2014年08月04日

G1クオリティー!!

今夜は新日本プロレス G1 CLIMAX 名古屋・愛知県体育館大会を見てきました。
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試合開始30分前には普通にガラガラだった会場も、試合が進むにつれしっかりと埋まりまして。
主催者発表で 7,000人超満員の入り。

って冷静に考えたら、平日月曜日の夜にこれだけ入れるのはスゴイことですよ。
そして、わたくし自身 何度も同会場でプロレス見てきていますが、盛り上がりがちょっと違うって思いました。
プロレス熱、イイ感じできてますね。

ぶっちゃけ今回のG1シリーズの中でも、この名古屋大会は対戦カードが弱いなという印象。
でも実際の試合はいずれも熱度の高い好勝負を連発で。満足度も高かったですね。

バレットクラブ対決「AJ・スタイルズדマシンガン”カール・アンダーソン」
普段同じチームとして戦ってる外国人同士って、どっか手抜きしそうなイメージがあったんだけど、ひとつ忘れてることがありました。
二人とも“プロレスの名人”です。どんなシチュエーションであれ、観客を唸らせる試合してくれますわ。

序盤のだまし合いから楽しませてもらいました。
最後はスタイルズクラッシュでチャンピオン・AJが勝利。

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「棚橋弘至×シェルトン・X・ベンジャミン」
誰と対戦しても十分に相手を光らせて、そのうえで自身の輝きもインサートしながら試合を成立させる棚橋。
これはバラエティ番組に於ける明石家さんまさんに匹敵しますね。

さんまさんの番組ってゲストもみんな面白く見えるじゃないですか。あれはゲストの引き出しを開かせて見せるさんまさんのリードによるところが大きいんですよ。
相手の技量を引き出して受け止めてみせる。“棚橋=さんま”説。新たな発見させていただきました。
試合はハイフライフローで棚橋が勝利。

メイン「オカダ・カズチカ×後藤洋央紀」
岐阜・大垣出身の棚橋。三重・桑名出身の後藤&柴田。そして愛知・安城出身のオカダ。
何気に新日の中心選手の東海三県率高いんよね。そんな中、愛知・オカダと三重・後藤がメインで対決。

手の内の解っている同士の戦いはスカしあって、カワしあうのがひとつの見所。
なかなか大技が決まらない中ペースを握ったオカダがレインメーカーをヒットさせ勝利。
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これぞG1クオリティーと言える大会でした。特にメインの盛り上がり方はハンパなかったです。これマジ。
ただ、ボリュームあり過ぎなのか、大会終了が21:40という状況。

月曜日の夜からこの盛り上がりとは。
これぞG1クオリティーだ!!
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2014年07月08日

ゆれる…

プロ野球「DeNA×巨人」が今日と明日、那覇で開催予定だったんですが、ものの見事に超大型台風の影響で今日の試合は中止となりました。
沖縄での公式戦は貴重な機会なので、選手もファンも残念な話だと思います。

それとは別で話題になっているのが、DeNAのグリエル内野手が沖縄行きを拒否。
理由は「台風で揺れる飛行機に乗りたくない」というもので。

う〜ん、気持ちはわからんでもないが、プロの選手としてその理由はどうかと言いたくも…

確かに揺れる飛行機は怖いです。生きた心地しないっす。
あとは飛行機関係ないけど、芸能人でも 高所・バンジージャンプはNGという人もおられますし。
揺れない飛行機なら大丈夫なのかな。そうでなけりゃわざわざキューバからやって来ることできんやろうし(-_-;)
難しい問題ですね。

などと書いていたら、その昔の海外ドラマ「特攻野郎Aチーム」を思い出しました。
メンバーの怪力コングは飛行機が大の苦手で、作戦の中で飛行機に乗らなきゃいけないときには睡眠薬を打たれたり気絶させられたりしてたっけか(笑)

今回のグリエル内野手もそれぐらいの手段が必要なのかな!?
それより 明日、試合はできるのかな!?
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2014年06月25日

あれから4年、これから4年

あぁいろんなことあった一日ですが、やっぱ一番の話題はサッカーやな。

「日本×コロンビア」日本時間での試合開始は朝5時。
多くの方が早起きして見ておられたことでしょうが、わたくしは5時半に起床。タイマー予約していた分をディレイ再生して観戦。
見終わってから準備して出勤時間にちょうどいいぐらいなので。

日本にとっては勝たなければ次につながらない試合。
一方のコロンビアは主力を温存した布陣。いや、それはそれでアピール力がアップしそうで怖いけれど。

前半16分コロンビアはPKを決めて先制。日本はそれを追いかける展開。
しかし、しかーし!前半アディショナルタイムに岡崎がヘッドを合わせて同点に!!
冗談ではなく 残り時間0秒のタイミングでの同点弾に武者震い。これは…何かが起こっても不思議ではないか!?

しかし、しかし…
何かが起こるってか 寝た子を起こしてしまったかのような後半戦。
いやいや、試合自体は日本が支配してたけども次々にコロンビアのカウンター攻撃が決まり、あれよあれよと3点を計上。
結果「4-1」のスコアで日本は大敗。2敗1分でグループリーグは最下位の4位に。

前の2戦と違って縦パスがハマったりシュートも打てていたので形としては凄く良かった。

でもでも、3点目を入れられてから明らかに“もうだめだ感”が漂って見えて。
そうなんだけど、確かにそうなんだけど、せめて最後の90分までは食らいつく姿勢を見たかったな。
前半の最後がそうだっただけに。

これにて日本のワールドカップは終了。
世界の中で32か国に入っているのはそれはそれで素晴らしいことだけれど、やっぱり今回の結果は悔しいことです。

選手もそれぞれ。24歳の者もおれば28歳の選手も。
彼らの4年後を思えば、その時がピークの選手もいるだろうし、4年後はキツかろう者も。そう考えると、やっぱ4年という時間は重たいよね。

いやいや それ以前に、今回不振のアジア勢にとっては出場枠の減少も噂されております。そこに辿り着くことすら厳しいかもしれません。
まぁ言うてもわたくしも日本人ですから。ずっとずっと応援はしていきますよ。


さて、今回の「日本×コロンビア」はテレビ朝日の中継。
実況は「ワールドプロレスリング」でもおなじみの吉野アナウンサー。
吉野アナはこれまで日本代表戦を担当して6勝2分ということで自信もあったみたいですね(笑)

そして解説陣は名波さん、ゴン中山さん、そして松木さん。
いやぁ松木さん、普段は非常にアツい印象ありますが、今日聴いている限り とても前向きなコメントと熱度がMIXされて、わたくしのような“にわかファン”に対しても伝わりやすい解説だったですね。
そしてコメント力の高いゴンさん、クールな名波さんとのバランスもとれていて。吉野アナも含めてイイ実況だったと思います。
テレ朝の放送席は良いチームですよ。最強やね(笑)

そしてセルジオさんは試合後にダメ出しをしていただくポジションで(苦笑)
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2014年06月20日

今朝

予定通り6:45に起床。新聞めくりつつボサーっとしてたら はい7時。
サッカーワールドカップ・ブラジル大会「日本×ギリシャ」のキックオフ。
朝メシ食いながら、出勤の準備しながら見ておりましたよ。

前半の途中にギリシャの選手が試合中2枚目のイエローカードでなんと退場処分に。
11人対10人と人数的には優位に立った侍ジャパン。

当然ながらゲーム中のボール支配率は終始高かったものの、決め手を欠いて 結局90分戦ってのドロー。
1次リーグはこれで1敗1引き分け。次戦を大勝して、コートジボワールが負けか引き分けというのが予選突破の条件となりました。

ラジオでCBCの若狭アナが上手いこと言ってましたね。
シチュエーションとしては、高校野球の強豪私立校に公立高校が挑むようなものだと。

とにかく勝率はヒジョーにキビシーけれど、まだ0%ではないということで。既に予選敗退が決まっている前回覇者のスペインよりはマシな状況ではありますか(苦笑)

ちなみに3戦目は、25日(水)の朝5:00からです。
4年に一度のワールドカップ。早起きして応援しますかね(^-^)
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2014年06月15日

サッカーサンデー

サッカーワールドカップ・ブラジル大会、日本の初戦「日本×コートジボワール」が行われる日曜日。キックオフは朝10時。

朝9時に起きて早々にスーパーへお買い物。
やはり日曜の朝は玉子も安い。そして牛乳も食パンも買い込みました。ヨシッ!!

帰宅後、サッカー中継をタイマー予約しつつ朝メシの準備。玉子焼きにトースト、コーヒー牛乳も準備OK。
そして10:20。録画していた分を追っかけ再生。朝メシ食いながら試合開始です。。。


正午に試合終了。
さぁ“にわか”サポーターとしての感想。

後半、長谷部が抜けてノドグロが…いやドログバが入って明らかに空気が変わりましたね。
中継で元日本代表監督の岡ちゃんも言ってたけど、決してドログバの運動量は激しくないんだけど変わりましたね。

(現地では)遅い時間帯。時折雨も降り、湿度も高くコンディションが悪かったのはわかりますが、画面を見ていてもホント疲労感が漂い過ぎ。
もう一つ気になったのが、日本 声出ていないんじゃないの?って。
声掛けあって意気あげていくような姿勢が感じられなかったなぁ。

でもまだ1試合が終わっただけで、まだ可能性はあります。
次はギリシャ戦。もっともっと、今日以上の応援が必要ですね。
ちなみに試合は、20日(金)の朝7:00からです。むむっ、平日の朝じゃん。

果たして通勤時間帯に応援は可能なのか!?
posted by 味噌のカツオ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

むかんきゃく

『8日に行われた浦和レッズ対サガン鳥栖戦で、浦和側のスタンドに「JAPANESE ONLY」と、差別的な表現として受け取られる可能性のある横断幕が掲げられた問題で、Jリーグは浦和レッズに対し、23日にホームで開催される清水戦を無観客試合とする制裁を発表した』

何でサッカーの試合でそんなことが〜と思う反面、ロンドン五輪で韓国の選手が政治的主張を行って問題になったことがありましたし、海外ではそういうことがチョイチョイあるみたいです。
他のスポーツではあまり聞かないのは、サッカーという競技が特殊なのか、それだけ世界的に注目されるスポーツなのか何とも言えないけれど。

わたくしサッカーは大昔に1回見に行っただけですが、プロレスはよく見ます。
プロレスも好きな選手を応援して盛り上がるのは当然ですが、それとは逆に 贔屓ではない対戦相手に野次が飛ぶなんてこともあります。
でも そういうの聞くと、すごく気分悪いんだよね。わたくしは。

AとBが戦って。好きなAを応援しても、相手のBにケチをつける必要はないんですよ。
あぁ相手が反則やダーティなファイトをする“悪役”だったら「何すんだバカヤロー」とかブーイングとかもイイと思いますよ。悪いことしてるヤツですから。

でも正々堂々真っ向からぶつかり合っている選手に対して野次を飛ばす暇があったら、もっと好きな選手を応援する。それでイイんですよ。

今回の騒動については、一部のサポーターがそれなりの意志を持ってそれを掲げたわけであって。
またそれに気づいた球団関係者も対応が遅くなって(結局放置していた)問題が悪化。
結果、無観客試合ということになってしまったと。

さしあたって対戦相手の清水エスパルスにはとんだとばっちりでしかないけれど。
球団としては、チケット代の収入がなくなるわけで。また清水から応援に来る予定だったサポーターの交通費や宿泊代も個別に対応予定で、損失は1億円とも言われてます。

そんな一部サポーターのしでかした粗相で球団がペナルティを受けるというのも「サポーターが12番目の選手だ」というJリーグらしい決着のつけ方ではあるけれど。
どうも客席でこのような振る舞いをしてしまう輩を“サポーター”と呼んでよいものかと。なんか抵抗がありますね。
サッカーを応援するのには向かない客ですよ。
向かん客ですよ。
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2014年02月24日

ソチから平昌

終わりましたね、ソチ五輪。
といっても わたくしはガッツリ見ていたわけではないんだけど。

いやいや、それでも深夜3時だ4時だという競技の中継で、視聴率が10%を超えた何てこともあったので、世間での注目度は相当高かったってことですわね。
視聴率の低すぎるドラマというのがチョイチョイ話題にはなりますが、この“筋書きの無い”ドラマというヤツにはかなわんのですな。

ちなみにソチと日本の時差は5時間と言われておりまして。
深夜の4時ということは、現地時間でも深夜の11時なんですよね。そんなスポーツイベントって他にあるか!?と思ってしまうんですが、それもこれも どっかのお金持ちの国がゴールデンタイムで中継を見られるよう、結構な放映権料を支払ったからだというウワサも聞きました。
日本にとっては迷惑な話だけども。

アスリートたちが目指すべきはキンメダルだけど、主催する側にとっては 結局カネがモノをいうわけですよ。
どっちも“金”だけど えらい違いだ。

そんな冬季五輪。次回の開催は4年後の2018年、韓国の平昌での開催です。
何これ?読まれへん…という声もありましたが、“ピョンチャン”と読むらしいですね。平尾昌明氏とは関係ないらしいです。

それにともなって気になるのは、ピョンチャン大会のマスコットはどうなるかですよ。
「カエルのキャラクターかな?」「ウサギという線もあるよ!」とかいろいろ。
なにせピョンチャンの名に恥じないキャラクターであってほしいものです。
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2013年11月06日

Go Go!契約更改!!

プロ野球、大方の球団の契約更改というのは12月に行われるのですが、ドラゴンズはイチ早くスタートしております。
これも落合さんの意向によるものと聞きました。

通常は慣例的?話題作り?として12月にの更改なのですが、選手としても早いトコやっちゃった方が来季に向けて心身の準備もできると思います。
良いことじゃないですか。

一方、これまで更改に望んだ大半の選手が大幅ダウンの提示。そして合意となっております。
一口に大幅ダウンと言いますが、ちょっとビックリするような尋常じゃない下がり方だったりして。

荒木は6800万円減の1億200万円。吉見は1億1600万円減の1億7400万円でそれぞれサイン。
そして井端に至っては1億9000万円から1億5000万円減の提示だったということで。実質の戦力外通告みたいなもんですか。

なんだかこういう話を聞くと、なんだか義理も人情も夢すら無くなっちゃいそうだけど。
でもでも、今期は観客動員減で収入も減少してるのよね。そしてチームの成績も12年ぶりのBクラス落ち。

シビアに…いや、普通に考えたら年俸減は当然ですわな。もちろん成績が上がって動員が増えたら年俸もアップするだろうし。
現にみな納得してサインをしてるわけだし。

ダウン率の大きさは確かにショックだけど、成績が落ちても現状維持ってのは理に叶っていないわけで。
全ての球団がそういうスタンスであって然るべきだと思いますよ。それがプロなんじゃないですか。


ちなみに、それだけ下がっても年俸1億円とかなんだけどね。
あーうらやましい(笑)
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2013年08月25日

第15回どまつり 最終日

目覚し時計がなる前の朝方。ふと目が覚めると 外から‘ザーッ’という雨の音。
でもまだ早い時間。気にしてもしょうがないと二度寝を決め込む。

あらためて目覚ましで起床。
準備して出発。この時点では曇り空だったのが、集合場所に到着した時には見事なまでの雨。
ガチで降ってやがる。

結局 雨は降り続き、どえりゃ〜どうとく会場の4回パレードはずっと雨。続く久屋メイン会場も雨。
ラストの ぐるめぱーく会場はかろうじて雨もあがり、有終の美を飾ることが出来ました。

とにかく時間もアレだし、雨に濡れて体調も怪しいのであっさりと書きますが、どんなカタチであれどまつりに関わって良かったとは言えますね。
そして歓喜団で参加した事も良い経験になりました。そこだからこそ見えるものもあるし、気づいたこともあったので。

今日はこれにて。
また何か書ける事が…書ける時間があれば思いを書く事もあるのかな。
以上、第15回にっぽんど真ん中祭り、終了!!
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2013年08月20日

あぁ負傷

ネットの検索ランキングで「ドアラ」が上位になっておりまして。
いったい何の話題があったのかと思ったら、練習中に負傷。左手の中指を骨折したそうじゃないですか。

ねぇ、お客様により良いパフォーマンスを提供するべく一生懸命練習してたんやね。それで骨折とは…
しかしケガをしてしまうのはプロとしては失格だという厳しい意見も聞こえてきました。

まぁ何にせよ、現状のドラゴンズの成績なんかより気になるニュースであるのは確か。
それもどうかと思うけど(-_-;)

次回バック転のパフォーマンスができるまで5週間ぐらいかかるとか。ペナントレース終わるまでに間に合わなさそうだね。
といっても、すでにドラゴンズのペナントレースは終わっちゃってるようなもんだけどね。

ドアラにおかれましては早いとこ完治できるよう願うばかり。
でも利き手では無いようなので筆談の影響はなさそうなのが救いかな(苦笑)
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2013年06月11日

歴史は語る

既にW杯出場を決めているサッカー日本代表ですが、今夜もまた試合がございます。
カタール・ドーハに於ける対イラク戦。ちなみにキックオフは日本時間で23時半。

前回のオーストラリア戦は日本での開催。試合時間も19時半から21時半ということで、とても見やすい時間帯だったわけだ。

そこで決めたから良かったものの、もしそこで負けていたら 本日のイラク戦が大注目となっていたわけで。
であれば、多くのサッカーファンが夜更かしして試合を見なければいけなかったわけだ。

いやぁ〜それを思えば 前回決めてくれて良かったなと。
それでも熱いサポーターたちは、イラク戦もオンタイムで観戦するのかな。

さてさて。ドーハ、イラクと聞いて熱い思いが込み上げる人もいるかも知れません。
そうです、続に言う「ドーハの悲劇」というのが、今から20年前のドーハでのイラク戦だったんですね。

Jリーグが発足して間もない頃。わたくしも友達の家で一緒に見てましたわ。その試合の結末には茫然としましたわ。
あれから早20年。

20年ってずいぶんな時の流れだけど、それだけ強くなってるよね。
当時は‘まぼろし’となったW杯も、気が付けば日本は5回連続で出場できるまでのレベルになったんだからね。

ちなみに20年前。
本田や長友は7歳。香川に至ってはまだ4歳だったそうな(笑)

あぁ歴史はカタール。。。
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2013年06月04日

予選突破!

ほろ酔い加減で見てましたよ。
ワールドカップサッカー アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」。
日本は勝つか引き分けで、2014ワールドカップ・ブラジル大会の出場が決まるという一戦。

なかなか動かない試合でしたが 後半37分にオーストラリアが先制。さすがにこの時間帯で取られるのは厳しい〜と思いきや。
終了間際に相手のハンドでPKのチャンス。エース・本田の蹴った球は真っすぐにゴールに入り、見事 同点に!!

いや〜ホイッスルが鳴るまで諦めちゃいけないのは当然であるのと同時に、あそこでPKを獲得してしまう本田という男も、やっぱ一流選手ってことなんだろうね。‘持ってる選手’ってヤツだね。

試合後のコメントで本田も言ってたけど、勝てなかったことは残念だし、引き分けでそんなに喜ぶのもどうかと思うけど…
でもこの試合は「ワールドカップサッカー予選」であるので、勝つこと以上に出場の切符を手にすることが前提と考えれば、これはこれで良いのかなと。

「絶対に負けられない戦いがある」なんてコピーも話題ですが、そうです、負けなければ…いいんです(笑)

さてさて、アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」ということなんだけど、オーストラリアってのはアジアの枠の中に入ってるんですね。
全然そんなイメージでは無いんだけど…アジアなんだね。

大須と刈谷がアジアというのは わたくしもよく存じ上げてますがね(笑)
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2013年05月30日

8・3・1

昨夜から大きく取り上げられていた「レスリング 五輪最終候補に」という話題。

2020年のオリンピックで開催する競技の選定の中で、レスリングが外されるかもしれへん!言うて、関係者が様々なPR活動を続けておりましたが、なんとか最終候補に残ったっちゅうことですね。
早朝の情報番組では軒並み(今どき言わない)大フィーバー。とにかく「レスリングがのこった のこった」と。相撲じゃないんだから(苦笑)

でもよくよく聞いていると、8競技の開催候補の中から レスリング、野球&ソフトボール、スカッシュの3つが選ばれて、9月にその中から1競技を決定するということでした。

あらっ!?なんや、まだ予選を勝ち抜いたって段階なんですね。
別にレスリング自体をどうのこうの言うつもりもないけれど、そこんところもっと冷静に 公平に報道してほしい気がしましたよ。

「レスリングは日本のお家芸」とか言うけど、野球&ソフトだって国際大会でも ずいぶん盛り上がってたし、スカッシュが五輪競技に採用されたらレモンだって売れるだろうし。

ちなみにレスリングは今回の生き残りをかけて、大技が決まりやすいように試合時間を2分3ピリオドから3分2ピリオドに変更するとか、いろいろ考えてるみたいね。
そんな派手なのが見たいんだったら、レスリングじゃなくてプロレスを五輪競技に採用するのがいいんでないかい!?

大技どころか空中殺法から覆面レスラーまで、いろいろと注目を集めること間違いナシ!!
正式種目でなくても、まずはエキジビジョンからでもいいぞ。プロレスやろうぜ!!
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2013年05月01日

挑戦

Yahoo!ニュースのトップに「【中日】ドアラ、大技挑戦もバック転失敗」なんて見出しが出てました。
このドアラのバック転パフォーマンスが成功したらドラゴンズは勝てる…なんて言われて久しいですが、ドアラも生き物だからね。

いつも笑顔ではあるけれど、いつまでも若くはないわけで。
肉体の衰え、寄る年波には勝てないでしょうに。

成功するにこしたことはないけれど、失敗するにしてもケガだけは気をつけてほしいもんだね。
着地を失敗して足を骨折とか、宙返り時に高さが足らずに大きな頭がひっかかって。首がもげるとか…あぁ想像するだにおそがいわねぇ。

ちなみにこの日のドラゴンズは‘燃えドラ’仕様の赤いユニフォームで、ドアラも同ユニフォームを着用。
記事の最後には「青ドアラに戻ってもチャレンジを続けてほしい」と結ばれております。
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その下には‘関連記事’のリンクが。ちなみにそこをクリックしたら…
なんと、ドアラの成績が連日 見出し付きの記事になってた。
Web版の日刊スポーツ。スゴいこだわり(笑)
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2013年04月30日

監督

今年のドラゴンズは調子悪いねぇ。4月終わって単独最下位のポジションをキープ。
今年が2年契約の2年目にあたる高木監督の去就が早くも話題に上ってますし。

そもそも前任・落合さんも当初は決して人気があるとはいえなかったけど、結果を残すこと、そして残し続けること。
また残し続ける中、物言わぬ監督の姿勢が 試合の要所、あるいはプレイする選手たちから伝わることで、気が付けばファンから絶大な支持を得るに至りました。

そんな落合さん、成績は高いままでありながら、どっちかっちゅうとフロント陣からの要請で退任ということになったみたいで。
その後を受けた高木さん。いろんな意味でフットワークも軽く、フロントはもちろん 解説者出身でもあってマスコミとの対話も重視。風通しのいい雰囲気は伝わってきてましたが…
微妙にファンの信頼は得ていなかったような。

その点、昨シーズンは成績を残すことで関係性を保ってきたともいえるけど。さすがに今シーズンは もぅ厳しい状況やね。
キツイ言い方すれば、昨シーズンだって落合時代の貯金でキープできてたといえなくもないし。

そう言えば、シーズン前には監督とは盟友であったバンドーエージ氏も失脚しちゃってるし。このまま高木さんもズルズルと…
そうした場合、後任は誰になるんやろ?

最悪、ドアラという線も…前代未聞の筆談監督。
うけるー ( ̄。 ̄)
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2013年04月06日

デスゴールです

やぁ〜新年度一回目の放送、無事に終えることができました。
3年目。ここからが新たなスタートでございます。

ってかもう丸2年も ここでおしゃべりさせてもらってるんだね。トシとると 時間が経つのが早いとは言うけれど、よくもまぁ続いておるもんだと(笑)
もちろん最低限の努力はしてるつもりだし、お客様・リスナーさんの支持もいただけてると…信じてますし。

反省もしつつ、頑張って、楽しんで参りましょう(^-^)


話は変わりますが、サッカーJリーグでエライことが起こったようですよ。
ジュビロ磐田の前田が、浦和レッズを相手に 今季初ゴールを決めたそうです。

この前田に初得点を許したチームは J2降格してしまうということで、今や「デスゴール」などと呼ばれております。
このデスゴール伝説、2007年の甲府に始まり、東京V、千葉、京都、山形、G大阪と 過去6年に渡って現実のものとなっているとかで、まさに恐るべきはデスゴール。

とは言うものの、今回の相手は浦和レッズだったんですね。
いやいや〜普通に考えれば さすがに浦和がJ2落ちするとは思えないけど(苦笑)

それでなくても浦和は現在リーグ第3位。今日の試合もデスゴールこそ許したものの、スコア「2-1」で浦和が勝ってます。
んでデスゴール食らったとなれば コレまで以上に気合入るだろうし。
ですが…

オバケやUFOが実在してた方がオモロいじゃん〜などと考えてるモノからすると、その まさかが現実のものになったら…と期待しちゃうんだけどね〜(笑)
そんなジンクスなんてものは、いつかは破られるのが当たりマエダと。わかってはいるんだけどね(^-^;)
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2013年02月13日

シンパン

「レスリングがオリンピック競技から除外?」というニュースが大きな衝撃と共に駆け巡りました。
最終決定は9月ということですが、レスリングがはずされる可能性は非常に高いらしい。

日本のお家芸と言われるほど結果も出ている競技なので、大きく報道されていますが 世界的にはどうなんだろう。
レスリング除外と同時に、野球&ソフトボールが復活という可能性もあるみたいなんだけど、その点はどうなんだろう。

しかしまぁこの手の話題が出ても、スポンサーや放送権料のお金の問題やら、IOC関係者のパワーバランスや裏金が回ってるんじゃないかとか。
そんな方向からしか先行きを見通せないのも悲しいもんだね。

オリンピックと言えば、明るい話題もありました。
アイスホッケー女子の代表チームが、2014年ソチ五輪の出場権を日本勢一番乗りで獲得しました。こりゃめでたいね。

会見に出てた選手たちは みな楽しげでイイ雰囲気。
でも試合は時にシビアで時に激しいのがアイスホッケーですわね。氷上の格闘技なんて言われ方もしますし。

そんなアイスホッケーの試合の映像を見て気になったのは、審判の動きも結構なもんだなと。。。
当然ながら審判の皆さんもスケート靴を履いてるし。試合展開に合わせて結構なスピードで移動してる場面もあったし。

他の競技であれば走れば何とかなるけれど、アイスホッケーの審判は氷の上を滑る事ができて当然なんだもんね。ワシには無理だわ。
ホント、それだけでもスゴいような気がしてきたよ(苦笑)
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2012年12月28日

あぁ第二の人生

日本時間の午前7時過ぎ、大リーグで活躍した松井秀喜が現役引退の会見を行ないました。
それを受けて、今日はワイドショーから一般ニュースから、アチコチでこの話題が取り上げられておりました。

ジャイアンツを離れてアメリカに渡って10年。もっと言えば星稜高校時代から活躍してたわけで。
現在38歳。まだまだ若いやん〜と思いたいけどアスリートとしては、ベースボールプレイヤーとしては もぅベテランの域に達してるみたいだしね。
それを思うと山本マサは異常だけど(苦笑)

本音を言えば、もう一回 日本でユニフォームを着てほしかったなと。
会見で本人は「今から日本に返っても、10年前のような動きはできない」みたいなこと言ってたんだけど、個人的には新庄みたいなスタンスでもいいから、日本の野球ファンに夢を与えてほしかったなぁ。

さて、現役を退いた野球選手。名選手となればなるほど解説者としての引き合いも多いと思います。
当然でしょうが、日本テレビなんかは専属の解説者として欲しい人材なんでしょうが・・・

もう松井ほどの男であれば 野球解説という小さな枠にとらわれず、もっと大きなフィールドで解説をしてほしいもんですね。
例えば芸能方面。

あの女優さんはバットのしごき方がイイとか、この女優さんはタマのコントロールにすぐれているとか。主に女優さんについての解説者としてイケるんじゃないでしょうか。あくまで とあるジャンルの女優さん専門で。
男の俳優さんについては語らないけど、ときに‘男優’については意見することあるかもね。

何やらそっち方面がたいへんお好きというウワサをお聞きしておりましたので。
はたして どんなジャンルの解説者なのかは よくわかりませ〜ん!!
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2012年11月27日

KENTA×永田裕志

今さらですが11月17日、名古屋国際会議場で行なわれたプロレスリングノア・グローバルリーグ戦「KENTA×永田裕志」を見て思ったことを記しておきたい。

5ヶ月前に同所で行われた新日本プロレスの大会と比べて客席は半分しか設置されていませんでした。
でありながら公式での観客数は1,700人とか。盛りすぎだね。IGFもビックリだよ。まぁそりゃいいけど。

今の日本マット界は新日本が大きくリードを広げている状態。当日も永田が入場してきた際は、他の選手とは違う観客のリアクションがありました。
役者が違うとはまさにこのこと。‘引き’という面でね。

正直、ノアはKENTA以外の選手は弱いというか、薄いというか。ザックセイバーJr、石森、小峠あたりジュニアの選手らはいい動きしてたけど、前半戦の限界もあるか。もったいない使い方で。
丸藤なんかは選手としてよりも役員としての仕事もあるから大変そうだなと見ちゃったわ。

一方、ダイアモンドリングの宮原はもうちょっとピリッとしてもらいたい。ヨネは期待どおり、変わらぬしょっぱさ。花道失速ラリアットは早よやめた方がいい。
その後の勝彦、杉浦、彰俊らも熱い試合してたね。その点はスゴく良かった。でも、KENTAはそれ以上に良かったわ。
そういうマッチメークだったのもあるだろうけど、やはり前述の通り永田とKENTAは頭ひとつ分は存在感が違いましたね。

先輩だしベテランだしヘビー級だし。永田がデンと構えてKENTAが打っていく。そうなれば永田も打ち返す。文字で書くとそうなんだけど、その当たりがハンパない。
KENTAのチーム名‘ノーマーシー’は容赦無いという意味もあるそうだが、まさにそのまんま。

永田の試合もいっぱい見てるけど、やはりそれなりの間とかタイミング・試合のリズムとかあるんだけど、そのセオリー関係なくKENTAが打っていくもんだから、当然どこか いびつな印象も。
でもその予定調和を崩して勝ちにいってるのが伝わるから見ていてたまらない。

今から20年前、天龍源一郎が天龍同盟をスタートさせた時。テレビマッチでも地方でも関係なくボコボコやりあい、尚且つロングマッチをやっていきました。
それこそ当時のプロレス界・地方巡業のセオリーからすると「頑張り過ぎだろ」と思われそうなのだが、ジャイアント馬場さんもそれを容認。
選手たちの肉体的負担は増えていったけど、それと同時に観客数も増えていきました。それぐらい説得力とか迫力とか、痛みの伝わる試合をしていました。
それができたのも天龍の攻撃を鶴田が受け止めていたからに他ならない。プロレスって一人ではできなくて、相手あってこそだし。

確か若手時代の永田はジャンボ鶴田に似てるなんて事も言われた時期があって。そのゆったりとしたスタンスとか、どこか余裕を感じさせる佇まいとかですかね。
KENTA=天龍というだけの話ではなくて、やはりひとつは 対観客なんだと思うんですよ。それぐらいのことやろうとしてるし、それをやるには受け止められる強大な壁が必要なんだろうなと。
この日の「KENTA×永田」を見てそんなことがオーバーラップされて見えました。

プロレスってショー的な要素も多くて。それはわかりやすさにも繋がります。攻撃、受け、キャラクターに対立概念。
そういったものがわかりやすくあるうえで、このようなハードヒットな試合されたら、見る側もヒートアップしますよ。
そんじょそこらの総合格闘技の選手よりもクオリティ高いことやってます。その証拠に、次の日は巡業で大阪行って試合してます。これマジ。

新日本の方が観客も多かったと書きましたが、さすがに毎日 ここまでのことはしているわけではありません。もちろんイイ試合も多いけど、と同時に スポンサーの力も選手のキャラクターの位置付けの上手さもあってです。
そういう点も踏まえてね、もっともっとKENTAの取り組みは日の目を見てほしいし、団体としてのノアにはしっかりしてほしいと思うわ。
もっと多くの人にこういう試合が届けば・・・KENTAの魅力が伝われば・・・
まずは そんな日が来るように、応援していきますよ。
posted by 味噌のカツオ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

真面目にプロレス話

日本のメダルラッシュで盛り上がったオリンピックも閉会しましたが、プロレスファン的にはそれ以上に熱い視線を送っていたのが、新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス」。
12日、両国国技館で行なわれた最終日の模様を、当日深夜のテレビ朝日「GET SPORTS」にて放送するということで、静かに期待を高めておりました。

放送時間は日曜深夜の1時半から3時くらい。そのまま起きて見ると翌日の仕事に影響あるのでハードディスクに予約録画。
その日は早く寝まして、翌朝早起きして しっかり試合を見届けてから仕事に行くという。そういう手段をとりました。
この場合、実際の試合終了時刻以降、必要以上にネットを見ないようにする意識が必要。ふいに結果を知ってしまっては面白味半減なので。

そして月曜の早朝、予定通り中継録画を楽しませてもらいました。面白かったですわ。
試合を見終えた後、ネットで試合の記事やらをチェックして驚いたのは、テレビでは紹介されてなかったけど 総合格闘技を主戦場にしていた桜庭和志と柴田勝頼が新日本に参戦を表明とのこと。

多くの方が様々な刺激や期待をもって歓迎の意向なようですが、個人的には総合はもぅ大会無いから こっちに稼ぎに来たんだね・・・という思いのが強くて。
どれだけ人気が下降しても、しっかり見続けてきてたわたくしのプロレスファンとしてのプライドなのであります。
そのうえで、リング上が熱くなるのは良いことかなと。

と同時に、桜庭が雑誌に語ったプロレスへの思いも紹介されてました。
要約すると「近ごろの大技が飛び交うプロレスではなく、昭和のプロレスを取り戻したい・・・」とそんな感じ。
あぁこの人、本当の近ごろのプロレス見ていないんだな〜と。

前述の「G1・最終日」を見て思ったのは、かつての大技乱舞&カウント2.9の応酬は過去のものになっておりまして。
気付けば今の主流はWWEスタイルと称しても過言では無いでしょう、必殺技1発の勝負になってきています。

様々な選手・キャラクターが1つ2つぐらいのフィニッシュホールドを持っていて、それがヒットすれば試合は終了。
どうやって どのタイミングでその必殺技を決めるのか。また対戦相手はそれを決められないように かわしたりすかしたりの攻防で、観客のスリルを高めていく。そんな風潮に変わってきてますね。

確かに大技が次から次にというのは派手さはあるけれど、肉体のタフさも求められるので選手にはちょっと酷ですよね。
かたや、一発のフィニッシュホールド狙いなら、そこに至るまでの過程(首を狙う技ならそれまでに首にダメージを与えていく)や、ギリギリの切り返しなど、選手のサイコロジー・心理戦やテクニックなどが重要になるのでね。

そもそもプロレスって許容範囲が広いものなので、どんな試合スタイルがあっても良いんだろうけど、少なくとも、大勢としては一発フィニッシュが主流に変わってきてますね。
それこそこういう試合スタイルなら 総合格闘技から‘移籍’してくる選手も手が合うんじゃないかとは思います。

さて、一部には10月の新日本プロレス・両国大会に桜庭&柴田が参戦予定とも出てましたが・・・
なんとわたくし その週は仕事で東京出張の予定になってるので、これは生で観に行けるかも!?
今後のストーリーラインに期待です!!

PS
柴田にはノアのKENTAと絡んでほしいな。すぐにじゃなくてもいいからさ。ソウルメイトなんだからいつの日か。。。
posted by 味噌のカツオ at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする