2017年08月13日

G1 27 ファイナル!

お盆期間中の日曜日。
今日はもう新日本プロレス・G1クライマックスの決勝大会の中継を見るということで割り切りまして。
それに専念(?)しました。

試合開始は15時。
前半5試合終了後、急性硬膜下血腫で戦線離脱した柴田勝頼のテーマが流れまして。「ムムムッ」と思ったところ、なんと柴田本人が登場!自ら歩いてリングイン。
大歓声と柴田コールの中「生きてます!以上!」と叫んで退場。

4月、場所も同じ両国大会の対オカダ・カズチカ戦。
試合に敗れ、自ら歩いてバックヤードまで来たところでダウン。そして開頭手術、激しいリハビリを経て。

あれから4か月。そう、自らの足で両国に戻ってきました。
ツイッターの反応もスゴかったし、わたくし自身も涙目にならざるを得なかったです。

とにかく“生きている”のは分かりました。日常生活はできそうというのは分かりました。でも、復帰云々の話はまだまだ、まだまだ、早いでしょうね。
柴田自身がどれだけできるかの問題ではなく。対戦相手が柴田をぶん殴ることができるのが復帰の条件で。

「コイツ、壊れちゃうかもしれない」などと 対戦相手に気を使わせるヤツはプロレスラーじゃないからね。
今の自分的には「待ってます」とは、怖くてよう言わんけども。元気なのは素直に嬉しかったよ。


そしてメイン。G1クライマックス決勝戦「内藤哲也×ケニー・オメガ」戦。
またとんでもないムチャな試合でしたね。

基本 どちらもハードな受けができる選手なのはそうなんだけど。
内藤、よくもあれだけ膝蹴りくらってよく耐えられるなと。反撃できるなと。
そしてラストはデスティーノ2連発で、内藤が4年ぶり2度目の優勝。

場内大歓声でしたが、退場するケニーにも大コールが送られまして。
プロレスは対戦相手あってこそ。あの光景は美しかったです。

試合直後 口元に血がにじんでおりましたが、気付けば平気な顔していつも通りのマイクアピール。
そして観客と共に「デ・ハ・ポン!」の大合唱で降り注ぐ銀のテープ。

真夏の1ヶ月間全国を回り、シングルマッチを積み重ねていくハードなシリーズ。
やっぱりG1のファイナルとは特別な場ですね。

ツイッター上でも「もうG1ロスだ」なんて声も出ておりましたが(笑)
気持ちわかるわ。

わたくしも一抹の寂しさと共に、連日のように中継を追わなくても済むという安堵感もあったりして(笑)

さて、これから しばしのオフに入ります。各選手 十分に体のケアをしていただいて、次なる秋の闘いへ。
そして1・4の東京ドーム大会へ向かっていくと。

G1は終わっても、プロレスは続くんだな。
posted by 味噌のカツオ at 21:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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