2015年01月04日

プロレス最高!!

今日は1月4日。ですが、プロレスファン的にいうなら「イッテンヨン」なのです。
毎年1月4日に行われている新日本プロレスの東京ドーム大会なのです。

このイッテンヨンのドーム大会、1992年から行われ 今年は23年目。昔はドームまで見に行ったけど、昨年からはネットの生中継で楽しんでます。
そして今年は 新しくスタートした「新日本プロレスワールド」の入会して拝見しました。

この「新日本プロレスワールド」は 過去の名勝負も最新大会の生中継も見られて月額999円(税込)というサービス。
これまでのテレ朝動画経由だと、1大会 1,400〜3,600円という金額だったので、メチャメチャ格安。
新日本プロレスファンはぜひ入るべしですよ。

さて、本日のドーム大会が始まる前。朝早くから「新日本プロレスワールド」での中継がスタート。
いったいなんだと思いきや…設営中の会場でリングが組み立てられる模様を1時間にわたって配信。
定点でワンカメの映像。ホント、なんとも知れない中継ですが、マニアには堪らない映像でしたね(笑)

DSC_1737.JPG
15:15からはダークマッチのバトルロイヤルの中継があり、16時から本戦の中継がスタート。
この大会、海外向けの中継番組というのがあり、それが4時間枠とのことで、(日本時間)20時には終了しなくてはならないという制約が。
それもあってか 前半の試合はコンパクトに進み、通常なら前半戦・後半戦の間に用意される15分の休憩もナシ。じつにテンポ良かったです。

その分ビッグマッチ感が少々希薄にも感じられたけど…

けど…ラストの2試合が凄かった。
「中邑真輔×飯伏幸太」2013年のベストマッチを受賞したマッチメーク。
序盤から中盤はそれほどでも無かったけど、飯伏が熱くなって猛攻。真輔が額を真っ赤にしながら、いつもとは違う真顔での反撃。
そしてエプロンサイドの真輔の上半身をトップロープから飯伏が掴んでリング内に放り投げた場面は、我々の想像のはるか上を行くムーブだったですね。
試合後に両者が拳を合わせて健闘を讃える場面も気持ちよかったわ。

そしてメイン「棚橋弘至×オカダ・カズチカ」も負けていなかった。
コーナー最上段からフェンスの外のオカダに発射したハイフライアタックは驚愕。その後の攻防を経てダウンしたオカダの、腰そして胸板へのハイフライフローがズバリと決まって棚橋が防衛…と思いきや、なんとオカダが返しちゃった。「えぇ〜っ」これで決まらないとどうなるの!?
するとさらにフィニッシュ級の攻防が続き、オカダのレインメーカーがヒット。しかしタナも返す。これまた観客の想像の一つ上の段階の凌ぎ合い。そして再度のハイフライで、やっと棚橋が勝利。
映画なんかで ひと通りのクライマックスがあってもそこで終わらずに、また意外などんでん返しがあって もう一回ホントのエンディングが待っているみたいな。
なんとも厚みと熱さのある試合でした。
DSC_1736.JPG

ここでまた驚きの光景。外道に肩を借りて退場するオカダの目から光るものが。
レインメーカーとして戦ってきた3年間。常に強気な姿勢で上から目線。全てを斜に構えて見ていたようなオカダが、寄りによってこんな感情をこぼすとは。
これまたあまりにも予想外の光景で、こっちも涙出てきたわ。
DSC_1735.JPG

プロレスって筋書きがあるとか何とか言われますし、それを揶揄して語られることもあります。
でも時として、それらの知ったかぶったような見方を越えて「何でそこまでやるの?」と言いたくなるほど肉体を酷使した闘いとか、普段のキャラクターを越えた感情を見せてくるんですよ。

10年前にはアチコチで“最強”というキーワードを競い合ってたこともあったけど、プロレスというジャンルは、とことん“最高”の価値観を追い求めていけばいいんじゃないかな。
はい「プロレス最高!!」です。
posted by 味噌のカツオ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

新日本プロレスワールド!!

新日本プロレスとテレビ朝日が会見を開きまして、「新日本プロレスワールド」の内容が発表になりました。

このサービス、月額999円(税込)で過去名勝負、BS朝日の「ワールドプロレスリングリターンズ」が見放題と。
さらにそれだけでなく、主要大会の生中継も見られるというんだからビックリ!!

同様のサービスは世界のWWEが既にやってますが、新日本でもやりますかと。

まぁテレビ朝日には新日本プロレスの過去の映像がしっかり残っているので、それらを公開していくのは予想してました。
しかしビッグマッチも含む主要大会を生配信。しかもそれら全て見られて 999円という値段は破格としか言いようがない。

もちろん会場で生観戦するに越したことは無いけれど、全国を巡業しながらで試合をやる中でそれらを網羅できるわけでもないし。
だったらこうやって生配信で見られるのはありがたい。んで それを見続けたら、やっぱり生観戦欲も高まるだろうし。

ひと昔前、プロレスというコンテンツのパワーが押され気味だったころは「もしかしたらテレ朝の中継が打ち切られないか?」と心配したけども、こういう取り組みが確立されたということは、安泰でございましょう。
これ 誰でも見られる地上波放送というのとは別に、有料放送という枠組みに出ることで、スポンサーではなく視聴者から収入を得るというビジネスモデルができるわけで。
そういう意味では、テレ朝にもいい話なんでしょう。

会見の中、テレ朝側は「まずは2万人」という目標らしいけど、木谷会長は「まず10万。ゆくゆくは100万」と。
でも10万はすぐイケるんじゃないかな。甘いか?

しかし いま何が求められてるか。どうすれば成功するか。そういう戦略や世の流れを読む力に関して、木谷会長はたいしたもんですよ。

このサービス、今日発表会見が行われ、そして今日スタートというスピード感も素晴らしい。
さらに、すでにアップされている試合の中に伝説の「長州&G・高野×天龍&タイガーマスク」「木村&木戸×鶴田&谷津」があるのも驚いたよ(笑)
東京ドーム、木戸の脇固めで大興奮したなぁ〜(^-^)
posted by 味噌のカツオ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

さよならラクティ

競走馬というのは普通の馬とは似て非なる生き物と言われております。
様々な血統などを掛け合わせて、とにかく速く走れるよう、人の考えの下に作られるのが競走馬なのでございます。

そんな競走馬がレースの途中で骨折などの怪我を負ってしまうことがあります。
普通であれば治療・療養してカムバックするのですが、それが叶わないであろう場合、これ以上生きていても馬のためにならないとなった場合、予後不良という処置が取られます。
早い話が安楽死の処置がとられるというものです。

平成10年、第118回天皇賞(秋)でサイレンススズカが競走中に故障発生。その後に予後不良の処置が取られたと報じられたときはかなりショックで。あのときは泣けましたわ。
あれ、もう16年も前なんだなぁ。

そんな競馬の話題が出ておったのですが…
『日本馬アドマイヤラクティ 豪G1後に死ぬ』というのがそれで。

4日に行われたメルボルンカップ。1番人気に押されていたアドマイヤラクティ(牡6)。先行2番手の位置取りから最終コーナーで失速。最下位の22位で入線後に馬房で倒れ、そのまま息を引き取ったとのこと。
死因は急性心不全だったそうです。


前にも書いたことある話ですが、どまつりチーム・楽GAKIに所属していたわたくし。そのチームのロゴ入りTシャツを通称・楽T(らくてぃ)と呼んでおりました。

そんな中、競馬界で このアドマイヤラクティが頭角を現してきた際には とても他人とは思えず(!?)馬券も買って応援していたものですが、まさかまさかの訃報。悲しみよりも驚きのが大きいですわ。

ちなみにチーム・楽GAKIの方は1年前に解散しちゃってるんだけどね。
さすがにそれとこれとでは話は別だけども、寂しい思いに変わりはありません。
競走馬に対して こういう表現が正しいかわかりませんが、ご冥福をお祈りします。
posted by 味噌のカツオ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

野球の未来(おおげさ)

ジャイアンツをはじめとする日本の様々な球団、そしてメジャーでも活躍した木田優夫投手。昨年からは石川県の独立球団石川ミリオンスターズでプレイしていたんですが、今季での引退を決意。
そこで最後の雄姿を師匠である(?)明石家さんまさんに看取ってもらいたいという事で、さんまさんを招待した〜という話を「明石家電視台」でやっておりました。

しかし、さんまさんが来て花束を渡すだけでは面白くないということで、なんとさんまさんは正式に契約を交わし、一日コーチとしてユニフォームを着てコーチャーズボックスに入りました。
ちなみに契約書の契約金の欄には“0円”と記入。「ホントなら一日分の営業ギャラ分は欲しいけど」とは言ってましたが(笑)

さんまさんが来る話を受け、当日 スタンドは超満員の大観衆。
チームの一員としてグラウンドに登場したさんまさん。観客の期待に応え 時に声を張り上げ、またコールドスプレーを使ったギャグを披露するなどで笑いを取ってました。

あぁこれちょっと前まで欽ちゃんがやってたようなこっちゃね(笑)

まぁ野球という“真剣勝負”の場に笑いを持ち込むのもどうかと思い…つつ、こういうこともあってもいいんじゃないかと。

プロレスにもいろんなスタイルがあって。タイトルマッチとかで さすがにそういうのは無いけれど、前座では少々コミカルな 観客の笑いを誘う試合もあったりします。
相撲の地方巡業でも“しょっきり”と呼ばれる笑いを交えながら禁じ手を紹介するものが存在します。

前述の通り、欽ちゃんがやっていたのもそれに近いかな。常にマイクを持ち、試合中にツッコミを入れまくっては観客に楽しんでもらうという。そんな野球やってましたよね。

とても難しいことかもしれませんが、もっとそういうテイストの野球というのが存在してもいいような気がするんですよ。
日本人の気質であり、歴史的な部分を鑑みても、スポーツとしての野球と笑いは共存できないってのはわかるけど。

プロとして…見世物としてお金を取る以上、(全部が全部では無いけど)そういう面白い野球があってもいいんじゃないかな。
野球人気もひと昔前に比べれば落ち込んでいるところもあるわけだし。おっさんはさておき、今の子供たちにもっと野球を楽しんでもらってこそ、未来につながっていくんじゃないのかな?
おおげさかな?
posted by 味噌のカツオ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

あぁ日本一

日本シリーズ第5戦。「ホークス×タイガース」が福岡のヤフオクドームで行われました。

これまでの戦績はホークス3勝のタイガース1勝。つまりはホークスが勝てば日本一となります。
シリーズも熱戦が続き、昨日は延長までもつれ込みました。

そして今日。
たまたまテレビのチャンネル合わせたら 1-0 でホークスがリード。9回の表、タイガースの攻撃で1アウトでランナー1塁。
なかなかアツい場面。しかしホークスのピッチャーのコントロールが乱れ、四球が続いて満塁に。

一打で同点・逆転のある状況。というところで打った打球はファーストゴロ。そのままバックホームで三塁ランナーはアウト。すかさず一塁へ送球するもファーストはキャッチできずボールがそれた!!
「うおー!逆転だぁ〜!」という雰囲気にはならず。一瞬にしてホークスファンの歓声に切り替わる。えっなになに!?

審判の判定は、バッターランナーがラインの内側を走ったことによる守備妨害でランナーアウト。これにてゲームセット!!
「うおー!盛り上がりにくい日本一決定だぁ〜!」

ホント、これまでの展開と四球続きのドキドキ感もほぼ台無し(苦笑)
もうひとつ言わせてもらうなら、中継したTBSのカメラもわかりにくかったよね。これ、野球中継が減少してる弊害なのかもしれませんね。

クライマックスシリーズ4連勝でジャイアンツをひねりつぶしたタイガース。日本シリーズでは初戦こそ獲ったものの、その後に4連敗という結果に。
まぁセ・リーグ2位ではなく、パ・リーグ1位の優勝で何かが守られたという思いも無きにしも非ず。

ということでホークスの優勝が決まったところで、Yahooのネットショッピングでは早くも優勝セールが始まったようです。
また定価が異常に高いシュークリームとか、そんなお買い得商品が出てくるのかな?

個人的にはスマホがsoftbankなので、料金が安くなればありがたいんだけどね(^-^)
posted by 味噌のカツオ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月04日

G1クオリティー!!

今夜は新日本プロレス G1 CLIMAX 名古屋・愛知県体育館大会を見てきました。
DSC_1310.JPG

試合開始30分前には普通にガラガラだった会場も、試合が進むにつれしっかりと埋まりまして。
主催者発表で 7,000人超満員の入り。

って冷静に考えたら、平日月曜日の夜にこれだけ入れるのはスゴイことですよ。
そして、わたくし自身 何度も同会場でプロレス見てきていますが、盛り上がりがちょっと違うって思いました。
プロレス熱、イイ感じできてますね。

ぶっちゃけ今回のG1シリーズの中でも、この名古屋大会は対戦カードが弱いなという印象。
でも実際の試合はいずれも熱度の高い好勝負を連発で。満足度も高かったですね。

バレットクラブ対決「AJ・スタイルズדマシンガン”カール・アンダーソン」
普段同じチームとして戦ってる外国人同士って、どっか手抜きしそうなイメージがあったんだけど、ひとつ忘れてることがありました。
二人とも“プロレスの名人”です。どんなシチュエーションであれ、観客を唸らせる試合してくれますわ。

序盤のだまし合いから楽しませてもらいました。
最後はスタイルズクラッシュでチャンピオン・AJが勝利。

DSC_1316.JPG
「棚橋弘至×シェルトン・X・ベンジャミン」
誰と対戦しても十分に相手を光らせて、そのうえで自身の輝きもインサートしながら試合を成立させる棚橋。
これはバラエティ番組に於ける明石家さんまさんに匹敵しますね。

さんまさんの番組ってゲストもみんな面白く見えるじゃないですか。あれはゲストの引き出しを開かせて見せるさんまさんのリードによるところが大きいんですよ。
相手の技量を引き出して受け止めてみせる。“棚橋=さんま”説。新たな発見させていただきました。
試合はハイフライフローで棚橋が勝利。

メイン「オカダ・カズチカ×後藤洋央紀」
岐阜・大垣出身の棚橋。三重・桑名出身の後藤&柴田。そして愛知・安城出身のオカダ。
何気に新日の中心選手の東海三県率高いんよね。そんな中、愛知・オカダと三重・後藤がメインで対決。

手の内の解っている同士の戦いはスカしあって、カワしあうのがひとつの見所。
なかなか大技が決まらない中ペースを握ったオカダがレインメーカーをヒットさせ勝利。
DSC_1325.JPG

これぞG1クオリティーと言える大会でした。特にメインの盛り上がり方はハンパなかったです。これマジ。
ただ、ボリュームあり過ぎなのか、大会終了が21:40という状況。

月曜日の夜からこの盛り上がりとは。
これぞG1クオリティーだ!!
posted by 味噌のカツオ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

ゆれる…

プロ野球「DeNA×巨人」が今日と明日、那覇で開催予定だったんですが、ものの見事に超大型台風の影響で今日の試合は中止となりました。
沖縄での公式戦は貴重な機会なので、選手もファンも残念な話だと思います。

それとは別で話題になっているのが、DeNAのグリエル内野手が沖縄行きを拒否。
理由は「台風で揺れる飛行機に乗りたくない」というもので。

う〜ん、気持ちはわからんでもないが、プロの選手としてその理由はどうかと言いたくも…

確かに揺れる飛行機は怖いです。生きた心地しないっす。
あとは飛行機関係ないけど、芸能人でも 高所・バンジージャンプはNGという人もおられますし。
揺れない飛行機なら大丈夫なのかな。そうでなけりゃわざわざキューバからやって来ることできんやろうし(-_-;)
難しい問題ですね。

などと書いていたら、その昔の海外ドラマ「特攻野郎Aチーム」を思い出しました。
メンバーの怪力コングは飛行機が大の苦手で、作戦の中で飛行機に乗らなきゃいけないときには睡眠薬を打たれたり気絶させられたりしてたっけか(笑)

今回のグリエル内野手もそれぐらいの手段が必要なのかな!?
それより 明日、試合はできるのかな!?
posted by 味噌のカツオ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

あれから4年、これから4年

あぁいろんなことあった一日ですが、やっぱ一番の話題はサッカーやな。

「日本×コロンビア」日本時間での試合開始は朝5時。
多くの方が早起きして見ておられたことでしょうが、わたくしは5時半に起床。タイマー予約していた分をディレイ再生して観戦。
見終わってから準備して出勤時間にちょうどいいぐらいなので。

日本にとっては勝たなければ次につながらない試合。
一方のコロンビアは主力を温存した布陣。いや、それはそれでアピール力がアップしそうで怖いけれど。

前半16分コロンビアはPKを決めて先制。日本はそれを追いかける展開。
しかし、しかーし!前半アディショナルタイムに岡崎がヘッドを合わせて同点に!!
冗談ではなく 残り時間0秒のタイミングでの同点弾に武者震い。これは…何かが起こっても不思議ではないか!?

しかし、しかし…
何かが起こるってか 寝た子を起こしてしまったかのような後半戦。
いやいや、試合自体は日本が支配してたけども次々にコロンビアのカウンター攻撃が決まり、あれよあれよと3点を計上。
結果「4-1」のスコアで日本は大敗。2敗1分でグループリーグは最下位の4位に。

前の2戦と違って縦パスがハマったりシュートも打てていたので形としては凄く良かった。

でもでも、3点目を入れられてから明らかに“もうだめだ感”が漂って見えて。
そうなんだけど、確かにそうなんだけど、せめて最後の90分までは食らいつく姿勢を見たかったな。
前半の最後がそうだっただけに。

これにて日本のワールドカップは終了。
世界の中で32か国に入っているのはそれはそれで素晴らしいことだけれど、やっぱり今回の結果は悔しいことです。

選手もそれぞれ。24歳の者もおれば28歳の選手も。
彼らの4年後を思えば、その時がピークの選手もいるだろうし、4年後はキツかろう者も。そう考えると、やっぱ4年という時間は重たいよね。

いやいや それ以前に、今回不振のアジア勢にとっては出場枠の減少も噂されております。そこに辿り着くことすら厳しいかもしれません。
まぁ言うてもわたくしも日本人ですから。ずっとずっと応援はしていきますよ。


さて、今回の「日本×コロンビア」はテレビ朝日の中継。
実況は「ワールドプロレスリング」でもおなじみの吉野アナウンサー。
吉野アナはこれまで日本代表戦を担当して6勝2分ということで自信もあったみたいですね(笑)

そして解説陣は名波さん、ゴン中山さん、そして松木さん。
いやぁ松木さん、普段は非常にアツい印象ありますが、今日聴いている限り とても前向きなコメントと熱度がMIXされて、わたくしのような“にわかファン”に対しても伝わりやすい解説だったですね。
そしてコメント力の高いゴンさん、クールな名波さんとのバランスもとれていて。吉野アナも含めてイイ実況だったと思います。
テレ朝の放送席は良いチームですよ。最強やね(笑)

そしてセルジオさんは試合後にダメ出しをしていただくポジションで(苦笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

今朝

予定通り6:45に起床。新聞めくりつつボサーっとしてたら はい7時。
サッカーワールドカップ・ブラジル大会「日本×ギリシャ」のキックオフ。
朝メシ食いながら、出勤の準備しながら見ておりましたよ。

前半の途中にギリシャの選手が試合中2枚目のイエローカードでなんと退場処分に。
11人対10人と人数的には優位に立った侍ジャパン。

当然ながらゲーム中のボール支配率は終始高かったものの、決め手を欠いて 結局90分戦ってのドロー。
1次リーグはこれで1敗1引き分け。次戦を大勝して、コートジボワールが負けか引き分けというのが予選突破の条件となりました。

ラジオでCBCの若狭アナが上手いこと言ってましたね。
シチュエーションとしては、高校野球の強豪私立校に公立高校が挑むようなものだと。

とにかく勝率はヒジョーにキビシーけれど、まだ0%ではないということで。既に予選敗退が決まっている前回覇者のスペインよりはマシな状況ではありますか(苦笑)

ちなみに3戦目は、25日(水)の朝5:00からです。
4年に一度のワールドカップ。早起きして応援しますかね(^-^)
posted by 味噌のカツオ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

サッカーサンデー

サッカーワールドカップ・ブラジル大会、日本の初戦「日本×コートジボワール」が行われる日曜日。キックオフは朝10時。

朝9時に起きて早々にスーパーへお買い物。
やはり日曜の朝は玉子も安い。そして牛乳も食パンも買い込みました。ヨシッ!!

帰宅後、サッカー中継をタイマー予約しつつ朝メシの準備。玉子焼きにトースト、コーヒー牛乳も準備OK。
そして10:20。録画していた分を追っかけ再生。朝メシ食いながら試合開始です。。。


正午に試合終了。
さぁ“にわか”サポーターとしての感想。

後半、長谷部が抜けてノドグロが…いやドログバが入って明らかに空気が変わりましたね。
中継で元日本代表監督の岡ちゃんも言ってたけど、決してドログバの運動量は激しくないんだけど変わりましたね。

(現地では)遅い時間帯。時折雨も降り、湿度も高くコンディションが悪かったのはわかりますが、画面を見ていてもホント疲労感が漂い過ぎ。
もう一つ気になったのが、日本 声出ていないんじゃないの?って。
声掛けあって意気あげていくような姿勢が感じられなかったなぁ。

でもまだ1試合が終わっただけで、まだ可能性はあります。
次はギリシャ戦。もっともっと、今日以上の応援が必要ですね。
ちなみに試合は、20日(金)の朝7:00からです。むむっ、平日の朝じゃん。

果たして通勤時間帯に応援は可能なのか!?
posted by 味噌のカツオ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

むかんきゃく

『8日に行われた浦和レッズ対サガン鳥栖戦で、浦和側のスタンドに「JAPANESE ONLY」と、差別的な表現として受け取られる可能性のある横断幕が掲げられた問題で、Jリーグは浦和レッズに対し、23日にホームで開催される清水戦を無観客試合とする制裁を発表した』

何でサッカーの試合でそんなことが〜と思う反面、ロンドン五輪で韓国の選手が政治的主張を行って問題になったことがありましたし、海外ではそういうことがチョイチョイあるみたいです。
他のスポーツではあまり聞かないのは、サッカーという競技が特殊なのか、それだけ世界的に注目されるスポーツなのか何とも言えないけれど。

わたくしサッカーは大昔に1回見に行っただけですが、プロレスはよく見ます。
プロレスも好きな選手を応援して盛り上がるのは当然ですが、それとは逆に 贔屓ではない対戦相手に野次が飛ぶなんてこともあります。
でも そういうの聞くと、すごく気分悪いんだよね。わたくしは。

AとBが戦って。好きなAを応援しても、相手のBにケチをつける必要はないんですよ。
あぁ相手が反則やダーティなファイトをする“悪役”だったら「何すんだバカヤロー」とかブーイングとかもイイと思いますよ。悪いことしてるヤツですから。

でも正々堂々真っ向からぶつかり合っている選手に対して野次を飛ばす暇があったら、もっと好きな選手を応援する。それでイイんですよ。

今回の騒動については、一部のサポーターがそれなりの意志を持ってそれを掲げたわけであって。
またそれに気づいた球団関係者も対応が遅くなって(結局放置していた)問題が悪化。
結果、無観客試合ということになってしまったと。

さしあたって対戦相手の清水エスパルスにはとんだとばっちりでしかないけれど。
球団としては、チケット代の収入がなくなるわけで。また清水から応援に来る予定だったサポーターの交通費や宿泊代も個別に対応予定で、損失は1億円とも言われてます。

そんな一部サポーターのしでかした粗相で球団がペナルティを受けるというのも「サポーターが12番目の選手だ」というJリーグらしい決着のつけ方ではあるけれど。
どうも客席でこのような振る舞いをしてしまう輩を“サポーター”と呼んでよいものかと。なんか抵抗がありますね。
サッカーを応援するのには向かない客ですよ。
向かん客ですよ。
posted by 味噌のカツオ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

ソチから平昌

終わりましたね、ソチ五輪。
といっても わたくしはガッツリ見ていたわけではないんだけど。

いやいや、それでも深夜3時だ4時だという競技の中継で、視聴率が10%を超えた何てこともあったので、世間での注目度は相当高かったってことですわね。
視聴率の低すぎるドラマというのがチョイチョイ話題にはなりますが、この“筋書きの無い”ドラマというヤツにはかなわんのですな。

ちなみにソチと日本の時差は5時間と言われておりまして。
深夜の4時ということは、現地時間でも深夜の11時なんですよね。そんなスポーツイベントって他にあるか!?と思ってしまうんですが、それもこれも どっかのお金持ちの国がゴールデンタイムで中継を見られるよう、結構な放映権料を支払ったからだというウワサも聞きました。
日本にとっては迷惑な話だけども。

アスリートたちが目指すべきはキンメダルだけど、主催する側にとっては 結局カネがモノをいうわけですよ。
どっちも“金”だけど えらい違いだ。

そんな冬季五輪。次回の開催は4年後の2018年、韓国の平昌での開催です。
何これ?読まれへん…という声もありましたが、“ピョンチャン”と読むらしいですね。平尾昌明氏とは関係ないらしいです。

それにともなって気になるのは、ピョンチャン大会のマスコットはどうなるかですよ。
「カエルのキャラクターかな?」「ウサギという線もあるよ!」とかいろいろ。
なにせピョンチャンの名に恥じないキャラクターであってほしいものです。
posted by 味噌のカツオ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

Go Go!契約更改!!

プロ野球、大方の球団の契約更改というのは12月に行われるのですが、ドラゴンズはイチ早くスタートしております。
これも落合さんの意向によるものと聞きました。

通常は慣例的?話題作り?として12月にの更改なのですが、選手としても早いトコやっちゃった方が来季に向けて心身の準備もできると思います。
良いことじゃないですか。

一方、これまで更改に望んだ大半の選手が大幅ダウンの提示。そして合意となっております。
一口に大幅ダウンと言いますが、ちょっとビックリするような尋常じゃない下がり方だったりして。

荒木は6800万円減の1億200万円。吉見は1億1600万円減の1億7400万円でそれぞれサイン。
そして井端に至っては1億9000万円から1億5000万円減の提示だったということで。実質の戦力外通告みたいなもんですか。

なんだかこういう話を聞くと、なんだか義理も人情も夢すら無くなっちゃいそうだけど。
でもでも、今期は観客動員減で収入も減少してるのよね。そしてチームの成績も12年ぶりのBクラス落ち。

シビアに…いや、普通に考えたら年俸減は当然ですわな。もちろん成績が上がって動員が増えたら年俸もアップするだろうし。
現にみな納得してサインをしてるわけだし。

ダウン率の大きさは確かにショックだけど、成績が落ちても現状維持ってのは理に叶っていないわけで。
全ての球団がそういうスタンスであって然るべきだと思いますよ。それがプロなんじゃないですか。


ちなみに、それだけ下がっても年俸1億円とかなんだけどね。
あーうらやましい(笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

第15回どまつり 最終日

目覚し時計がなる前の朝方。ふと目が覚めると 外から‘ザーッ’という雨の音。
でもまだ早い時間。気にしてもしょうがないと二度寝を決め込む。

あらためて目覚ましで起床。
準備して出発。この時点では曇り空だったのが、集合場所に到着した時には見事なまでの雨。
ガチで降ってやがる。

結局 雨は降り続き、どえりゃ〜どうとく会場の4回パレードはずっと雨。続く久屋メイン会場も雨。
ラストの ぐるめぱーく会場はかろうじて雨もあがり、有終の美を飾ることが出来ました。

とにかく時間もアレだし、雨に濡れて体調も怪しいのであっさりと書きますが、どんなカタチであれどまつりに関わって良かったとは言えますね。
そして歓喜団で参加した事も良い経験になりました。そこだからこそ見えるものもあるし、気づいたこともあったので。

今日はこれにて。
また何か書ける事が…書ける時間があれば思いを書く事もあるのかな。
以上、第15回にっぽんど真ん中祭り、終了!!
DSC_0562.JPG
posted by 味噌のカツオ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

あぁ負傷

ネットの検索ランキングで「ドアラ」が上位になっておりまして。
いったい何の話題があったのかと思ったら、練習中に負傷。左手の中指を骨折したそうじゃないですか。

ねぇ、お客様により良いパフォーマンスを提供するべく一生懸命練習してたんやね。それで骨折とは…
しかしケガをしてしまうのはプロとしては失格だという厳しい意見も聞こえてきました。

まぁ何にせよ、現状のドラゴンズの成績なんかより気になるニュースであるのは確か。
それもどうかと思うけど(-_-;)

次回バック転のパフォーマンスができるまで5週間ぐらいかかるとか。ペナントレース終わるまでに間に合わなさそうだね。
といっても、すでにドラゴンズのペナントレースは終わっちゃってるようなもんだけどね。

ドアラにおかれましては早いとこ完治できるよう願うばかり。
でも利き手では無いようなので筆談の影響はなさそうなのが救いかな(苦笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

歴史は語る

既にW杯出場を決めているサッカー日本代表ですが、今夜もまた試合がございます。
カタール・ドーハに於ける対イラク戦。ちなみにキックオフは日本時間で23時半。

前回のオーストラリア戦は日本での開催。試合時間も19時半から21時半ということで、とても見やすい時間帯だったわけだ。

そこで決めたから良かったものの、もしそこで負けていたら 本日のイラク戦が大注目となっていたわけで。
であれば、多くのサッカーファンが夜更かしして試合を見なければいけなかったわけだ。

いやぁ〜それを思えば 前回決めてくれて良かったなと。
それでも熱いサポーターたちは、イラク戦もオンタイムで観戦するのかな。

さてさて。ドーハ、イラクと聞いて熱い思いが込み上げる人もいるかも知れません。
そうです、続に言う「ドーハの悲劇」というのが、今から20年前のドーハでのイラク戦だったんですね。

Jリーグが発足して間もない頃。わたくしも友達の家で一緒に見てましたわ。その試合の結末には茫然としましたわ。
あれから早20年。

20年ってずいぶんな時の流れだけど、それだけ強くなってるよね。
当時は‘まぼろし’となったW杯も、気が付けば日本は5回連続で出場できるまでのレベルになったんだからね。

ちなみに20年前。
本田や長友は7歳。香川に至ってはまだ4歳だったそうな(笑)

あぁ歴史はカタール。。。
posted by 味噌のカツオ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

予選突破!

ほろ酔い加減で見てましたよ。
ワールドカップサッカー アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」。
日本は勝つか引き分けで、2014ワールドカップ・ブラジル大会の出場が決まるという一戦。

なかなか動かない試合でしたが 後半37分にオーストラリアが先制。さすがにこの時間帯で取られるのは厳しい〜と思いきや。
終了間際に相手のハンドでPKのチャンス。エース・本田の蹴った球は真っすぐにゴールに入り、見事 同点に!!

いや〜ホイッスルが鳴るまで諦めちゃいけないのは当然であるのと同時に、あそこでPKを獲得してしまう本田という男も、やっぱ一流選手ってことなんだろうね。‘持ってる選手’ってヤツだね。

試合後のコメントで本田も言ってたけど、勝てなかったことは残念だし、引き分けでそんなに喜ぶのもどうかと思うけど…
でもこの試合は「ワールドカップサッカー予選」であるので、勝つこと以上に出場の切符を手にすることが前提と考えれば、これはこれで良いのかなと。

「絶対に負けられない戦いがある」なんてコピーも話題ですが、そうです、負けなければ…いいんです(笑)

さてさて、アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」ということなんだけど、オーストラリアってのはアジアの枠の中に入ってるんですね。
全然そんなイメージでは無いんだけど…アジアなんだね。

大須と刈谷がアジアというのは わたくしもよく存じ上げてますがね(笑)
posted by 味噌のカツオ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

8・3・1

昨夜から大きく取り上げられていた「レスリング 五輪最終候補に」という話題。

2020年のオリンピックで開催する競技の選定の中で、レスリングが外されるかもしれへん!言うて、関係者が様々なPR活動を続けておりましたが、なんとか最終候補に残ったっちゅうことですね。
早朝の情報番組では軒並み(今どき言わない)大フィーバー。とにかく「レスリングがのこった のこった」と。相撲じゃないんだから(苦笑)

でもよくよく聞いていると、8競技の開催候補の中から レスリング、野球&ソフトボール、スカッシュの3つが選ばれて、9月にその中から1競技を決定するということでした。

あらっ!?なんや、まだ予選を勝ち抜いたって段階なんですね。
別にレスリング自体をどうのこうの言うつもりもないけれど、そこんところもっと冷静に 公平に報道してほしい気がしましたよ。

「レスリングは日本のお家芸」とか言うけど、野球&ソフトだって国際大会でも ずいぶん盛り上がってたし、スカッシュが五輪競技に採用されたらレモンだって売れるだろうし。

ちなみにレスリングは今回の生き残りをかけて、大技が決まりやすいように試合時間を2分3ピリオドから3分2ピリオドに変更するとか、いろいろ考えてるみたいね。
そんな派手なのが見たいんだったら、レスリングじゃなくてプロレスを五輪競技に採用するのがいいんでないかい!?

大技どころか空中殺法から覆面レスラーまで、いろいろと注目を集めること間違いナシ!!
正式種目でなくても、まずはエキジビジョンからでもいいぞ。プロレスやろうぜ!!
posted by 味噌のカツオ at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

挑戦

Yahoo!ニュースのトップに「【中日】ドアラ、大技挑戦もバック転失敗」なんて見出しが出てました。
このドアラのバック転パフォーマンスが成功したらドラゴンズは勝てる…なんて言われて久しいですが、ドアラも生き物だからね。

いつも笑顔ではあるけれど、いつまでも若くはないわけで。
肉体の衰え、寄る年波には勝てないでしょうに。

成功するにこしたことはないけれど、失敗するにしてもケガだけは気をつけてほしいもんだね。
着地を失敗して足を骨折とか、宙返り時に高さが足らずに大きな頭がひっかかって。首がもげるとか…あぁ想像するだにおそがいわねぇ。

ちなみにこの日のドラゴンズは‘燃えドラ’仕様の赤いユニフォームで、ドアラも同ユニフォームを着用。
記事の最後には「青ドアラに戻ってもチャレンジを続けてほしい」と結ばれております。
DSC_0334.JPG

その下には‘関連記事’のリンクが。ちなみにそこをクリックしたら…
なんと、ドアラの成績が連日 見出し付きの記事になってた。
Web版の日刊スポーツ。スゴいこだわり(笑)
DSC_0333.JPG
posted by 味噌のカツオ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

監督

今年のドラゴンズは調子悪いねぇ。4月終わって単独最下位のポジションをキープ。
今年が2年契約の2年目にあたる高木監督の去就が早くも話題に上ってますし。

そもそも前任・落合さんも当初は決して人気があるとはいえなかったけど、結果を残すこと、そして残し続けること。
また残し続ける中、物言わぬ監督の姿勢が 試合の要所、あるいはプレイする選手たちから伝わることで、気が付けばファンから絶大な支持を得るに至りました。

そんな落合さん、成績は高いままでありながら、どっちかっちゅうとフロント陣からの要請で退任ということになったみたいで。
その後を受けた高木さん。いろんな意味でフットワークも軽く、フロントはもちろん 解説者出身でもあってマスコミとの対話も重視。風通しのいい雰囲気は伝わってきてましたが…
微妙にファンの信頼は得ていなかったような。

その点、昨シーズンは成績を残すことで関係性を保ってきたともいえるけど。さすがに今シーズンは もぅ厳しい状況やね。
キツイ言い方すれば、昨シーズンだって落合時代の貯金でキープできてたといえなくもないし。

そう言えば、シーズン前には監督とは盟友であったバンドーエージ氏も失脚しちゃってるし。このまま高木さんもズルズルと…
そうした場合、後任は誰になるんやろ?

最悪、ドアラという線も…前代未聞の筆談監督。
うけるー ( ̄。 ̄)
posted by 味噌のカツオ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする