2017年11月29日

アイツアタマカテェ

大相撲の不祥事(?)が連日 報道されておりますが、本日ついに 日馬富士が引退を決意。午後に伊勢ケ浜親方と共に引退会見が行われました。
たぶん、おそらく、当事者間では、その場の成り行きからすれば、ここまでの大事になるとは思っていなかったことでしょう。

もちろん暴力はいけません。実際にケガを負わせたのも事実。
ですが、酒の席での揉め事で、後に当事者間で“手打ち”があってシャンシャンで済んだ話だったのでしょう。

貴ノ岩もそういうつもりであったのが、貴乃花親方の知るところとなり、事態を問題視した結果 警察に訴えたと。

なんとなくですが、スケール感は違うでしょうが、子供のケンカに親が出てきて騒ぎを大きくした結果、子供が学校に行けなくなってしまったと。
もう一人の子供は退学に追い込まれてしまったと。そんな風に見えてしまいます。

実際に子供同士は もうわだかまりもないのに、一人の親がかき乱してしまった結果のように思えます。

とはいえ、殴りかかって裂傷を追わせるのは社会的には問題視されて当然ですし。
この問題が公にならなかったら、先輩力士が後輩を殴りつけるような風潮は、そのままだったことでしょう。

でもやはり、もう少し冷静に、もう少しベターな解決策があったのではないかと思うわけで。
その結果 日馬富士という横綱を廃業にまで追い込み、相撲界全体にとっても大きなイメージダウンになり、多くの相撲ファンがやりきれない思いをしてしまったわけですから。

こうやって書いていくと、やっぱりアイツのアタマがカタ過ぎるって気がしてくるね。
こんなのが同僚におったらいろいろやりにくいし。息苦しいだろうなぁ。
posted by 味噌のカツオ at 23:35| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

初「デ・ハ・ポン!!」

今日は新日本プロレス・G1タッグリーグ戦・名古屋大会を観戦。
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4か月前のG1クライマックスの時は それはそれは結構な入りでしたが、さすがに今回は ちょっと余裕ありだったかな。
ただし、たかだかリーグ戦の中のイチ大会にしては上出来の集客だと思います。

今回のタッグリーグ戦に関しては、過去のチョイチョイ(?)もアレしまして。
東京ドーム大会でタイトルマッチが決定している オカダ、内藤、棚橋、ケニーはリーグ戦には出場せず。

ぶっちゃけ その結果 公式リーグ戦はえらく華が無くなったというか。
通常のタッグ戦線を賑わせているチームもいるし、いい感じの初参加の選手もいるんだけど。地味なリーグ戦という印象は拭えないよね。

しかも何このマッチメーク。
リーグ戦4試合が組まれた後、メインはドームの前哨戦となるスペシャルタッグマッチ「オカダ&オスプレイ×内藤&ヒロム」やて。
タッグリーグの権威はどうなんのさ!?と思ったもんですわ。

で、実際の観戦の感想も、セミファイナルまではちょっと落ちる試合もありつつ。
メインでオカダと内藤が向かい合った際の盛り上がりは、やっぱりワンランク上でしたね。。。

んで前述の通り、4強がリーグ戦にエントリーされず。
多くの大会でオカダ×内藤の前哨戦がメインになるということは。
より多くの大会でオカダ×内藤が見られると。

これって、シリーズとしての、リーグ戦の興味は薄くなるけども、各大会に足を運んだ客的にはオカダ×内藤の絡みが見られるのって。興行的には正解なんじゃね!?

というわけで。思っても見ないところで“4強不参加のリーグ戦”のメリットが見えてきました。
正直 何の志があってやってるのか見えにくいタッグリーグより、その日、その会場の客が「いいもん見たわ」と思いながら帰路につく方が今後につながるもんね。
新日本プロレスの戦略、恐るべしと思い知らされました。

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そして本日のメイン「オカダ&オスプレイ×内藤&ヒロム」戦。
わたくしの後方に「オカダ〜!!」「オスプレ〜!!」とケイオスサイドの応援の声がひっきりなしに聞こえてたんだけど。
結果的には内藤がオスプレイを押さえてロスインゴの勝利。わたくし的には「よ〜しキタ!」。

メインの締め。内藤も言っていた通り、名古屋では初の「デ・ハ・ポン!!」大合唱が実現しました。
そして帰り道。ホント大半の…なんなら全てのお客さんが笑顔でおられたのが素晴らしいね。
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新日本プロレスのイベントとしての完成度、恐るべしと思い知らされました。
行くまでは少々思うところありましたが、やっぱ足を運んでみて良かったですわ。
posted by 味噌のカツオ at 22:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

カリスマ

一時は様々な不祥事でイメージダウンも甚だしかった相撲界でしたが、近年では相撲ブームと言われたり“スー女”と呼ばれる相撲好きな女性が話題になることもあり、ある意味で復権を成し遂げたと思っておりましたが。
ここにきての日馬富士による暴行問題で、またも振り出しに戻る感じなのかな?

かつての不祥事の際には北の湖理事長であったり、元千代の富士・九重親方だったりが尽力のうえ、立て直していった経緯はあったと思います。
しかし2年前に北の湖理事長が、そして昨年には九重親方が病に倒れてしまい・・・

変な話 そういった“睨みを利かせる”存在がいなくなってしまったことで、角界全体が〜とまでは言わないものの、どこか気の緩みが生じたとしても不思議ではありません。

政治の世界でもそうですが、ある種のカリスマ性やリーダーシップを発揮できる人材が指揮を執ってこそ、角界も引き締まるとは思うのですが。
現状でそういった存在はおられるのでしょうか?

それから 現状での報道が事実であるのなら、貴乃花親方のやっていることも・・・ねぇ。
どうなんやろうねぇ。
posted by 味噌のカツオ at 23:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

よりによって

昨日辺りから話題が広がっている 日馬富士による貴ノ岩への暴行問題。
今日になって 徐々に詳細が漏れ伝わってきました。

ざっくり言うと…
モンゴル人力士を中心とした飲み会の席で、後輩らに対し「もっとちゃんとせいよ」と説教をしていた日馬富士。ところが 貴ノ岩が話の最中にスマホをいじったことに激高して ビール瓶で殴打。
それから他の横綱らが止めに入ったのも撥ねつけ、素手で20〜30発は殴っていたと。

その一方で日馬富士に向かって、貴ノ岩が少々(力士として)挑発的な言葉を投げかけていたという話も。

ある種“よりによって”という側面はあるのでしょう。
そもそも日馬富士は 少々酒癖が悪いと言いますか。暴れん坊な一面があったと聞きます。

そして貴ノ岩は貴乃花親方の弟子ということもあってか…少々カタい資質もあったんじゃないでしょうか。

よりによって酔って歯止めが効かなくなる力士と、よりによって空気を読んだりやり過ごすことのできない力士と。
だからこそ ぶつかってしまったところもあるんじゃないでしょうか。

“ケンカ両成敗”という言葉もあるけども やはりそれはそれで。
先に手を出した方がアレだったり、より大きな被害を被った側がアレだったり。

横綱とは土俵の上では神様みたいなものかもしれませんが、一般の感覚で見ればこれはイチ傷害事件として進んでいくケースだと思います。
万が一にも日馬富士が逮捕なり 起訴などされようものなら…今のままではいられないでしょうね。


さてさて、今 巷の居酒屋では 先輩が話してる時に後輩がスマホをいじくって、先輩からビール瓶でしばかれるという小芝居が流行ってるんだろうなぁ。
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2017年09月19日

サヨナララジオ

TBSラジオが野球中継から撤退するという話題がありました。
これまでは火曜〜金曜、巨人戦を中心に中継を行っていましたが、聴取率の低下による広告収入の減少。球場で借りているラジオブースの使用料など、採算の問題が大きいとか。

聴取率低下とは言いますが、TBSは関東でトップを走っているラジオ局でありまして。
すなわち、野球中継よりも通常の番組を編成した方が 聴取率が安定する、広告が売れるという現状があるのでしょう。

テレビであっても近年では野球中継の延長が無くなったり、放送も減少したり。また専門チャンネルで試合開始から終了まで完全中継をしてくれるというように、放送環境も視聴環境も変化していっております。
そういう意味で、野球中継からの撤退というのも止むを得ないのかもしれません。

元々TBSラジオは優良な番組コンテンツが多いので、ホントにラジオを好きで聴いている、あるいはラジオを点けっぱなしにしているリスナーからは歓迎されることだとは思います。

そういったことの積み重ねで、時代とか“普通”ってものが変わっていくんでしょうね。
posted by 味噌のカツオ at 22:45| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

ノー!フィアー!!

プロレスにケガはつきものですが。今春にはまた多くなアクシデントが相次ぎました。
3月には本間朋晃が。4月には柴田勝頼が。続く5月には高山善廣が大ケガを負ってしまいました。

本間は頸椎損傷。しかしリハビリを経て、現在は本格的にトレーニングを始めているようで。
柴田は急性硬膜下血腫で体が動かなくなり開頭手術。その後も明るい話題は聞かれませんでしたが、8月になりサプライズで観客の前に登場。
元気な姿を見せてくれました。

そして高山善廣に関してですが。
有志による会見が行われ、ケガから4か月が経過した今なお厳しい状況であると。医師からは「回復の見込みなし」と言われていると。
選手としてはもちろんでしょうが、日常生活をおくるのも厳しい状況であるだろうと。

そういった状況が明らかにされました。
と同時に、関係者に、そしてファンに向けて支援を訴えかけました。
すると様々なメディア、団体、選手が その情報をフォロー。一気にその情報は拡散されていきました。

高山は長らくフリーで様々な団体を渡り歩いてきました。言うても八方美人でアチラ、コチラってわけでなく。行った場所、上がったリングでちゃんと仕事をしてきたわけで。熱い戦いを残してきたわけで。
団体の後ろ盾こそないが、それなりに団体とのつながりがあり。何よりも多くの選手たちとのつながりがあるわけで。

そう、所属としての後ろ盾はないが、フリーだからこその個々のつながりが広かったんですね。
その財産があったからこそ、支援の輪がプロレス界全体に広がったといっても過言ではないでしょう。

先の本間・40歳、柴田・37歳と比べて50歳という年齢もあり、また昨今の体つきを見ると決してベストコンディションでは無かったように思えましたし。
正直厳しいと思います。支援が広がってお金が集まったとしても、体が回復するとは限りません。

でもプロレスラーですからね。戦わずして負けを認めるヤツはいないから。
ファンとしてはその闘いを応援するだけですよ。

ほら、盟友だった垣原賢人は悪性リンパ腫と闘って、この夏 またリングに立ったからね。
プロレス界の帝王・高山善廣のトップロープ跨ぎのリングインが見られるのを信じています。

ガンバレ!タカヤマ!!
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2017年08月13日

G1 27 ファイナル!

お盆期間中の日曜日。
今日はもう新日本プロレス・G1クライマックスの決勝大会の中継を見るということで割り切りまして。
それに専念(?)しました。

試合開始は15時。
前半5試合終了後、急性硬膜下血腫で戦線離脱した柴田勝頼のテーマが流れまして。「ムムムッ」と思ったところ、なんと柴田本人が登場!自ら歩いてリングイン。
大歓声と柴田コールの中「生きてます!以上!」と叫んで退場。

4月、場所も同じ両国大会の対オカダ・カズチカ戦。
試合に敗れ、自ら歩いてバックヤードまで来たところでダウン。そして開頭手術、激しいリハビリを経て。

あれから4か月。そう、自らの足で両国に戻ってきました。
ツイッターの反応もスゴかったし、わたくし自身も涙目にならざるを得なかったです。

とにかく“生きている”のは分かりました。日常生活はできそうというのは分かりました。でも、復帰云々の話はまだまだ、まだまだ、早いでしょうね。
柴田自身がどれだけできるかの問題ではなく。対戦相手が柴田をぶん殴ることができるのが復帰の条件で。

「コイツ、壊れちゃうかもしれない」などと 対戦相手に気を使わせるヤツはプロレスラーじゃないからね。
今の自分的には「待ってます」とは、怖くてよう言わんけども。元気なのは素直に嬉しかったよ。


そしてメイン。G1クライマックス決勝戦「内藤哲也×ケニー・オメガ」戦。
またとんでもないムチャな試合でしたね。

基本 どちらもハードな受けができる選手なのはそうなんだけど。
内藤、よくもあれだけ膝蹴りくらってよく耐えられるなと。反撃できるなと。
そしてラストはデスティーノ2連発で、内藤が4年ぶり2度目の優勝。

場内大歓声でしたが、退場するケニーにも大コールが送られまして。
プロレスは対戦相手あってこそ。あの光景は美しかったです。

試合直後 口元に血がにじんでおりましたが、気付けば平気な顔していつも通りのマイクアピール。
そして観客と共に「デ・ハ・ポン!」の大合唱で降り注ぐ銀のテープ。

真夏の1ヶ月間全国を回り、シングルマッチを積み重ねていくハードなシリーズ。
やっぱりG1のファイナルとは特別な場ですね。

ツイッター上でも「もうG1ロスだ」なんて声も出ておりましたが(笑)
気持ちわかるわ。

わたくしも一抹の寂しさと共に、連日のように中継を追わなくても済むという安堵感もあったりして(笑)

さて、これから しばしのオフに入ります。各選手 十分に体のケアをしていただいて、次なる秋の闘いへ。
そして1・4の東京ドーム大会へ向かっていくと。

G1は終わっても、プロレスは続くんだな。
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2017年04月13日

春だから。。。

春はお別れの季節なんてことも言いますが。
先日 現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手が、昨日 会見を行いました。

とんでもない数の報道陣が取材に押しかけ、昼間の時間帯だったので テレビ各局は特番で生中継を敢行。なかなかのフィーバーぶりでしたね。

とんでもないといえば、マスコミの中から「トリプルアクセルに声をかけるとしたら、何と言いますか?」などという珍問答も。
それに対して真央ちゃんは「何でもっと簡単に跳ばせてくれないの…」と笑顔で返答。
わー素晴らしいわ、オトナだわ〜ってか頭が良いとも言えるか。

そんな会見の終盤、司会者から「最後の締めらしい質問を…」と記者団に注文。
そして出てきた質問が「結婚のご予定は?」だったから、さすがのわたくしもズッコケた。

ん〜確かにそう言われると どんなものが締めらしいのか微妙やけども。
結婚は唐突だし、これじゃない感はヒシヒシ。

オーラス。最後にご挨拶をと任された真央ちゃん。
しばし後ろを向いて…何かをこらえるような姿が見受けられました。

どうなんでしょう。万感の思いが込み上げてきたのか。
まさか ふがいない記者団に対して情けなくて泣けたっちゅうことは無かろうが(苦笑)

さて、これほどまでのフィーバーぶりを目の当たりにして一部でささやかれているのが「真央ちゃんに国民栄誉賞を」というハナシで。

でも悪いこと言わん。そんなんもらわん方がええんちゃうん。
誰かが言ってたけど、国民栄誉賞なんかもらったら 気軽に立ちションとかしにくくなるでぇ。
なぁ。。。
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2017年02月07日

沈みゆく箱舟

一時はプロレス界の盟主とまで呼ばれたプロレスリング・ノア。
創設者の三沢光春さんが亡くなられて、何がしかの歯車が狂っていったのか。

気付けば非常に厳しい経営状態に。

昨年 選手は別会社へと移り、現在も“ノア”のブランドで興行を行っていますが、これまでの会社については名称を変更して残務を行っていましたが。
昨日 破産の手続き開始というニュースが報じられました。

一時は東京ドームで興行を打ち、武道館を連続で満員にしていた団体だけに、この現状については寂しい思いも…なくはない。
ただ、一方で新日本プロレスは今ブームが到来しているのであって。

“プロレス”が廃れたわけではなく、ノアが落ちてしまったというのが正しいでしょう。
そして そうなるにはそれなりの理由があってでしょうし。

そもそも全日本プロレスを大量離脱した選手の受け皿的に立ち上がったノア。
まさに“ノアの箱舟”の逸話のような始まりだったのに。

今や その箱舟からまた別の船に乗り移った選手たち。
ちょっと複雑な思いですよ。いや、正直いい気はしない。

とにかく今回のノアの破産のニュースは多くのメディアで報道されたわけですが。
それから一夜明けて。

今日は そのノアの選手だった泉田純さんが先月末に亡くなっていたという訃報が。
また現段階では死因や経緯は不明というのが またなんとも…

偶然なのか連鎖反応なのか。
もしかしたら とても密接な出来事なわけであって。

かつてノアの信者(?)からは「ノアはガチ」なんてことも言われてましたがね。
こういうガチは、正直聞きたくない。

ファンに夢を与えるのがプロレス。
それができないプロレスって…

新日本プロレスは今夜も後楽園ホールで楽しい試合を見せてくれてたけど。
いろんな意味で時代は日々変わっていってる。
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2017年01月25日

横綱昇進

『第72代横綱、稀勢の里が誕生』ですか。

日本人の横綱としては若乃花以来、19年ぶりの誕生とのこと。
その間 主にモンゴルの皆さんに 相撲への興味を綱いで…つないでいただいておったわけで。

あらためて感謝を伝えましょう。
朝青龍さん、ありがとう!

横綱昇進となりますと おなじみなのは昇進伝達式というヤツ。
日本相撲協会の理事会で昇進が決定。使者の方がそれを伝えに参ります。

基本的には「謹んでお受けします」と。そして多くの方が“四字熟語”を交えて口上を述べるというものです。

そもそも使者の方が来られて「当方には荷が重く、お断りいたします」などと拒否る方がおられれば大そう斬新ではありますが。そんなこたぁございましぇん。

ただ今回の稀勢の里は 四字熟語は入れなかったみたいね。必ず入れなアカンものでもないらしいが。
そんな中 余計な世話でしょうが、今の稀勢の里にふさわしい四字熟語を考えてみました。

そして思いつきました。
その熟語とは、ズバリ…

「横綱昇進」

正解!
ひねりなし!
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2016年09月13日

あぁ国民栄誉賞

「伊調馨、国民栄誉賞授与が決定」というニュースが流れました。
先のリオ五輪でレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得。女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成し、国民に感動や勇気を与えたと評価した。
2012年には、同じレスリング女子の吉田沙保里も同賞を受賞している。

とのことですが。
こういうこと言っちゃうとアレですが。いまいちピンとこない感も無きにしもあらず。
さすがに王さん長嶋さんと比べるのは酷だけど。

印象ということで言うなら、吉田沙保里、澤穂希 といったアスリートが持つカリスマ性というか、レジェンド感にやや欠けるってかなぁ。
32歳という若さも一因かな。もちろん勝ち取った栄冠は、間違いなく素晴らしいものですがね。

ところで。「伊調馨」という名前。書けますか?
ズバリ、わたくしは書けません(笑)

もっと言うなら。「伊調馨」という名前。読むのも…(苦笑)
正直「かおり」なのか「かおる」なのかで戸惑ってしまう瞬間もあるのでね。

読み方は「かおり」が正しいです。

いちおう おめでとうと。
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2016年09月10日

祝・優勝!

土曜の夜。「出没!アド街ック天国」を見ながら、NHKで放送されていたプロ野球「巨人×広島」を気にしつつ。

そしてその時がやって来ました。
スコア 6-4 で広島が巨人を下し、25年ぶり7度目の優勝を決めました。

実際にはマジック4になってから様々な優勝パターンが考えられてまして。
地元広島で勝って優勝。巨人が負けて試合の無い広島は宿舎で優勝。そんなのもあったんだけど、結果的に対巨人戦。東京ドームでとなりました。

目の前での胴上げって、これ 巨人的には一番イヤなパターンだと思うけど(苦笑)

さてドラゴンズファンのわたくし的に、今シーズンは早々に終了しとったわけですが。
そんなわたくしから見ても、今夜の広島の歓喜のシーン。ある種の清々しさ。微笑ましさも覚えました。

なんてったって25年ぶりですから。
広島ファンも喜べる時があってもいいじゃないかと…ね。
なにはともあれ 広島カープ、そしてファンのみなさん。優勝おめでとうございます。

んで、ドラゴンズ的には、来季の監督はいったい誰になるんでしょ!?
posted by 味噌のカツオ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

汗もかかずに…

スポーツの話題がいっぱいだ。いっぱいいっぱいだ。

リオ五輪はそんなに…いや、まったく見ていません。
それでもニュースは入ってきますので、メダルもかなり獲得してるって手応えだけは感じております。

全国ニュースとまではいかずとも、この地域での注目は「ドラゴンズの谷繁監督が休養 事実上の解任」ですか。
監督としては3年目。成績は4位、5位、そして現在6位。
こりゃまぁしゃあないけども。
裏ではいろいろありそうやね。

森繁和ヘッドコーチが監督代行となりますが、それこそ来期はどうなるだ!?

そして夏といえば高校野球も始まりまして。
同じく東海地方の注目となると、三重、岐阜、愛知が揃って1回戦を勝利いたしまして。

いずれもスポーツニュースを賑わせておるのですが…


わたくし個人的な盛り上がりは、もちろん新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦・G1クライマックス26となります。
全国で激しい予選を繰り広げ、両国国技館での3連戦を残すのみと。

得点争いも混沌で。
誰が優勝するのか、いや誰が決勝まで勝ち上がるのか。
まだまだ分かりません。

そんな激闘を、こちらは汗ひとつかかずに見守っていきましょう〜というお盆シーズンでございます。
仕事もあるけどね。
posted by 味噌のカツオ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

まだまだ通過点

マイアミ・マーリンズのイチローがパドレス戦で1回にヒットを放ち、ピート・ローズ氏の持つ歴代最多安打記録タイに。
そして9回にはライトへタイムリーツーベース。日米通算安打を「4257」とし、単独で世界一となりました。

これはこれで単純に「スゲー」ってとこですが、ピート・ローズ氏は少々おだやかじゃないようで。
要約すると、こっちはアメリカで記録を作ったんだと。イチローは日本とアメリカでの通算だろ。同じ記録とは言えないわな〜と。
ほぼほぼ「あたしゃ認めないよ」のスタンス。

一流のアスリートがその程度の認識なのかスタンスなのかと。そう思うと少々寂しい感じもいたしますが。

でも、記録を作ったのが外国人やからね。
あぁこの場合の外国人とはアメリカから見れば日本人=外国人ですから。

確かに日本の球団で、助っ人外国人が日本人の記録をオーバーしても、たとえスゴくてもテンションMAXにはなりにくいかな。
思い起こせば2013年にヤクルトのバレンティンが、シーズンホームラン数で王貞治の55本を超える60本を打ったことがあったあったっけか。

いずれにせよ、気持ち的にはどうあれ、野球は記憶であり、記録であり。数字は数字で残るからね。

おっと忘れてた。
別にイチローはこれで終わりではなく まだまだ現役。
本人も言っている通り、この記録もイチ通過点であって。

これからどこまで記録を伸ばしていくのか…ですな。
posted by 味噌のカツオ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

偉大なるチャンピオン

『プロボクシングの元ヘビー級世界王者、モハメド・アリ氏が3日(日本時間4日)、米アリゾナ州フェニックスの病院で死去した。74歳だった』

というニュースが全世界を駆け巡りました。
それを受けてテレビでもアリ氏の足跡を辿った特集が放送されております。

もちろんボクサーとしてのこともそうですし、ベトナム戦争への徴兵を拒否したことで王座であり、ボクサーのライセンスをはく奪されたという話も。
当時、それは国家の方針に反することだとされたわけですが、今となっては 平和の信念に基づいた行動として、また違った評価を受けておるわけですね。

さて アリと日本といえば、アントニオ猪木氏と対戦した格闘技世界一決定戦が挙げられます。
この試合も当時は見せ場の全くない「世紀の大凡戦」などとして批判をされたもの。

しかし総合格闘技が普及して、戦うことが様々な分析をされるようになった現代では、そこから醸される緊張感。そして そのルールの中でギリギリの戦いであったとして、これまた当時とは違った評価を受けておるんですよね。

今年はその「猪木×アリ」からちょうど40年。その開催日である6月26日が「世界格闘技の日」という記念日として認定されたという話題があったばかり。
また新日本プロレスからWWEに移籍した中邑真輔のフィニッシュホールドである“ボマイエ”がアリ氏のキンシャサの奇跡に由来する技名“キンシャサ”になったりと。

たまたまそんなアリ氏に関連する話題も出てたんだよね。


わたくし個人的には、猪木さんの引退試合の東京ドーム大会。
そのセレモニーにアリ氏ゲストで登場したのですが。わたくしの座っていた場所が、たまたまアリ氏のいた場所に近くて。

パーキンソン病を患っておられるということで、ずっと手の震えているのがよくわかりました。
ところが その後、猪木氏と向かい合った際、それまでの震えがウソのように、目の覚めるようなシャドーボクシングを披露したのには驚かされました。

アリ氏の葬儀は出身地の米南部ケンタッキー州ルイビルで公葬として営まれるとのこと。
それぐらい影響力があり、多くの人々に愛された存在だったわけですね。

偉大なるチャンピオンよ、やすらかに。。。
posted by 味噌のカツオ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

RIZIN 1 でした。

今日はお誘いをいただきまして、日本ガイシホールへ。
格闘技イベント「RIZIN 1」を観戦してまいりました。
ちなみに同会場の第3競技場では、JWA東海のプロレスの試合がバッティング。だいぶ客を持っていかれた・・・かな?
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15時試合開始で全14試合(ただし第5試合はドクターストップで開始前に無効試合に)。
長引くだろうなとは思ってたけど。

いろんなセレモニーがあったり、途中の休憩が長かったり、後半に判定決着が相次いだり。
メインの決着がついたのが21時。それからなんだかんだあって、会場を出たのが21:20。んで帰宅したのが22時。
長かったねぇ。。。

駐車場では関東や関西のナンバーも見ましたので、遠方から来られた方も多かったでしょうね。
遠方〜というわけではないでしょうが、ブラジル人の客も多かったね。ブラジル人選手の試合では大盛り上がりでした。
会場は空席もありましたが十分に“満員”の入り。

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ただイベントとしてはいくつが“どやさ?”とも思ったけどね。

最たるのは時間かかり過ぎ。6時間越えはなかなかしんどいよ。遠方のお客さんとか気が気じゃなかったんじゃないかな。
全試合の煽りV。多くの試合で、イチイチ勝者がマイクでコメント。
それで14試合のバリュー。

こういう機会に一人でも多くのファイターに試合の場を与えたいのもわかるけど、それで客が帰りの足を気にしなくちゃいけないってのは、違うかなぁ。

このボリュームも含めて考えたら このイベント自体がお祭りっぽい。フェスっぽいのかな。
自分の好きな試合だけ見て、あとはトイレ行くなり 何か食いに行くなりでもアリのように思えました。

が、肝心の試合がピリッとしなかったね。特に後半戦。
いろいろもったいないかなぁ。

アリーナはひな壇席を使わず ほぼイス使用。これだとビジョン観ないと全く攻防が見えないってのも気になりました。
試合内容にも気になる点あったけど、それはそれでね。

そういった気になるポイントもありましたが。
個人的には「桜庭 & 所 x シウバ & 田村」という“絵”を見られたこと。
藤田のセコンドにケンドー・カシンがいたことでちょいと満足(^-^)

プロレスファンとしては総合も盛り上がってくれればと思うのは思うんだけどね。
全試合終了後、ファンサービスに勤める高田延彦統括本部長をパチリ!
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2016年04月10日

競馬とプロレス

日曜日。
今日はいろいろ”見なくては”いけないもので。ほぼほぼ引きこもりライフ。

午後3時からは競馬中継。G1シリーズの桜花賞。
メジャーエンブレム、ジュエラー、シンハライトという3強でカタいとみられていたけど。
抜けた1番人気のメジャーエンブレムがなんと馬群に沈むという波乱。

あらためて「競馬に絶対はない」ということを証明した1戦でした。
馬券は もちろん、やられましたがね(-_-)


午後4時からは新日本プロレスのビッグマッチ・両国国技館大会の中継。

後半の試合。客席で金切り声をあげてギャアギャア叫ぶ女性客の声に集中力を奪われて、試合内容はほとんど覚えていない。。。
ツイッターでも試合のことより「うるさい女がいる」「だまれババァ」とかそればっかり。

昨年末の「RIZIN」での あびる優状態。
応援するのは良いことだけど、試合展開と関係なく叫ぶのはひたすら迷惑。

実況アナがものすごくミスをしてたんだけど。もしかして あの声に集中力を乱されてのことだったのかも・・・と深読み。
いや、アナがち間違っていないかも。

ところがなぜかメインではその声は消えまして。
おそらく、たぶん、誰かが注意 もしくは 何がしかの対処したのでしょう。
叫び過ぎて声枯れたとは思えない(苦笑)


ちょっと前まで当たり前だった光景がすっかり変わってしまった。
真輔、AJ、マシンガン、ギャローズ、飯伏。もっと言うなら ドラダ、小松、田中、シェリーも今は見られません。

これだけ選手がいなくなってしまって、正直2月〜3月は高揚感を得られませんでした。
今日のメインも、乱入がらみのベルト移動。これは認めたくないんだけど。

試合後のコメント。
リング上にベルト置いてきたのに、この会見場にベルトがあるでしょと。ベルトの価値よりロスインゴ〜の方がオイシイ存在なんだと。

数年前にはIWGP戦の価値がIWGPインタに越えられてしまうなんてことを経験した内藤が、こんな形でリベンジしてくるとは思わなかった。

乱入がらみの決着は認めたくないけれど、この波風の立て方はじつにプロレス的。
また新日本、面白くなってきたわ。


それから長く欠場してきたヨシタツ選手が復帰。
岐阜出身のヨシタツ、大垣出身の棚橋が揃うこともあってか・・・岐阜でのGT初開催も決定!!これは嬉しいニュース。

その一方で、乱闘に巻き込まれたコーディ・ホール選手が救急車で搬送されたとか。
大事にならないことを祈ってます。
posted by 味噌のカツオ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

612日ぶりの!

土曜日でございます。
今日も多治見でひとしゃべりしてきまして。その帰り道。

カーラジオから流れてきた野球中継「ドラゴンズxジャイアンツ」戦。
0−0、8回表、1アウト満塁。バッターは4番のギャレット。ドラゴンズの大ピンチ。

そこでマウンドに上がったのは612日ぶりとなる岩瀬!
「ひょえ〜!」いきなりテンション上がったわ。

いざ勝負。
初球はボール。2球目はギャレットが合わせてのファウル。
そして3球目。セカンドゴロからのダブルプレーで このピンチを見事乗り切ってみせました。

確かにこれまでいくつもの修羅場をくぐっては来てますが、こんな局面でのリリーフなんて慣れるわけないじゃん。
絶対イヤだっと思うよ(笑)

それでも期待に応え“仕事をしてみせた”という。
ラジオで音声だけだったけど、アツくなりましたわ。

その後も無得点のまま延長戦へ。
結局 両チーム決め手を欠き、試合は 0−0 のまま引き分けに。

上位のジャイアンツ相手に引き分けなら決してマイナスではないでしょう。
今日はそれ以外にも 吉見の復活登板。荒木の2000試合出場を達成というトピックもありまして。
盛り上がった試合でしたわ。

今年は、今年こそはドラゴンズ、久々の優勝もあるか!?
posted by 味噌のカツオ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

弱いものいじめは・・・

ドラゴンズがスワローズ戦、ベイスターズ戦、ベイスターズ戦と下位のチームを相手にして3連勝。
今シーズン6勝5敗と勝ちが先行です。

世間的には弱い者いじめはいけませんが、ここはスポーツ。
いい感じで勝ちをつなげて勢いつけていきたいものです。

思えばストーブリーグでも大きな目玉に乏しく。
キャンプ情報も全国ニュースでは ほぼ取りあげられず。
オープン戦ではそれほど勝てず。

イイとこナシやったけど、シーズン始まって何とか形になってきたですかね。
とはいえ、今のところ やすやすと「優勝だー!!」などと浮かれられないけれども。

セ・リーグ、現状では巨人がちょっと抜けてるからね。
その巨人とは あさってからナゴヤドームで3連戦か。

向こう調子いいから厳しいけど、ひとつひとつ誠実に戦っていくしかないですわね。
がんばれドラゴンズ!!
posted by 味噌のカツオ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

HOPE

昨日、新日本プロレスから柴田勝頼選手の入団(1年契約)が発表されました。
その際の柴田の言葉『今年に入ってから、サヨナラが多すぎる』と。

柴田の言う通り新日本マットでは今年に入ってトップグループの5選手が移籍・退団となっております。
そんな中にあっての新入団選手の発表は、ある種の希望と言えるのかもしれません。


という出来事から一夜明けて。
突然の訃報が流れました。ハヤブサ選手急逝。
3月3日午後0時、くも膜下出血のため亡くなられたと。47歳。

プロフィールによると、デビューは1991年の5月5日・名古屋大会。
あぁそれ、見に行ってるわ。というわけでその当時のチケットがコレ。
DSC_0752.JPG

当時はもちろん素顔の本名で。その後に海外遠征。そしてハヤブサとして一時帰国した一回目の「スーパーJカップ」でインパクトを残しました。これも両国で見てたなぁ。

やがて引退(仮)する大仁田からバトンを受け取り、FMWのエースへ。
時にマスクを奪われ“H”というネームで戦ってたこともあったね。そして新崎人生とインディー代表のようなタッグで全日本にも参戦。
馬場さんから高評価も受けました。あるいは天龍さん(大ハヤブサ?)との絆もありました。カールスモーキー石井デザインのガッチャマンみたいなコスチュームで試合したこともありました。

レスラーとしては身長はあったけど やや線は細かったかな。
でも彼の存在、不死鳥というニックネームには可能性がいっぱい詰まっておりました。

しかし2001年10月、試合中のアクシデントにより試合のできない…いや日常生活にも支障をきたすような体となってしまいました。
ところがですよ。彼はフェニックスの精神でもって、いつかプロレスラーとして再びリングに上がることを目指し、リハビリを続けておりました。

その間もずっとマスクを離しませんでした。ずっとハヤブサでした。
そして、そのまま飛び立って行ってしまいました。

あの事故から14年半ですか。
正直それだけ“作品”を残していないわけだし、試合を見たのも初期の頃だったりするんだけど。
それでも、もぅなんか辛いです。ひたすら辛いです。

プロレスに対してはとてもピュアだったし、ハヤブサというキャラクター自体が希望を感じさせるものだったからなのかな。
しかも47歳って。早すぎるよ。


心からお悔やみを…
なんて言葉は似合わないかな。
この14年半、やりたくてもできなかったプロレスを、飛びたくても飛べなかったフェニックススプラッシュを。思う存分やってほしいね。

『お楽しみは、これからだー!!』
posted by 味噌のカツオ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする