2017年09月10日

二人きりはマズかった

この週末も山尾しおり議員の不倫疑惑が報じられております。

民進党の前原新代表が選出され、幹事長ポストへの就任が内定しましたと。
それをお祝いするかの如く、ワイン持参でホテルにチェックイン。政策も相談に乗ってもらっていた9歳年下の弁護士とそこで落ち合って…
という話で。

ホテルには一人で宿泊したということを話しておりますので、実際のところはどうだったかわかりません。わかりませんが…

それ以外のところで、車内で二人でいるところや、新幹線で並んで座っているところ、あるいは徒歩移動なども写真を撮られていまして。
記事によると週4日で“密会”をしていたとかなんとか。

本人はあくまで「そういう事実はない」と否定していますがね。
間違いない事実があるとするならば、自身の所属政党の新たなスタートを模索している時期に“疑わしい”写真を撮られたという点で。

今の世論からすると、それを「おもろい」というのは少数派で。大多数の視線では直で「NG」なんよね。“疑わしい”は。

それをわかってなのか、わかっていないのか。わかりつつも 目先のことを優先させたかは知らんけど。
結果的には“負け”だよね。

いや、もしかしたら本当に一線は越えていないかもしれないし、一戦を交えてもいないかもしれない。
本当に政策についての面会であるとするならば「二人きりはマズかった」これに尽きるんじゃないですか。

せめてどちらかの 御付きの人、秘書の方を交えて3者以上で会っていたら、そういう疑いはかけられなかったんじゃないでしょうか。
それに尽きると思うけどね。
posted by 味噌のカツオ at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする