2017年02月07日

沈みゆく箱舟

一時はプロレス界の盟主とまで呼ばれたプロレスリング・ノア。
創設者の三沢光春さんが亡くなられて、何がしかの歯車が狂っていったのか。

気付けば非常に厳しい経営状態に。

昨年 選手は別会社へと移り、現在も“ノア”のブランドで興行を行っていますが、これまでの会社については名称を変更して残務を行っていましたが。
昨日 破産の手続き開始というニュースが報じられました。

一時は東京ドームで興行を打ち、武道館を連続で満員にしていた団体だけに、この現状については寂しい思いも…なくはない。
ただ、一方で新日本プロレスは今ブームが到来しているのであって。

“プロレス”が廃れたわけではなく、ノアが落ちてしまったというのが正しいでしょう。
そして そうなるにはそれなりの理由があってでしょうし。

そもそも全日本プロレスを大量離脱した選手の受け皿的に立ち上がったノア。
まさに“ノアの箱舟”の逸話のような始まりだったのに。

今や その箱舟からまた別の船に乗り移った選手たち。
ちょっと複雑な思いですよ。いや、正直いい気はしない。

とにかく今回のノアの破産のニュースは多くのメディアで報道されたわけですが。
それから一夜明けて。

今日は そのノアの選手だった泉田純さんが先月末に亡くなっていたという訃報が。
また現段階では死因や経緯は不明というのが またなんとも…

偶然なのか連鎖反応なのか。
もしかしたら とても密接な出来事なわけであって。

かつてノアの信者(?)からは「ノアはガチ」なんてことも言われてましたがね。
こういうガチは、正直聞きたくない。

ファンに夢を与えるのがプロレス。
それができないプロレスって…

新日本プロレスは今夜も後楽園ホールで楽しい試合を見せてくれてたけど。
いろんな意味で時代は日々変わっていってる。
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2017年01月25日

横綱昇進

『第72代横綱、稀勢の里が誕生』ですか。

日本人の横綱としては若乃花以来、19年ぶりの誕生とのこと。
その間 主にモンゴルの皆さんに 相撲への興味を綱いで…つないでいただいておったわけで。

あらためて感謝を伝えましょう。
朝青龍さん、ありがとう!

横綱昇進となりますと おなじみなのは昇進伝達式というヤツ。
日本相撲協会の理事会で昇進が決定。使者の方がそれを伝えに参ります。

基本的には「謹んでお受けします」と。そして多くの方が“四字熟語”を交えて口上を述べるというものです。

そもそも使者の方が来られて「当方には荷が重く、お断りいたします」などと拒否る方がおられれば大そう斬新ではありますが。そんなこたぁございましぇん。

ただ今回の稀勢の里は 四字熟語は入れなかったみたいね。必ず入れなアカンものでもないらしいが。
そんな中 余計な世話でしょうが、今の稀勢の里にふさわしい四字熟語を考えてみました。

そして思いつきました。
その熟語とは、ズバリ…

「横綱昇進」

正解!
ひねりなし!
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2016年09月13日

あぁ国民栄誉賞

「伊調馨、国民栄誉賞授与が決定」というニュースが流れました。
先のリオ五輪でレスリング女子58キロ級で金メダルを獲得。女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成し、国民に感動や勇気を与えたと評価した。
2012年には、同じレスリング女子の吉田沙保里も同賞を受賞している。

とのことですが。
こういうこと言っちゃうとアレですが。いまいちピンとこない感も無きにしもあらず。
さすがに王さん長嶋さんと比べるのは酷だけど。

印象ということで言うなら、吉田沙保里、澤穂希 といったアスリートが持つカリスマ性というか、レジェンド感にやや欠けるってかなぁ。
32歳という若さも一因かな。もちろん勝ち取った栄冠は、間違いなく素晴らしいものですがね。

ところで。「伊調馨」という名前。書けますか?
ズバリ、わたくしは書けません(笑)

もっと言うなら。「伊調馨」という名前。読むのも…(苦笑)
正直「かおり」なのか「かおる」なのかで戸惑ってしまう瞬間もあるのでね。

読み方は「かおり」が正しいです。

いちおう おめでとうと。
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2016年09月10日

祝・優勝!

土曜の夜。「出没!アド街ック天国」を見ながら、NHKで放送されていたプロ野球「巨人×広島」を気にしつつ。

そしてその時がやって来ました。
スコア 6-4 で広島が巨人を下し、25年ぶり7度目の優勝を決めました。

実際にはマジック4になってから様々な優勝パターンが考えられてまして。
地元広島で勝って優勝。巨人が負けて試合の無い広島は宿舎で優勝。そんなのもあったんだけど、結果的に対巨人戦。東京ドームでとなりました。

目の前での胴上げって、これ 巨人的には一番イヤなパターンだと思うけど(苦笑)

さてドラゴンズファンのわたくし的に、今シーズンは早々に終了しとったわけですが。
そんなわたくしから見ても、今夜の広島の歓喜のシーン。ある種の清々しさ。微笑ましさも覚えました。

なんてったって25年ぶりですから。
広島ファンも喜べる時があってもいいじゃないかと…ね。
なにはともあれ 広島カープ、そしてファンのみなさん。優勝おめでとうございます。

んで、ドラゴンズ的には、来季の監督はいったい誰になるんでしょ!?
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2016年08月10日

汗もかかずに…

スポーツの話題がいっぱいだ。いっぱいいっぱいだ。

リオ五輪はそんなに…いや、まったく見ていません。
それでもニュースは入ってきますので、メダルもかなり獲得してるって手応えだけは感じております。

全国ニュースとまではいかずとも、この地域での注目は「ドラゴンズの谷繁監督が休養 事実上の解任」ですか。
監督としては3年目。成績は4位、5位、そして現在6位。
こりゃまぁしゃあないけども。
裏ではいろいろありそうやね。

森繁和ヘッドコーチが監督代行となりますが、それこそ来期はどうなるだ!?

そして夏といえば高校野球も始まりまして。
同じく東海地方の注目となると、三重、岐阜、愛知が揃って1回戦を勝利いたしまして。

いずれもスポーツニュースを賑わせておるのですが…


わたくし個人的な盛り上がりは、もちろん新日本プロレス真夏の最強戦士決定戦・G1クライマックス26となります。
全国で激しい予選を繰り広げ、両国国技館での3連戦を残すのみと。

得点争いも混沌で。
誰が優勝するのか、いや誰が決勝まで勝ち上がるのか。
まだまだ分かりません。

そんな激闘を、こちらは汗ひとつかかずに見守っていきましょう〜というお盆シーズンでございます。
仕事もあるけどね。
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2016年06月16日

まだまだ通過点

マイアミ・マーリンズのイチローがパドレス戦で1回にヒットを放ち、ピート・ローズ氏の持つ歴代最多安打記録タイに。
そして9回にはライトへタイムリーツーベース。日米通算安打を「4257」とし、単独で世界一となりました。

これはこれで単純に「スゲー」ってとこですが、ピート・ローズ氏は少々おだやかじゃないようで。
要約すると、こっちはアメリカで記録を作ったんだと。イチローは日本とアメリカでの通算だろ。同じ記録とは言えないわな〜と。
ほぼほぼ「あたしゃ認めないよ」のスタンス。

一流のアスリートがその程度の認識なのかスタンスなのかと。そう思うと少々寂しい感じもいたしますが。

でも、記録を作ったのが外国人やからね。
あぁこの場合の外国人とはアメリカから見れば日本人=外国人ですから。

確かに日本の球団で、助っ人外国人が日本人の記録をオーバーしても、たとえスゴくてもテンションMAXにはなりにくいかな。
思い起こせば2013年にヤクルトのバレンティンが、シーズンホームラン数で王貞治の55本を超える60本を打ったことがあったあったっけか。

いずれにせよ、気持ち的にはどうあれ、野球は記憶であり、記録であり。数字は数字で残るからね。

おっと忘れてた。
別にイチローはこれで終わりではなく まだまだ現役。
本人も言っている通り、この記録もイチ通過点であって。

これからどこまで記録を伸ばしていくのか…ですな。
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2016年06月06日

偉大なるチャンピオン

『プロボクシングの元ヘビー級世界王者、モハメド・アリ氏が3日(日本時間4日)、米アリゾナ州フェニックスの病院で死去した。74歳だった』

というニュースが全世界を駆け巡りました。
それを受けてテレビでもアリ氏の足跡を辿った特集が放送されております。

もちろんボクサーとしてのこともそうですし、ベトナム戦争への徴兵を拒否したことで王座であり、ボクサーのライセンスをはく奪されたという話も。
当時、それは国家の方針に反することだとされたわけですが、今となっては 平和の信念に基づいた行動として、また違った評価を受けておるわけですね。

さて アリと日本といえば、アントニオ猪木氏と対戦した格闘技世界一決定戦が挙げられます。
この試合も当時は見せ場の全くない「世紀の大凡戦」などとして批判をされたもの。

しかし総合格闘技が普及して、戦うことが様々な分析をされるようになった現代では、そこから醸される緊張感。そして そのルールの中でギリギリの戦いであったとして、これまた当時とは違った評価を受けておるんですよね。

今年はその「猪木×アリ」からちょうど40年。その開催日である6月26日が「世界格闘技の日」という記念日として認定されたという話題があったばかり。
また新日本プロレスからWWEに移籍した中邑真輔のフィニッシュホールドである“ボマイエ”がアリ氏のキンシャサの奇跡に由来する技名“キンシャサ”になったりと。

たまたまそんなアリ氏に関連する話題も出てたんだよね。


わたくし個人的には、猪木さんの引退試合の東京ドーム大会。
そのセレモニーにアリ氏ゲストで登場したのですが。わたくしの座っていた場所が、たまたまアリ氏のいた場所に近くて。

パーキンソン病を患っておられるということで、ずっと手の震えているのがよくわかりました。
ところが その後、猪木氏と向かい合った際、それまでの震えがウソのように、目の覚めるようなシャドーボクシングを披露したのには驚かされました。

アリ氏の葬儀は出身地の米南部ケンタッキー州ルイビルで公葬として営まれるとのこと。
それぐらい影響力があり、多くの人々に愛された存在だったわけですね。

偉大なるチャンピオンよ、やすらかに。。。
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2016年04月17日

RIZIN 1 でした。

今日はお誘いをいただきまして、日本ガイシホールへ。
格闘技イベント「RIZIN 1」を観戦してまいりました。
ちなみに同会場の第3競技場では、JWA東海のプロレスの試合がバッティング。だいぶ客を持っていかれた・・・かな?
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15時試合開始で全14試合(ただし第5試合はドクターストップで開始前に無効試合に)。
長引くだろうなとは思ってたけど。

いろんなセレモニーがあったり、途中の休憩が長かったり、後半に判定決着が相次いだり。
メインの決着がついたのが21時。それからなんだかんだあって、会場を出たのが21:20。んで帰宅したのが22時。
長かったねぇ。。。

駐車場では関東や関西のナンバーも見ましたので、遠方から来られた方も多かったでしょうね。
遠方〜というわけではないでしょうが、ブラジル人の客も多かったね。ブラジル人選手の試合では大盛り上がりでした。
会場は空席もありましたが十分に“満員”の入り。

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ただイベントとしてはいくつが“どやさ?”とも思ったけどね。

最たるのは時間かかり過ぎ。6時間越えはなかなかしんどいよ。遠方のお客さんとか気が気じゃなかったんじゃないかな。
全試合の煽りV。多くの試合で、イチイチ勝者がマイクでコメント。
それで14試合のバリュー。

こういう機会に一人でも多くのファイターに試合の場を与えたいのもわかるけど、それで客が帰りの足を気にしなくちゃいけないってのは、違うかなぁ。

このボリュームも含めて考えたら このイベント自体がお祭りっぽい。フェスっぽいのかな。
自分の好きな試合だけ見て、あとはトイレ行くなり 何か食いに行くなりでもアリのように思えました。

が、肝心の試合がピリッとしなかったね。特に後半戦。
いろいろもったいないかなぁ。

アリーナはひな壇席を使わず ほぼイス使用。これだとビジョン観ないと全く攻防が見えないってのも気になりました。
試合内容にも気になる点あったけど、それはそれでね。

そういった気になるポイントもありましたが。
個人的には「桜庭 & 所 x シウバ & 田村」という“絵”を見られたこと。
藤田のセコンドにケンドー・カシンがいたことでちょいと満足(^-^)

プロレスファンとしては総合も盛り上がってくれればと思うのは思うんだけどね。
全試合終了後、ファンサービスに勤める高田延彦統括本部長をパチリ!
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2016年04月10日

競馬とプロレス

日曜日。
今日はいろいろ”見なくては”いけないもので。ほぼほぼ引きこもりライフ。

午後3時からは競馬中継。G1シリーズの桜花賞。
メジャーエンブレム、ジュエラー、シンハライトという3強でカタいとみられていたけど。
抜けた1番人気のメジャーエンブレムがなんと馬群に沈むという波乱。

あらためて「競馬に絶対はない」ということを証明した1戦でした。
馬券は もちろん、やられましたがね(-_-)


午後4時からは新日本プロレスのビッグマッチ・両国国技館大会の中継。

後半の試合。客席で金切り声をあげてギャアギャア叫ぶ女性客の声に集中力を奪われて、試合内容はほとんど覚えていない。。。
ツイッターでも試合のことより「うるさい女がいる」「だまれババァ」とかそればっかり。

昨年末の「RIZIN」での あびる優状態。
応援するのは良いことだけど、試合展開と関係なく叫ぶのはひたすら迷惑。

実況アナがものすごくミスをしてたんだけど。もしかして あの声に集中力を乱されてのことだったのかも・・・と深読み。
いや、アナがち間違っていないかも。

ところがなぜかメインではその声は消えまして。
おそらく、たぶん、誰かが注意 もしくは 何がしかの対処したのでしょう。
叫び過ぎて声枯れたとは思えない(苦笑)


ちょっと前まで当たり前だった光景がすっかり変わってしまった。
真輔、AJ、マシンガン、ギャローズ、飯伏。もっと言うなら ドラダ、小松、田中、シェリーも今は見られません。

これだけ選手がいなくなってしまって、正直2月〜3月は高揚感を得られませんでした。
今日のメインも、乱入がらみのベルト移動。これは認めたくないんだけど。

試合後のコメント。
リング上にベルト置いてきたのに、この会見場にベルトがあるでしょと。ベルトの価値よりロスインゴ〜の方がオイシイ存在なんだと。

数年前にはIWGP戦の価値がIWGPインタに越えられてしまうなんてことを経験した内藤が、こんな形でリベンジしてくるとは思わなかった。

乱入がらみの決着は認めたくないけれど、この波風の立て方はじつにプロレス的。
また新日本、面白くなってきたわ。


それから長く欠場してきたヨシタツ選手が復帰。
岐阜出身のヨシタツ、大垣出身の棚橋が揃うこともあってか・・・岐阜でのGT初開催も決定!!これは嬉しいニュース。

その一方で、乱闘に巻き込まれたコーディ・ホール選手が救急車で搬送されたとか。
大事にならないことを祈ってます。
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2016年04月09日

612日ぶりの!

土曜日でございます。
今日も多治見でひとしゃべりしてきまして。その帰り道。

カーラジオから流れてきた野球中継「ドラゴンズxジャイアンツ」戦。
0−0、8回表、1アウト満塁。バッターは4番のギャレット。ドラゴンズの大ピンチ。

そこでマウンドに上がったのは612日ぶりとなる岩瀬!
「ひょえ〜!」いきなりテンション上がったわ。

いざ勝負。
初球はボール。2球目はギャレットが合わせてのファウル。
そして3球目。セカンドゴロからのダブルプレーで このピンチを見事乗り切ってみせました。

確かにこれまでいくつもの修羅場をくぐっては来てますが、こんな局面でのリリーフなんて慣れるわけないじゃん。
絶対イヤだっと思うよ(笑)

それでも期待に応え“仕事をしてみせた”という。
ラジオで音声だけだったけど、アツくなりましたわ。

その後も無得点のまま延長戦へ。
結局 両チーム決め手を欠き、試合は 0−0 のまま引き分けに。

上位のジャイアンツ相手に引き分けなら決してマイナスではないでしょう。
今日はそれ以外にも 吉見の復活登板。荒木の2000試合出場を達成というトピックもありまして。
盛り上がった試合でしたわ。

今年は、今年こそはドラゴンズ、久々の優勝もあるか!?
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2016年04月06日

弱いものいじめは・・・

ドラゴンズがスワローズ戦、ベイスターズ戦、ベイスターズ戦と下位のチームを相手にして3連勝。
今シーズン6勝5敗と勝ちが先行です。

世間的には弱い者いじめはいけませんが、ここはスポーツ。
いい感じで勝ちをつなげて勢いつけていきたいものです。

思えばストーブリーグでも大きな目玉に乏しく。
キャンプ情報も全国ニュースでは ほぼ取りあげられず。
オープン戦ではそれほど勝てず。

イイとこナシやったけど、シーズン始まって何とか形になってきたですかね。
とはいえ、今のところ やすやすと「優勝だー!!」などと浮かれられないけれども。

セ・リーグ、現状では巨人がちょっと抜けてるからね。
その巨人とは あさってからナゴヤドームで3連戦か。

向こう調子いいから厳しいけど、ひとつひとつ誠実に戦っていくしかないですわね。
がんばれドラゴンズ!!
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2016年03月04日

HOPE

昨日、新日本プロレスから柴田勝頼選手の入団(1年契約)が発表されました。
その際の柴田の言葉『今年に入ってから、サヨナラが多すぎる』と。

柴田の言う通り新日本マットでは今年に入ってトップグループの5選手が移籍・退団となっております。
そんな中にあっての新入団選手の発表は、ある種の希望と言えるのかもしれません。


という出来事から一夜明けて。
突然の訃報が流れました。ハヤブサ選手急逝。
3月3日午後0時、くも膜下出血のため亡くなられたと。47歳。

プロフィールによると、デビューは1991年の5月5日・名古屋大会。
あぁそれ、見に行ってるわ。というわけでその当時のチケットがコレ。
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当時はもちろん素顔の本名で。その後に海外遠征。そしてハヤブサとして一時帰国した一回目の「スーパーJカップ」でインパクトを残しました。これも両国で見てたなぁ。

やがて引退(仮)する大仁田からバトンを受け取り、FMWのエースへ。
時にマスクを奪われ“H”というネームで戦ってたこともあったね。そして新崎人生とインディー代表のようなタッグで全日本にも参戦。
馬場さんから高評価も受けました。あるいは天龍さん(大ハヤブサ?)との絆もありました。カールスモーキー石井デザインのガッチャマンみたいなコスチュームで試合したこともありました。

レスラーとしては身長はあったけど やや線は細かったかな。
でも彼の存在、不死鳥というニックネームには可能性がいっぱい詰まっておりました。

しかし2001年10月、試合中のアクシデントにより試合のできない…いや日常生活にも支障をきたすような体となってしまいました。
ところがですよ。彼はフェニックスの精神でもって、いつかプロレスラーとして再びリングに上がることを目指し、リハビリを続けておりました。

その間もずっとマスクを離しませんでした。ずっとハヤブサでした。
そして、そのまま飛び立って行ってしまいました。

あの事故から14年半ですか。
正直それだけ“作品”を残していないわけだし、試合を見たのも初期の頃だったりするんだけど。
それでも、もぅなんか辛いです。ひたすら辛いです。

プロレスに対してはとてもピュアだったし、ハヤブサというキャラクター自体が希望を感じさせるものだったからなのかな。
しかも47歳って。早すぎるよ。


心からお悔やみを…
なんて言葉は似合わないかな。
この14年半、やりたくてもできなかったプロレスを、飛びたくても飛べなかったフェニックススプラッシュを。思う存分やってほしいね。

『お楽しみは、これからだー!!』
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2015年12月06日

決勝の前に

今日は買い物に行こうかと思ってたんだけど、ひょんなことからタイミングが狂って、結局引きこもり。
思いきってテレビを見て、そしてハードディスクに溜まってる番組を見て容量を開けることに専念(苦笑)

んで「M-1グランプリ」の敗者復活の中継を見て、競馬中継を見て、やられたのを確認して自転車で愛知県体育館へ。約15分で到着。
新日本プロレスのタッグリーグ戦を観戦。G1の時にはかなわないけれど、まぁよく入ってましたね。
今日が予選の最終日。この大会を受けて、9日の仙台での決勝戦のカードが決まるという日程。
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それとなく盛り上がったのは盛り上がったけど…
やっぱりイマイチなんだよね。

今の新日・名古屋。G1とタッグリーグで県体を使うけど、それ以外は国際会議場になります。国際会議場でタイトルマッチとかのビッグマッチはないでしょうと。
かと言ってG1は微妙な公式戦のカードだったり、タッグリーグ戦は公式戦にせよ決勝にせよ一枚落ちる印象あるのでねぇ。

数年前は秋にタッグリーグをやってて、12月の県体で(ドーム前)ギリギリでIWGPのタイトルマッチとかあったからねぇ。
それを思うと近年のスケジュールでは名古屋でホントの意味でのビッグマッチは組まれないだろうなぁ。

それとは別のタイミングでもう1回ぐらいやってくれないかな。
県体、ガイシホール、ドーム?

それはさすがに…だけど、せめてG1の公式戦でもっとマシなカードやってほしいわ。

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さて、今日は…
それとなく盛り上がったのは盛り上がったけど、シリーズの通過点でしかないからね。
大した余韻を味わえないまま、すんなり帰宅。

そして「M-1グランプリ」の決勝の中継を見たわけであります。
その辺りはまた追って。。。
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2015年11月27日

暮れはあけぼの

例年 大晦日に行われる格闘技大会が、今年は久々に紅白の向こうを張ってテレビ中継されます。
かつてPRIDEを取り仕切っていた榊原氏の業界復帰によるところではありましょうが…

そんな格闘技イベント。
かつてのビッグネームが次々エントリーされるなか、今日のテレビ番組中に対戦カードが発表になると、一部で盛り上がっておりました。

その番組というのがフジテレビの「ダウンタウンなう」。
大会の統括本部長である高田延彦が出演する際に発表するとのことでしたが、そこで語られたカードは…

なんと「曙vsボブ・サップ」!!

今から12年前、2003年の大晦日。場所はナゴヤドーム。わたくしも見に行っておりました。
そこで行われた「曙vsボブ・サップ」戦。

当日夜のテレビ中継が大ヒット。
この試合が紅白歌合戦の視聴率を上回るという偉業を成し遂げたのでありました。
試合自体は、当時 破格の勢いを誇っていたサップが総合格闘技初挑戦の曙を短時間で下しました。でもインパクトあったのは確かですな。

とにかく 12年の時を経ての再戦。曙のリベンジマッチが実現となりました!!


でも、これ、盛り上がるのか?世間に届くのか?
あの当時は様々な話題で多くの注目を集めたわけですが、今さら〜な対戦ではありますわね。

大晦日の格闘技イベント。そこには勝負論が大きく横たわっているはずですが。
でもどっちが勝つにしても、誰も得しない…ような気がするね。

どんなルールでやるんでしょう。通常のグローブつけてとか、オープンフィンガーグローブでとか。あるいは素手でやりあうか。
そんなトコで微妙なことやられたら「プロレスじゃん」とか言われるかもね。プロレスを知らん輩から。
曙は全日本プロレスでの実績あるけど、サップは使えんでしょ。
そうなるとプロレス界的にもイメージダウンなんだが。

どうなることやら。

でも いざゴングが鳴ったら盛り上がるかも知らんし。
それは戦ってみなきゃわかりません。
そうなることを祈ります。
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2015年11月18日

あぁ猫だまし

現在行われている大相撲九州場所。その10日目、白鵬と栃煌山の取り組み。
横綱・白鵬が猫だましを見せたことが話題になっております。

『立ち合いで両手をたたいて左に動くと、さらに突っ込んできた相手にもう1度手をたたいた。そこから、右を差し、あっけにとられたような相手を寄り切った』

わたくしも映像を見ましたが、ようは2度に渡って“パチン!”とやっとったわけです。

これに対し日本相撲協会の北の湖理事長は「ありえない」と苦言を呈したと。
当の白鵬は「勝ちにつながったんでね。うまくいったと思う。楽しんでます」と悪気もなく話したそうです。

確かに猫だましとは相撲の中に存在する技でもあるし。別に勝つためであれば、どんな技を披露してもいいことですわな。相撲は勝ってなんぼですし、横綱たるもの、強さの象徴でもありますから。

と同時に、わたくしの頭に浮かんだのは「横綱相撲」という四字熟語。
意味としては『実力に勝る側が、正攻法で戦い、勝つべくして勝つこと』とあります。おっと、正攻法で…なんて言葉も含まれておりますね。

横綱は強さの象徴と書きましたが、同時に強いから横綱になれるわけで。
だからやっぱり既に強いものが、人を…いや、猫をだますような こじんまりとした手を見せるのは、やっぱりおかしいように思います。

そもそも横綱には品格も求められるわけで。
猫だまし自体に品がないという訳ではなく、やっぱり だまし討ちみたいな、そんなことしなくても勝てるでしょ〜とね。


ただ一つの問題点としては、白鵬に追随する力士がいないということでしょう。
その存在を脅かすような、ライバルがおらんっちゅうのも問題なんだろね。

「楽しんでます」と語らせるぐらい、余裕があるんだろうね。
やっぱり 朝青龍を切ったのは間違いだったのでは(苦笑)


それはそれとして。猫だましという名称は、ネコ好きなわたくしにとっては微妙に微笑ましく思ったりもします。
どうですかね、他にも猫じゃらしとか、猫かぶりとか。そういう猫魂を揺さぶるような新技の開発にも期待したくなっちゃうよね…ww
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2015年11月15日

革命終焉

本日は天龍源一郎の引退試合。両国国技館に行くことはできませんでしたが、109シネマズでライブビューイング生中継にて観戦。
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劇場、123席ではありますが、チケットは完売。
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大会オープニングは高中正義による「サンダーストーム」生演奏。
こりゃ、のっけから盛り上がりますよ。

メインは60分1本勝負「天龍源一郎×オカダ・カズチカ」の一戦。
オカダがこれほどまでの“アウェー感”を纏うのも貴重なシチュエーション。

そして天龍、ガウンを脱いだらTシャツもナシ、そしてオカダのリクエスト通り黒のショートタイツ。確かに少々足が細くなってしまったようにも見えましたが、ここまでさらけ出すのも天龍らしいですよ。

レフェリーは新日本プロレスのレッドシューズ海野。そうか、元々WARのレフェリーだったもんね。
さて 戦前にどれだけ強気なコメントを発したところで、ゴングが鳴れば正直 天龍の動きの悪いのはわかります。
おそらくロープワークで走ることもできないんじゃないかな。

中盤にオカダのレインメーカー狙いをパンチで防いだ場面。天龍、ターンするのもギリな感じ。

それでも、それでも天龍は戦います。
パンチ、チョップ。四つん這いの態勢からツッコんでの頭突き。そしてステップキック。さらに(高くは飛べなかったけど)延髄切りも。
気付けばオカダの額、頬にキズであり腫れのようなものも見られました。これも今までのオカダが喰らったことないような攻撃がヒットしてる証だね。

しかし、コーナーを背にして狙ったパワーボムは微妙な空中姿勢のままオカダが落下。ヒヤリとさせられるシーンでした。

そして試合は15分を経過。オカダがドロップキック発射。さらにジョン・ウースタイルの正面ドロップキックを天龍のドテっぱらに連発。
最後はガッチリとレインメーカーを撃ち込み、17分27秒 片エビ固めでオカダが天龍を介錯!!

もちろん65歳にしてそれらを受け止めた天龍も見事ですが、体調ギリギリの相手に対しても、いつもと変わらぬプロレスをしてみせたオカダも素晴らしかった。
これまでにも様々な経験、修羅場もくぐってきてますが、まだ27歳ですし。またレスラーとしてレヴェルアップしたことでしょう。
そして退場前、ダウンする天龍に対し、深々と礼を捧げる姿。それも“媚びない”オカダらしくって良かったですね。


引退セレモニーを前に「負けたあー!」と絶叫した天龍。最後まで勝ちにこだわって、必死でパンチを叩き込む姿も堪らなかったです。

短いコメント、10カウントゴング、記念撮影と簡単なセレモニー。でも天龍のコメントではないけれど、こちらも「もうこれ以上望むものはありません」ですよ。
いっぱいの闘いを見せてもらいましたから。

中継の最後に映し出されたファンの横断幕。
「Revo龍tion すばらしいプロレスをありがとう! TE・N・RYU A・SYU・RA」というのがまた込み上げるものありました。
ホント、それに尽きますわ。

以上、さらば天龍源一郎!!
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2015年10月19日

亀&静

『「しずちゃん」ボクシング引退=「体力の限界」と申し入れ』
南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代(36)が、競技からの引退を表明した。

というわけで。そもそもはドラマでボクサーの役を演じたことをきっかけにボクシングに興味を持ち、その後 実際にボクサーとして活躍しました。
36歳という年齢を見ると、さすがに体力的にも…とは思います。

スタートが遅かったというのもあるでしょうし、体格的に 程よい対戦相手がなかなかいないということもありまして。いろんな意味で惜しいな〜とも。
それでも しずちゃんが真摯にボクシングに携わっていたというのは伝わってきますのでね。

「女子のボクシングはまだまだマイナー競技なので、広めるという意味でできることはやっていきたい」とも。
競技者としては一線を引くとしても、まだまだ可能性を秘めた存在です。

そして「これからはメガネ(相方の山里亮太さん)を殴っていきたい」というコメントも笑えました(^-^)


それからもう一人。
『亀田興毅が引退表明「いいボクシング人生だった」』という話題もありました。

日本時間17日に米シカゴで行われた河野公平とのWBA世界スーパーフライ級戦に0-3で判定負け。
「オレは試合前から、ラストマッチと思っていた。勝って終わりたかったけど、きれいさっぱりやめる。3階級制覇もでき、いいボクシング人生だった」と話した。

コチラもいろんな意味で話題になったボクサーでした。
親父さん、そして3兄弟も含めてのボクシング一家。常に対戦相手に挑発的な態度を取るなど、リング内外も併せて注目を集めていたのは事実。

一方で有識者からは、「ボクシングについては意外とオーソドックスなスタイル」と見られておりました。

反面、野次馬的に考えたら「あんなキャラなんだからもっとガンガンいけや!」と。そういうのを期待しちゃうよね。
そうすると試合がつまらないとも思われるでしょう。

また あの振る舞いも“キャラクター”であると。そういう風に見せているというのもなんとなしにわかります。
相手に暴言を吐き、ヒール・悪役になることで世間の注目を集める意味合いもあったのでしょう。

ただし、世間一般から あのキャラはコレっぽっちも受け入れられなかったようで。一にも二にも“強さを競う”ボクシングで ああいうのは期待していないと。そういうのはあったんじゃないかな。
仮にキャラで売るにしても、アレでは無かったのかな。

昭和の頃なら あんな勝気なのも面白がられたかもですが、平成の現代は 好青年のがウケがいいのよ。そこはシンプルにさ。
たぶん おそらく、ホントはいいヤツなのかもだけど、時代が悪かったのか、はたまた 時代を読めていなかったのか。


そんな2人のボクサーの引退の話題が立て続けにあったのでした。
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2015年10月06日

来季、どうよ?

明日の「カープ×ドラゴンズ」をもって今年のセ・リーグのペナントレースも終了。
とうにヤクルトの優勝も決まっているので、一消化試合という側面もあるんだが…

カープにとっては そんなこともいっていられない。
というのもクライマックスシリーズへの出場できるか否かの瀬戸際。勝てば出場、負け…いや引き分けでも不出場となります。

とにかく そんなわけで注目度の高いプチ大一番なのであります。

一方のドラゴンズサイド的には、今季での引退を表明した山本昌の最後のマウンド。先発ということで発表もされております。
リビングレジェンド、最後の雄姿として話題となんですな。

さて ドラゴンズで引退というならば、谷繁、和田、小笠原、朝倉らが揃って今シーズンでグラウンドを離れることになりました。
一部ではチームの若返りも叫ばれておりましたが、わたくし的には 本当の意味で“次”が育ってきていない状況に思えまして。

確かに若返りという意味ではそうなのかもだけど、逆にいえば“芯”がなくなるようにも思えるんだけど。
はたして来期はどうなるんやろうか。


などと考えてたらこんなレポートも…
『メジャー最低クラスの成績に終わったイチローは、来季契約を獲得できるか?』
そうか、イチローも厳しい状況なんやね。

どうかすると年齢的には ベテランの域ですから。使う球団、使いたいと手をあげる球団も少ないのかな。

って、この二つを掛け合わせるならば。
どうですか、イチローさん。来期はドラゴンズのユニフォームを着てみませんか?
たとえメジャーで成績を残せなくなったとしても、そのバリューは日本では 十二分に通用しまっせ。


もっというなら ドラゴンズファンだけでなく、日本の野球ファンの多くが、いや関係者がそれを望んでいるんじゃないかな。
もしホントにドラゴンズに来たなら なかなかのウルトラCになるけどね。
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2015年08月16日

極みの夏、極まる!!

極みの夏!「新日本プロレス G1 CLIMAX 2015」優勝決定戦 両国大会が行われました。
今日もまた 新日本プロレス・ワールドのネット生中継で観戦。
今日はほぼほぼこれを見るための一日でした。

試合開始は15時。全9試合。
試合開始前、デリリアスによるROHの日本進出の挨拶にはじまり、2016・1・4の東京ドーム大会開催の発表。
天龍源一郎が登場し 対オカダ戦を直訴。外道は拒否をするも、オカダ自身が受諾。かと思えば そのオカダが6人タッグでAJに敗北。

いろんなことがありながら迎えたメインイベント。優勝決定戦「棚橋弘至×中邑真輔」。
実況席のゲスト解説に蝶野正洋、武藤敬司、そしてゴン中山さん。
そして18時15分に闘いのゴング!観客の声援も全くの5分。
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この数年、新日本プロレスの最前線で戦ってきた両雄。どちらが勝っても遜色ない。文句もない一戦。
32分を超える激闘。最後はハイフライフローで棚橋が勝利。7年ぶり2度目の優勝を果たしました。泣けました。
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試合後には中邑から歩み寄って、握手が成立。
思えば、真輔は2年連続の準優勝となるのか…

その後は棚橋恒例の勝利のパフォーマンス。
32分の激闘。いや、1ヶ月に渡る厳しいシリーズ。疲れていないはずはないのに、応えるんだね。ファンの声援に。
ただし この場合のファンというのは応援してくれたファンだけではなく、未来のファンを見据えてのことだとも思うし。
それに、優勝をという栄誉の前にはそれまでの疲れも吹っ飛ぶってなもんでしょうね。

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日本のプロレスの歴史も長いけれど、ここまで体を張る選手というのは唯一無二でしょう。
そんなタナの優勝は全てのプロレスファンが祝福できるハッピーエンドなのであります。
棚橋〜おめでとう〜 \(^O^)/

というところですが、優勝旗を振り回している際に、なんと優勝旗がポッキリ折れてしまうアクシデントが発生!!
そんな ちょっとトホホが出てしまうのも、タナの愛される理由なのかもね。
posted by 味噌のカツオ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

あぁ準優勝

本日、日本時間の朝8時。
女子サッカーワールドカップカナダ大会の決勝戦が行われました。
決勝は前回と同じ「日本×アメリカ」で、日本が勝てば2連覇達成ということになります。

わたくしもボサーッとしながらも気にしておったのですが。気にしながら他のチャンネルつけてたんだけど。
忘れもしない 8時8分。態勢も整えて「いざ」とチャンネルを合わせて驚いた。我が目を疑った。2-0でアメリカがリード。

♪ちょっとまって ちょっとまって おにいさ〜ん!!
 まだ10分と経ってませんや〜ん

あっけにとられているところに追加点〜3点目!
あらら〜あら〜4点目!!
何じゃこの試合!?

ってな感じで見る側としても少々集中力を欠かざるを得ない展開。
その後 日本が2点取り返し、アメリカは1点追撃。
結局 5-2のスコアでアメリカの優勝。

点差も大きく結構なガッカリ感ではあるのだけど、冷静に見れば準優勝“世界で2位”なんですな。
何はどうあれ男子のサッカーでは考えられないことですから。
胸を張っていい結果ですよね。

というわけで、なでしこJAPANよ お疲れさまでした。
そして来年にはリオ五輪という、大きな大会が待っとるわけやね。

さて、わたくしがこの なでしこJAPANで注目していたのは佐々木則夫監督でした。
なにが注目って…

練習風景の映像でサングラスをかけた佐々木監督を見て「おぉ、トムさんに似てる!」と気付いてしまいまして。

その後グラサン姿の佐々木監督の写真ないかな〜と探したんだけどなかなかなくって。
逆にグラサンなしのトムさんのなんかも写真あったので、並べて載っけときます。
ねっ、似てるっしょ!!
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posted by 味噌のカツオ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする