髪の毛もなくなるわな。

とにかくリーグ優勝はおめでたいことですが、まだまだクライマックスシリーズに日本シリーズと続きますし。
これまた初となるのかな?完全優勝目指して頑張ってほしい。ファンを喜ばしてほしいもんですわ。

さてさて、優勝が決まったとなれば 明日は近所のスーパーも安売りがチョイチョイありますからね。あやかりましょうか。
あらためて、ドラゴンズ優勝おめでとうー!!
posted by 味噌のカツオ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

プロレスの日

現在「秘蔵 新日本vsU.W.F」というDVDをレンタル中。
収録全6試合の中に「前田日明vsドン・中矢・ニールセン」の異種格闘技戦もありまして。まさに前田が‘新格闘王’のニックネームを得るきっかけとなったあの試合。

ふと気付いたのは、その日付が‘1986年10月9日’となっていること。
あの試合から、ちょうど25年。四半世紀が経過したという事ですか。早いもんだね(-_-)

で‘10月9日’という括りで言うなら、1995年の10月9日に開催されたのが「新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」。
そう、この大会は わたくしも東京ドームまで見に行きました。懐かしいわぁ(^-^)
などと思いを馳せつつ、この大会からも はや16年か。

今年の10・9はそこまでのビッグマッチはありませんが、今年の歴史に残る一日と言ったら 新日本・全日本・NOAHのメジャー3団体が揃った「ALL TOGETHER」の8・27ってことになりましょう。間違いなく。

わたくしは見事に日程が どまつりと被ってて、生観戦は叶わなかったけれど。でもテレビ中継を見る限り 会場の雰囲気もよく、盛り上がったみたいだね。
あぁ、歴史の証人になりたかったわ。ホンネを言えば。

そんな「ALL TOGETHER」の続きというのが既に発表になっております。
年をまたいだ2012年2月19日。会場となるのは震災の影響もあった宮城県仙台市。開催決定という事です。
う〜ん、今度は見に行けるかなぁ?


さてさて。この2月19日の歴史を探ってみると、一つの記念日に行き当たります。それはズバリ「プロレスの日」。
『1955年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山&木村政彦vsシャープ兄弟の試合が開催されたことに由来』とのこと。

日本のプロレスがスタートしたその日に、また新しい歴史が刻まれるかと思うと・・・それでも まだまだ57年目ってか。年金も貰えないぐらいの歴史しかないのか(苦笑)

2012年2月19日。いろんな意味で、多くの人に届く「プロレスの日」であってほしいな。。。
posted by 味噌のカツオ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

想いが、道をひらく

またもゴルフの話題。
様々なスポンサーさんがついてこそ、ゴルフの大会も開催できる・・・という話は昨日も書きました。
うん、まぁそう書いたつもりです(-_- )

わたくし8月末から9月始めに札幌に滞在しておりました。
そこで とあるゴルフ大会のポスターを見かけました。札幌で行なわれるコチラの大会のスポンサーは、航空会社のANAこと全日空さん。
わたくしも札幌に行く際にはANAさんの飛行機乗りましたから。お世話になりました。

このポスターには遼くんのお姿と共に「想いが、道をひらく」とのキャッチコピーも。ブルーが基調で爽やかだよね。
そのポスターというのはコチラになるんですが・・・
ANA_Open.jpg

これを見たわたくしの頭の中では「ANA OPEN」という大会名が「穴オープン」というように変換されちゃいまして。
あぁよくぞこんな大会名を付けてくれました。

‘道をひらく’どころか毛穴だか何だかが開いちゃうような。そんな想像が浮かんでは消え、ひとりで笑いをこらえておりました(^-^;)

そんな「ANA OPEN」は今週末開催。
ポスターに写っている遼くんも パッカーンと鼻の穴でもおっぴろげて頑張っていただきたいものです。
posted by 味噌のカツオ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

みんなのゴルフ

プロゴルファーの石川遼が 先週のトーシン・トーナメントを左肩痛のため欠場したことが大きな話題となっています。
その話題となっている要因というのが、遼くんは昨年も同トーナメントを(全英オープンと重なったことで)欠場しており、2年連続で客寄せパンダが欠場したことで スポンサーがお怒りという・・・そんなわけであります。

そのスポンサーさんは日本ゴルフツアー機構(JGTO)に対し、「選手をもっと縛り付ける規定を作れ」と要求。
JGTOはそれにならい、来季からシード選手が2年連続で同一大会を欠場した場合、現行の「罰金100万円」からさらに厳罰化に踏み切ることを決めたそうです。

その一方で 当の遼くんは「ケガや故障は予測できない」といったコメントを出したそうです。
もちろん このような大会はスポンサー様があってこそ。そちら側の意見もごもっともだし、JGTOの対応も理解できます。
これがズル休みなら糾弾されても止むを得ないけども、例えば交通事故に巻き込まれたりして本当にケガをしての欠場であっても罰則の対象になるんですかねぇ。

趣味のゴルフや接待ゴルフとかで「ちょっとカゼ気味で・・・」とかいうのと大きく違いまして、この人たちプロですからね。
ちょっとした体の変調とか 我々が思う以上にデリケートな問題だと思うわけで。だからこその欠場もあるんじゃないのかな。

そこいらの事情をさておき、逆ギレみたいにクレームをつけるスポンサーもどうかと思うけど。
このスポンサーさんは「来年は女子の大会に切り替えるつもり」との意向も示しているそうな。

まぁ本気で‘ゴルフ’というスポーツをサポートする気はないんでしょうね。
そりゃそうだ。慈善事業じゃないんだから(笑)

実際に多額の罰金という罰則が全ての選手に適用となったら・・・多くの選手が迷惑するでしょうね。
ちなみに遼くんはテレビやCMで稼いでるから痛くも痒くもないだろうけど(爆)
posted by 味噌のカツオ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

世界一

日曜日、多治見より帰宅後に昼寝。
外は最高気温34.9度という ほぼ真夏日の中、4時間ぐらい熟睡。

夕方以降、ランニングしたりメシ食ったりテレビ見たりビデオ見たり。
翌日にまたも夜勤があるため、そのまま朝まで寝ないことに。

となれば「女子サッカーW杯決勝・日本×アメリカ」をオンタイムで見ましょうというわけで。

さほど画面を見ることなく、雑用しながらではあったんですが それぞれがゴールを決めた瞬間はしっかりと、見逃しませんでしたわ。
アメリカが先行、それを追う なでしこジャパン。

延長戦でアメリカにゴールされた際には「そういうもんか・・・」と思ったけど、後半終了3分前に同点に追い付いたのにはビックリ!スゴイスゴイ(笑)
そしてPK戦を制してまさかまさかの優勝。驚きましたわ。

いや、これまでの戦績からして(日本はアメリカに対し1度も勝利ナシ)、勝ち目は薄いと思ってたんだけどねぇ。
そういえば、ドイツのタコ予想では日本が勝つと出てたらしいけど、当たりましたね。それもたいしタコとだな〜と。。。

今の日本に於いて、こういう明るい話題はホントに嬉しいもんで。素晴らしいです!!

というところで、そろそろわたくしはお仕事へ出発です。夜9時〜朝6時まで。
台風が近づいています。お天気が心配です。
posted by 味噌のカツオ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

4年目の5・5・5

今日は愛知県体育館にてプロレス観戦。行ってきたのはドラゴンゲート。
毎年5月5日の夕方5時から愛知県体育館で大会を開催。これで4年目になるのかな。

プロレス観戦自体ちょっと久々で。今年初かな?と思いきや、1月に大阪プロレスの平日興行を見に行ってた。
まぁ今年初みたいなもんだ。みたいな。

いつも他団体の選手を招いたり、ちょっとひねりを加えた 趣向を凝らした試合が組まれます。
セミファイナルは「敗者復活サバイバル一発逆転キャプテンフォールイリミネーションマッチ」という8人タッグがあったけど、参加選手としては今年は純血メンバーのみ。

こう言ってはなんですが、ちょっと地味目な大会だったかな。
ぶっちゃけ客入りも 以前ほどは入っていなかったし。

それに比例するかのごとく、試合内容も沸点までは達しなかった印象。
メインの「望月×YAMATO」のタイトルマッチも、昨年の「YAMATO×鷹木」のようなタフマッチではなく、消耗戦といった様相。

試合後、勝った望月が「今後一緒に組むのか?」とYAMATOに問い掛けるも、セミでKAMIKAZEがブラッドウォリアーズに勝ってる事もあり、次期シングルトーナメントもありでハッキリとした回答はナシ。
その点のマイクアピールも尻つぼみ傾向!?


それより気になったのは第4試合の「PAC×土井」の試合開始早々。PACのロープワークの際に『ガチャン!!』と不自然な音が。
特に目には見えないけど、あきらかにリングの中のアクシデントが発生。

セコンドについていた谷嵜がリング下にもぐりこみ様子を伺う。
前の試合に比べてロープの張りがゆるい。両者場外乱闘の合間に神田が若手に指示を出してロープを締める。

いくらか前にもリングが壊れたこともあったけど、今回はマットの下の出来事のようで原因はよくわからず。
ただトップロープからの飛び技などが見せ場のPACの試合なのでね。万全のリングコンディションで試合を見たかったなぁ。ちょっと残念。

この試合後が丁度 休憩タイムで。案の定 全てのロープをばらして補修を行なってましたよ。
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あと全7試合中3試合を新日本のレッドシューズ海野さんが担当してました。
昨日の新日・岡山大会の帰り道、名古屋で途中下車ってところですかね。
MOTIxYAMA.jpg

あぁドラゲーはレフェリーが少ないんだね。少なくなっちゃったんだね。
リング内のルールを司るレフェリーが社会のルールを破っちゃダメダメよー!!
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2011年03月28日

がんばれ大垣

東日本の震災の影響で興行やイベントの中止・延期などが続いております。
その中にあって、多くの国民も素直に応援できる春の選抜高校野球が開催されております。

今回は愛知県・三重県からの選出校は無く、名古屋市在住のわたくしが注目するのは 同じ東海三県は岐阜の大垣日大。
その大垣日大の初戦の相手は、抽選の結果 なんと宮城の東北高校に。

地震からの復興に向け日本中が「東北ガンバレ」という思いの集まる中、ここで東北と対戦となると、何やら大垣日大はヒール(悪役)みたいなポジションやん!?とか思ったりして。
でも逆にいえば、注目の高まる場で試合が出来るのは選手にとっては励みになりましょう。

そして本日の第一試合にて大垣日大と東北の試合が行なわれました。
試合は先頭打者ホームランをはじめ大垣日大が1回に5点を奪う。このリードが強みになったか東北の反撃を許すことなく、7−0の完封勝ち。

東北地方の、日本全国の期待や注目を背負った東北高校ではありますが、もちろんグラウンドの上では情けは無用。
真正面から正々堂々と破ったわけですから、大垣日大 次は東北の皆さんの気持ちも乗せて、胸を張って2回戦に進んでいってほしいとものです。

胸を張ってといえば、大垣日大のユニフォームの胸の部分には「OGAKI」の文字が輝いておりました。
どまつりチーム楽GAKIのわたくしとしては、これ他人事とは思えませんで。‘GAKI’という文字がこのように躍動するシーンを目にしますと、また違った感慨があるものでございます。

それも含めて、がんばれ「OGAKI」!!
posted by 味噌のカツオ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

年の功

『大相撲元小結でスポーツキャスターの舞の海秀平氏(43)が8日、大阪市内で講演し、春場所中止に追い込まれた八百長問題について「放駒理事長の『過去に(八百長)はなかった』という発言を撤回し、もう一度出直す覚悟が必要だ」と持論を展開した』

元力士といった方が 八百長の事例を語ったりして。また我々一般の方も「八百長相撲は存在する」と薄々感じているだろうし、
そのくせ 相撲協会は‘寝耳に水’といったスタンスを変えないことに、どうにも違和感を覚えてしまう。

また いちばん近くで見聞きする機会もある相撲専門のマスコミの方々は、現状をどう捉えてるんでしょうかね。
別に‘言えないこと’や‘言わなくてもいいこと’までを無理矢理にでもさらけ出せとは言わないけど。


昨日、横綱審議委員会の臨時会合で委員長が「夏場所の断固開催」を理事長に直接 提言する方針を示したそうです。
結局のところ‘全容解明’といっても そのメドはどこまでいっても経たないし、相撲ファンは場所の開催を待っているだろうと。

開催してもしなくても3P・・・いや、賛否様々な意見が出るぐらいなら 開催して文句言われる方がマシだと思うけどね。

話は少々それますが、テレビで相撲の話題が出てくると何だか年配の方のお姿がよく見受けられます。
横審の委員長は83歳。同じく審議委員でもある‘塩爺’こと塩川正十郎さんは89歳。
また、協会の特別調査委員会の座長さんは79歳。

どうですかねぇ、そういった重要なポジションにもっと若い人を据えることはできないんですかね。
別に年寄りを否定するわけじゃないけど、もっといろんな価値感や斬新なアイデアや思考をもった人も入れていかないと、いろんな意味でイメージ変わらないと思います。

貴乃花親方なんかホント 未来のこと考えてるのに。もったいない。
かといって やくみつる氏は胡散臭い。見た目が特に。

やっぱそんじょそこらの関係者よりも相撲に対して造詣が深く、世に届く言葉も持ち合わせるデーモン小暮閣下みたいな人が(悪魔が)相撲界の建て直しに一役かって頂けると・・・

ちなみに閣下は100048歳ということで、そんじょそこらの年寄りよりも年上です。
posted by 味噌のカツオ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

フル・マラ・ソン

今日は東京マラソンが行われていたんですね。
気温の暖かい冬の日だったから ランナーとしては走りやすい気候だったんじゃないかな。

スタートは東京都庁。
その後、ランナーの聖地(?)皇居、東京タワー付近を抜け、銀座に浅草なんかを走っていって、有明・東京ビッグサイトへゴールするというコース。

ちょっとビックリしたのはスタートとゴールの場所が全然違うという事。
競技場でスタートして街を一周して また競技場に戻ってくるとかであれば、私物とか着替えとか置いておけるけど、こういう場合は皆さんどうしてるんかしら?

わたくしもチョイチョイ ランニングはしておりまして。
本日もマラソンの10分の1、4.2kmぐらい走りました。

体調や天気や時間的余裕なんかも関わってくるので、毎日毎日走れるわけでもなくて。
どうかすると1ヶ月に走った距離がやっと42kmぐらいなんてこともあるわけで。

それを思うとフルマラソンを走るってスゴイこっちゃね(苦笑)

テレビなんかを見てても普通のランナーだけでなく、仮装をしたりユーストリームで中継しながら走ったり。変わったことをしながら走る人もおられます。
たいした余裕だわ。

そんなであれば、参加者全員が通常のランナーと違い 何かしら珍しいスタイルで行なうフルマラソンの大会を行なってはどうか。
名付けて「フル珍マラソン」というのはどうだい!?

なぜかエントリーするのが男性ばかりだったりして。。。
posted by 味噌のカツオ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

カミングアウト

今日のトップニュースで報じられたのは大相撲の八百長問題。

わたくしの探ったトコによると 野球賭博問題の騒動は昨年の6月。
その調査に関わった力士のケータイ電話のメールから、八百長相撲と思われる内容が見つかったと。
ちなみにそのメールのやりとりがあったのは、昨年の3月・5月と言われております。

理事長の会見で「八百長相撲なんてものはこれまでありえなかった、考えられなかった問題で・・・」などと申しておりました。

つまりは一部の週刊誌なんかで八百長相撲の告発なんかがあって、それに触発されて「そういうことやってみようか」となった・・・とでも言うんでしょうかねぇ。
これは歴史の変わった瞬間ってことですか!?

そういったお偉いさん方が「過去の相撲の歴史の中で、八百長なんてものは存在し得ない」などと発する度に、わたくしなんかからするとますます胡散臭さを感じたり。場合によっては気の毒にすら思えます。

だからといって「相撲だってそういう部分もありましょうよ」などと大げさにカミングアウトしろなどとは言わんけど。もぅいいじゃないですか。

「奇麗事」で自らの首を絞めるようなことはやめてね。小さな世界でもがいていないでね。
やる側も、見る側も、そして報じる側も、徐々にオトナになっていくことも必要なんじゃないですか。
そういう時代じゃないですか。。。と思うのであります。

楽にいきましょうよ。
posted by 味噌のカツオ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

ピュアハート

12月12日の日曜日。愛知県体育館で新日本プロレスを観戦しました。

一階後方のひな壇席。
なぜかわたくしのいた前の列と後ろの列に、母親と娘のグループが。しかも結構な人数。
ちなみその娘たちは、おそらく小学生ぐらいだろうか。

そんな女の子たちが選手の入場時にイチイチ花道に走って行ったり、試合中もやけに賑やかで、若干うっとおしかったりもしたんですが…(^_^;)

ぶっちゃけ彼女らは選手の名前もわかってないし、プロレス自体 よくわかってない風だったんですよ。
それでも試合毎に選手の名前を確認しながら大きな声で応援し、イイ技が入ったり 勝敗が決まっては一喜一憂したり。
凄くプロレスを楽しんでたんよね。


実はプロレスを楽しむのには 一つの才能が必要と言われてまして。
それは純粋に、ピュアに見ることなんですよ。

「あんなの痛くないだろ」とか「八百長だ!」とか思ってる人ではプロレスは楽しめないよ。

その点 彼女らは、目の前に現れるレスラーを、仮面ライダーでも見るかのように素直に見入り、ヒールの選手をやっつけるシーンを見ては歓声をあげておりました。

今 こんな時代だからこそ、プロレスみたいにリアルな(間近で体感できる)エンターテイメントって必要だと思うし、またそれが 今時の子供達にも伝わるということを感じた夜でした。

ちなみにこの日 行われたのは全9試合。
メイン「小島×後藤」での、小島のラリアットの説得力はスゴかった。

でもそれよりも(わたくしに)響いたのは セミファイナル「棚橋×内藤」戦。
‘両者ともに’試合の組み立て、アピール、そして間がたまらない。

この「棚橋×内藤」は名古屋では3回連続 同一カード。
でありながら、毎回 高いクオリティーの試合を繰り広げる両者に感動!
そして3回連続同じカードで勝負してきた共同企画(プロモーターさんです)もあっぱれの一言!!
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2010年11月20日

名古屋の空は

今日はとってもイイお天気。お出かけ日和〜な名古屋でした。
が、わたくしはすっかりウチで引きこもり。

引きこもって何をしていたのかといいますと・・・まぁとてもじゃないが人に言えないようなことをしていたんですが(-_-;)

いや そんなことばかりではないぞ!!
しっかりとテレビを見まくってたのですよ。

何を見ていたかというとドラゴンズのセ・リーグ優勝パレードの中継を見ておったんです。
光の広場から名古屋駅・笹島にかけて、約50万人のドラファンが訪れたとか。

通常の球場でも3万人ぐらいしか入らないけど、これだけの人たちと共に喜びを分かち合うというのは、なんとも幸せなもんでありましょう。


そして午後。サッカー「湘南ベルマーレ×名古屋グランパスエイト」の中継を見てました。
本日 鹿島が負けまたは引き分けて、グランパスが勝てば 悲願の初優勝が決まるということでした。

試合は後半21分にグランパス・玉田が1点を奪う。そして終了直前、同時刻に開催の「神戸×鹿島」がドローとの報が入り、それとほぼ時を同じくしてグランパスの勝利が、優勝が決まりました!!

決して弱いチームというわけじゃない。でもたったひとつのその座までは なかなか届かなかった。
Jリーグ発足から17年目の初優勝。グランパスファンにとってはなんとも幸せな一日となったことでしょう。


今日の名古屋の空は、青く澄んだドラゴンズブルーのあと、グランパスのような真っ赤な夕焼けがあらわれたと。
きっと明日も・・・そして来季も。それが続けばいいな。

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2010年09月22日

勝ちゃあいいんだよ!

好調ドラゴンズ!!しかも今年はホームのナゴヤドームで強い強い。
今日ラジオで聞いてたら 今期のナゴヤドームでの勝率は7割6分になるとか。
それを称して‘内弁慶’などとも言われるけど、「勝ちゃあいいんだよ!」ってことで。

今夜の中継は つボイノリオの副音声放送だったのでしっかり見ました聞きました、CBCテレビ。

相手は首位争いを続ける阪神タイガース。
全く点の入らない攻防。テンポ良く試合は進行。
そして9回裏。「ココだー!!」というチャンス到来。1アウト満塁で 堂上剛裕が打席に立つ。1打でサヨナラだで〜!!

というトコで仕事絡みの電話がかかってきて、テレビから目も耳も離してた(口は話してた)隙に・・・試合終わっとった(苦笑) 感動の瞬間を見られなかったダヨ(^-^;)
でも、「勝ちゃあいいんだよ!」ってことで。


ドラゴンズの残り試合数が最も少なかったので、ドラが全日程終了後 阪神に、巨人に追いつかれるかも・・・という不安もあったけど、どうやら逃げ切ることができそうだわ。
残り4試合。ラストに‘苦手’ヤクルトが2戦残ってるのがいやらしいけど、10月2日のナゴヤドームでのヤクルト戦に勝利して胴上げ〜となったらドラマチックだわね。モリモリ盛り上がっちゃうわね(^O^)

「優勝おめでとうセール」に向けて、戦えドラゴンズぅ〜!!

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2010年08月08日

早起き前夜

今日は愛知県体育館に行ってきました。大相撲名古屋場所・・・ではなく、新日本プロレスの夏の本場所・G1 CLIMAXです!!
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今回の名古屋大会・・・いや、シリーズを通しても注目度の高かった「小島×潮崎」。
NOAHと元全日本の人気選手が新日本のマットで対決というシチュエーション。
それにしても小島の会場人気はえらく高かったね。なんで全日本は小島を切ったのか 思わず首をかしげたくもなりましたな。

試合は 小島の負傷箇所・左腕を攻めた潮崎ペース。しかし後半は満を持してのラリアットで逆襲。腕と腕のクロスでも打ち勝ち、最後はウエスタンラリアットで小島の貫録勝ちか。
会場は大盛り上がり。ヨソの選手同士でこんなに盛り上がられても〜と思いきや。。。

セミとメインで新日らしさ爆発!!
「棚橋×内藤」は3月の名古屋大会と同カード。そのときは内藤が棚橋を完封して勝利しましたが、今回は互いにじっくりじっくりと攻め立てたものの、決め手を欠いての30分時間切れ引き分け。
でもいい試合できる組み合わせだわな。

そして丸藤欠場により実現したIWGPのヘビーとメインの王者対決「真壁×デヴィット」。
かつて潮崎相手にベルトを防衛した真壁が、丸藤からベルトを取り返したデヴィットを呼び込み、二人で勝ち名乗りを上げたことがありました。
そのときに真壁は「ジュニアの選手は認めてるんだよ」と発言してましたが、今回はその二人が その言葉を証明するかのようにシェイクハンドでスタート。

しかし!なんと場外戦から会場の隅に移動した両者。乱戦の中でなんとデヴィットが2階席からのダイビングボディアタック!!
長いこと愛知県体育館で試合観てるけど、こんな衝撃は初めてだ!!

その後のリング上でもダイビングフットスタンプで攻め立てるも、最後は飛距離十分のキングコングニーで真壁が勝利。
そしてもちろん試合後も互いの健闘を認め合ってのラスト。真壁のこんな姿を見るのも珍しいし、それだけの試合内容でしたよ。

全体的に見応えのある試合が多くて良かったです。さすがG1!って感じでしたね♪


そんなこんなで感想を書き残しつつ・・・明日は仕事で早起きだよ、4時起きだよ。
書いてる場合じゃないっちゃあないんだけど(苦笑)

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2010年07月26日

あぁ相撲

昨日千秋楽となった大相撲名古屋場所。大方の予想通り、ただ一人の横綱である白鵬が他を圧倒。
3場所連続の全勝優勝。そして連勝も45となり大鵬とならび歴代3位の記録を打ち立てました。

とにかく土俵上、結構な盛り上がりだったんじゃないかい。

白鵬が不幸なのは、やはり相当のライバル不在ですかね。
勝敗の興味もそうですが、土俵の外の雑音も含めて、ありとあらゆる重責を一人で背負わなくてはいけないような立場になっちゃってますからねぇ。

う〜ん、今 そこに朝青龍がおったらなぁ(-_- )
「アイツがおったら真っ先に賭博容疑がかかるんじゃね」という人は甘いな。あの人は野球よりもサッカー派だからね。
腰が痛くてもサッカーやってたぐらいだしぃ。。。

結果的に朝青龍は早々に相撲界を去って正解だったようにも感じられるね。
ハガケンジとウメミヤアンナみたいなもんで。別れたあとにどっちかが上がったり下がったりみたいな。


15日間トータルの入場者数は、あれだけネガティブな報道が続きながらも1割減程度だったとか。
状況はどうあれ、年に一度の開催の本場所を楽しみにしてる相撲ファンが地方にはおるんですよ。確実にね。

シュールなこと言えば この騒動渦中での1割減よりも、貴乃花の言うとおり もっと長期的に相撲人気を安定させる事のほうが重要だと思うんだけどね。


場所前に「名古屋は中止すべし」と訴えてた識者もみえましたが、場所が終わった今でも「止めとけばよかったのに」って思ってるのかな?
やり終えてみて、何か不都合ががありましたかね。

ぜひ聞いてみたい。

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posted by 味噌のカツオ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする