2017年08月28日

どまつり2017〈2〉

それからまた大津パレード会場へ。

ちょっとビックリしたのが「SPICE!」さん。演舞の中にクイズ入れましたか(笑)
そういうアプローチがいいのかどうかはさておいて。わたくし的には「鳴子調」さん共々、つかみって大切だと思うし。
それでいて、ちゃんと踊ってるからね。
DSC_0146.JPG

それから今朝の中日新聞にも載ってた「魁」さん。素晴らしかった。
衣装というか、顔というか、思いっきりスイカで。わかりやすい奇抜さがお見事。
その見た目の衣装だけでなく、曲、振りも一貫性とか遊び心もあって。最高でした。
DSC_0149.JPG

「北海道大学“縁”」よかった。今年も見られました。
まさに“パッション”ですね。みんな本気だもんね。
パレード会場で見たんだけど。ステージ会場じゃなくてホントに目の前でなので、スゴかったです。
DSC_0155.JPG

「笑”」いろんなチームが いろんな仕掛けを考えてると思うんだけど。笑”はそういうのナシですね。
思いっきり“ど直球”ぶんなげて、それだけで圧倒してみせるって、他のチームじゃできないでしょ。それぐらいの勢い、熱度でした。
あと地方車の後方の照明が、踊り手を より輝かせてたね。いま地方にそこまで気を使うチームないからなぁ。
DSC_0159.JPG

以下、思いっきり主観で。
ファイナルの結果は 名古屋学生チーム『鯱』が大賞に輝きましたが。
わたくし的には、笑”の方が印象に残ったなぁ。結果4位だったのかな。
全チーム見たわけでもないし、ファイナルでの演舞がどうだったのかは知らんけど。
あくまで、主観で。

ついでに、わたくし的どまつり大賞は、もう迷いなく 魁さんですね。
よくぞ ここまで振りきったなと、やり切ったなと。
完全に演舞としての好みではありますが…

現実問題としてスイカは苦手なんだけどね(苦笑)

わたくし的どまつり準大賞は SPICE!さんで。
一所懸命 踊る姿を見せるのはみんなやっていると。その中で いかにお客さんと遊ぶか、巻き込むか。それに尽きます。

以上。
参加した、スタッフ等々で関わったみなさんも、お疲れさまでした。
明日以降のお仕事、学業に差し障りないことを願いつつ。。。
posted by 味噌のカツオ at 00:28| Comment(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

どまつり2017〈1〉

今年もやってきました どまつりの季節。
というわけで行ってきました どまつりに。

いろいろあってか?なくってか?
見に行ったのは今日 日曜日のみ。

お昼過ぎに栄に到着。
昔であればテレビ中継の関係で有力チームが“ごっそり”固まってる時間帯があったけど、このご時世にはそういったこともなく。
なのでタイムテーブルをチェックしながら気になるチームの踊る会場をあちらこちらへウ〜ロウロ。

わりとまんべんなく、大津パレード会場を北へ南へと歩き回ってヘ〜ロヘロ。

夕方からは ぐるめぱーくで仲間と落ち合ってプレモル飲みタイム。
近くのお客さんとおしゃべりしたり。遠くにあるビジョンからの音声を聞きながら。
「セミファイナル」はどうなった?と。「ファイナル」はどうなった?と。
そして『鯱』が大賞に輝きましたかと。

それだけ確認して帰ってまいりました。
あぁいい酒飲んだわ(笑)

さてさて。限られた時間で、被らないスケジュールでとなると、見られる演舞も限られるところではありますが。
見られた演舞の感想を。

最初にちゃんと見たのは「らんラン東海」さんのパレードだったか。
いつも通り…いや、期待通り。でも今年はテーマ性もあってか、幸福感にあふれてましたね。
来年は20年となるのかな。それだけ継続して、その演舞を披露するのはスゴイことです。
DSC_0140.JPG

そして栄小公園会場へ。
昭和保育園「たちばな」が気になったけど。なにぶん高視聴率で。親御さんが多ございまして。
ヒョコヒョコ行ったところでは 見られる隙間ナシ。それでなくても踊ってる子もちっちゃいし(苦笑)

「北名古屋発 夢☆列車」さんが演舞の中で「ジャンケンタイム」がありますと。
演舞の中でジャンケンなんかやっちゃうんだと。。。何とも言えない思いでありまして。
踊り手の大半が小学校低学年の年代だったのかな。誰も あのチームの存在は知らんのやろうな。
DSC_0141.JPG

気を取り直して。
前日、U-40大会でブロック1位となった「鳴子調」さん。
鳴子町にないものがあると。その導入部だけでも「なになに?」と見る態勢になりましたし。その後の展開も「なるほど」〜「おやおや」と。オモロかったですわ。
DSC_0142.JPG

つづく。。。
posted by 味噌のカツオ at 23:39| Comment(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

どまつりチーム演舞の感想(2/2)

どまつりから早や1週間が過ぎました。
今年は主に、久屋メインステージでの演舞をいっぱい見ることができました。
Facebookには 既にUPしたものですが、ざっくりと気になったことを書いていきます。

・心纏い
もう12回目の出場なんだ。誤解を恐れずに言うなら、スタートしたころは、それまであった若者チームの概念から突然変異的にスゲーと思わされたからね。
んで、今や確固たる道を進んでるように見えます。凄くアツいチームだと思ってます。
でも今回 近いポジションで見たら、ひとりひとりがとてもいい笑顔してることに気付きました。
ええかっこしいで真顔で踊るよりも、わたくし的にも見ててニッコリできるから。

・笑゛
聞いた話ですが、北海道で賞を取って、それから今年の演舞に入っていったとかで。
そのせいなのか、正直、足並みだとかジャンプのタイミングだとか。乱れがありましたね。
もっと言うなら、踊り込んでいないのか、笑゛ならではのグルーヴ。去年はあった「なんか凄いことやってる」という空気は伝わってこなかったです。
今年はね。

・己道
笑゛が…好きなのかな。憧れてるのかな。要は、衣装とか 踊りとかも。笑゛を意識していないとは言わせないよっと。
でも、それだったら「笑゛で踊ればいいじゃん」と思ってしまうので。
それを越える何かを身に付けないと。個性が飲み込まれちゃうよ。

・笑舞
でコチラは 踊りとしては笑゛っぽくもあり、衣装とか見ると 心纏いを思い起こさせてしまう。
偉大な先人が種をまいて切り開いてきた道を行くのは、どうかと思うんだけど。
でも、そういうトコロから化けていったチームはこれまでにもあったので。ちゃんと踊れる男性が多いので、その可能性が見えました。

・kagura
演舞構成・展開、衣装の色使いが上手い。後半に向かってドンドンといく感じも良い。セミファイナルで観客の拍手が一番大きかったんじゃないかな。実際セミで抜けていきましたが。
それこそ大賞もあるんじゃないかと思ったぐらい、おなか一杯になる満足度ありました。
あと真ん中の赤い旗の踊るような躍動感に目を奪われました。旗賞!

・菜花
あら、菜花って子どもの多いチームじゃなかったっけ?
でも曲もイイし、歌詞も地元愛(?)入ってるし。ヒップホップダンスの動きとか取り入れてて、演舞として面白かった。でも衣装はこれまでの菜花のままで(笑)
とにかく笑顔というよりも、笑いながら踊ってて。オトナが本気で遊ぼうとする雰囲気がサイコー。
わたくし的には一番“やられた〜”感がありました。良かったです!

・歓喜団
他のチームでもあったんだけど、衣装の青系にピンクの配色は目を引きます。いい意味で目立つね。
前のお客さんが「PVみたい」と言ってたので。狙い通りのことはできてたんだろうけど。わたくしのようなおっちゃんには、恋愛、ラブラブ、ハッピー!という着地点は見てて こっ恥っずかしくなるんよね。
あとは音賞の受賞には ちょっとビックリ!

・鳴海商工会 猩々
今年はパレード審査でファイナルへ。でもファイナルで大賞・準大賞までいくのは厳しくなってます。
昨今では どうしても若者たち、学生チームが強いんよね。そんな中で、ファミリーチームの最後の砦のような感じになっちゃってて。
だからこそ、期待してます。

・大須笑店街☆21
今回の「OSU歌舞伎☆ROCK」に似たテーマのチームもチョイチョイあって。それと比較されると、損しちゃうよなと。
かつてのウチのチームと同時期に立ちあがったチームで。ファイナルとかにもよく上がっていたので。思い入れもあるし、頑張ってほしいと。気になっちゃうのが正直なところです。

・あさぎ
メンバー構成みると15歳から66歳までとあります。長いこと見てるチームだけど、しっかりと今どきの演舞の見せ方にも対応してる感じで。
今年はセミファイナルまででしたが、いつでも入賞できる実力あるよね。
安定して いい演舞を見せてくれるチームだと思います。

・中京大学晴地舞
テーマは「豊田おいでんまつり」。どまつりの舞台上で おいでんまつりを表現するというのはなんかシュール。
でも演舞は焼きそばの屋台とか、金魚すくいとか、賑やかな祭りらしさがちゃんと表現されてて楽しかった。
ラストの赤・白・ピンクの衣装がキレイでした。

・青春応援団 我無沙羅
日曜の午後のメイン。我無沙羅まで見ようと思いきや、観覧ブロックの入れ替えの関係でインターバルが入りまして。
再開まで待っていたら どんどん雨が強くなりまして。「それでは青春応援団 我無沙羅です」と登場したのはどしゃ降りの雨の中。何故に天は彼らにそんな試練を与えるのか?と。
でも それも絵になるのが我無沙羅なんだけど。
ぶっちゃけ こっちは集中力切れそうになりながら見てたけど、しっかりと観客のあたたかい拍手を引き出す応援演舞でした。
そして U-40大会の大賞、おめでとうございます!!

DSC_1152.JPG DSC_1171.JPG DSC_1154.JPG
posted by 味噌のカツオ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

どまつりチーム演舞の感想(1/2)

どまつりから早や1週間が過ぎました。
今年は主に、久屋メインステージでの演舞をいっぱい見ることができました。
Facebookには 既にUPしたものですが、ざっくりと気になった感想を書いていきます。

・岐阜聖徳学園大学 柳
事前に中日新聞で作曲の佐乃さんの記事も見てたけど、テーマは「地歌舞伎」であると。その曲の鼓の音色が効果的で。これはありそうでなかったよね。
リフトされて後方に消えたと思ったらダミーが宙を舞ったり。ラストの幕の左手が別になってて立体感があったり。
見せ方も面白いし、何気に踊りもしっかりしてたんで。
そして何より、初の どまつり大賞!おめでとうございます。

・関学よさこい連 炎流
金太郎っちゅうと“足柄山”のイメージで。関西にその物語があるのかは知らんけど。演舞はよかったです。
何より、熊のイメージを青い衣装の女性にしたってのは意表をついていて、それでいてハズしていない。
ベースの物語はあるのかもだけど、見てる側としたら「金太郎と熊がバトルしてわっしょーい」って、それだけで全然OK。
このシンプルさにはやられました。楽しかった!

・名古屋学生チーム『鯱』
前夜祭で見たときは、正直物足りない感を覚えたんだけど。
セミファイナルでは踊ることの爽快感、チームの一体感。『鯱』らしさ伝わってきて、思わずウルっときちゃいました。
ただし、一番いい時の『鯱』と比べると…セミファイナル止まりということなのかな。

・富有樂猩
帆前掛けの紺、緑の法被、オレンジ色…いや、柿色のバランスがいい。
テーマもわかりやすくて。前半 柿の収穫用のプラBOXで踊るのは面白かった。でも欲を言えば、もうちょっと それ活かした“技”も見たかったね。
あと ここは昔からなんだけど、ネタの抜きにしても、踊りのノリがいいんだよね。

・北海道大学“縁”
やっぱり“縁”は見たいよね。んで、ちゃんと観客を満足させてくれるよね。
安定のクオリティ。今年も満足しました。

・バサラ瑞浪
一言。手を合わせて拝みたくなるぐらいに。
おかみさんの演舞を見られることが、しあわせなのです。

・らんラン東海
しあわせというなら、らんランさんも幸福感たっぷりですよ。見てるだけでニッコリですよ。
演舞後の「踊り子のべっぴんさん、撤収」はウケてました。それも含めてです。

・宮城学院女子大学よさこい部Posso ballare?MG
おじさん心全開で言うなら、めちゃめちゃかわいいです。キュンときます。こんな娘たちの演舞なら何度でも見たい。
でも何度も見られるよう、審査を勝ち上がっていくには。他のチームと比較してのパワー不足、勢いは否めない。
今の審査の方向性には合致しないかもだけど。個性という意味では、こういうチームが もっと存在感を増してくれると、どまつり的にもいいと思うんだけど。

・夢道源人
名古屋城の金のしゃちほこを盗むという演出があるんだけど。実際に金鯱が出てきて幕で覆っている間に、鯱が消えると。
でも いっそのこと、隠さずに客の見てる前で鯱を消すという。イリュージョン的な演出も驚きがあって。それもアリじゃないかと思ったけどね。わたくしのいた場所からは それが見えてたから、余計にそう感じたってか(苦笑)

・日本福祉大学夢人党
どまつりで“海”を舞台にするチームってほぼ無いんですよ。それができるのが夢人党のアドバンテージではないかな。今年は浦島太郎がテーマ。
ただ昨年も気になったトコだけど、暗い色の衣装使いはもったいないし。あと例年よりもパッション感じられなくって。ちょっと惜しい演舞でした。

・「甲斐◇風林火山」
シルバー色がベースの衣装が映えてました。鎧よろいチックでもあって、いろんな仕掛けがついてて大変そうで。よく見ると扇子もワイヤーで止めてあったのかな。それでもバンバン踊ってたのはスゴかった。

・信州大学YOSAKOI祭りサークル和っしょい
毎年すばらしい演舞を見せてはくれるんだけど、今年は例年よりは弱かった印象。
前半の黒い衣装がイマイチだったのかな。衣装替え後の緑・白はやわらかく。赤の衣装で力強くとの展開は“らしさ”見えたけど。でも最後にもうひとヤマほしかったなぁ。

DSC_1148.JPG DSC_1136.JPG DSC_1183.JPG
posted by 味噌のカツオ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

続けて文化

今年のどまつりも無事修了。
例年同様、約200のチームが参加して、熱い演舞を繰り広げた…って ありがちなレポートみたいだけど。

今年のどまつりで最も驚いたのが、アサヒからサントリーにスポンサーが変わってたこと。
わたくし、アサヒビールの方が好みなので、ちょっと残念。

それはさておき、わたくしが関わってた頃と大きく変わったのは、広い意味での“環境”なのかな。
どまつりも もう18回目だから。そりゃいろいろ変わって当然だけど。

どまつりで踊るため、各チームが テーマから、曲、衣装、振り付け…いろんなことに頭を使い、気を使い。
一年かけて作品を作ってきて。そして思いを込めて舞台に立つというもんですわ。

でもここ数年。人前で踊ることのハードルは下がってるよね。
AKB48「ヘビーローテーション」であるとか「恋するフォーチュンクッキー」であるとか。
忘年会とかパーティの余興なんかでさ、どうかすると“普通の人”でも(なんとなく)踊れちゃったりするもので。

そうやって踊るのは楽しくって。でも どまつり的な場で、一年かけてオリジナル踊るなんて、社会人にはヘビーだし。
そんな空気あるんじゃないかな。

逆に、そんな余興なんてタルいことじゃなくて、ガチでEXILEやらHIP HOPとか好きなんなら、ちゃんとレッスンできるダンススタジオなんてのも増えてきてるし。
そういう志向の人にすると、どまつりみたいのは 目指すスタイルではないわけで。

数年前から学校の授業にダンスが採用されたりとか。踊ることが身近になっている一方で、鳴子踊りって微妙なジャンルになってきていないかな。

高知やら北海道やらは知らんけど。少なくとも どまつり的にはテレビ中継もどんどんなくなっちゃって。
東海地方のテレビ局が それらを“良いコンテンツ”と思えなくなってるのは事実であり、将来性もズブズブ感もないという。

テレビで扱われないと 一般の人たちには伝わりにくくなるし。
実際のところはわからんけど、今年は雨交じりの天気だったせいなのか、観客も やや少なく感じたし。
そう思うと どんどん寂しくなってくね。


一方の踊る側のチームもいっぱいいっぱいのトコもあるんじゃないかな。
毎年新しい作品をこしらえると。そのためには これまでにもやっていないことを。なんなら他のチームもやっていないことを。

そうやって必死こいて考えるのは当然だけど。そりゃ十何年もやってたらね。
新しい、楽しいアイデアが、湯水のように出てきまっせ〜というチームはないでしょ。

「なぜ続けるのか」「気力だけ」「辞め時が分からない」…実際にそういう声も耳にしたりして。疲弊してるってチームも多いんじゃないかな。
もちろん「踊ってて楽しいよ!」ってチームも多くあるはずだけど。

まぁ言うても「継続は力」という言葉もあるわけで。
世の流れ、アイデアの枯渇。いろいろ超えなきゃ山もあるのかもしれないけれど。

みんながんばって この文化を引っ張っていってほしいな。
ワシは見るだけなんだが(笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

第18回にっぽんど真ん中祭り

行ってきました、見てきました、第18回にっぽんど真ん中祭り。
お昼から出掛けまして。到着して最初に聞こえてきたのが 鳴海商工会 猩々の曲。そのまま導かれるように大津通パレード会場へ。
それに続いて 豊明乱舞、侍 前田利家ONDO・舞人&はくちゃんズと。
DSC_1128.JPG DSC_1129.JPG

この 侍 前田利家ONDO・舞人&はくちゃんズの後方でちっちゃい女の子を抱っこしながら踊ってる方がいたんだけど。
この子がグングン揺られながら、お客さんに向かってずーっと手を振っておりまして。
DSC_1130-a3685.JPG

周囲でも超・目を引いてたし、メチャかわいかった。
根っからの踊り子。将来有望やんね(^-^)

その後はタイムテーブルを見て思案した結果、大半の時間を久屋メイン会場で観覧いたしました。
おおよそ、13時半からセミファイナルの辺りまで5時間ぐらい。
おかげで、お尻が痛いっす。

その後はグルメパークで仲間と合流。酒飲みながら、ファイナルの映像を見て過ごしましたと。

かなりの数のチーム演舞を見ましたし、しっかりと楽しませていただきましたし。
感想はまたおいおい。

さて、毎年おなじみのサイパンチーム・CNMI DOMANNAKA。
演舞後にサイパンダのグッズを投げるんだけど。

目の前にいた客のところに飛んできて。その人が取ろうとしてはじいたサイパンダがわたくしの元へ。
これ、戦利品です(笑)
DSC_1184.JPG
posted by 味噌のカツオ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

どまつり・前夜祭・2016・見る

今日も暑い一日やったね。
とは言え、夕方5時にもなるとだいぶ過ごしやすい感じにはなるけども。

そんな今夜は にっぽんど真ん中祭り・前夜祭。
ちょいと お誘いを受けて行ってきました。

ただし、岐阜県可児市での仕事を終えてから 車でグ〜っと移動をかまして。
到着したのは佳境に入りつつある時間帯。

それでも17チームは見られました。
正直、好みか否かも当然ありつつ。冷静に見て 良いのか楽しいのか、何も感じないのか。そういうのは考えつつで。
DSC_1123-08a11.JPG DSC_1126.JPG
何にせよ、いろいろ見るのは良いことだけどね。
さぁどまつりは明日・あさってと続きますが…

今、外はメッチャ雨降ってっけどね。
さぁお天気はどうなる!?

その後、ブラリとラーメン食って帰ってきました。
極み・塩ラーメン。美味かったわ〜(^-^)
DSC_1127.JPG
posted by 味噌のカツオ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

バサカニ2015

バサラカーニバルでした。略して、バサカニでした。
前夜のうちに車への積み込みを済ませ、今日は5時起きで瑞浪へ。
毎週土曜日は1時間かけて多治見に通ってますが、今日は1時間で瑞浪へ到着。

例年通り朝7時から準備作業。小雨パラパラでしたが、そのうちそれもやみまして、まずまずのコンディション。
いや、踊る人にしてみれば この時期にしてはベストなぐらいじゃないですか。
一方、われわれ出店者にとっては暑いぐらい?
DSC_0576.JPG

今年は申請の関係もあり、メニューはカムジャ麺一本で。
10時過ぎからパラパラと売れ始め、その後 流れは止まったものの、11時過ぎからはコンスタントにお客様が来ていただける状況。
ある程度 様子見しつつ作った分は売れ、また作った分が売れ。
DSC_0579.JPG

それを繰り返してたら、もう止まることなく動きっぱなしの作りっぱなし。
結局そのまま閉店の15時半まで。休みなしの4時間半(苦笑)

しかしまぁ何だか千円札のお客様が多くてお釣りの工面に苦労もしたり。
かと思えば「おいしかったんで もう一杯下さい」というリピーターさんも現れて。嬉しいやら 驚くやら。

パッと見で駅前の気温計で17度とかなってて。昨年からすると15度ぐらい高い気温の中。
決して期待していなかったけれど、予想以上の売れ行きで、安心しました。

備品とかはこれまでに買い集めたものがあるので、出費としては食材費と最低限の出店やら申請の代金だったので、結構なプラスになってると思います。
まだ計算していないけれど。

これで、安心してまた来年も出店できるわ〜♪

とりあえず今日はこれにて。
明日仕事休みなので、細かい片付けはまた明日に…

DSC_0581.JPG
一日疲れましたが、心地よい疲れやね。
あとはお買い求めいただいた皆様に、あらためてお礼も申し上げます(^-^)
posted by 味噌のカツオ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

どまつり 3.5h <2>

他にも見たチームもいっぱい。見たかったけど叶わなかったチームもいっぱい。
前夜祭を含めた3日間。大雨直撃こそなかった(?)はずだけど、まぁ終始ぐずつき気味の天候で。
それもあってか例年よりは観客はやや少なめ。メイン会場も大津パレードも それなりに見やすかったんだけど。
でも夏の祭りだからね。暑い日差しの下で踊ってこそ盛り上がるだろ〜って思いも。

わたくしが見ていたトコロでは大津パレードは東西ちゃんと時間を区切って演舞していまして。奥のコースが踊る際には手前側は空いていて。両コースとも見られる運営で良かったです。
運営側に対して不満はないのだけれど…

さすがに17年も開催してると、チーム側も斬新なモノってのは出てきにくくなってるんだろね。
“ウオッチャー”としてぶっちゃけると、パンチの効いた演舞というのは、正直なかったかな。
かつての“柿の助”とまでは言わないけれど(それを例えに出すのは反則?)超インパクトとか、個性あり過ぎるチームとか。そういうのは創出しにくくなってるのかな。

みんな一生懸命なのは事実でしょう。その反面「曲のあの部分が」とか「あの振り付けが」「あの衣装が」「あんな演出が」というポイントや印象がジューって焼きつかない。そんな傾向はあるよね。
ひとつはチームの持ち時間短縮により、曲の尺を短く抑えなくっちゃいけないという。そういう現状もあるだろうけど。

いろんな価値観がごっちゃになってる昨今だから、何をやったところで二番煎じになっちゃうかも。その反面 何かがポーンと飛び出したら、ものすごく異質で面白いものが生まれる可能性も秘めているんじゃないかな。

なんてこと書いちゃうのも、どまつりがもっと盛り上がってほしいからなわけで。
もっとちゃんとテレビ中継もしてほしいし(^-^;)
posted by 味噌のカツオ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

どまつり 3.5h <1>

昨日のテレビ中継に触発されまして「やはり現場で見なくては」というわけで(?)どまつり、見に行ってきました。
足を運んだのは、久屋メインステージと大津通パレード会場のみなんだけど。

小雨チラついたり、時に晴れ間もさしたり。傘も合羽もナシでOKのコンディション。
12:15頃に発表されたファイナル進出決定チームを見届けたうえでウチを出発。各チームの思いも様々だったでしょうな。

13時半に会場到着。大津パレードの後半17時頃まで。滞在時間は3時間半。
タイムスケジュールとにらめっこしつつ、(いまだに)仲良くさせてもらってるチームさん、有力なチームさん、気になるチームさん。あとは出会い頭的に数チーム拝見しました。

わたくし自身、見る側2年目。“同業者”じゃないので率直な感想を。

「日本福祉大学 夢人党」いきなりロボコップか?プレデターか?お尻はセミっぽい?という衣装に驚かされました。それはそれで斬新だったけど、踊り子の表情が見えないという点では 諸刃の剣って感じだったですね。
あとは衣装替え後のスタイルがちょっと惜しいかな。
DSC_0180.JPG

「バサラ瑞浪」今年も見られて安心しました。これを見なくっちゃ〜ってね。
DSC_0176.JPG

「らんラン東海」毎年言ってますが、近くにいるだけで楽しい雰囲気が伝わってくる演舞。それを毎年やること“ハズレ”がないことってスゴいことですよ。
DSC_0187.JPG

「笑゛」山車という見せ場はあるものの、基本は人・演舞のクオリティが抜群に高いですね。他の同年代のチーム、たとえば常盤なんかに代表されるようなスタイルと比較して、この躍動感ってのは強みでしょうね。特にステージではよくわかります。
DSC_0190.JPG

「いりゃあせ南都」いろんな荒波を越えてきているでしょうベテランチーム。どうしても女性メンバーが多くなりそうなんだけど、意外と大人の男性が多いんですね。しかもちゃんと踊れてるし。こういうチームは締まりますよね。

「Anjo“北斗”」こちらは南都さん以上に おばさまのイメージが強いんだけど、踊れる若いメンバーがおりまして。さらには(ミュージカルチックな)表現力も高くって。客席の反応も大きかったです。

「神〜JiN〜」失礼ながらちゃんと演舞見るのは ほぼ初めてなんだけど、メンバーみなさんメッチャ良い表情してたのが印象的。アツい演舞でしたよ!
DSC_0193.JPG

「チームちゅうでん」企業チームとしてずっと参加されているのはホントありがたい。踊りは実にしっかりしているんだけど、たとえばハチマキ的な頭の装飾とかメイクが地味なので、スゴく損してるように見えました。もったいないっす。
DSC_0200.JPG

「四天王寺大学YOSAKOIソーラン部仏喜踊」不快やった!地方車のスピーカーの低音が強すぎるのか?スピーカーの前に垂らしてある幕が震えてまして。その振動が周囲にも響いてまして。演舞とか曲ではなく振動でこっちの体も震えるほど。食べた直後だと ちょっとアウトだったかも。周りにも嫌な顔してる客がおりましたし。
んで、必死にやってると 意外とチーム側はそういう部分に気付かないこともあるので…しょうがないけど…

「祭舞WaiWai」「歓喜団」まとめて書いちゃうけど。パレードで拝見しました。起承転結 流れのある演舞だけに、パレードで見るとどうしても面白味が伝わりにくくなっちゃうね。パレード審査という点ではいささか不利なのかな。
今回見られなかったんだけど「からくり」さんなんかも同系統かな。ステージだとそうはならないと思うんだけど。惜しい。
posted by 味噌のカツオ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

バサカニ2014雑感 その2

当日は大きなお椀を200杯、小さいお椀を63杯持って行ってました。
基本は大きい椀しか使わない予定だったけど…

おかげさまで繁盛してバタバタしてたんだけど、途中でどこかの出店者の方が来て「お椀を分けてもらえませんか」ときたもんだ。
「それやったら、少しぐらいは…」とざっと掴んでお渡しして。「いくらか払います」と言われたけど「まぁいいですわ。どうぞどうぞ」とタダでお渡ししました。

どうかすると 後々で「助かりました〜」と来るかと期待してたけど、それっきりだったね。ホントにタダで持ってかれた。
逆に、こっちは最後にお椀足りなくなっちゃって。予備で持ってきてた小さい椀で乗り切ったけど。
お椀代金、200円ぐらいもらっとけばよかったなぁ(笑)

前半の肉吸い。後半のカムジャ麺もめでたく完売となりまして。そそくさと後片付けを開始。
残った汁を持ち帰るという決まりなので、それが少々気を使う。

前半の肉吸いの下茹でに使った鍋のふたを開けたら、なんと!!下茹でをした際に流れ出た脂が固まっておりまして。厚み1.5cmぐらいのラードの円盤になってました。
なにせ使った肉の量、8kgだからね。
DSC_1686.JPG DSC_1687.JPG

とにかくいろんなことがありまして。体はヘロヘロになりながら帰宅。
その後 集計をしましたら、売上合計…4万円ジャスト!!100円も50円も余分ナシ。気持ちいいほどのキリがつきました。ジャスト4万。
そこから、出店の関するコスト、備品のレンタル&購入。そしてもちろん食材の仕入れと、諸々差し引きしたところ、しっかりと利益が出ました。。。

ただし、これで昨年の赤字を取り戻したという。その程度の利益です。そう考えると なんだかなぁ〜と思えなくもないけれど…
それはさておき、購入していただいたお客様には感謝の念しかありません。付け加えるなら、寒い中お待たせして申し訳なかったなと。そんな思いでございます。

前述の通り、昨年は厳しい収支だったのもあり、今年は出店のルールが厳しくなったのもあり、モチベーションが揺らぐこともあったけど、素直にやってよかったです。
そして、来年もできるのであれば、頑張って、楽しく、やりたいなと。そう思っております。
それではまた来年。。。
posted by 味噌のカツオ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

バサカニ2014雑感 その1

バサカニ、今年も行ってきました。
事前に雪の予報も出てましたが、車で走るには影響ない程度でひと安心。
ただし、ずっとチラついてたり、時に小雨っぽくなってたけどね。

DSC_1683.JPG
朝、瑞浪駅に到着した時点では 駅前の温度計は0℃。
その後も見ていましたが、2℃か3℃でしたね。一日中。
そんな冷え込みも手伝って、あたたかい汁ものは売れ行き好調でした。
お客さんの中には 湯気に喜んでくれる人も多かった。それぐらい冷え込んでました。

本当にお客様の行列が途切れなくて。作っては売り、売ってはまた作りで。
その間、お客さんを待たせるということもしばしば。

かといって ただただお待たせするのも…ということで、わたくしができるのは“おしゃべり”なんですよねぇ。求められてるかどうかはいざ知らず(苦笑)
ずっと立ちっぱなし、ずっと動きっぱなしで疲れもありましたが、合間にはずっとしゃべりっぱなしで。疲れるけどおしゃべりは楽しいものでね。

中津川から来られたというご家族。そっちの方は瑞浪と違ってかなり雪も深かったみたい。
「どこかで合ったことあるとような…」という男性。よくよく話してみると、以前 豊田でやってたケーブルテレビの番組で わたくしの顔を見ていたことが発覚!!
意外と嬉しい瞬間だったなぁ(^-^)

大阪や京都など関西から来てる人(チーム)も多かった。バサカニの需要って、広いんだなと感心。
そんな人や学生チームの1年生の子なんかから「2バサカニって何ですか?」と2〜3回訊ねられましたね。「これは このお祭りの通貨単位でして、1バサカニは日本円で100円です」と説明させていただきました。
中には「どこかで金券買うの?」という話も。それだけ初めて来られる方も多いって証拠だよね。

今回提供した肉吸い。知る人ぞ知る大阪名物。肉うどんの うどん抜いたやつです。
材料は冷凍の牛肉と豚肉。おなじく冷凍の青ネギ。そして豆腐とこんにゃく。
お肉は別の鍋で一旦下茹で。ひと手間ではあるけれど、これをやらないと あく、余分な脂、臭みが残ってしまうんだな。

スープは粉末、液体の出汁の素、しょう油、砂糖。「スープ美味しかった」との声も聞いたけど、ぶっちゃけウチらみたいな主婦は基本目分量対応だから。
しかも自分が食う分じゃなくて大鍋やから。加減がわかるようなわからんような。
もちろん時々味見もしてたけど、まぁ我ながらたいしたもんだわ(苦笑)
posted by 味噌のカツオ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

一夜明けても

行ってきましたバサラカーニバル。
朝5時半起きで準備して車で出発。ただ事前の予報では“雪”という話も出てまして。
いくらか警戒はしてたけど(かといって降られたら成す術もないんだけど)、車の走行には影響なくひと安心。
おおよそ1時間で現地到着。

7時半から会場準備。そしてなし崩し的に出店準備へ。
イベント開始の9時半ぐらいには今回のメニューその1・肉吸いの準備もできましたが、さすがに客足はまだまだ。
ただ気温が2〜3℃とかなり寒かったのもあり、鍋モノ、汁モノは動き始めましたね。
DSC_1685.JPG

10時頃。言うても普通の日曜日でいうなら十分に“朝”ですから(笑)
ご近所の店舗さんとチョケたりしてたら、ポツポツ売れ始めました。
11時、仲間がお手伝いに来てくれて。そうこうするうちに客足が本格的に。ってか気付けば列が途切れないぐらいに。
結果的に13時過ぎに肉がなくなり、肉吸いは完売。

ここから仕切り直しで、カムジャ麺にメニューをチェンジ。ところが、これまた始めた途端に行列状態。
鍋が大きくなかったので こまめに作ることになったんだけど、作ったものからハケていき、その後のお客さんは「5分〜7分ぐらいお待たせしちゃうけど」「じゃあ待ちます」といった具合で。

結局ずっとそんな状況で 先に大きいお椀がなくなり、小さいお椀で提供して、15時10分完売となりました。
それはそれでありがたいんだけど…

マジで気を抜く間もなく作り続け、売り続け、しゃべりつづけ…ヘトヘト。
んで ここから後片付けをしなきゃならんという この気の重さ(苦笑)
いやいや、でもマジで4時間ぐらいそんな勢いだったからね。

さて、無事に片付けも済ませ積み込みも済ませ、瑞浪駅を車で後に。
そこから一気に大移動。バサカニ打上げ お食事会へ。おなじみの中華料理屋さんへ。
ちなみに、朝に菓子パン1個食っただけだったので、やっとメシにありつけましたよ(笑)
DSC_1688.JPG DSC_1689.JPG

それから帰宅したのは22時頃。そこからウチへ荷物を運びこみ。まだまだひと息つくことなく一部洗い物。
キリついたところでおやすみなさい。

一夜明けて今日も朝から洗い物やら備品の整理など。
午後から仕事があったけど、帰宅して夜に続きやって、やっとこさですわ。

正直、まだ疲れもありますが、繁盛したのはよかったことで。
いろいろ感じたことはまた追って。
posted by 味噌のカツオ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

バサカニ2014

年末恒例、バサラカーニバル行ってまいりました。
今回は踊ることには関わらず、例年通りのブース出店のみの参加。
出店は今回が6回目。いろんな人の支えを受けつつですが、まぁ長いこと続けてますな。

今回は 知る人ぞ知る大阪名物“肉吸い”と韓国のラーメン“カムジャ麺”で出店。
雪、あるいは小雨が降る天候。また気温も終日低かったのもあってか、たいへん繁盛いたしました。

始まる前はいろいろ心配もしてましたが、おかげさまで完売状態。
まだ収支は計算してませんが、おそらく赤字は免れそう。

とりあえず、お買い求めいただいたお客様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

とにかくずっとバタバタしてたので、疲れました。
本日はこれにて。
posted by 味噌のカツオ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

悩みどころよー!

12月14日、JR瑞浪駅前で行われるバサラカーニバル。通称バサカニ。
回を重ねて今年は第15回になるんだそうな。

わたくし、そのバサカニで2009年から飲食ブースを出店させてもらっております。
今年もイッチョやったろ〜ということで申し込みをいたしました。そうか、こっちは6年目ですよ。

これまでちゃんこ鍋やらスープギョウザやらいろいろやってきました。備品も運営のノウハウもそれなりに重ねてきたものがございます。
しかし ここにきて、これまでよりも出店のルールが厳しくなりまして。早い話が保健所の許可が必要になったと。

まぁ逆にいうならば「今まで無かったんかい!」というツッコミもできちゃうのでそれはしょうがない(苦笑)
ただ、諸々の手続きに経費が掛かるのでその分の負担は直にかかってきますわね。

そしてもう一点。
食材や調理に関するルールにも指導が入ってきまして。
これがかなりのネック。

これまでのやり方では ほぼほぼ提供できないぞと。
何かしらの方向転換なりアイデアなりを絞り出さないとアカンくなりました。
さらには 前述の通り 手続きの経費が増えている分、ソコソコのもの、しょぼいものを提供して売れ行きが悪かったら辛いのでね。

ホント悩みどころですわ。
でも、ちゃんと決めないとアカン時期になってきたぞ。
さぁどうしましょう!?(^-^;)
posted by 味噌のカツオ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

今日もどまつりの日

今日は初めて(?)にっぽんど真ん中祭りを見に行ってきました。
様々な会場で開催されてはおりますが、会場の多い名古屋栄へ。仕事の用事もあったのでちょうどよかった(^-^)

13時半。一番最初に見たのは 古巣とも言える歓喜団。ぐるめぱーく会場。
しかし…小さい会場で人がギッシリ。上のビジョンは確認できたけど、生の演舞は全く見えず(爆)
DSC_1370.JPG

その後 メイン会場へ移動。テレビ中継の時間帯でもあって有名チームさんが並んでおります。
夢人党さんがファンタジックでよかったねぇ。海の生き物モチーフの装飾を、ステージ中央のモニュメントみたいのに引っ掛けて〜という、あの演出がときめいたですよ(笑)
DSC_1374.JPG

そしてコンコン豊川さん。鳴子踊りと盆踊りの融合。それだけでなんだか時の流れとか温かみを感じたね。
その後パレードでも見たんだけど、表情の明るさ、そしてちゃんと声が出てるのも伝わってくる要素ですね。
DSC_1375.JPG

別の地域にもキツネさまがおるんだけど、そちらは動きだけは派手だけど、なよなよっとした掛け声で。あれでは観客として鼓舞されないな。

らんラン東海は いきなりの「どまつりの ももクロ」というキャッチフレーズに笑いましたわ。
もちろん演舞も素晴らしい明るさとわかり易さで。
DSC_1379.JPG

こちらもパレード演舞見ましたが、踊り手だけでなく観客もみな手拍子を交えて笑顔になっていたのが印象的。
このスタイルを十何年もブレずに通しているところもスゴイよ。

正直言って、多くのチームがいろんなことを考えて意識して演舞を作っていると思います。でも考え過ぎてチマチマしたことに陥ってるのかな。
言い方悪いけど、何をやっているのか、何を伝えたいのかがわからない。

一方 コンコンもらんランも、ある意味シンプルに踊ってみせることで、こっちもノッてきちゃうんですよ。
僕らの見たい演舞ではなく、僕らが体感したい祭りがあるって感じで。

必ずしもそれが正しいとは言えないけれど、とても大切な要素じゃないですかね。

犬山の笑”さんの演舞を見にパレード会場行きましたら、さすがに人が鈴なりでわけわからず。
ただし、提灯などの大道具で縦の空間をうまく利用していて。踊り手がちゃんと見えなくても しっかりと“なにかやっている感”がビシビシ伝わってきました。これには脱帽。

以下はおともだちだから書いちゃうけど、鳴子調さんはコテコテ和風の路線から変わって線路の上を行ってたね(苦笑)
ただ、あんなに こっけいなことやってるんだから、もうちょっと笑顔とか余裕が欲しいところ。

祭舞WaiWaiさんは チームのスキルも高いし、人数も多い、それこそ演舞時の声もよく出ていて気持ちいいです。
それでも審査で上にいけないのは何故…と毎年思ってるんだけど。
もうあとは政治力としか言いようがないね。

さて、最後はやっぱり鳴海商工会“猩々”さんの演舞を見ましょうか〜とナディアパーク会場に行ったら…
どうやら進行がスムーズで時間が余ったのかな?総踊りやってました(^-^;)

欲を言えば、セミファイナルやファイナルを見たい気持ちもあったけど、フリーの観覧スペースも 周辺の立ち見スペースも立錐の余地ナシで。
さすがに無理だなと思い、18時にて退散。

家帰って先ほど確認しましたが、今年の大賞は名古屋学生チーム「鯱」の皆さんが3年ぶり2度目の受賞を果たしたそうで。おめでとうございます。

今年は気候的には程々のコンディションで踊りやすかったんじゃないかな。
そうして夏が終わっていくわけです。。。
posted by 味噌のカツオ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

審査&アンダー40

どまつり合宿の終盤。(どまつりの)主催者側より参加要項についてのお話がありました。
その際にあった提言で気になったことを取り上げます。

審査について。要約しますと現状の審査項目の配点比率を変えてみようかというハナシ。どまつり性、エンタメ性、総合美術だったっけ?
審査結果が物議を醸すのは毎年のことで。かつては同じチームばかりと言われてたけど、近年はそこそこ顔ぶれの入れ替わりもあるように思うんだけど。

わたくしに言わせれば、どんな審査したってそれなりのチームがファイナル進出を果たすんじゃないかと思っております。
それよりも、クソ面白くもないチームがファイナルに出ちゃうことの方が問題ですよ。

4分間見ていても「いいね」と思える場面が一つもない。全体通して見ても何も心に残らない。そういうチームがファイナルに出ちゃうことのが問題だと言いたいのだわ。
パレードは上手いけどステージがイマイチってチームもあるのかな?でもやっぱりファイナルステージが見る人を飽きさせるようなことではアカンと思いますよ。
そもそも“どまつり性”って何だ?とも言われます。それよりも個人的には“まつり度”の高いチームが見てみたいね。

あと審査をゴチャゴチャいじるより、自チームがブロックで何位なのか知りたくないですか?


アンダー40枠について。何やらアンダー40で大賞をとったチームは殿堂入り扱いで、翌年は40では出られなくなるんですか。
本来アンダー40の趣旨は、人数を集めるのが難しい新しいチームのステップとしてあるべきもの。それが人数の減った既存チームがやむを得ない形で出場するようになっております。
ただアンダー40ができた当初から、大半の方が「そうなるでしょ」と思ってたことだけどね。

本当の意味でステップにしていただくのであれば、「アンダー40で出られるのは2回まで」とかにしておけばよかったのかな。
その間に人数を集めて、3年目には一般チームとして出てほしい…みたいな。

さてさて、実際に殿堂入りシステムとなった場合、大賞取ったチームは翌年はどまつり出られないってこともあるよね。
方や次点だったチームは翌年も堂々とアンダー40に出られるという。そのあたりのバランスを解消できるのか。

そういうルールを強いる前提として、主催者側にはアンダー40チームに対して人数集めのサポートもしてあげるべきだよね。一方的にクビ切っちゃうんじゃなくてさ。

最後に私的見解を。わたくし的にはアンダー40なんていらないと思ってます。
40人以下のチームはどまつりに出られない。以上。
その線引きはあってしかるべきでしょ。
posted by 味噌のカツオ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

ゼロ、イコール、マイナス

どまつり合宿から二夜明けて。
わたくしは土曜日の午後に仕事があるため、講義・ワークショップ・分科会には正式には入らなかったのですわ。

お昼前に一旦中抜け。16時半ごろふたたび会場に戻ってきました。しかし分科会の終了まで1時間。その間 何もせずにいるのもアレなので、途中から分科会をこっそりと(?)傍聴させていただきました。
実行委員特権的なつもりで。

ズバリ言っちゃうと構成の分科会でして。今回は他にも各チームさんが講師となって 装飾、地方、振り付けというものがありました。
過去にも それぞれの分野に特化した分科会はあったはず。主に外部の方が多かったんじゃないかな。衣装屋さんとかプロの演出家さんとか。

それはそれで専門的な技術や、素人では気付かないポイントを学んだり発見したり、大いに参考になることでしょう。
でもそこには欠けてるものがあるんじゃないかと思うんですよ。誤解を恐れずに言うなら、要はチームの意地とか思い入れとかそういう部分。

テクニカルな部分についてはプロにはかなわんでしょう。
だからといって参加チームの面々が考えたアイデアや取り組みが劣っているとは正直思わんのですよ。それプラス、さっき言った思い入れという要素もあるので、より身近で活きた話が聞けるんじゃないかな。

ちょっと飛躍した例えかもしれないけれど、映画でも音楽でもそのまま見聞きするのと、作者のインタビューを聞いたうえで作品と向き合うと伝わるものが変わってくるじゃないですか。
参加チームの側がその感覚を理解すれば、今後また演舞を見るのが楽しくなったり、あるいはもっと良い作品を発信できるんじゃないかな。

外部の講師を全否定するのはそれはそれで危険だけども、他チームさんの話を聞く機会ってのが もっとあってもいいんじゃないかと。安上がりでそれなりのクオリティもあるはずなので。
他チームさんの話がヒントとしてプラスになるか、共感するだけでもいいと思うんだ。

一番最悪なのはマイナスになること。みんな時間とお金をかけて参加してる以上、何も感じないのはマイナスなんだよ。
posted by 味噌のカツオ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

次回って、いつ?

どまつり合宿から一夜明け。昨夜は昨夜で時差ボケ状態の感覚でおりましたが、今日も今日とてなんだかボサーッとした一日でした。
いや、何もなくてもボサーッとしてるところはあるんだけど(苦笑)

名古屋ブロックのスタッフ一同、合宿を成功させるべく怒涛のチームワークを発揮したと昨日も書きましたが、普段からそれぞれのチームで中心となって活動している面々ですから。
ある目的に向かっていざとなれば、どうするべきかを肌でわかってる感じがしましたね。

いやいや、チーム運営とイベント運営ではやるべきことは違うけども、何が大切かを理解してるってことなのかな。
そしてそれを超えた時の喜びも含めて…ですかね。

それぐらいなんだか気持ちよかったですよ。
良い実行委員会のメンバーに恵まれたと。ホントにそう思います。

そしてもうひとつ。
昨年末のバサカニで一緒に踊ったりっしんべんずの仲間たち。
深夜の時間帯、そして合宿終了後にメシ食いにいきましたが、これぞ腐れ縁と胸を張って言えるような、グダグダに楽しい時間を過ごせました。

そういった点では良かったと思う反面、合宿に来られた他のチームの皆さんとはほとんど交流できなかったね。
今回 迎える側だったし、ワークショップや分科会にも正式には入らなかったので、一般の参加者とおしゃべりする時間を取れなかったですね。

いろんなことを思った合宿でしたが、その点も踏まえて次回の合宿は挑みたいですね。
えっ、ワシに次回があるのか!?
posted by 味噌のカツオ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

バサラカーニバル2013…の話

今年も行ってきました、やってきましたのバサラカーニバル。
わたくしは今年も おかみさん横丁にブース出店。過去の記録をひも解いてみると、これが5回目ということで。

例年より早め(?)の現地に7時集合。前夜に練習で踊って、帰宅後に準備などをしまして。わずか3時間睡眠でのスクランブル発進だったのでチョー眠たかったよ(苦笑)

あれこれ考えた挙句、今回はお茶漬けを提供しました。そして今回初めてウチの仲間と共同出店をしたのですが、そちらの“アジアンヌードル”は飛ぶように売れまして、程よい時間に完売。
その一方で、お茶漬けはまったくと言っていいほど売れませんでしたわ(笑)

正直だいぶ冷え込むようだったので、お茶漬けもいいかなと思ったのですが、日中は日差しもあって それほど寒くなかったんよね。それも敗因のひとつか!?
こんなんじゃ来年のこと、もっと考え直さないとアカンなぁ〜(苦笑)

そして演舞のほうは、まず りっしんべんずとして踊り、楽GAW@¥として踊り、続いてチーム達ちゃんとしての登場。3回も出番あったんだけど。
楽GAW@¥では人数もいなけりゃまともに踊れないというヒドい状況。その分 人のやさしさに助けられました。

そしてチーム達ちゃん枠では諸事情により ふたたびりっしんべんずで登場。
いろんな意味で反則かもだけど、見てくれた人からは しっかりと反響もあったようなので。

15時過ぎにお店も片づけに入り、やがて今年のバサカニも幕を閉じていきました。
毎年 反省点はいろいろあれど、今回は踊りもお店も反省だらけ。
ちょっと、来年どうする!?

バサカニ終了後、一気に移動。愛知県内の某所でバサカニアフターのお食事会。
正直まともに寝てないし、一日走りまわってチョー疲れてたんだけど、みんなでメシ食ってワーワー言ってたら、また楽しくなってきましたよ(^-^)
ちょっと、来年も頑張れるかな!?

余談ですが、りっしんべんず。youtubeで動画もチョイチョイ上がってるようなので、よかったら見てみてみ。
posted by 味噌のカツオ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする