2014年03月13日

むかんきゃく

『8日に行われた浦和レッズ対サガン鳥栖戦で、浦和側のスタンドに「JAPANESE ONLY」と、差別的な表現として受け取られる可能性のある横断幕が掲げられた問題で、Jリーグは浦和レッズに対し、23日にホームで開催される清水戦を無観客試合とする制裁を発表した』

何でサッカーの試合でそんなことが〜と思う反面、ロンドン五輪で韓国の選手が政治的主張を行って問題になったことがありましたし、海外ではそういうことがチョイチョイあるみたいです。
他のスポーツではあまり聞かないのは、サッカーという競技が特殊なのか、それだけ世界的に注目されるスポーツなのか何とも言えないけれど。

わたくしサッカーは大昔に1回見に行っただけですが、プロレスはよく見ます。
プロレスも好きな選手を応援して盛り上がるのは当然ですが、それとは逆に 贔屓ではない対戦相手に野次が飛ぶなんてこともあります。
でも そういうの聞くと、すごく気分悪いんだよね。わたくしは。

AとBが戦って。好きなAを応援しても、相手のBにケチをつける必要はないんですよ。
あぁ相手が反則やダーティなファイトをする“悪役”だったら「何すんだバカヤロー」とかブーイングとかもイイと思いますよ。悪いことしてるヤツですから。

でも正々堂々真っ向からぶつかり合っている選手に対して野次を飛ばす暇があったら、もっと好きな選手を応援する。それでイイんですよ。

今回の騒動については、一部のサポーターがそれなりの意志を持ってそれを掲げたわけであって。
またそれに気づいた球団関係者も対応が遅くなって(結局放置していた)問題が悪化。
結果、無観客試合ということになってしまったと。

さしあたって対戦相手の清水エスパルスにはとんだとばっちりでしかないけれど。
球団としては、チケット代の収入がなくなるわけで。また清水から応援に来る予定だったサポーターの交通費や宿泊代も個別に対応予定で、損失は1億円とも言われてます。

そんな一部サポーターのしでかした粗相で球団がペナルティを受けるというのも「サポーターが12番目の選手だ」というJリーグらしい決着のつけ方ではあるけれど。
どうも客席でこのような振る舞いをしてしまう輩を“サポーター”と呼んでよいものかと。なんか抵抗がありますね。
サッカーを応援するのには向かない客ですよ。
向かん客ですよ。
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2014年02月24日

ソチから平昌

終わりましたね、ソチ五輪。
といっても わたくしはガッツリ見ていたわけではないんだけど。

いやいや、それでも深夜3時だ4時だという競技の中継で、視聴率が10%を超えた何てこともあったので、世間での注目度は相当高かったってことですわね。
視聴率の低すぎるドラマというのがチョイチョイ話題にはなりますが、この“筋書きの無い”ドラマというヤツにはかなわんのですな。

ちなみにソチと日本の時差は5時間と言われておりまして。
深夜の4時ということは、現地時間でも深夜の11時なんですよね。そんなスポーツイベントって他にあるか!?と思ってしまうんですが、それもこれも どっかのお金持ちの国がゴールデンタイムで中継を見られるよう、結構な放映権料を支払ったからだというウワサも聞きました。
日本にとっては迷惑な話だけども。

アスリートたちが目指すべきはキンメダルだけど、主催する側にとっては 結局カネがモノをいうわけですよ。
どっちも“金”だけど えらい違いだ。

そんな冬季五輪。次回の開催は4年後の2018年、韓国の平昌での開催です。
何これ?読まれへん…という声もありましたが、“ピョンチャン”と読むらしいですね。平尾昌明氏とは関係ないらしいです。

それにともなって気になるのは、ピョンチャン大会のマスコットはどうなるかですよ。
「カエルのキャラクターかな?」「ウサギという線もあるよ!」とかいろいろ。
なにせピョンチャンの名に恥じないキャラクターであってほしいものです。
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2013年11月06日

Go Go!契約更改!!

プロ野球、大方の球団の契約更改というのは12月に行われるのですが、ドラゴンズはイチ早くスタートしております。
これも落合さんの意向によるものと聞きました。

通常は慣例的?話題作り?として12月にの更改なのですが、選手としても早いトコやっちゃった方が来季に向けて心身の準備もできると思います。
良いことじゃないですか。

一方、これまで更改に望んだ大半の選手が大幅ダウンの提示。そして合意となっております。
一口に大幅ダウンと言いますが、ちょっとビックリするような尋常じゃない下がり方だったりして。

荒木は6800万円減の1億200万円。吉見は1億1600万円減の1億7400万円でそれぞれサイン。
そして井端に至っては1億9000万円から1億5000万円減の提示だったということで。実質の戦力外通告みたいなもんですか。

なんだかこういう話を聞くと、なんだか義理も人情も夢すら無くなっちゃいそうだけど。
でもでも、今期は観客動員減で収入も減少してるのよね。そしてチームの成績も12年ぶりのBクラス落ち。

シビアに…いや、普通に考えたら年俸減は当然ですわな。もちろん成績が上がって動員が増えたら年俸もアップするだろうし。
現にみな納得してサインをしてるわけだし。

ダウン率の大きさは確かにショックだけど、成績が落ちても現状維持ってのは理に叶っていないわけで。
全ての球団がそういうスタンスであって然るべきだと思いますよ。それがプロなんじゃないですか。


ちなみに、それだけ下がっても年俸1億円とかなんだけどね。
あーうらやましい(笑)
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2013年08月25日

第15回どまつり 最終日

目覚し時計がなる前の朝方。ふと目が覚めると 外から‘ザーッ’という雨の音。
でもまだ早い時間。気にしてもしょうがないと二度寝を決め込む。

あらためて目覚ましで起床。
準備して出発。この時点では曇り空だったのが、集合場所に到着した時には見事なまでの雨。
ガチで降ってやがる。

結局 雨は降り続き、どえりゃ〜どうとく会場の4回パレードはずっと雨。続く久屋メイン会場も雨。
ラストの ぐるめぱーく会場はかろうじて雨もあがり、有終の美を飾ることが出来ました。

とにかく時間もアレだし、雨に濡れて体調も怪しいのであっさりと書きますが、どんなカタチであれどまつりに関わって良かったとは言えますね。
そして歓喜団で参加した事も良い経験になりました。そこだからこそ見えるものもあるし、気づいたこともあったので。

今日はこれにて。
また何か書ける事が…書ける時間があれば思いを書く事もあるのかな。
以上、第15回にっぽんど真ん中祭り、終了!!
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2013年08月20日

あぁ負傷

ネットの検索ランキングで「ドアラ」が上位になっておりまして。
いったい何の話題があったのかと思ったら、練習中に負傷。左手の中指を骨折したそうじゃないですか。

ねぇ、お客様により良いパフォーマンスを提供するべく一生懸命練習してたんやね。それで骨折とは…
しかしケガをしてしまうのはプロとしては失格だという厳しい意見も聞こえてきました。

まぁ何にせよ、現状のドラゴンズの成績なんかより気になるニュースであるのは確か。
それもどうかと思うけど(-_-;)

次回バック転のパフォーマンスができるまで5週間ぐらいかかるとか。ペナントレース終わるまでに間に合わなさそうだね。
といっても、すでにドラゴンズのペナントレースは終わっちゃってるようなもんだけどね。

ドアラにおかれましては早いとこ完治できるよう願うばかり。
でも利き手では無いようなので筆談の影響はなさそうなのが救いかな(苦笑)
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2013年06月11日

歴史は語る

既にW杯出場を決めているサッカー日本代表ですが、今夜もまた試合がございます。
カタール・ドーハに於ける対イラク戦。ちなみにキックオフは日本時間で23時半。

前回のオーストラリア戦は日本での開催。試合時間も19時半から21時半ということで、とても見やすい時間帯だったわけだ。

そこで決めたから良かったものの、もしそこで負けていたら 本日のイラク戦が大注目となっていたわけで。
であれば、多くのサッカーファンが夜更かしして試合を見なければいけなかったわけだ。

いやぁ〜それを思えば 前回決めてくれて良かったなと。
それでも熱いサポーターたちは、イラク戦もオンタイムで観戦するのかな。

さてさて。ドーハ、イラクと聞いて熱い思いが込み上げる人もいるかも知れません。
そうです、続に言う「ドーハの悲劇」というのが、今から20年前のドーハでのイラク戦だったんですね。

Jリーグが発足して間もない頃。わたくしも友達の家で一緒に見てましたわ。その試合の結末には茫然としましたわ。
あれから早20年。

20年ってずいぶんな時の流れだけど、それだけ強くなってるよね。
当時は‘まぼろし’となったW杯も、気が付けば日本は5回連続で出場できるまでのレベルになったんだからね。

ちなみに20年前。
本田や長友は7歳。香川に至ってはまだ4歳だったそうな(笑)

あぁ歴史はカタール。。。
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2013年06月04日

予選突破!

ほろ酔い加減で見てましたよ。
ワールドカップサッカー アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」。
日本は勝つか引き分けで、2014ワールドカップ・ブラジル大会の出場が決まるという一戦。

なかなか動かない試合でしたが 後半37分にオーストラリアが先制。さすがにこの時間帯で取られるのは厳しい〜と思いきや。
終了間際に相手のハンドでPKのチャンス。エース・本田の蹴った球は真っすぐにゴールに入り、見事 同点に!!

いや〜ホイッスルが鳴るまで諦めちゃいけないのは当然であるのと同時に、あそこでPKを獲得してしまう本田という男も、やっぱ一流選手ってことなんだろうね。‘持ってる選手’ってヤツだね。

試合後のコメントで本田も言ってたけど、勝てなかったことは残念だし、引き分けでそんなに喜ぶのもどうかと思うけど…
でもこの試合は「ワールドカップサッカー予選」であるので、勝つこと以上に出場の切符を手にすることが前提と考えれば、これはこれで良いのかなと。

「絶対に負けられない戦いがある」なんてコピーも話題ですが、そうです、負けなければ…いいんです(笑)

さてさて、アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」ということなんだけど、オーストラリアってのはアジアの枠の中に入ってるんですね。
全然そんなイメージでは無いんだけど…アジアなんだね。

大須と刈谷がアジアというのは わたくしもよく存じ上げてますがね(笑)
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2013年05月30日

8・3・1

昨夜から大きく取り上げられていた「レスリング 五輪最終候補に」という話題。

2020年のオリンピックで開催する競技の選定の中で、レスリングが外されるかもしれへん!言うて、関係者が様々なPR活動を続けておりましたが、なんとか最終候補に残ったっちゅうことですね。
早朝の情報番組では軒並み(今どき言わない)大フィーバー。とにかく「レスリングがのこった のこった」と。相撲じゃないんだから(苦笑)

でもよくよく聞いていると、8競技の開催候補の中から レスリング、野球&ソフトボール、スカッシュの3つが選ばれて、9月にその中から1競技を決定するということでした。

あらっ!?なんや、まだ予選を勝ち抜いたって段階なんですね。
別にレスリング自体をどうのこうの言うつもりもないけれど、そこんところもっと冷静に 公平に報道してほしい気がしましたよ。

「レスリングは日本のお家芸」とか言うけど、野球&ソフトだって国際大会でも ずいぶん盛り上がってたし、スカッシュが五輪競技に採用されたらレモンだって売れるだろうし。

ちなみにレスリングは今回の生き残りをかけて、大技が決まりやすいように試合時間を2分3ピリオドから3分2ピリオドに変更するとか、いろいろ考えてるみたいね。
そんな派手なのが見たいんだったら、レスリングじゃなくてプロレスを五輪競技に採用するのがいいんでないかい!?

大技どころか空中殺法から覆面レスラーまで、いろいろと注目を集めること間違いナシ!!
正式種目でなくても、まずはエキジビジョンからでもいいぞ。プロレスやろうぜ!!
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2013年05月01日

挑戦

Yahoo!ニュースのトップに「【中日】ドアラ、大技挑戦もバック転失敗」なんて見出しが出てました。
このドアラのバック転パフォーマンスが成功したらドラゴンズは勝てる…なんて言われて久しいですが、ドアラも生き物だからね。

いつも笑顔ではあるけれど、いつまでも若くはないわけで。
肉体の衰え、寄る年波には勝てないでしょうに。

成功するにこしたことはないけれど、失敗するにしてもケガだけは気をつけてほしいもんだね。
着地を失敗して足を骨折とか、宙返り時に高さが足らずに大きな頭がひっかかって。首がもげるとか…あぁ想像するだにおそがいわねぇ。

ちなみにこの日のドラゴンズは‘燃えドラ’仕様の赤いユニフォームで、ドアラも同ユニフォームを着用。
記事の最後には「青ドアラに戻ってもチャレンジを続けてほしい」と結ばれております。
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その下には‘関連記事’のリンクが。ちなみにそこをクリックしたら…
なんと、ドアラの成績が連日 見出し付きの記事になってた。
Web版の日刊スポーツ。スゴいこだわり(笑)
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2013年04月30日

監督

今年のドラゴンズは調子悪いねぇ。4月終わって単独最下位のポジションをキープ。
今年が2年契約の2年目にあたる高木監督の去就が早くも話題に上ってますし。

そもそも前任・落合さんも当初は決して人気があるとはいえなかったけど、結果を残すこと、そして残し続けること。
また残し続ける中、物言わぬ監督の姿勢が 試合の要所、あるいはプレイする選手たちから伝わることで、気が付けばファンから絶大な支持を得るに至りました。

そんな落合さん、成績は高いままでありながら、どっちかっちゅうとフロント陣からの要請で退任ということになったみたいで。
その後を受けた高木さん。いろんな意味でフットワークも軽く、フロントはもちろん 解説者出身でもあってマスコミとの対話も重視。風通しのいい雰囲気は伝わってきてましたが…
微妙にファンの信頼は得ていなかったような。

その点、昨シーズンは成績を残すことで関係性を保ってきたともいえるけど。さすがに今シーズンは もぅ厳しい状況やね。
キツイ言い方すれば、昨シーズンだって落合時代の貯金でキープできてたといえなくもないし。

そう言えば、シーズン前には監督とは盟友であったバンドーエージ氏も失脚しちゃってるし。このまま高木さんもズルズルと…
そうした場合、後任は誰になるんやろ?

最悪、ドアラという線も…前代未聞の筆談監督。
うけるー ( ̄。 ̄)
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2013年04月06日

デスゴールです

やぁ〜新年度一回目の放送、無事に終えることができました。
3年目。ここからが新たなスタートでございます。

ってかもう丸2年も ここでおしゃべりさせてもらってるんだね。トシとると 時間が経つのが早いとは言うけれど、よくもまぁ続いておるもんだと(笑)
もちろん最低限の努力はしてるつもりだし、お客様・リスナーさんの支持もいただけてると…信じてますし。

反省もしつつ、頑張って、楽しんで参りましょう(^-^)


話は変わりますが、サッカーJリーグでエライことが起こったようですよ。
ジュビロ磐田の前田が、浦和レッズを相手に 今季初ゴールを決めたそうです。

この前田に初得点を許したチームは J2降格してしまうということで、今や「デスゴール」などと呼ばれております。
このデスゴール伝説、2007年の甲府に始まり、東京V、千葉、京都、山形、G大阪と 過去6年に渡って現実のものとなっているとかで、まさに恐るべきはデスゴール。

とは言うものの、今回の相手は浦和レッズだったんですね。
いやいや〜普通に考えれば さすがに浦和がJ2落ちするとは思えないけど(苦笑)

それでなくても浦和は現在リーグ第3位。今日の試合もデスゴールこそ許したものの、スコア「2-1」で浦和が勝ってます。
んでデスゴール食らったとなれば コレまで以上に気合入るだろうし。
ですが…

オバケやUFOが実在してた方がオモロいじゃん〜などと考えてるモノからすると、その まさかが現実のものになったら…と期待しちゃうんだけどね〜(笑)
そんなジンクスなんてものは、いつかは破られるのが当たりマエダと。わかってはいるんだけどね(^-^;)
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2013年02月13日

シンパン

「レスリングがオリンピック競技から除外?」というニュースが大きな衝撃と共に駆け巡りました。
最終決定は9月ということですが、レスリングがはずされる可能性は非常に高いらしい。

日本のお家芸と言われるほど結果も出ている競技なので、大きく報道されていますが 世界的にはどうなんだろう。
レスリング除外と同時に、野球&ソフトボールが復活という可能性もあるみたいなんだけど、その点はどうなんだろう。

しかしまぁこの手の話題が出ても、スポンサーや放送権料のお金の問題やら、IOC関係者のパワーバランスや裏金が回ってるんじゃないかとか。
そんな方向からしか先行きを見通せないのも悲しいもんだね。

オリンピックと言えば、明るい話題もありました。
アイスホッケー女子の代表チームが、2014年ソチ五輪の出場権を日本勢一番乗りで獲得しました。こりゃめでたいね。

会見に出てた選手たちは みな楽しげでイイ雰囲気。
でも試合は時にシビアで時に激しいのがアイスホッケーですわね。氷上の格闘技なんて言われ方もしますし。

そんなアイスホッケーの試合の映像を見て気になったのは、審判の動きも結構なもんだなと。。。
当然ながら審判の皆さんもスケート靴を履いてるし。試合展開に合わせて結構なスピードで移動してる場面もあったし。

他の競技であれば走れば何とかなるけれど、アイスホッケーの審判は氷の上を滑る事ができて当然なんだもんね。ワシには無理だわ。
ホント、それだけでもスゴいような気がしてきたよ(苦笑)
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2012年12月28日

あぁ第二の人生

日本時間の午前7時過ぎ、大リーグで活躍した松井秀喜が現役引退の会見を行ないました。
それを受けて、今日はワイドショーから一般ニュースから、アチコチでこの話題が取り上げられておりました。

ジャイアンツを離れてアメリカに渡って10年。もっと言えば星稜高校時代から活躍してたわけで。
現在38歳。まだまだ若いやん〜と思いたいけどアスリートとしては、ベースボールプレイヤーとしては もぅベテランの域に達してるみたいだしね。
それを思うと山本マサは異常だけど(苦笑)

本音を言えば、もう一回 日本でユニフォームを着てほしかったなと。
会見で本人は「今から日本に返っても、10年前のような動きはできない」みたいなこと言ってたんだけど、個人的には新庄みたいなスタンスでもいいから、日本の野球ファンに夢を与えてほしかったなぁ。

さて、現役を退いた野球選手。名選手となればなるほど解説者としての引き合いも多いと思います。
当然でしょうが、日本テレビなんかは専属の解説者として欲しい人材なんでしょうが・・・

もう松井ほどの男であれば 野球解説という小さな枠にとらわれず、もっと大きなフィールドで解説をしてほしいもんですね。
例えば芸能方面。

あの女優さんはバットのしごき方がイイとか、この女優さんはタマのコントロールにすぐれているとか。主に女優さんについての解説者としてイケるんじゃないでしょうか。あくまで とあるジャンルの女優さん専門で。
男の俳優さんについては語らないけど、ときに‘男優’については意見することあるかもね。

何やらそっち方面がたいへんお好きというウワサをお聞きしておりましたので。
はたして どんなジャンルの解説者なのかは よくわかりませ〜ん!!
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2012年11月27日

KENTA×永田裕志

今さらですが11月17日、名古屋国際会議場で行なわれたプロレスリングノア・グローバルリーグ戦「KENTA×永田裕志」を見て思ったことを記しておきたい。

5ヶ月前に同所で行われた新日本プロレスの大会と比べて客席は半分しか設置されていませんでした。
でありながら公式での観客数は1,700人とか。盛りすぎだね。IGFもビックリだよ。まぁそりゃいいけど。

今の日本マット界は新日本が大きくリードを広げている状態。当日も永田が入場してきた際は、他の選手とは違う観客のリアクションがありました。
役者が違うとはまさにこのこと。‘引き’という面でね。

正直、ノアはKENTA以外の選手は弱いというか、薄いというか。ザックセイバーJr、石森、小峠あたりジュニアの選手らはいい動きしてたけど、前半戦の限界もあるか。もったいない使い方で。
丸藤なんかは選手としてよりも役員としての仕事もあるから大変そうだなと見ちゃったわ。

一方、ダイアモンドリングの宮原はもうちょっとピリッとしてもらいたい。ヨネは期待どおり、変わらぬしょっぱさ。花道失速ラリアットは早よやめた方がいい。
その後の勝彦、杉浦、彰俊らも熱い試合してたね。その点はスゴく良かった。でも、KENTAはそれ以上に良かったわ。
そういうマッチメークだったのもあるだろうけど、やはり前述の通り永田とKENTAは頭ひとつ分は存在感が違いましたね。

先輩だしベテランだしヘビー級だし。永田がデンと構えてKENTAが打っていく。そうなれば永田も打ち返す。文字で書くとそうなんだけど、その当たりがハンパない。
KENTAのチーム名‘ノーマーシー’は容赦無いという意味もあるそうだが、まさにそのまんま。

永田の試合もいっぱい見てるけど、やはりそれなりの間とかタイミング・試合のリズムとかあるんだけど、そのセオリー関係なくKENTAが打っていくもんだから、当然どこか いびつな印象も。
でもその予定調和を崩して勝ちにいってるのが伝わるから見ていてたまらない。

今から20年前、天龍源一郎が天龍同盟をスタートさせた時。テレビマッチでも地方でも関係なくボコボコやりあい、尚且つロングマッチをやっていきました。
それこそ当時のプロレス界・地方巡業のセオリーからすると「頑張り過ぎだろ」と思われそうなのだが、ジャイアント馬場さんもそれを容認。
選手たちの肉体的負担は増えていったけど、それと同時に観客数も増えていきました。それぐらい説得力とか迫力とか、痛みの伝わる試合をしていました。
それができたのも天龍の攻撃を鶴田が受け止めていたからに他ならない。プロレスって一人ではできなくて、相手あってこそだし。

確か若手時代の永田はジャンボ鶴田に似てるなんて事も言われた時期があって。そのゆったりとしたスタンスとか、どこか余裕を感じさせる佇まいとかですかね。
KENTA=天龍というだけの話ではなくて、やはりひとつは 対観客なんだと思うんですよ。それぐらいのことやろうとしてるし、それをやるには受け止められる強大な壁が必要なんだろうなと。
この日の「KENTA×永田」を見てそんなことがオーバーラップされて見えました。

プロレスってショー的な要素も多くて。それはわかりやすさにも繋がります。攻撃、受け、キャラクターに対立概念。
そういったものがわかりやすくあるうえで、このようなハードヒットな試合されたら、見る側もヒートアップしますよ。
そんじょそこらの総合格闘技の選手よりもクオリティ高いことやってます。その証拠に、次の日は巡業で大阪行って試合してます。これマジ。

新日本の方が観客も多かったと書きましたが、さすがに毎日 ここまでのことはしているわけではありません。もちろんイイ試合も多いけど、と同時に スポンサーの力も選手のキャラクターの位置付けの上手さもあってです。
そういう点も踏まえてね、もっともっとKENTAの取り組みは日の目を見てほしいし、団体としてのノアにはしっかりしてほしいと思うわ。
もっと多くの人にこういう試合が届けば・・・KENTAの魅力が伝われば・・・
まずは そんな日が来るように、応援していきますよ。
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2012年08月14日

真面目にプロレス話

日本のメダルラッシュで盛り上がったオリンピックも閉会しましたが、プロレスファン的にはそれ以上に熱い視線を送っていたのが、新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス」。
12日、両国国技館で行なわれた最終日の模様を、当日深夜のテレビ朝日「GET SPORTS」にて放送するということで、静かに期待を高めておりました。

放送時間は日曜深夜の1時半から3時くらい。そのまま起きて見ると翌日の仕事に影響あるのでハードディスクに予約録画。
その日は早く寝まして、翌朝早起きして しっかり試合を見届けてから仕事に行くという。そういう手段をとりました。
この場合、実際の試合終了時刻以降、必要以上にネットを見ないようにする意識が必要。ふいに結果を知ってしまっては面白味半減なので。

そして月曜の早朝、予定通り中継録画を楽しませてもらいました。面白かったですわ。
試合を見終えた後、ネットで試合の記事やらをチェックして驚いたのは、テレビでは紹介されてなかったけど 総合格闘技を主戦場にしていた桜庭和志と柴田勝頼が新日本に参戦を表明とのこと。

多くの方が様々な刺激や期待をもって歓迎の意向なようですが、個人的には総合はもぅ大会無いから こっちに稼ぎに来たんだね・・・という思いのが強くて。
どれだけ人気が下降しても、しっかり見続けてきてたわたくしのプロレスファンとしてのプライドなのであります。
そのうえで、リング上が熱くなるのは良いことかなと。

と同時に、桜庭が雑誌に語ったプロレスへの思いも紹介されてました。
要約すると「近ごろの大技が飛び交うプロレスではなく、昭和のプロレスを取り戻したい・・・」とそんな感じ。
あぁこの人、本当の近ごろのプロレス見ていないんだな〜と。

前述の「G1・最終日」を見て思ったのは、かつての大技乱舞&カウント2.9の応酬は過去のものになっておりまして。
気付けば今の主流はWWEスタイルと称しても過言では無いでしょう、必殺技1発の勝負になってきています。

様々な選手・キャラクターが1つ2つぐらいのフィニッシュホールドを持っていて、それがヒットすれば試合は終了。
どうやって どのタイミングでその必殺技を決めるのか。また対戦相手はそれを決められないように かわしたりすかしたりの攻防で、観客のスリルを高めていく。そんな風潮に変わってきてますね。

確かに大技が次から次にというのは派手さはあるけれど、肉体のタフさも求められるので選手にはちょっと酷ですよね。
かたや、一発のフィニッシュホールド狙いなら、そこに至るまでの過程(首を狙う技ならそれまでに首にダメージを与えていく)や、ギリギリの切り返しなど、選手のサイコロジー・心理戦やテクニックなどが重要になるのでね。

そもそもプロレスって許容範囲が広いものなので、どんな試合スタイルがあっても良いんだろうけど、少なくとも、大勢としては一発フィニッシュが主流に変わってきてますね。
それこそこういう試合スタイルなら 総合格闘技から‘移籍’してくる選手も手が合うんじゃないかとは思います。

さて、一部には10月の新日本プロレス・両国大会に桜庭&柴田が参戦予定とも出てましたが・・・
なんとわたくし その週は仕事で東京出張の予定になってるので、これは生で観に行けるかも!?
今後のストーリーラインに期待です!!

PS
柴田にはノアのKENTAと絡んでほしいな。すぐにじゃなくてもいいからさ。ソウルメイトなんだからいつの日か。。。
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2012年07月24日

(いつかは)帰ってこいよ

今朝ニュース速報で飛び込んできた「イチローがヤンキースに移籍」のニュース。
マリナーズで約12年活躍してきたイチローですが、それが突然の移籍ということで驚きましたよ。

でも それ以上に驚いたのは、日本時間のお昼過ぎには、既にヤンキースの選手として古巣(ってさっきまででしょ)マリナーズと対戦という報道があったこと。
思わず「早い、早いよ・・・」とツッコミ入れたくなっちゃったですよ(笑)

ある意味 それまで大味な印象だったメジャーリーグのスタイルに観客の見方も変えていったと言ってもいいイチロー。
しかし昨年から今年にかけて、成績が伸び悩んでいるとはそれとなく聞いておりました。
そんなこんなでの放出なのかと思いきや、会見の内容や続報を聞きますと、イチロー自身がトレードを望んだような感じですね。

ただしチームとしては決して上位では無いマリナーズから、ワールドシリーズ出場の常連でもあるヤンキースに行くとなれば、そういうワンランク上のフィールドでの活躍も期待できるわけで。
となればイチロー自身もファンも、また別の夢に近づいたと言えなくもないですよね。

ぜひ頑張っていただきたい・・・というのは一般論。
個人的にはマリナーズでもヤンキースでもどっちゃでも。
とにかく最終的には日本球界に復帰して、ドラゴンズのユニフォームを着てナゴヤドームに降臨してほしいと。そう思うわけであります(笑)

ちなみにドラゴンズでは和田、山崎、谷繁という40代トリオが打線の軸になってたりしてますが、イチローは現在38歳。まだまだ先は長いぞな!?
posted by 味噌のカツオ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

極端

極端なんですよ、ドラゴンズは。

先のセ・パ交流戦を含めて、東京ドーム・神宮・浜スタ・西武ドーム・千葉QVCと関東では全く勝てていない。
その一方で、ホームのナゴヤドームでは14連勝という快進撃。
内弁慶もここに極まれり!!なのであります。

そんなドラゴンズ、今日は甲子園で対タイガース戦。それをテレビ愛知で中継やっておりました。
ちょっと前なら こういう場合はホーム側の放送局が中継して、それをアウェー側でネットするというパターンが主でしたが、最近では相手側にスタッフが乗り込んでいって中継する・・・というのも増えましたね。

今日はテレビ愛知のアナウンサーさんが甲子園から実況。ちなみに解説は立浪さん。
しばらく見てたら、画面に『副音声は松田聖子特集』というテロップが。

これはいったいなんじゃろな?と思い、副音声に切り替え。
すると野球の映像とともに、延々と松田聖子さんの歌声が。

「Rock'n Rouge」「ガラスの林檎」「瑠璃色の地球」「天国のキッス」etc…

聖子ちゃんの様々なヒット曲が流れておりましたが、如何せん野球と合わん。
プロ野球と聖子ちゃんの歌声。極端にイメージが違うんよね。予想してたことだけど(笑)

途中から晩ご飯の準備を始めつつ、耳だけ野球中継・・・の聖子ちゃん特集へ。
が しばらくすると、いきなり見知らぬ歌声が。「おやっ?」と画面見たら、何のことは無いコマーシャルやった。確かにいつスリーアウトになったのか、放送からはわかんないから(爆)

果たして‘松田聖子を聞きながら野球中継を見る’ということにニーズはあるのだろうか。視聴者の期待に応えた副音声なのだろうか。
そんな疑問を抱えつつ、「1-0」でタイガースにリードを許したまま中継終了の時間になりました。

ちなみに次回はローリングストーンズの特集だとか。
う、うん、そっちのがまだしっくりくるのかな(苦笑)
posted by 味噌のカツオ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

役立たずのペニー

2012年02月24日」の日記に於きまして、福岡ソフトバンクホークスに鳴り物入りで入団したブラッド・ペニー投手の話を書きました。

そもそもがメジャーで通算119勝もした右腕。
ファン的には すっくとマウンドに立つペニーを。元気なペニーを。立派なペニーを見たかった事でしょう。

ところが本日・・・そのペニー投手の退団が発表になりました。
推定年俸2億2500万円をもらいつつ、登板したのは4月4日の1試合で投球数はわずか64球。
試合後に「肩が痛い」と訴え、米国と日本で検査を受けたものの異常は見つからず。

ふたたび日本で調整を続けてきたものの、結局退団。
退団と報じられておりますが、仮説としてクビってことで。略して‘仮クビ’ですわ。

でもこの手の話、野球界ではチョイチョイあるもので。
メジャーでの実績を買われ、高額の年棒で日本の球団と契約をしたものの、全く活躍することなく「アソコが痛い」「ドコドコに違和感が」とか言うてあっさりと帰国。
そこで一皮向けて戻ってくるのかと思いきや、結局そのまま退団と。
野球好きからしたら「またかっ!」ってなもんでしょね。

薄々感じてはおりましたが、あぁやはり役立たずのペニーで終わってしまいましたか。
そんなペニーに言いたいですね。「ペニーよ、それでは男として恥ずかしくないのか」と「いい仕事しようぜ」と。

でも医師の診断では「異常はない」ということだから、相手を変えたらまたマウンドに立てたかもだけど。。。
何にせよ 残念なペニーの話でありました。
あくまで・・・野球の話題です。あしからず。
posted by 味噌のカツオ at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

アサヒハノボル

おどろいた。
朝日新聞が「プロ野球・読売巨人軍の6選手に、桁違いの契約金が支払われていた」と報道。それに対し読売新聞社は該当記事への反論文を公表したとのこと。

朝日さん、なんでまたそんなことするんやろ。鬼の首でも獲ったかのように。
で詳細を見てみると、今回朝日が取り上げたのは1997年から2004年の事例について。
ちなみに栄養費問題などで球界のウラ金問題が露呈し、あらためてルール整備がされたのは2007年。それ以前の件について‘スッパ抜く’ことに果たして何の意味があるのやら?

自分自身がろくでもない人間なのであえて言いますが、こんなコト吊るし上げても何のメリットもないでしょ。
みんな うすうす感づいてたことだし、昔の事だし。

そういった事実を さも正義感を振りかざしても・・・野球というジャンルが衰退することはあっても、朝日新聞の株があがる事は無いわけで。
大相撲なんかがまさにそうで。ギャアギャア騒いだあげく、相撲人気が急降下していっちゃったわけで。
まぁあれは 八百長、薬物、殺人と社会のルールを破ってたことなんだが。

そもそもゴシップ紙や週刊誌がそういう記事を掲載するのはあることだけど、いっぱしの(つもりの)大手新聞社がそれをやるっちゅうのがね。
どんな金が動いていたとかよりも、朝日の姿勢自体が一番のおどろきで。

ぶっちゃけ 読売巨人軍の姿勢を糾弾しているつもりでしょうが、多くの球団が似たような事をしていたんでしょ〜と思えば、朝日が敵に回したのはプロ野球界そのものって気もするし。
それほどまでに堂々とケンカを売るということは、今後 朝日新聞ではジャイアンツの記事は載せられなくなっても良いという覚悟あってのことなんでしょう。
あるいはキヨタケさんにそそのかされて 頭に血が上っちゃったですかね。

現状、他のマスコミは「桁違いの契約金が・・・」とノルではなく、「朝日新聞がこのように報じた」というスタンスのようで。
さすがにこんなもん、他社は追随しないわな。。。
posted by 味噌のカツオ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

たまってんだわ

プロレスファンのわたくし。新日本プロレスの中継「ワールドプロレスリング」とWWEの「This week in WWE」は‘毎週録画’にセットしてあって、確実にハードディスクに録っております。
しかし あれやこれやで忙しく、なかなか見る時間がないのだわ。

気付けば「ワールドプロレスリング」は3か月分ぐらいの放送がたまってる。
これが給料だったら結婚指輪が買えるぞという・・・3か月分ね(苦笑)

そんな中、時代は変動の時期。
会社としての新日本プロレスは株式を保有する、言わば親会社が変わりました。
現在は子供たちに大人気・ヴァンガードでおなじみのブシロード、及びその社長である木谷氏が大半の株式を保有。
先日も戦略発表会が行なわれ、企業として 今後のプランニングもリリースされました。

そもそも そういう会見自体、今までプロレス界ではなかったわけで。
新日本プロレスが、今まで以上に強い企業となれるよう期待が高まります。

そしてリング上でも変革が訪れまして。
1年以上チャンピオンを張ってきた棚橋弘至が、海外から凱旋帰国したりオカダカズチカに破れ王者交代。
2011年、あらゆる年間MVPを総なめにしてきた棚橋だけに、その座は安泰と思われていたのにコレですよ。
おどろいた!

で久々に試合の中継を見たらば、オカダカズチカの試合ぶりも良かったんですよ。
プロレス界は ただ姿カタチが良くても、一気にベルトを獲っても、なかなか時代を変えることはできないんですよ。
説得力のある技や身体能力、それにファンのハートに響くいい試合。これができてこそなんだわな。

棚橋が何年もかけてファンの信頼を築き上げてきたことを思えば、オカダが瞬間的に支持を集めたのもスゴいことで。
おどろいた!


企業面・ハード面ではブシロード社のバックアップがあり、リング上・ソフト面ではオカダカズチカが。同じタイミングで始動し始めて、勢い的にファンも乗りやすいわけで。
これ、もっともっと加速をつけて、少しづつ今のプロレスファンの外側まで届けていって欲しいですね。

K-1やら総合格闘技の世界の勢いが停滞してきた今だからこそ、プロレスに光が当たりやすくなるんじゃないかな。
プロレスファンとしてたまってるものもあるので、そろそろイクんじゃないかしら(笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする