2016年12月30日

紅白の仕組み2016

明日に迫ったNHKの紅白歌合戦。
今年は(純粋な)AKBグループの出場はなく、ただ“AKB48”1組となっています。

ただし、AKBグループ全体で紅白に出てほしいメンバーを投票をして、上位48人のみがAKB48として出場することになりました。
このシステム自体もいろんな意見が出てますが…

ちなみに昨年はAKB48としてもの凄い人数でのパフォーマンスとなりました。それはそれで祭り感あって、派手で良いのだけれど。
ぶっちゃけNHK的には、会場に入る、ステージに上がる人数の限界超えてたんじゃないのかな。

待機場所、リハーサル、もしかしたらお弁当とかギャラとか。許容範囲を超えて、なんなら他の出場者さんにも迷惑かかってたかもしれないし。
そういう意味でも、出演者を48人に限定というか、絞るというか。良かったんじゃないかしら。

さて 本番2日前の昨日、夢の紅白選抜と題して上位48名が発表になりまして。
ただしHKTで2名が中学生のため、放送時間と年齢制限の事情によりAKBとは別枠で出演。49〜50位のメンバーが繰り上がり当選を果たしました。

その結果…AKB48が17人、SKE48が8人、NMB48が11人、HKT48が9人、NGT48が3人という内訳に。

繰り上がりがなければ、SKE48が6人、HKT48が11人だったわけで。何このパワーバランス。
名古屋市民から言わせてもらうならば、おいおい、いつのまにSKEってこんなに存在感無くなっちゃったわけ?と。薄々感づいてはいたけども。
これAKB全体が落ちてるんじゃなくて、SKEだけがへこんじゃってるよね。

この結果は あまりにも…あまりにもな支持率低下で。
実際 名古屋ではSKEのレギュラーも出演番組も激減してるから。本人たちもメッチャ危機感持ってるとは聞いてますが。

わたくしに言わせれば、SKEと武将隊の登場で、ローカルタレントの活躍の場が浸食されていった経緯があるわけで。
それが今や…ボイメンやらマジプりやらの登場で、今度はSKEのポジションが奪われたというところもあるのかな。
それでなくても東京から、大阪からタレントさん来るからね。名古屋は。

そしてもう一点。
松井玲奈の卒業はやっぱ致命傷だったでしょう。
いやいや〜まだ松井珠理奈がいるってか?でも珠理奈しかいないとも言えるし、そもそもW松井での相乗効果、大きかったと思うからね。

わたくしも「バンザイVenus」「パレオはエメラルド」「オキドキ」なんかはメチャ良い曲だと思ってて。
そういう作品に恵まれることも大切だし、(ふわっとした言い方だが)SKEとしてのオリジナリティというか“ウリ”がないと。

チームしゃちほこやらOSUなんかも活躍してて。
その立ち位置としては微妙なトコになっていってるよね。

紅白の話からは離れましたが。その紅白基準でSKEとしての現状が晒されてしまったことが、それなりにショックでした。
「SKE48、がんばって!」と。名古屋の地から訴えたいのであります。
posted by 味噌のカツオ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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