2017年03月21日

あぁ「美女と野獣」

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」がエマ・ワトソン主演で実写映画化されました。
日本では1ヶ月後の4月21日公開予定となっております。

なんでも、今回の「美女と野獣」にはディズニー史上初、ゲイのキャラクターが登場するとのこと。
悪役キャラであるガストンの子分ル・フウというのがそれでして。
ところが そのゲイキャラの存在が世界で物議をかもしております。

ロシアでは「同性愛の宣伝活動」を未成年に広めることが法律で禁じられており、議員さんが国内上映を禁止するよう求めておりました。
結局16歳以上の年齢制限付きでの公開に落ち着いたようですが。

同じく同性愛が法律で禁じられているマレーシアでは、マレーシア映画検閲委員会の指導により、同性愛を助長する場面をカット。
ところが独自で編集されることにディズニー側が難色を示していると言われております。

日本では“オネエタレント”なんてキャラがテレビで人気になってますし。
そこまで同性愛を どうこういう感じではないので、普通に上映されて、普通にヒットするのではないかと思いますがね。

それとは別で気になってるのが、この「美女と野獣」という物語のそもそもの部分で。
このオハナシの中では 王子様が魔力かなんかで醜い野獣の姿にされたという設定のようだけど。

しれーっと見てると、この野獣って、結構イカしてるよね。なんならカッコいいよね。
“獣・けもの”という観念で見れば ライオンだとかトラだとか。バッファローなんかも勇壮で、見た目に悪い印象はないんじゃないの?

どうせ醜い姿にされるのであれば、デブでチビのおかっぱ頭にされる方がダメージ大きいのではと思ったりするのだが(苦笑)
そういう意味では ディズニーもまだまだ甘いよなと。
そう思うのはワシだけやろか!?
posted by 味噌のカツオ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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