2015年07月06日

あぁ準優勝

本日、日本時間の朝8時。
女子サッカーワールドカップカナダ大会の決勝戦が行われました。
決勝は前回と同じ「日本×アメリカ」で、日本が勝てば2連覇達成ということになります。

わたくしもボサーッとしながらも気にしておったのですが。気にしながら他のチャンネルつけてたんだけど。
忘れもしない 8時8分。態勢も整えて「いざ」とチャンネルを合わせて驚いた。我が目を疑った。2-0でアメリカがリード。

♪ちょっとまって ちょっとまって おにいさ〜ん!!
 まだ10分と経ってませんや〜ん

あっけにとられているところに追加点〜3点目!
あらら〜あら〜4点目!!
何じゃこの試合!?

ってな感じで見る側としても少々集中力を欠かざるを得ない展開。
その後 日本が2点取り返し、アメリカは1点追撃。
結局 5-2のスコアでアメリカの優勝。

点差も大きく結構なガッカリ感ではあるのだけど、冷静に見れば準優勝“世界で2位”なんですな。
何はどうあれ男子のサッカーでは考えられないことですから。
胸を張っていい結果ですよね。

というわけで、なでしこJAPANよ お疲れさまでした。
そして来年にはリオ五輪という、大きな大会が待っとるわけやね。

さて、わたくしがこの なでしこJAPANで注目していたのは佐々木則夫監督でした。
なにが注目って…

練習風景の映像でサングラスをかけた佐々木監督を見て「おぉ、トムさんに似てる!」と気付いてしまいまして。

その後グラサン姿の佐々木監督の写真ないかな〜と探したんだけどなかなかなくって。
逆にグラサンなしのトムさんのなんかも写真あったので、並べて載っけときます。
ねっ、似てるっしょ!!
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posted by 味噌のカツオ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

情報流出からの…

昨日は情報流出という BAD NEWS が発覚した新日本プロレス。
NHKのニュースでも取り上げられました。今朝の中日新聞にも記事が掲載されておりました。

昨日も書いたことですが、未来に向けて躍進し続ける新日本プロレスとして、多くの人たちの目にその名が知れるのは良いことですが、こういう不祥事の下では…
ホントにもっと良いニュースで名を広めてほしいところです。

さて、そんな新日本プロレスの後楽園ホール大会が行われまして、ネット動画サービス「新日本プロレスワールド」にて生中継が行われました。
もちろんわたくしも見ました。

それこそ先の報道の暗い影が…なんて心配はよそに。リング上はただただアツかったです。
メインで行われた「オカダ・カズチカ、マット・ターバン、マイケル・ベネット、ロッキー・ロメロ、バレッタ WITH マリア・ケネリス VS AJスタイルズ、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン WITH アンバー・ギャローズ」という5対5に両チーム女性マネージャーがついた試合。
これまでの戦いの流れがあり、あさって行われるタイトルマッチも睨み、様々な思惑の入り混じった試合でしたが。

いやぁこれだけ人数おったらゴチャゴチャしそうなんだけど、さすがに全員が世界に通用する超一流選手たち。素晴らしい戦いを見せてくれました。興奮しっぱなしやったわ。
以下プロレス用語になるけども、フィニッシュのヤングバックスのインディーテイカーからAJのスタイルズクラッシュの見事さったら。

どうかすると年間ベストマッチいけるんじゃないかというレベルの見所満載。極上の戦いでありました。

今ジワジワとプロレスファンは拡大していってるところなんだけども。誰が見ても驚きと感動と興奮に満ちているであろう、こんな試合。プロレスを知らない人が見たらどう思うんだろ。
どこに出しても認められるんじゃないかな〜と思えるほどのニュージャパンクオリティ。

見ようと思えば「新日本プロレスワールド」加入すれば見られるけどね。
とにかく今夜はいい試合見られました。
興奮冷めやらぬわたくしであります(^-^)
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2015年06月28日

出遅れたぁ!!

こりゃまたスゴイことになりました。

競馬、上半期の総決算「宝塚記念」が開催されまして。
最大の注目は、同一GTにて三連覇のかかったゴールドシップ。
過去5頭の馬にそのチャンスがあったんですが、いずれも三連覇を成し遂げた競走馬はおりません。

今回のゴールドシップは体調も良く、ここのところ降った雨で芝が湿り気味で、枠が16頭中15番と いずれも得意な状況が整ってまして。多くの方が三連覇の可能性は大と見られておりました。

そして本日15:40。いよいよ出走。
ゴールドシップが結構手間取るゲート入りも一番最初に入れられたことで、全頭スムーズに。

そしていよいよ…というところで、なんと立ち上がってしまったゴールドシップ。一旦地面に前足が着いたところで「ガッチャン!」とゲートオープ…うわっ!また立ち上がった!!

どうでしょう。おおよそ約2秒の出遅れ。
アカン、こりゃ競馬にならん。

そして向正面の付近で、集団の最後方までで追い上げ。しかし最終コーナー回ってもそれ以上前には出られず。
見ていて走る気がないのが見て取れました。三連覇の記録がかかった 単勝1.8倍の1番人気の馬が、終わってみればブービーの15着入線。

いやぁこんなことが起こるのも競馬なんですなぁ。
結果 大敗ではありますが、ケガ・故障での負けではないのでひと安心。
と同時に、こんな負け方も ある意味でゴールドシップらしいという感じもするけどね。

当然 馬券はハズレましたが、こんなハプニングに遭遇して ええもん見たなという思いもあります。
ただひとつ、最下位に沈んだアドマイヤスピカには苦言を呈したい。

どうせだったら1番人気が最下位の方が よりインパクトあるニュースになったわけだし。
そもそも2秒出遅れた馬にナチュラルに負けるって…どやさ!?
posted by 味噌のカツオ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

久々の。。。

今日は久しぶりにプロレスを見に行ってきました。IGFの愛知県体育館大会。

多治見でのお勤めを終えて、そのあとおしゃべりの波に身をゆだね、帰りが遅くなりまして。
18時試合開始から遅れること30分。第2試合の入場時に到着。

一応 全8試合。試合自体は短時間で終わるものも多かったけども、途中でアトラクション的なのも入り、イベント終了は20時半。コンパクトな感じ。
客入りは…6割ぐらいだったですかね。

そんな興行 全体を見て感じたのは…興行だなぁ〜ということ。
なんだか一時代前の雰囲気。

「今だってプロレスは興行だろ?」という言われるなら、少なくとも新日本プロレスやドラゲーなんかは興行というよりも“イベント”と言った方がしっくりくるかも。
その違い。

ぶっちゃけ今日なんかは招待券バンバンだし。客が入っていなくても成立してる感じだし。
それというのも大きなスポンサーさんがバ〜ンとついてくれてるからね。
そしてインターバル明けにはプロレスを見に来た観客とは ほぼほぼニーズの合わなさそうな歌のコーナーがあったりして。

じつに、一時代前の興行というニオイがプンプンしてました。
まぁそれについての良し悪しはさて置き。

ホントに大事なのは試合のクオリティだとは思うんだけど、やはりそれも微妙なのがいくつか入ってましたね。
プロレス的なサイコロジーに乏しい試合。狙いどころのわからない大雑把な展開。体の大きくて大会場でも映える選手が多いのに、ちょっとその点はもったいない。

観客に伝わる試合という面ではセミの「藤田&カシン×澤田&青木」、メインの「鈴木秀樹×橋本大地」は良かったけど。
藤田と鈴木、それぞれの当たりの強い攻撃は説得力あるんだけど、受ける相手がいないというのは いろいろ問題かも。

相手をケガさせちゃいそうな攻撃は、正直 見ていて安心できない。
今の新日本プロレスを見慣れちゃってるせいだろうけど、やはり一流の選手は 相手の力量に合わせて観客がドキドキハラハラを共有できる試合運びをするもの。
結果 好勝負で「いいもん見た」と思ったら、また次回足を運ぶ糧にもなるし。

でも一瞬の隙でもあったら決まるというのは、そもそもIGFのコンセプトが闘魂・闘いという事を思えば正解なのかもだけど。
個人的には…満足感を得にくい…というところかな。

ただ、明らかに新日本より良かった部分もあって。
それは田中ケロリングアナのコールとゴングの音色。これは絶品やね。
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さて、今度の生観戦は新日かな?
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2015年06月15日

あぁセ・パ交流戦

プロ野球「セ・パ交流戦」の日程が一応終了。雨天順延となった1試合を残すのみとなりました。
しかしまぁ今年の交流戦、セ・リーグがボッコボコにやられちゃいまして。セ・パの対抗でいうなら一方的にパ・リーグの大勝。

しかも ここまでセの首位争いをしていたジャイアンツとベイスターズが11位と12位と絶不調。ベイに限って言うなら引き分けを挟んでの10連敗。あちゃ〜。

そうやってパ・リーグ全体に勝ち星を献上した結果、セの順位表を見ると首位のジャイアンツが貯金2で、2位以下は皆 借金状態という(苦笑)
また首位から最下位までが4.5ゲーム差に収まるという大混戦に。

ということは、ここから頑張れば どのチームにも優勝の可能性が見えてきたってことですやん。
どうにも調子落ちしているドラゴンズにも、まだまだ浮上の見込みが…

その交流戦。年々試合数が減ってきてまして。昨年は同一カードで4試合づつだったのが、今年・来年は3試合づつに。

そもそもセの人気球団と対戦することでテレビ中継など、多くのファンに試合を見てもらいたいみたいな感じで、パの意向が強かったように思うけど。
昨今では 実力はもちろん、人気選手も育ってきて それほどの違いを感じなくなってますよね。
もはや当初の目的は達成されてるようにも思うわけで。

2年後には交流戦自体がなくなってしまうかもだよね。


それはそれとして、頑張れドラゴンズ〜なのだ(^-^;)
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2015年06月11日

記録週間

今週はドラゴンズにとっての記録週間となっております。
6月9日には球団創設通算5,000勝を達成。そして今日の試合では和田選手が史上最年長となる42歳11カ月での2,000安打達成ということで。
立て続けにおめでたい話題が舞い込んできております。

とくに和田選手に関しましては、髪の毛の本数よりも多いんじゃないかというくらいの記録ですから。たいしたもんです。

その一方で、開幕直後は好調だったチームの戦績はここのところ見事な右肩下がりの状態。
交流戦に入り、上位のベイスターズとジャイアンツも崩れてきてるので、この隙にといきたいところで ご丁寧にお付き合い。負けが込んでおります。
アウェーではイマイチでも、ホームのナゴヤドームでは無敵の強さという“内弁慶伝説”も今は昔。ピリッといたしませんで。

というところで、5,000勝に2,000安打という明るい話題に乗じて調子上げてもらいたいもんだね。
posted by 味噌のカツオ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

そりゃないぜヨシコさん

女子プロレス団体・スターダムで今年の2月に行われた「世W虎×安川惡斗」戦。
これがプロレスの枠を逸脱したケンカマッチとなり、惡斗はケガで欠場へ。そして世W虎は無期限出場停止の処分が果たされました。

あれから早くも3か月が経過。ここにきて新たな動きが。
団体側との話し合いの結果、世W虎が引退ということに。

本人曰く「スターダムで試合をしたくないけど、スターダムでしか試合をしたくないので引退します」という事らしい。
もちろんオモテに出てくること 出てこないこと、いろんなやりとりや事情はあるんだろうけど。

そもそもデビュー時から確立されていたキャラクターであり、現在21歳という若さであり。やりようによっては プロレスラーとしての可能性は非常に大きいわけで。
そんな選手がリングを去るというのは女子プロレス界にとって大きな損失ですよ。


さてさて。今から25年以上前かな。
新日本プロレスで戦っていた前田日明が長州力を相手にダーティなプレイ(相手の死角から顔面へのキック。その後 長州はダメージで欠場)により出場停止となったことがありました。
そもそもその当時の前田はファンからの支持は高かったものの、内部的には“面倒な存在”と思われていた向きもあったようで。

その後の会社との話し合いで、メキシコ遠征とかすれば復帰させてやるみたいな案もあったそうですが、前田はそれらを拒否。
結果 話し合いは決裂し前田は契約解除となりました。

ひとりぼっちとなったアキラでしたが、少ないながらも同志を集め、新団体(第2次)UWFを旗揚げ。
やがてマット界をリードすることとなります。


今現在の世W虎がそういう志向があるとは思えないしまだまだ若すぎるよね。
でもこのまま消えていくには惜しい人材であるのは間違いない。

「スターダムでしか…」「引退します」
ゴチャゴチャ余計なこと言っちゃうことで それこそ可能性をつぶすことになりかねないから。普通にフェードアウトで良かったんじゃないのかな。
それともノアのモリシ同様、100%自身の意向ではないのか!?

とにかくプロレス界的には、このまま世W虎を引退させるわけにはいかんでしょう。
そして何よりファンも待ってるはずですから。
posted by 味噌のカツオ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

怒りの獣神

「新日本プロレスワールド」という動画配信サービス。
月額999円(税込)で新日本プロレスの中継やら過去のアーカイブが見放題という、ファンにとっては堪らないサービスでありまして。

また現在開催中の「BEST OF THE SUPER Jr」シリーズでは生中継分以外の全公式戦も翌日に配信というから。素晴らし過ぎますわ。

そんなわけで今日も何試合か映像見てまして。何気に気になったのが、ジュニアの重鎮・レジェンドとも呼ばれる獣神サンダーライガー選手。
何せ全身コスチュームに覆われておりますので、いちいち「老けたなぁ」とか思うはずもないですし。だからといって動きが極端に悪くなったということもなく、昔も今も変わらぬポジションで戦い続けております。

ただ“中の人”に思いを馳せてみると、これメチャクチャ驚異的なことだと思い知らされます。
同世代(少し後輩)の武藤敬司なんかも膝がボロボロで試合をセーブしてるし、同じく蝶野正洋も首に爆弾を抱えセミリタイア状態なわけで。

ちょっと前には自身の口から「ライガー最終章」といったセリフも聞かれましたが、ファンからするといつまでも元気な、そしてハートのアツいライガーを見続けたいと思うんだな。

♪燃やせ燃やせ〜怒りを燃やせ〜
  怒りの獣神ライガー

入場テーマ歌いながら応援してまーす!!
posted by 味噌のカツオ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

世W虎と惡斗

一週間前の2月22日、女子プロレス団体スターダムで事件が起こりました。
チャンピオン 世W虎に安川惡斗が挑戦したタイトルマッチ。ところが試合は通常のプロレスを逸脱したケンカマッチとなり、世W虎が惡斗の顔面にパンチを入れ続け、やがて惡斗は大流血 そして顔面が変形するほどにまで。
最終的に、セコンドからのタオル投入で 7分45秒 世W虎のTKO勝ちとなりました。

試合中から観客からも「プロレスをやれー!」という声が飛び、試合直後に同団体の選手がリングに上がり、観客に謝罪。
後日 団体内で話し合いがもたれ 入院した惡斗、そして世W虎からもある程度の話を聞いたうえで事情説明。

試合については TKO判定から無効試合に変更。王者・世W虎はベルトをはく奪と無期限出場停止の処分。また団体の責任者らにも減給の処分が果たされたと。

こういった いきさつについてはネットニュースのトップで扱われたり、一般のニュースでも(話題として)放送されたりと、大きく広がっていきました。
業界内でも 様々な意見が散見。完全否定派、容認派。あるいは週刊プロレスが表紙で扱ったことにも また賛否が。


とにかく いろんな場で いろんな考え方があるわけで。
わたくしはダイジェストの映像は見ました。

プロレスは信頼関係のある者同士が向かい合い、相手の攻撃を受け止め、己の技で仕留めるというのが本来の姿ですよ。
ただし、信頼関係の無いもの同士が相対することもあるんです。んで、「この2人はヤバいぞ〜」という、ようは選手が嫌がるマッチメークも見てみたいなんて いやらしいファン心理もあったりして。

とはいえ 普段は仲悪そうな相手との試合であっても“無難な攻防”を展開して試合として成立させるのが、プロレスラーでもあるんですよ。

これはプロレスの話だけども。他のジャンル、ミュージシャンでも仲悪いヤツだっておれば タレントでも共演NGなんて言葉もあるし。もちろんサラリーマン・会社員でも「アイツとは ソリが合わん」という同僚はおるでしょう。
だからといって同席した場で、第三者とかもいるような状況で、やみくもにケンカになったりはしないわけで。(口ゲンカぐらいはあるか?)

ちなみに両者の間に信頼が無いとされる理由については語られておりませんで。
恋愛するのに、人を好きになるのに理由がないのと一緒で、嫌いになったのも日々の積み重ねのうちに 心が離れていったということかもしれません。

んで、今回のケースで言うなら“無難な攻防”でやり過ごすことをヨシとせず、パンチを入れ続けた世W虎に非はあるかな。
客からお金をいただいてリングに上がっている以上、最低限のプロレスを展開して、成立させるのが…世W虎の、チャンピオンの、メインイベントの責務であるからね。

今 新日本プロレスを中心に新規のファンも増えております。一般のマスコミが“プロレス人気”について取り上げることも増えてます。
この状況下でファンを裏切るような不穏試合をおっぱじめた選手、それを止められなかった会社にもアカンところはあるでしょう。

ただし…プロレスファンの中には“事件マニア”と呼ばれる層があるのも事実。
過去にも 試合として成立しなかったモノや、ギクシャクした攻防が露呈したこともあります。
わたくしのような30年来見てきてるものからすると、今回のケースでも必要以上に驚いたり、ましてや嫌悪感を覚えたりしません。
それが高ぶっての刃傷沙汰はシャレにならんけど、リング上で向かい合って なっちゃったものはね。

なんなら、今度はその選手らの遺恨をウリにして、試合を組んじゃうと。商売にしちゃうと。
昭和のファンのタフな考え方でいくと、それが“自然”だろうと(苦笑)

プロレスラーってアイドルと同様で作られたキャラクターをまとったりしてますよ。それこそ覆面レスラーなんて日常では存在しえない、まさにキャラクター。
ですが それと同時に、それを演じる本人の生き様が、キャラクターを突き破って見えてくることがあります。

そうとなったら 次の試合からは その生き様を前面に押し出すと。そのリアリティにこそファンが共感して、より応援したくなること…お金出して見に行こうとなることもあるんですよ。
AKBの さしこさんもそんな感じでブレイクしたんじゃないですか。


世W虎にしろ惡斗にしろ、それぞれが壮絶な人生を背負ってきていると聞きます。だからこそ 互いに鼻につくとか、相成れない存在だったのかな。
世W虎の言葉は表には出ていませんが、惡斗に至っては「ケガを治して もう一度 世W虎とやる」とコメントしてます。
試合映像でも 顔面腫らして周囲に止められたけど、本人は全然ヤル気だったからねぇ。大したもんだよ。

また 互いに若いからこういうことになったのかもだけど。今回のことも含め様々な経験して大人になって、いつか両者が交わるときがくるんでしょう。
それは再戦なのか、タッグを組むことも無いとは言えないよね。


今回の「世W虎×安川惡斗」は正しいプロレスのスタイルからは逸脱しちゃったけど、それは 長い長いストーリーの中の1ページであって。
それで何かが崩れるほどプロレスという競技はヤワじゃないですよ。
それも包み込むのがプロレスの懐の深さですよ。

誰が悪いとか、今後どうしていくべきか、団体として、業界としてそれを考えるのも必要なんでしょう。
でも それを意識して何がしかのブレーキがかかることで こじんまりとした表現しかできなくなってしまっては本末転倒。
曖昧さもリアルもあるのがプロレスの良さです。金網の中での何でもありじゃなくて、ホントに何でもありだからね。プロレスは。


今このご時世に プロレスの何たるかを見つめなおす。そのきっかけを与えてくれたという意味では、この試合が行われた意義もあるのかな。
惡斗がケガを治し、そして世W虎がマインドを取り戻して、新たなストーリーが続いていくように。期待して待ちましょう
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2015年01月23日

平成の大横綱

近頃では女性のプロレスファンが急増中という話題がありまして。様々なメディアで取り上げられることもしばしば。

実際に先日の新日本プロレス・後楽園ホール大会の映像を見たら、半数ぐらい女性客だったように思います。
別に大げさではなく、ガチでちょっとビックリしたぐらいなので(苦笑)

かと思えば、大相撲も“その線”をいってるみたいですなぁ。
開催中の初場所では満員が続き、NHKの中継では 女性のレポーターなどを前面に出し、女性客も増えているとアピってたみたい。

そんな大相撲、本日横綱白鵬が33度目の優勝を決め、長く破られなかった大鵬の記録を抜いて 単独で最多優勝となりました。
初優勝から8年半。その長きに渡ってトップをキープしているわけですから。いや〜これはまたスゴイ記録が樹立されたものです。

などと驚いてみたものの、金曜日の時点で優勝が決まってしまうというのはねぇ。
結局のところ、他の力士が弱すぎちゃうん!?

そういう状況も白鵬が優勝し続ける一因なのは間違いないです。
逆にいうなら、朝青龍が“押し出し”されなかったら この記録達成にはもっと時間がかかっていた…場合によっては実現していなかったかもですし。

あるいはガチじゃなかっても、遅かったかも。ようは、星を分け合ってたとするならばだよ。
だから、今はガチでいいんじゃないかと思うよ〜ん(^-^;)

こんなに強い白鵬関。もはや横綱を越えた横綱ですよ。
なんなら魔物級。いや、魔王を越えた大魔王レベル。

リスペクトを込めて「白鵬大魔王」と呼びたいよね。

でも数字には弱いかも。
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2015年01月04日

プロレス最高!!

今日は1月4日。ですが、プロレスファン的にいうなら「イッテンヨン」なのです。
毎年1月4日に行われている新日本プロレスの東京ドーム大会なのです。

このイッテンヨンのドーム大会、1992年から行われ 今年は23年目。昔はドームまで見に行ったけど、昨年からはネットの生中継で楽しんでます。
そして今年は 新しくスタートした「新日本プロレスワールド」の入会して拝見しました。

この「新日本プロレスワールド」は 過去の名勝負も最新大会の生中継も見られて月額999円(税込)というサービス。
これまでのテレ朝動画経由だと、1大会 1,400〜3,600円という金額だったので、メチャメチャ格安。
新日本プロレスファンはぜひ入るべしですよ。

さて、本日のドーム大会が始まる前。朝早くから「新日本プロレスワールド」での中継がスタート。
いったいなんだと思いきや…設営中の会場でリングが組み立てられる模様を1時間にわたって配信。
定点でワンカメの映像。ホント、なんとも知れない中継ですが、マニアには堪らない映像でしたね(笑)

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15:15からはダークマッチのバトルロイヤルの中継があり、16時から本戦の中継がスタート。
この大会、海外向けの中継番組というのがあり、それが4時間枠とのことで、(日本時間)20時には終了しなくてはならないという制約が。
それもあってか 前半の試合はコンパクトに進み、通常なら前半戦・後半戦の間に用意される15分の休憩もナシ。じつにテンポ良かったです。

その分ビッグマッチ感が少々希薄にも感じられたけど…

けど…ラストの2試合が凄かった。
「中邑真輔×飯伏幸太」2013年のベストマッチを受賞したマッチメーク。
序盤から中盤はそれほどでも無かったけど、飯伏が熱くなって猛攻。真輔が額を真っ赤にしながら、いつもとは違う真顔での反撃。
そしてエプロンサイドの真輔の上半身をトップロープから飯伏が掴んでリング内に放り投げた場面は、我々の想像のはるか上を行くムーブだったですね。
試合後に両者が拳を合わせて健闘を讃える場面も気持ちよかったわ。

そしてメイン「棚橋弘至×オカダ・カズチカ」も負けていなかった。
コーナー最上段からフェンスの外のオカダに発射したハイフライアタックは驚愕。その後の攻防を経てダウンしたオカダの、腰そして胸板へのハイフライフローがズバリと決まって棚橋が防衛…と思いきや、なんとオカダが返しちゃった。「えぇ〜っ」これで決まらないとどうなるの!?
するとさらにフィニッシュ級の攻防が続き、オカダのレインメーカーがヒット。しかしタナも返す。これまた観客の想像の一つ上の段階の凌ぎ合い。そして再度のハイフライで、やっと棚橋が勝利。
映画なんかで ひと通りのクライマックスがあってもそこで終わらずに、また意外などんでん返しがあって もう一回ホントのエンディングが待っているみたいな。
なんとも厚みと熱さのある試合でした。
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ここでまた驚きの光景。外道に肩を借りて退場するオカダの目から光るものが。
レインメーカーとして戦ってきた3年間。常に強気な姿勢で上から目線。全てを斜に構えて見ていたようなオカダが、寄りによってこんな感情をこぼすとは。
これまたあまりにも予想外の光景で、こっちも涙出てきたわ。
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プロレスって筋書きがあるとか何とか言われますし、それを揶揄して語られることもあります。
でも時として、それらの知ったかぶったような見方を越えて「何でそこまでやるの?」と言いたくなるほど肉体を酷使した闘いとか、普段のキャラクターを越えた感情を見せてくるんですよ。

10年前にはアチコチで“最強”というキーワードを競い合ってたこともあったけど、プロレスというジャンルは、とことん“最高”の価値観を追い求めていけばいいんじゃないかな。
はい「プロレス最高!!」です。
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2014年12月01日

新日本プロレスワールド!!

新日本プロレスとテレビ朝日が会見を開きまして、「新日本プロレスワールド」の内容が発表になりました。

このサービス、月額999円(税込)で過去名勝負、BS朝日の「ワールドプロレスリングリターンズ」が見放題と。
さらにそれだけでなく、主要大会の生中継も見られるというんだからビックリ!!

同様のサービスは世界のWWEが既にやってますが、新日本でもやりますかと。

まぁテレビ朝日には新日本プロレスの過去の映像がしっかり残っているので、それらを公開していくのは予想してました。
しかしビッグマッチも含む主要大会を生配信。しかもそれら全て見られて 999円という値段は破格としか言いようがない。

もちろん会場で生観戦するに越したことは無いけれど、全国を巡業しながらで試合をやる中でそれらを網羅できるわけでもないし。
だったらこうやって生配信で見られるのはありがたい。んで それを見続けたら、やっぱり生観戦欲も高まるだろうし。

ひと昔前、プロレスというコンテンツのパワーが押され気味だったころは「もしかしたらテレ朝の中継が打ち切られないか?」と心配したけども、こういう取り組みが確立されたということは、安泰でございましょう。
これ 誰でも見られる地上波放送というのとは別に、有料放送という枠組みに出ることで、スポンサーではなく視聴者から収入を得るというビジネスモデルができるわけで。
そういう意味では、テレ朝にもいい話なんでしょう。

会見の中、テレ朝側は「まずは2万人」という目標らしいけど、木谷会長は「まず10万。ゆくゆくは100万」と。
でも10万はすぐイケるんじゃないかな。甘いか?

しかし いま何が求められてるか。どうすれば成功するか。そういう戦略や世の流れを読む力に関して、木谷会長はたいしたもんですよ。

このサービス、今日発表会見が行われ、そして今日スタートというスピード感も素晴らしい。
さらに、すでにアップされている試合の中に伝説の「長州&G・高野×天龍&タイガーマスク」「木村&木戸×鶴田&谷津」があるのも驚いたよ(笑)
東京ドーム、木戸の脇固めで大興奮したなぁ〜(^-^)
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2014年11月07日

さよならラクティ

競走馬というのは普通の馬とは似て非なる生き物と言われております。
様々な血統などを掛け合わせて、とにかく速く走れるよう、人の考えの下に作られるのが競走馬なのでございます。

そんな競走馬がレースの途中で骨折などの怪我を負ってしまうことがあります。
普通であれば治療・療養してカムバックするのですが、それが叶わないであろう場合、これ以上生きていても馬のためにならないとなった場合、予後不良という処置が取られます。
早い話が安楽死の処置がとられるというものです。

平成10年、第118回天皇賞(秋)でサイレンススズカが競走中に故障発生。その後に予後不良の処置が取られたと報じられたときはかなりショックで。あのときは泣けましたわ。
あれ、もう16年も前なんだなぁ。

そんな競馬の話題が出ておったのですが…
『日本馬アドマイヤラクティ 豪G1後に死ぬ』というのがそれで。

4日に行われたメルボルンカップ。1番人気に押されていたアドマイヤラクティ(牡6)。先行2番手の位置取りから最終コーナーで失速。最下位の22位で入線後に馬房で倒れ、そのまま息を引き取ったとのこと。
死因は急性心不全だったそうです。


前にも書いたことある話ですが、どまつりチーム・楽GAKIに所属していたわたくし。そのチームのロゴ入りTシャツを通称・楽T(らくてぃ)と呼んでおりました。

そんな中、競馬界で このアドマイヤラクティが頭角を現してきた際には とても他人とは思えず(!?)馬券も買って応援していたものですが、まさかまさかの訃報。悲しみよりも驚きのが大きいですわ。

ちなみにチーム・楽GAKIの方は1年前に解散しちゃってるんだけどね。
さすがにそれとこれとでは話は別だけども、寂しい思いに変わりはありません。
競走馬に対して こういう表現が正しいかわかりませんが、ご冥福をお祈りします。
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2014年11月02日

野球の未来(おおげさ)

ジャイアンツをはじめとする日本の様々な球団、そしてメジャーでも活躍した木田優夫投手。昨年からは石川県の独立球団石川ミリオンスターズでプレイしていたんですが、今季での引退を決意。
そこで最後の雄姿を師匠である(?)明石家さんまさんに看取ってもらいたいという事で、さんまさんを招待した〜という話を「明石家電視台」でやっておりました。

しかし、さんまさんが来て花束を渡すだけでは面白くないということで、なんとさんまさんは正式に契約を交わし、一日コーチとしてユニフォームを着てコーチャーズボックスに入りました。
ちなみに契約書の契約金の欄には“0円”と記入。「ホントなら一日分の営業ギャラ分は欲しいけど」とは言ってましたが(笑)

さんまさんが来る話を受け、当日 スタンドは超満員の大観衆。
チームの一員としてグラウンドに登場したさんまさん。観客の期待に応え 時に声を張り上げ、またコールドスプレーを使ったギャグを披露するなどで笑いを取ってました。

あぁこれちょっと前まで欽ちゃんがやってたようなこっちゃね(笑)

まぁ野球という“真剣勝負”の場に笑いを持ち込むのもどうかと思い…つつ、こういうこともあってもいいんじゃないかと。

プロレスにもいろんなスタイルがあって。タイトルマッチとかで さすがにそういうのは無いけれど、前座では少々コミカルな 観客の笑いを誘う試合もあったりします。
相撲の地方巡業でも“しょっきり”と呼ばれる笑いを交えながら禁じ手を紹介するものが存在します。

前述の通り、欽ちゃんがやっていたのもそれに近いかな。常にマイクを持ち、試合中にツッコミを入れまくっては観客に楽しんでもらうという。そんな野球やってましたよね。

とても難しいことかもしれませんが、もっとそういうテイストの野球というのが存在してもいいような気がするんですよ。
日本人の気質であり、歴史的な部分を鑑みても、スポーツとしての野球と笑いは共存できないってのはわかるけど。

プロとして…見世物としてお金を取る以上、(全部が全部では無いけど)そういう面白い野球があってもいいんじゃないかな。
野球人気もひと昔前に比べれば落ち込んでいるところもあるわけだし。おっさんはさておき、今の子供たちにもっと野球を楽しんでもらってこそ、未来につながっていくんじゃないのかな?
おおげさかな?
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2014年10月30日

あぁ日本一

日本シリーズ第5戦。「ホークス×タイガース」が福岡のヤフオクドームで行われました。

これまでの戦績はホークス3勝のタイガース1勝。つまりはホークスが勝てば日本一となります。
シリーズも熱戦が続き、昨日は延長までもつれ込みました。

そして今日。
たまたまテレビのチャンネル合わせたら 1-0 でホークスがリード。9回の表、タイガースの攻撃で1アウトでランナー1塁。
なかなかアツい場面。しかしホークスのピッチャーのコントロールが乱れ、四球が続いて満塁に。

一打で同点・逆転のある状況。というところで打った打球はファーストゴロ。そのままバックホームで三塁ランナーはアウト。すかさず一塁へ送球するもファーストはキャッチできずボールがそれた!!
「うおー!逆転だぁ〜!」という雰囲気にはならず。一瞬にしてホークスファンの歓声に切り替わる。えっなになに!?

審判の判定は、バッターランナーがラインの内側を走ったことによる守備妨害でランナーアウト。これにてゲームセット!!
「うおー!盛り上がりにくい日本一決定だぁ〜!」

ホント、これまでの展開と四球続きのドキドキ感もほぼ台無し(苦笑)
もうひとつ言わせてもらうなら、中継したTBSのカメラもわかりにくかったよね。これ、野球中継が減少してる弊害なのかもしれませんね。

クライマックスシリーズ4連勝でジャイアンツをひねりつぶしたタイガース。日本シリーズでは初戦こそ獲ったものの、その後に4連敗という結果に。
まぁセ・リーグ2位ではなく、パ・リーグ1位の優勝で何かが守られたという思いも無きにしも非ず。

ということでホークスの優勝が決まったところで、Yahooのネットショッピングでは早くも優勝セールが始まったようです。
また定価が異常に高いシュークリームとか、そんなお買い得商品が出てくるのかな?

個人的にはスマホがsoftbankなので、料金が安くなればありがたいんだけどね(^-^)
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2014年08月04日

G1クオリティー!!

今夜は新日本プロレス G1 CLIMAX 名古屋・愛知県体育館大会を見てきました。
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試合開始30分前には普通にガラガラだった会場も、試合が進むにつれしっかりと埋まりまして。
主催者発表で 7,000人超満員の入り。

って冷静に考えたら、平日月曜日の夜にこれだけ入れるのはスゴイことですよ。
そして、わたくし自身 何度も同会場でプロレス見てきていますが、盛り上がりがちょっと違うって思いました。
プロレス熱、イイ感じできてますね。

ぶっちゃけ今回のG1シリーズの中でも、この名古屋大会は対戦カードが弱いなという印象。
でも実際の試合はいずれも熱度の高い好勝負を連発で。満足度も高かったですね。

バレットクラブ対決「AJ・スタイルズדマシンガン”カール・アンダーソン」
普段同じチームとして戦ってる外国人同士って、どっか手抜きしそうなイメージがあったんだけど、ひとつ忘れてることがありました。
二人とも“プロレスの名人”です。どんなシチュエーションであれ、観客を唸らせる試合してくれますわ。

序盤のだまし合いから楽しませてもらいました。
最後はスタイルズクラッシュでチャンピオン・AJが勝利。

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「棚橋弘至×シェルトン・X・ベンジャミン」
誰と対戦しても十分に相手を光らせて、そのうえで自身の輝きもインサートしながら試合を成立させる棚橋。
これはバラエティ番組に於ける明石家さんまさんに匹敵しますね。

さんまさんの番組ってゲストもみんな面白く見えるじゃないですか。あれはゲストの引き出しを開かせて見せるさんまさんのリードによるところが大きいんですよ。
相手の技量を引き出して受け止めてみせる。“棚橋=さんま”説。新たな発見させていただきました。
試合はハイフライフローで棚橋が勝利。

メイン「オカダ・カズチカ×後藤洋央紀」
岐阜・大垣出身の棚橋。三重・桑名出身の後藤&柴田。そして愛知・安城出身のオカダ。
何気に新日の中心選手の東海三県率高いんよね。そんな中、愛知・オカダと三重・後藤がメインで対決。

手の内の解っている同士の戦いはスカしあって、カワしあうのがひとつの見所。
なかなか大技が決まらない中ペースを握ったオカダがレインメーカーをヒットさせ勝利。
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これぞG1クオリティーと言える大会でした。特にメインの盛り上がり方はハンパなかったです。これマジ。
ただ、ボリュームあり過ぎなのか、大会終了が21:40という状況。

月曜日の夜からこの盛り上がりとは。
これぞG1クオリティーだ!!
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2014年07月08日

ゆれる…

プロ野球「DeNA×巨人」が今日と明日、那覇で開催予定だったんですが、ものの見事に超大型台風の影響で今日の試合は中止となりました。
沖縄での公式戦は貴重な機会なので、選手もファンも残念な話だと思います。

それとは別で話題になっているのが、DeNAのグリエル内野手が沖縄行きを拒否。
理由は「台風で揺れる飛行機に乗りたくない」というもので。

う〜ん、気持ちはわからんでもないが、プロの選手としてその理由はどうかと言いたくも…

確かに揺れる飛行機は怖いです。生きた心地しないっす。
あとは飛行機関係ないけど、芸能人でも 高所・バンジージャンプはNGという人もおられますし。
揺れない飛行機なら大丈夫なのかな。そうでなけりゃわざわざキューバからやって来ることできんやろうし(-_-;)
難しい問題ですね。

などと書いていたら、その昔の海外ドラマ「特攻野郎Aチーム」を思い出しました。
メンバーの怪力コングは飛行機が大の苦手で、作戦の中で飛行機に乗らなきゃいけないときには睡眠薬を打たれたり気絶させられたりしてたっけか(笑)

今回のグリエル内野手もそれぐらいの手段が必要なのかな!?
それより 明日、試合はできるのかな!?
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2014年06月25日

あれから4年、これから4年

あぁいろんなことあった一日ですが、やっぱ一番の話題はサッカーやな。

「日本×コロンビア」日本時間での試合開始は朝5時。
多くの方が早起きして見ておられたことでしょうが、わたくしは5時半に起床。タイマー予約していた分をディレイ再生して観戦。
見終わってから準備して出勤時間にちょうどいいぐらいなので。

日本にとっては勝たなければ次につながらない試合。
一方のコロンビアは主力を温存した布陣。いや、それはそれでアピール力がアップしそうで怖いけれど。

前半16分コロンビアはPKを決めて先制。日本はそれを追いかける展開。
しかし、しかーし!前半アディショナルタイムに岡崎がヘッドを合わせて同点に!!
冗談ではなく 残り時間0秒のタイミングでの同点弾に武者震い。これは…何かが起こっても不思議ではないか!?

しかし、しかし…
何かが起こるってか 寝た子を起こしてしまったかのような後半戦。
いやいや、試合自体は日本が支配してたけども次々にコロンビアのカウンター攻撃が決まり、あれよあれよと3点を計上。
結果「4-1」のスコアで日本は大敗。2敗1分でグループリーグは最下位の4位に。

前の2戦と違って縦パスがハマったりシュートも打てていたので形としては凄く良かった。

でもでも、3点目を入れられてから明らかに“もうだめだ感”が漂って見えて。
そうなんだけど、確かにそうなんだけど、せめて最後の90分までは食らいつく姿勢を見たかったな。
前半の最後がそうだっただけに。

これにて日本のワールドカップは終了。
世界の中で32か国に入っているのはそれはそれで素晴らしいことだけれど、やっぱり今回の結果は悔しいことです。

選手もそれぞれ。24歳の者もおれば28歳の選手も。
彼らの4年後を思えば、その時がピークの選手もいるだろうし、4年後はキツかろう者も。そう考えると、やっぱ4年という時間は重たいよね。

いやいや それ以前に、今回不振のアジア勢にとっては出場枠の減少も噂されております。そこに辿り着くことすら厳しいかもしれません。
まぁ言うてもわたくしも日本人ですから。ずっとずっと応援はしていきますよ。


さて、今回の「日本×コロンビア」はテレビ朝日の中継。
実況は「ワールドプロレスリング」でもおなじみの吉野アナウンサー。
吉野アナはこれまで日本代表戦を担当して6勝2分ということで自信もあったみたいですね(笑)

そして解説陣は名波さん、ゴン中山さん、そして松木さん。
いやぁ松木さん、普段は非常にアツい印象ありますが、今日聴いている限り とても前向きなコメントと熱度がMIXされて、わたくしのような“にわかファン”に対しても伝わりやすい解説だったですね。
そしてコメント力の高いゴンさん、クールな名波さんとのバランスもとれていて。吉野アナも含めてイイ実況だったと思います。
テレ朝の放送席は良いチームですよ。最強やね(笑)

そしてセルジオさんは試合後にダメ出しをしていただくポジションで(苦笑)
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2014年06月20日

今朝

予定通り6:45に起床。新聞めくりつつボサーっとしてたら はい7時。
サッカーワールドカップ・ブラジル大会「日本×ギリシャ」のキックオフ。
朝メシ食いながら、出勤の準備しながら見ておりましたよ。

前半の途中にギリシャの選手が試合中2枚目のイエローカードでなんと退場処分に。
11人対10人と人数的には優位に立った侍ジャパン。

当然ながらゲーム中のボール支配率は終始高かったものの、決め手を欠いて 結局90分戦ってのドロー。
1次リーグはこれで1敗1引き分け。次戦を大勝して、コートジボワールが負けか引き分けというのが予選突破の条件となりました。

ラジオでCBCの若狭アナが上手いこと言ってましたね。
シチュエーションとしては、高校野球の強豪私立校に公立高校が挑むようなものだと。

とにかく勝率はヒジョーにキビシーけれど、まだ0%ではないということで。既に予選敗退が決まっている前回覇者のスペインよりはマシな状況ではありますか(苦笑)

ちなみに3戦目は、25日(水)の朝5:00からです。
4年に一度のワールドカップ。早起きして応援しますかね(^-^)
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2014年06月15日

サッカーサンデー

サッカーワールドカップ・ブラジル大会、日本の初戦「日本×コートジボワール」が行われる日曜日。キックオフは朝10時。

朝9時に起きて早々にスーパーへお買い物。
やはり日曜の朝は玉子も安い。そして牛乳も食パンも買い込みました。ヨシッ!!

帰宅後、サッカー中継をタイマー予約しつつ朝メシの準備。玉子焼きにトースト、コーヒー牛乳も準備OK。
そして10:20。録画していた分を追っかけ再生。朝メシ食いながら試合開始です。。。


正午に試合終了。
さぁ“にわか”サポーターとしての感想。

後半、長谷部が抜けてノドグロが…いやドログバが入って明らかに空気が変わりましたね。
中継で元日本代表監督の岡ちゃんも言ってたけど、決してドログバの運動量は激しくないんだけど変わりましたね。

(現地では)遅い時間帯。時折雨も降り、湿度も高くコンディションが悪かったのはわかりますが、画面を見ていてもホント疲労感が漂い過ぎ。
もう一つ気になったのが、日本 声出ていないんじゃないの?って。
声掛けあって意気あげていくような姿勢が感じられなかったなぁ。

でもまだ1試合が終わっただけで、まだ可能性はあります。
次はギリシャ戦。もっともっと、今日以上の応援が必要ですね。
ちなみに試合は、20日(金)の朝7:00からです。むむっ、平日の朝じゃん。

果たして通勤時間帯に応援は可能なのか!?
posted by 味噌のカツオ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする