2018年06月19日

ニッポン勝利!!

サッカーW杯ロシア大会。日本の初戦「日本×コロンビア」。
日本時間で夜9時に試合開始。

これは日本国民、安心して観戦できる時間帯です。
ぶっちゃけ今の日本にとっては厳しい戦いが予想されましたが。

試合開始6分。コロンビアのゴール前でハンドが取られて。一発レッドカードの退場処分。以降コロンビアは10人で戦うことに。
そして日本はPKを確実に決めて先制。

その後 コロンビアに追いつかれて前半終了。
しかし後半28分、CKからFW大迫勇也が決勝ヘッドをバッチリ決めて、2-1で日本が初戦勝利!

試合開始早々のアレはラッキーなところもありましたが、ルール内のことですからね。とにかく勝ちは勝ち。
ブロック予選3試合しかないので1つの勝利がとても重みがあります。

当然ながら(!?)日本は厳しいだろうなと思っていましたが、この価値は次につながる勝利ですから。
これは次戦以降にも期待しちゃうよね。

さぁ。ひと盛り上がりしたところで。
次はプロレスでも見るか。

スーパー・ストロング・マシン選手の引退セレモニーですよー!!
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2018年05月23日

今日も会見

まぁ連日動きがあるね。悪質タックル問題。
今日は日大アメフト部の監督とコーチが会見を行いました。

そもそもこの会見がなぜ本日行われたのか?
昨日の選手の会見を受けて慌ててセッティングしたのだろうか?

もしそうではないとするならば、なぜ2週間前に会見やらなかった?
それをやっておけば、当該の選手を守ることできたかもしれないのに。
そんな疑問は残ります。

一部では かの選手ということではなく、アメフト部の部員が「この会見はウソばかりだ」と意見しているとのこと。
今の時代ですから そういう声もリアルタイムで反映されるのが今の時代ですからね。それでなくても会見自体が2時間もやってたわけだから。

さてわたくし的には ウソかどうかはなんとも…
少なくとも内容も発信者もウラが取れないので、変に触発されない方が良さそう。

一方で、この会見を報じるテレビで見てたけど。
比較のためではあろうが、昨日会見した選手の映像や写真はわざわざ使わなくってもいいんじゃないか。
もちろん彼にも非はあるだろうが、同じだけ未来もあるんだから。

最後に。
よく国会の質疑やら官房長官の会見なんかでも、昨今の社会で話題になっている“あの件”について どう思うかと不意に質問されることがあるけれど。
内容によっては 微笑ましい回答があったりもしてね。

んで 今回の悪質タックル問題。
「ひとつの社会問題としてどう思いますか」と。
今の与党の皆さんに問うたらどんな回答が得られるのかな?

本質は包み隠さずに、正しく証言すべきとか言うのかな?
posted by 味噌のカツオ at 23:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

超・ウェルカム!!

アメフトのタックルの問題。
昨日の時点でタックルを受けてケガをしてしまった選手の父親が 顔を出して会見を行いました。
口ごもってばかりの日大側への怒りの会見と言うことで。

思い切ったことするなぁと思いきや。なにやら大阪市議会議員でもあるとのことで、そもそも人前に出る身でもありましょうし、会見も臆するところなくやっておられましたね。

そして本日は、危険なタックルを行った当事者の選手が、こちらも顔も名前も出したうえで謝罪会見を行いました。
結論から言うと とても真摯で、ことの経緯が詳しくわかる内容でしたね。

事前に経緯をまとめてあったとはいえ、20歳の大学生でありながら立派な会見でしたよ。

一方で日大サイドとしては、依然として コーチの指示と選手の受け止めに乖離があったとのスタンスを崩していないようで。

シビアなことを言うなら選手の言ったことを鵜呑みにしていいのか?という向きもできなくはないが。
少なくとも大学側は これまで正式な会見も行わず、誠意のカケラも見えないのでもうしゃあない。


引き金となったのはコーチによる「相手を潰してこい」という発言。
もちろんそんな言葉はチーム内で普通に交わされるものかもしれませんし、趣旨としては「相手を潰すつもりで」というニュアンスもあるのでしょう。
それを称して「コーチと選手との受け止めの乖離」というのでしょうが。

ただし本当に乖離であるとするならば、コーチによる「相手がケガして試合に出られなくなったら こっちの得だ」という発言の説明がつきませんし。
何より趣旨が違うのであれば、当該のプレーの後、選手が退場となった後に「そういうやり方じゃないぞ」と正す声掛けがあってしかるべきで。

そんなことからも「相手を潰せ」の真意が読み取れるんじゃないでしょうか。


そして問題がジワジワ世間に広がっていく中、監督は「全て私の責任だ」と選手に語り掛けていたそうですね。それはそれで素晴らしいことですが。

ただし おそらくそれは内部に向けて啖呵を切った 内弁慶な発言であって。
実際に今回の件が社会問題化していくと「これは一人で背負うには重すぎるかも」とビビってしまったんでしょう。器の小ささが吐露してしまったのでしょう。

本当の意味で監督が責任を感じていたならば、試合終了後にでも関西大学側に謝罪を行っていれば、ここまで大きな問題とはなっていなかったでしょうし、昨日の彼も単独での会見なんて行わずに済んだのではないでしょうか。


今回 そのタックルを行った選手。本来は日本代表としてお声もかかるぐらいのポテンシャルを持っていたそうなので、今後アメフトをやるつもりはないとはもったいないことですが。

まだ若いから いろんな可能性もありますが。
ちなみにプロレス界は 超・ウェルカムなんじゃないですか。
そういう経歴も個性として、キャラクターとして。そしてリング上で体を使っていろんなことを表現して良い場ですから。

心の整理がついたら ぜひプロレス界へ!!
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2018年05月18日

監督 出て来いやあ!!

今月6日に行われたアメリカンフットボールの関学大と日大との試合で、関学大のクォーターバック(QB)選手が相手守備選手から悪質なタックルを受け、負傷した問題。
関学側は抗議した内容に回答があったとして会見を行いました。ただしそれは「了承した」というものではなく、さらに疑問を呈するような内容でした。

一方の日大側は会見どころか(表向きには)目立った動きは無いまま。
そもそも監督が当該の選手に「試合に出たかったら 相手を潰してこい」との指示があったとかなかったとか。とにかくゴチャゴチャしてるんだけど。

そうこうするうちに、今後予定されている日大の春のオープン戦(全6戦)はすべて中止ということに。
そりゃこんなヤツらと試合して、自分トコの選手がケガさせられたらたまったもんじゃないもんね。

しかしまぁ相手を潰せって、選手を鉄砲玉扱いっちゅうか。ひどい話だよね。
言うても、そんな指示は誰もしていないと学校側は発表しておりますが…。

まず一つの要点として。これはプロのリーグではありませんで。大学のアメフトの試合です。すなわち…選手は大学生なんだよね。
よく考えてごらんなさい。学生の本分は“学ぶ”ことなんじゃないですか?

そんな若者にそんなプレイを要求するってことが、単純に言って異常なことであって。

んで学校の言う通り、そんな指示がなかったとしてもだ。
こんな事象が起きてしまったら、指示をしたか否かに関わらず「フィールドで起きたことは全て私の責任です」と言ってのけるのが監督であり、責任者なんじゃないですか。

わたくしに言わせれば事実とか真相とか、そんなことどうでもいいわ。
オトナとして、指導者としての最低限のスタンスがあるんじゃないのかと。そっちの方が重要だと思います。

にもかかわらず、そんなこと言っていない(すなわちアタマの悪い学生が勝手にやったことだとの論法が成り立ってしまう)だとか、監督本人は雲隠れだとか。アホとしか言いようがない。
まるで今の日本の政権そっくりだよ。

もう一点。このような“不祥事”のリスクマネジメントとしては 初動が大切。
ことが起きた際、即座に 冷静に謝罪しておくべきで。

不倫した芸能人が会見開いて保身発言したり、何がしかを隠ぺいするような態度とってもロクなことにはならん。後々全部出てくることだし。
なので、日大の今の対応は一番アカンことで。ぶっちゃけすでに手遅れ。

もし仮に今後謝罪しても、関係者を処分しても、一旦「ダメだコリャ」との烙印を押されたら、それを覆すのは 今の時代 限りなく不可能に近いですから。
さらに世論は“極論”を求めてくるからね。

ようは、もう日大のアメフト部は…少なくとも今の選手たちは試合できないんじゃないの。
数年後に復権しても今の選手らは卒業しちゃうわけだからね。

また直近に試合ができたとしても、全てがすべて色眼鏡で見られちゃうことになるからね。

結論として、指導者としての覚悟が無い監督が一番ダメ。
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2018年04月30日

球界祝福!!

ドラゴンズの松阪大輔が今日のベイスターズ戦で勝利投手となりました。
日本国内に於いては12年ぶりの勝利にドラファンのみならず、球界全体が祝福の声を上げています。

球界全体…で言うならば、今年はドラゴンズ、タイガース、イーグルスで活躍した星野仙一さんの訃報。カープの鉄人・衣笠祥雄さんの訃報。
いずれも所属した球団のファンのみならず、全野球ファンが悲しみに暮れたわけでありますが。

今回は誰もが笑顔になるニュース。
松坂本人の思い。松坂にチャンスを与えた球団。そしてプレーでそれを支えたチームメイト。それぞれあってのことですが。
球界全体への嬉しいプレゼントになりましたね…

とは言うものの。
「連敗を4で止めた」ということを合わせると、やっぱり一段と喜ぶべきはドラゴンズファンだよね。

ということではありますが「勝って兜の緒を締めよ」と。
これを一過性のメモリアルにすることなく、シーズンを通しての松坂の活躍に期待してますよー!!
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2018年04月09日

あぁ電撃解任

サッカー日本代表のハリルホジッチ氏が監督を電撃解任されました。
サッカーW杯を2か月後に控えたこの時期の解任劇に激震が走りました。
なお、後任はJリーグでも監督経験のある西野朗技術委員長が就任する…と。

W杯を目前にしての監督交代劇は世界的に見ても前代未聞。
しかしそれをやらざるを得ないほどに(現段階で)成績は低迷し、選手間から不満も出始めているそうです。

変な例えをするならば。最高の食材が揃っていても、調理するシェフの腕が及ばなければ、美味しい料理はできません。

もっと余計な例えをするならば。日本の食材の良さを最良の形で引き出せるのは日本人のシェフじゃないかと思ったりして。

さらにめんどくさい例えをするならば。日本で最高に美味しいと評価受けたものが、世界ではそうでもないってこともあるだろうが…

いや、そうだとしても。日本人として日本人シェフをそうそう安易に非難はしないと思いますし。
もしダメだったとしても「準備期間、2か月しかなかったからね」と割り切れそうな。

今回のやり方としては ずいぶんと思い切ったカタチですが。
西野氏には ぜひとも最善を尽くしていただいて。最高の料理を作りあげて…あぁ料理じゃないわ。
最高のチームを、最高の日本代表を作りあげてほしいものです。

とまぁそんな状況ですが。なんかの間違いで(?)日本がW杯で上位にのぼりつめたら痛快であり、この4年間なんやったんや!?ってことになるだろうけど(苦笑)
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2018年01月07日

巨星墜つ!!

昨日の朝。目覚めて手にしたスマホのトップ画面にあったニュース速報。
『星野仙一氏 死去 70歳』の文言。

あまりにも、あまりにも突然のことで驚いてしまいました。

当然ながら 様々な番組で氏の足跡が、功績が特集されてね。
それらを見ていても信じられない思いでありまして。

率直に、中日ファンとしての悲しみはありますが、いやいや その後に阪神で、楽天で監督をされたという意味では野球ファン全体の悲しみでもあるよね。
そんなこと思ってたけど。

テレビを見ていて また考えを改めました。
「理想の上司アンケート」でトップに選出されるような人ですよ。
野球ファンを超えて、全ての人の悲しみでもあるよね。

まさに『巨星墜つ』の一言です。
合掌!!
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2017年12月24日

キタ!キタ!キタ!

今日はホントに動かない一日でした。
日曜恒例、スーパーへの朝の買い出しもナシ。

ここぞとばかりに有馬記念の予想に没頭。
その結果ですが…

競馬中継で見たレース。
スタート時から先頭に立つキタサンブラック。
そのまま誰にせりかけられるでもなく、隊列の間隔が開くこともなく、ずっとキタサンを先頭に一列で最終コーナーまで。

そして勝負所で前に出るキタサン。後方から強力な差し馬も無いままに。かと言って大差がつく訳でもなく。
終わってみれば終始先頭を走ったキタサンのペースで、そのまま差し切った格好に。

あまりに危なげもなく。
どうでしょう、変な話 他の馬も手が出せなかったというか。
なんだかとても美しいキタサンのラストランだったと。そんな印象。
間違いなく鞍上の武豊ジョッキーも気持ちよかっただろうね。

そんなキレイな競馬を見られてね、ちょっと泣けてきましたわ。ホント、ええもん見せてもらえたなって。

その一方で現実に目をやれば、わたくしの馬券は…またもハズレで。
払い戻しで言うなら、キタサンの単勝は1・9倍。

過去の名馬たちのラストって1・5とか1・2倍だとかまで下がるもんだけど。
それを思えば この1・9って結構高めだよね。
思いきってキタサンの単勝でよかったやん。

結果、今年のわたくしのマイナスが また増えただけという。なんて年だ!!
と叫ばずにはいられない。

が、今年はダメ押しでもういっちょあるんよね。
2歳馬のGT競争が。もうワンチャンあるってね。

たったいっちょのレースで取り返せるはずもないが、せめて赤字を補てんしないと。
28日も頑張るよ。

っとそれはさておき。
キタサンブラックよ、おつかれさまでした。
競馬は血統のスポーツ。また数年後、彼の子どもがターフを賑わせてくれることを期待しつつ。。。
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2017年11月29日

アイツアタマカテェ

大相撲の不祥事(?)が連日 報道されておりますが、本日ついに 日馬富士が引退を決意。午後に伊勢ケ浜親方と共に引退会見が行われました。
たぶん、おそらく、当事者間では、その場の成り行きからすれば、ここまでの大事になるとは思っていなかったことでしょう。

もちろん暴力はいけません。実際にケガを負わせたのも事実。
ですが、酒の席での揉め事で、後に当事者間で“手打ち”があってシャンシャンで済んだ話だったのでしょう。

貴ノ岩もそういうつもりであったのが、貴乃花親方の知るところとなり、事態を問題視した結果 警察に訴えたと。

なんとなくですが、スケール感は違うでしょうが、子供のケンカに親が出てきて騒ぎを大きくした結果、子供が学校に行けなくなってしまったと。
もう一人の子供は退学に追い込まれてしまったと。そんな風に見えてしまいます。

実際に子供同士は もうわだかまりもないのに、一人の親がかき乱してしまった結果のように思えます。

とはいえ、殴りかかって裂傷を追わせるのは社会的には問題視されて当然ですし。
この問題が公にならなかったら、先輩力士が後輩を殴りつけるような風潮は、そのままだったことでしょう。

でもやはり、もう少し冷静に、もう少しベターな解決策があったのではないかと思うわけで。
その結果 日馬富士という横綱を廃業にまで追い込み、相撲界全体にとっても大きなイメージダウンになり、多くの相撲ファンがやりきれない思いをしてしまったわけですから。

こうやって書いていくと、やっぱりアイツのアタマがカタ過ぎるって気がしてくるね。
こんなのが同僚におったらいろいろやりにくいし。息苦しいだろうなぁ。
posted by 味噌のカツオ at 23:35| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

初「デ・ハ・ポン!!」

今日は新日本プロレス・G1タッグリーグ戦・名古屋大会を観戦。
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4か月前のG1クライマックスの時は それはそれは結構な入りでしたが、さすがに今回は ちょっと余裕ありだったかな。
ただし、たかだかリーグ戦の中のイチ大会にしては上出来の集客だと思います。

今回のタッグリーグ戦に関しては、過去のチョイチョイ(?)もアレしまして。
東京ドーム大会でタイトルマッチが決定している オカダ、内藤、棚橋、ケニーはリーグ戦には出場せず。

ぶっちゃけ その結果 公式リーグ戦はえらく華が無くなったというか。
通常のタッグ戦線を賑わせているチームもいるし、いい感じの初参加の選手もいるんだけど。地味なリーグ戦という印象は拭えないよね。

しかも何このマッチメーク。
リーグ戦4試合が組まれた後、メインはドームの前哨戦となるスペシャルタッグマッチ「オカダ&オスプレイ×内藤&ヒロム」やて。
タッグリーグの権威はどうなんのさ!?と思ったもんですわ。

で、実際の観戦の感想も、セミファイナルまではちょっと落ちる試合もありつつ。
メインでオカダと内藤が向かい合った際の盛り上がりは、やっぱりワンランク上でしたね。。。

んで前述の通り、4強がリーグ戦にエントリーされず。
多くの大会でオカダ×内藤の前哨戦がメインになるということは。
より多くの大会でオカダ×内藤が見られると。

これって、シリーズとしての、リーグ戦の興味は薄くなるけども、各大会に足を運んだ客的にはオカダ×内藤の絡みが見られるのって。興行的には正解なんじゃね!?

というわけで。思っても見ないところで“4強不参加のリーグ戦”のメリットが見えてきました。
正直 何の志があってやってるのか見えにくいタッグリーグより、その日、その会場の客が「いいもん見たわ」と思いながら帰路につく方が今後につながるもんね。
新日本プロレスの戦略、恐るべしと思い知らされました。

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そして本日のメイン「オカダ&オスプレイ×内藤&ヒロム」戦。
わたくしの後方に「オカダ〜!!」「オスプレ〜!!」とケイオスサイドの応援の声がひっきりなしに聞こえてたんだけど。
結果的には内藤がオスプレイを押さえてロスインゴの勝利。わたくし的には「よ〜しキタ!」。

メインの締め。内藤も言っていた通り、名古屋では初の「デ・ハ・ポン!!」大合唱が実現しました。
そして帰り道。ホント大半の…なんなら全てのお客さんが笑顔でおられたのが素晴らしいね。
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新日本プロレスのイベントとしての完成度、恐るべしと思い知らされました。
行くまでは少々思うところありましたが、やっぱ足を運んでみて良かったですわ。
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2017年11月16日

カリスマ

一時は様々な不祥事でイメージダウンも甚だしかった相撲界でしたが、近年では相撲ブームと言われたり“スー女”と呼ばれる相撲好きな女性が話題になることもあり、ある意味で復権を成し遂げたと思っておりましたが。
ここにきての日馬富士による暴行問題で、またも振り出しに戻る感じなのかな?

かつての不祥事の際には北の湖理事長であったり、元千代の富士・九重親方だったりが尽力のうえ、立て直していった経緯はあったと思います。
しかし2年前に北の湖理事長が、そして昨年には九重親方が病に倒れてしまい・・・

変な話 そういった“睨みを利かせる”存在がいなくなってしまったことで、角界全体が〜とまでは言わないものの、どこか気の緩みが生じたとしても不思議ではありません。

政治の世界でもそうですが、ある種のカリスマ性やリーダーシップを発揮できる人材が指揮を執ってこそ、角界も引き締まるとは思うのですが。
現状でそういった存在はおられるのでしょうか?

それから 現状での報道が事実であるのなら、貴乃花親方のやっていることも・・・ねぇ。
どうなんやろうねぇ。
posted by 味噌のカツオ at 23:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

よりによって

昨日辺りから話題が広がっている 日馬富士による貴ノ岩への暴行問題。
今日になって 徐々に詳細が漏れ伝わってきました。

ざっくり言うと…
モンゴル人力士を中心とした飲み会の席で、後輩らに対し「もっとちゃんとせいよ」と説教をしていた日馬富士。ところが 貴ノ岩が話の最中にスマホをいじったことに激高して ビール瓶で殴打。
それから他の横綱らが止めに入ったのも撥ねつけ、素手で20〜30発は殴っていたと。

その一方で日馬富士に向かって、貴ノ岩が少々(力士として)挑発的な言葉を投げかけていたという話も。

ある種“よりによって”という側面はあるのでしょう。
そもそも日馬富士は 少々酒癖が悪いと言いますか。暴れん坊な一面があったと聞きます。

そして貴ノ岩は貴乃花親方の弟子ということもあってか…少々カタい資質もあったんじゃないでしょうか。

よりによって酔って歯止めが効かなくなる力士と、よりによって空気を読んだりやり過ごすことのできない力士と。
だからこそ ぶつかってしまったところもあるんじゃないでしょうか。

“ケンカ両成敗”という言葉もあるけども やはりそれはそれで。
先に手を出した方がアレだったり、より大きな被害を被った側がアレだったり。

横綱とは土俵の上では神様みたいなものかもしれませんが、一般の感覚で見ればこれはイチ傷害事件として進んでいくケースだと思います。
万が一にも日馬富士が逮捕なり 起訴などされようものなら…今のままではいられないでしょうね。


さてさて、今 巷の居酒屋では 先輩が話してる時に後輩がスマホをいじくって、先輩からビール瓶でしばかれるという小芝居が流行ってるんだろうなぁ。
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2017年09月19日

サヨナララジオ

TBSラジオが野球中継から撤退するという話題がありました。
これまでは火曜〜金曜、巨人戦を中心に中継を行っていましたが、聴取率の低下による広告収入の減少。球場で借りているラジオブースの使用料など、採算の問題が大きいとか。

聴取率低下とは言いますが、TBSは関東でトップを走っているラジオ局でありまして。
すなわち、野球中継よりも通常の番組を編成した方が 聴取率が安定する、広告が売れるという現状があるのでしょう。

テレビであっても近年では野球中継の延長が無くなったり、放送も減少したり。また専門チャンネルで試合開始から終了まで完全中継をしてくれるというように、放送環境も視聴環境も変化していっております。
そういう意味で、野球中継からの撤退というのも止むを得ないのかもしれません。

元々TBSラジオは優良な番組コンテンツが多いので、ホントにラジオを好きで聴いている、あるいはラジオを点けっぱなしにしているリスナーからは歓迎されることだとは思います。

そういったことの積み重ねで、時代とか“普通”ってものが変わっていくんでしょうね。
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2017年09月05日

ノー!フィアー!!

プロレスにケガはつきものですが。今春にはまた多くなアクシデントが相次ぎました。
3月には本間朋晃が。4月には柴田勝頼が。続く5月には高山善廣が大ケガを負ってしまいました。

本間は頸椎損傷。しかしリハビリを経て、現在は本格的にトレーニングを始めているようで。
柴田は急性硬膜下血腫で体が動かなくなり開頭手術。その後も明るい話題は聞かれませんでしたが、8月になりサプライズで観客の前に登場。
元気な姿を見せてくれました。

そして高山善廣に関してですが。
有志による会見が行われ、ケガから4か月が経過した今なお厳しい状況であると。医師からは「回復の見込みなし」と言われていると。
選手としてはもちろんでしょうが、日常生活をおくるのも厳しい状況であるだろうと。

そういった状況が明らかにされました。
と同時に、関係者に、そしてファンに向けて支援を訴えかけました。
すると様々なメディア、団体、選手が その情報をフォロー。一気にその情報は拡散されていきました。

高山は長らくフリーで様々な団体を渡り歩いてきました。言うても八方美人でアチラ、コチラってわけでなく。行った場所、上がったリングでちゃんと仕事をしてきたわけで。熱い戦いを残してきたわけで。
団体の後ろ盾こそないが、それなりに団体とのつながりがあり。何よりも多くの選手たちとのつながりがあるわけで。

そう、所属としての後ろ盾はないが、フリーだからこその個々のつながりが広かったんですね。
その財産があったからこそ、支援の輪がプロレス界全体に広がったといっても過言ではないでしょう。

先の本間・40歳、柴田・37歳と比べて50歳という年齢もあり、また昨今の体つきを見ると決してベストコンディションでは無かったように思えましたし。
正直厳しいと思います。支援が広がってお金が集まったとしても、体が回復するとは限りません。

でもプロレスラーですからね。戦わずして負けを認めるヤツはいないから。
ファンとしてはその闘いを応援するだけですよ。

ほら、盟友だった垣原賢人は悪性リンパ腫と闘って、この夏 またリングに立ったからね。
プロレス界の帝王・高山善廣のトップロープ跨ぎのリングインが見られるのを信じています。

ガンバレ!タカヤマ!!
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2017年08月13日

G1 27 ファイナル!

お盆期間中の日曜日。
今日はもう新日本プロレス・G1クライマックスの決勝大会の中継を見るということで割り切りまして。
それに専念(?)しました。

試合開始は15時。
前半5試合終了後、急性硬膜下血腫で戦線離脱した柴田勝頼のテーマが流れまして。「ムムムッ」と思ったところ、なんと柴田本人が登場!自ら歩いてリングイン。
大歓声と柴田コールの中「生きてます!以上!」と叫んで退場。

4月、場所も同じ両国大会の対オカダ・カズチカ戦。
試合に敗れ、自ら歩いてバックヤードまで来たところでダウン。そして開頭手術、激しいリハビリを経て。

あれから4か月。そう、自らの足で両国に戻ってきました。
ツイッターの反応もスゴかったし、わたくし自身も涙目にならざるを得なかったです。

とにかく“生きている”のは分かりました。日常生活はできそうというのは分かりました。でも、復帰云々の話はまだまだ、まだまだ、早いでしょうね。
柴田自身がどれだけできるかの問題ではなく。対戦相手が柴田をぶん殴ることができるのが復帰の条件で。

「コイツ、壊れちゃうかもしれない」などと 対戦相手に気を使わせるヤツはプロレスラーじゃないからね。
今の自分的には「待ってます」とは、怖くてよう言わんけども。元気なのは素直に嬉しかったよ。


そしてメイン。G1クライマックス決勝戦「内藤哲也×ケニー・オメガ」戦。
またとんでもないムチャな試合でしたね。

基本 どちらもハードな受けができる選手なのはそうなんだけど。
内藤、よくもあれだけ膝蹴りくらってよく耐えられるなと。反撃できるなと。
そしてラストはデスティーノ2連発で、内藤が4年ぶり2度目の優勝。

場内大歓声でしたが、退場するケニーにも大コールが送られまして。
プロレスは対戦相手あってこそ。あの光景は美しかったです。

試合直後 口元に血がにじんでおりましたが、気付けば平気な顔していつも通りのマイクアピール。
そして観客と共に「デ・ハ・ポン!」の大合唱で降り注ぐ銀のテープ。

真夏の1ヶ月間全国を回り、シングルマッチを積み重ねていくハードなシリーズ。
やっぱりG1のファイナルとは特別な場ですね。

ツイッター上でも「もうG1ロスだ」なんて声も出ておりましたが(笑)
気持ちわかるわ。

わたくしも一抹の寂しさと共に、連日のように中継を追わなくても済むという安堵感もあったりして(笑)

さて、これから しばしのオフに入ります。各選手 十分に体のケアをしていただいて、次なる秋の闘いへ。
そして1・4の東京ドーム大会へ向かっていくと。

G1は終わっても、プロレスは続くんだな。
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2017年04月13日

春だから。。。

春はお別れの季節なんてことも言いますが。
先日 現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手が、昨日 会見を行いました。

とんでもない数の報道陣が取材に押しかけ、昼間の時間帯だったので テレビ各局は特番で生中継を敢行。なかなかのフィーバーぶりでしたね。

とんでもないといえば、マスコミの中から「トリプルアクセルに声をかけるとしたら、何と言いますか?」などという珍問答も。
それに対して真央ちゃんは「何でもっと簡単に跳ばせてくれないの…」と笑顔で返答。
わー素晴らしいわ、オトナだわ〜ってか頭が良いとも言えるか。

そんな会見の終盤、司会者から「最後の締めらしい質問を…」と記者団に注文。
そして出てきた質問が「結婚のご予定は?」だったから、さすがのわたくしもズッコケた。

ん〜確かにそう言われると どんなものが締めらしいのか微妙やけども。
結婚は唐突だし、これじゃない感はヒシヒシ。

オーラス。最後にご挨拶をと任された真央ちゃん。
しばし後ろを向いて…何かをこらえるような姿が見受けられました。

どうなんでしょう。万感の思いが込み上げてきたのか。
まさか ふがいない記者団に対して情けなくて泣けたっちゅうことは無かろうが(苦笑)

さて、これほどまでのフィーバーぶりを目の当たりにして一部でささやかれているのが「真央ちゃんに国民栄誉賞を」というハナシで。

でも悪いこと言わん。そんなんもらわん方がええんちゃうん。
誰かが言ってたけど、国民栄誉賞なんかもらったら 気軽に立ちションとかしにくくなるでぇ。
なぁ。。。
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2017年02月07日

沈みゆく箱舟

一時はプロレス界の盟主とまで呼ばれたプロレスリング・ノア。
創設者の三沢光春さんが亡くなられて、何がしかの歯車が狂っていったのか。

気付けば非常に厳しい経営状態に。

昨年 選手は別会社へと移り、現在も“ノア”のブランドで興行を行っていますが、これまでの会社については名称を変更して残務を行っていましたが。
昨日 破産の手続き開始というニュースが報じられました。

一時は東京ドームで興行を打ち、武道館を連続で満員にしていた団体だけに、この現状については寂しい思いも…なくはない。
ただ、一方で新日本プロレスは今ブームが到来しているのであって。

“プロレス”が廃れたわけではなく、ノアが落ちてしまったというのが正しいでしょう。
そして そうなるにはそれなりの理由があってでしょうし。

そもそも全日本プロレスを大量離脱した選手の受け皿的に立ち上がったノア。
まさに“ノアの箱舟”の逸話のような始まりだったのに。

今や その箱舟からまた別の船に乗り移った選手たち。
ちょっと複雑な思いですよ。いや、正直いい気はしない。

とにかく今回のノアの破産のニュースは多くのメディアで報道されたわけですが。
それから一夜明けて。

今日は そのノアの選手だった泉田純さんが先月末に亡くなっていたという訃報が。
また現段階では死因や経緯は不明というのが またなんとも…

偶然なのか連鎖反応なのか。
もしかしたら とても密接な出来事なわけであって。

かつてノアの信者(?)からは「ノアはガチ」なんてことも言われてましたがね。
こういうガチは、正直聞きたくない。

ファンに夢を与えるのがプロレス。
それができないプロレスって…

新日本プロレスは今夜も後楽園ホールで楽しい試合を見せてくれてたけど。
いろんな意味で時代は日々変わっていってる。
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2017年01月25日

横綱昇進

『第72代横綱、稀勢の里が誕生』ですか。

日本人の横綱としては若乃花以来、19年ぶりの誕生とのこと。
その間 主にモンゴルの皆さんに 相撲への興味を綱いで…つないでいただいておったわけで。

あらためて感謝を伝えましょう。
朝青龍さん、ありがとう!

横綱昇進となりますと おなじみなのは昇進伝達式というヤツ。
日本相撲協会の理事会で昇進が決定。使者の方がそれを伝えに参ります。

基本的には「謹んでお受けします」と。そして多くの方が“四字熟語”を交えて口上を述べるというものです。

そもそも使者の方が来られて「当方には荷が重く、お断りいたします」などと拒否る方がおられれば大そう斬新ではありますが。そんなこたぁございましぇん。

ただ今回の稀勢の里は 四字熟語は入れなかったみたいね。必ず入れなアカンものでもないらしいが。
そんな中 余計な世話でしょうが、今の稀勢の里にふさわしい四字熟語を考えてみました。

そして思いつきました。
その熟語とは、ズバリ…

「横綱昇進」

正解!
ひねりなし!
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2016年09月13日

あぁ国民栄誉賞

「伊調馨、国民栄誉賞授与が決定」というニュースが流れました。
先のリオ五輪でレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得。女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成し、国民に感動や勇気を与えたと評価した。
2012年には、同じレスリング女子の吉田沙保里も同賞を受賞している。

とのことですが。
こういうこと言っちゃうとアレですが。いまいちピンとこない感も無きにしもあらず。
さすがに王さん長嶋さんと比べるのは酷だけど。

印象ということで言うなら、吉田沙保里、澤穂希 といったアスリートが持つカリスマ性というか、レジェンド感にやや欠けるってかなぁ。
32歳という若さも一因かな。もちろん勝ち取った栄冠は、間違いなく素晴らしいものですがね。

ところで。「伊調馨」という名前。書けますか?
ズバリ、わたくしは書けません(笑)

もっと言うなら。「伊調馨」という名前。読むのも…(苦笑)
正直「かおり」なのか「かおる」なのかで戸惑ってしまう瞬間もあるのでね。

読み方は「かおり」が正しいです。

いちおう おめでとうと。
posted by 味噌のカツオ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

祝・優勝!

土曜の夜。「出没!アド街ック天国」を見ながら、NHKで放送されていたプロ野球「巨人×広島」を気にしつつ。

そしてその時がやって来ました。
スコア 6-4 で広島が巨人を下し、25年ぶり7度目の優勝を決めました。

実際にはマジック4になってから様々な優勝パターンが考えられてまして。
地元広島で勝って優勝。巨人が負けて試合の無い広島は宿舎で優勝。そんなのもあったんだけど、結果的に対巨人戦。東京ドームでとなりました。

目の前での胴上げって、これ 巨人的には一番イヤなパターンだと思うけど(苦笑)

さてドラゴンズファンのわたくし的に、今シーズンは早々に終了しとったわけですが。
そんなわたくしから見ても、今夜の広島の歓喜のシーン。ある種の清々しさ。微笑ましさも覚えました。

なんてったって25年ぶりですから。
広島ファンも喜べる時があってもいいじゃないかと…ね。
なにはともあれ 広島カープ、そしてファンのみなさん。優勝おめでとうございます。

んで、ドラゴンズ的には、来季の監督はいったい誰になるんでしょ!?
posted by 味噌のカツオ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする