2017年02月10日

ハダカマツリ

昨日は国府宮のはだか祭が行われました。
まさに この時期の風物詩。毎年の事ではありますが、ローカルの様々な番組で大きく扱われます。

神男が儺追殿に入るの瞬間がクライマックスとされますが、それを追うテレビ中継もいろいろ苦労があるようで。
その決定的瞬間は押さえたいが、決定的なモノを映すわけにはいかずで。

遠方からのカメラ、角度、万が一映り込んでしまった際の編集などなど。
たいへんみたいですね(笑)

そんお国府宮のはだか祭。「儺追神事(なおいしんじ)」というのが正式名称。
開催の日取りは毎年違っておりまして。毎年旧暦の正月13日に行われます。
でも たいがい2月中ではあります。

しかも近年では 開催日が極端に冷え込んだり、雨やら雪やらに見舞われたり。んで桶で水ぶっかけたりして。
ホンマに そちらもたいへんそう。

もう いっそのこと夏場にやったらええのにと。
見てるだけのわたくしなんかはそう思うわけでして。

夏やったら 水かけなくても男たちの汗でヌルヌルと肌が擦れ合って。
もしかしたら それで喜ぶ人たちも…
なんのこっちゃ!?(苦笑)

これはこれで天下の奇祭と言われまして。多くの方が見に来ますし。外国人の方も来られるのかな?
その方に向けて説明する際には「ヌーディスト カーニバル」とか言うんやろうか?
「はだかーニバル」でもイイね。
略して「はだカニ」(笑)
posted by 味噌のカツオ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック